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弟に女装させたと思ったら女体化した編
[番外編]風邪をひいてしまう弟と死にそうなくらい心配する兄
[アーク視点]
「…ノア?大丈夫か?」
なんだか、弟の顔色が悪い。
…俺が話しかけたのに、朝食のヨーグルトも食わずぼーっとしている
「ノア」
「っ…だ、大丈夫です」
……。
「おい、具合悪いんじゃないのか?」
「…!大丈夫ですってば!」
「ノアくん体調悪いの?」
姉さんまで…
「もぅっ…大丈夫ですから!行ってきます!」
あ…………
「大丈夫かなぁ…」
[ノア視点]
大丈夫じゃなかった。
授業が始まって直ぐに頭がクラクラしてきて、集中できない。
休み時間にマスクをつけると、友人が声をかけてきた
「ん?どしたんマスクなんて」
「すこし体調が悪くて…」
「えぇ?大丈夫なの?」
「だ、だいじょう…げほ、げほっ」
「もう~、無理してくるから行けないんでしょ~。保健室行くよ」
はぁ…?
「大丈夫ですからっ…て、引っ張らないでください!」
こうしてボクは保健室へ連れてかれたが。
やはり酷い熱があった
「すこし休んだ方がいいな」
「せ、先生……ボク」
「休みなさい!」
うぅ…
「どうしてそんなに強がるんだ?1日休めば治るだろう」
「……」
だって、ボクの具合が悪いと知ったら、ブラコンの兄さんは心配して仕事を休もうとしてくるだろう。
ただでさえ忙しいのに…
「ふーん?そんなに忙しい仕事なのか」
「まぁ…」
「でもお前には休んでもらうからな。お兄さんに連絡するが、都合がつかなければフォトンに早退してもらう」
姉さん…
保健室のベッドでぼーっと寝ていると、先生が保護者へ連絡している声が聞こえた…
兄さんは絶対に嫌だから、マネージャーの月代さんが来るのだろうか…
あの人あまりあった事ないんだよな…
とか思ってたら。
ドタドタドタ
…?
ガラッ
「ノア!!大丈夫か!?」
…は?
「ちょ…あ、あなたは俳優のアークさん?
もしかして、ノアのお兄さんって…」
「あ、いきなり来てすいません。ノアの兄のアークです
ノア~大丈夫か?だから朝言ったじゃんかよ~」
「に、兄さんっ、どういうつもりで…げほげほ」
「ノア~~~~」
話にならない…
すると後から保健室に入ってきた男性が…
「月代、さん?」
「ああ。ノア君久しぶり。迎えにきたよ
アーク君!練習抜け出すなんて無茶言うなよ!
練習中だからまだ良かったものの収録中だったらどうしてたんだ!」
と、彼は兄さんの耳たぶを引っ張る…
「あだだだ!だって可愛いノアが心配で~」
「俺1人が迎えに行けば充分だろ…
着いてっても仕方ないし!」
「あの…そろそろ帰らせてもらってもいいですか?」
校内で変装もしてない兄さんを見られると厄介なので、そそくさと帰ることにしたが
たまにすれ違う生徒がぎょっとした顔でこっちを見る…
「ノアやっぱりおんぶしようか?」
「絶対にやめてください」
兄さんはブラコンなのでボクにベタベタくっつく。
この人、セクシーでミステリアスな雰囲気を売りにしてるんじゃないのか…
「ノア~ノア~」
うるさいな…
「寝れないんで静かにしてください」
ベッドに寝転がったが、兄さんが心配してうるさい。
「はい、お粥作ったよ。ぬるくなければいいが」
兄さんは結局何もしてないが、月代さんが世話をしてくれる
「ありがとうございます…」
「アーク君、練習行くよ」
「えぇっ!俺がいないとノア死んじゃうぞ!」
「死にませんから安心して練習してきてください」
「……………」
月代さんに連れてかれて、兄さんは練習に行った。
暇だな…
ベッドを降りて、フラフラと兄さんの部屋に向かう
クローゼットを開けてアルバムを探すが…
小学生までしかない。
一応めくると、これはこれで可愛らしい兄さんの写真があった
……でもさすがに小学生は…
ふと、DVDの山が目に入った
これは、5年前の番組…?
再生してみると、あまり出番はないがボクと同じくらいの歳の兄さんが出演していた
あぁ……可愛い♡
でも熱があるのであまり立たない。
とりあえず出番が多そうなDVDを5枚くらいパクった
寝ようかな……
そのまま兄さんの布団にくるまると優しい、愛おしい匂いがした
兄さん……………
優しい夢を見た気がするが、ドタドタと音がして目が覚めた
「…あれ?いないっ!?」
姉さんの声…?
…あぁ、ボク兄さんのベッドで……
しばらくして部屋のドアが開けられた
「あっ、ここで寝てたんだ!ノアくん大丈夫!?」
姉さんが心配して早く帰ってきてくれたようだ
「ええ、大丈夫ですよ…
姉さん急いで帰ってきたんですか?」
「そうだよぉ~!ノアくんが心配で…
お兄ちゃんから連絡あったんだけど、あの人仕事でしょ?私がいないとノアくん死んじゃうよ!」
………
「死にませんよ…」
久々にスマホを開くと、兄さんから怒涛のメッセージが来ていた
めちゃくちゃ心配してるし…
とりあえず読むだけ読んで、眠気ももうないし暇なのでさっきパクったDVDでも見ることにした
…
あぁ、可愛いな…♡
5年前のボクはこんなに可愛い兄さんを前にして何してたんだ、と言いたくなる
周りの大人たちもきっと、兄さんにメロメロだろうな。
幼さが抜けきらない15歳の兄さんに見とれていると、場面が変わった
…?
楽屋での映像のようだ
これは…月代さん?若いな…
兄さんは、マネージャーの月代さん相手に演技の練習をしていた
『…行かないでお兄ちゃん…』
っ!兄さんは、月代さんに抱きついて上目遣いで見つめる
…これは、セリフだから………
『お兄ちゃんがいなくなったら、ぼく、僕っ…』
・・・・・・・。
「ただいまーーー」
!!!
ドタドタ
「あれっ?ノアいねえじゃん!?」「お兄ちゃんの部屋にいるよー!」
…
ガチャ
「ノアっ!大丈夫か!?」
兄さんが息を切らせながらやってきた
「…ええ」
「ん?なんだこれ??
うっわ懐かしい~よくこんなの見つけてきたな?」
…
「まぁ…」
ボクは不機嫌になったので背を向ける
「あ、喋らせちゃ悪いな。ぐっすり寝ろよ」
え…
兄さんは気を利かせているつもりなのか部屋を出ようとする
…コイツ…………
兄さんの服を掴んだ
「??」
「行かないでお兄ちゃん…」
仕返しに、同じセリフを言って上目遣いで甘えた
「…ノア!?」
「お兄ちゃんがいなくなったら、ボクっ…」
ふわりと布団が浮き、兄さんがベッドに入ってきた
そして強く抱き締められた
に、にいさん………
「ノア………なんでそんなに可愛いこと言うんだよ」
「だって兄さんが、そう言ってたから……」
「…………へ?」
リモコンで再生して見せてやった
「………あぁ、5年前のセリフか」
「そうですよ。こんなにくっついちゃって…」
とグチグチ言うとやっと気づいたのか、兄さんはボクの頭を撫でてきた
「練習だろ?月代には世話になってるが仕事の仲だけだからな
俺はお前とフォトンがいれば他にはなにも要らねえよ」
ぞく………
その瞳に、ゾッとする
「…………それなら、ボクで練習すればいいのに」
「えぇ?可愛いやつだなぁ♡
お前は本気で好きだから練習にならねえんだよ♡
キスとかしたらちんぽ立つし♡」
「はあ…寝ますから襲わないでくださいね」
ご覧いただきありがとうございました。
次回から「弟が魔力に目覚めて兄に好き放題する編」が始まります
楽しみですね!!!
「…ノア?大丈夫か?」
なんだか、弟の顔色が悪い。
…俺が話しかけたのに、朝食のヨーグルトも食わずぼーっとしている
「ノア」
「っ…だ、大丈夫です」
……。
「おい、具合悪いんじゃないのか?」
「…!大丈夫ですってば!」
「ノアくん体調悪いの?」
姉さんまで…
「もぅっ…大丈夫ですから!行ってきます!」
あ…………
「大丈夫かなぁ…」
[ノア視点]
大丈夫じゃなかった。
授業が始まって直ぐに頭がクラクラしてきて、集中できない。
休み時間にマスクをつけると、友人が声をかけてきた
「ん?どしたんマスクなんて」
「すこし体調が悪くて…」
「えぇ?大丈夫なの?」
「だ、だいじょう…げほ、げほっ」
「もう~、無理してくるから行けないんでしょ~。保健室行くよ」
はぁ…?
「大丈夫ですからっ…て、引っ張らないでください!」
こうしてボクは保健室へ連れてかれたが。
やはり酷い熱があった
「すこし休んだ方がいいな」
「せ、先生……ボク」
「休みなさい!」
うぅ…
「どうしてそんなに強がるんだ?1日休めば治るだろう」
「……」
だって、ボクの具合が悪いと知ったら、ブラコンの兄さんは心配して仕事を休もうとしてくるだろう。
ただでさえ忙しいのに…
「ふーん?そんなに忙しい仕事なのか」
「まぁ…」
「でもお前には休んでもらうからな。お兄さんに連絡するが、都合がつかなければフォトンに早退してもらう」
姉さん…
保健室のベッドでぼーっと寝ていると、先生が保護者へ連絡している声が聞こえた…
兄さんは絶対に嫌だから、マネージャーの月代さんが来るのだろうか…
あの人あまりあった事ないんだよな…
とか思ってたら。
ドタドタドタ
…?
ガラッ
「ノア!!大丈夫か!?」
…は?
「ちょ…あ、あなたは俳優のアークさん?
もしかして、ノアのお兄さんって…」
「あ、いきなり来てすいません。ノアの兄のアークです
ノア~大丈夫か?だから朝言ったじゃんかよ~」
「に、兄さんっ、どういうつもりで…げほげほ」
「ノア~~~~」
話にならない…
すると後から保健室に入ってきた男性が…
「月代、さん?」
「ああ。ノア君久しぶり。迎えにきたよ
アーク君!練習抜け出すなんて無茶言うなよ!
練習中だからまだ良かったものの収録中だったらどうしてたんだ!」
と、彼は兄さんの耳たぶを引っ張る…
「あだだだ!だって可愛いノアが心配で~」
「俺1人が迎えに行けば充分だろ…
着いてっても仕方ないし!」
「あの…そろそろ帰らせてもらってもいいですか?」
校内で変装もしてない兄さんを見られると厄介なので、そそくさと帰ることにしたが
たまにすれ違う生徒がぎょっとした顔でこっちを見る…
「ノアやっぱりおんぶしようか?」
「絶対にやめてください」
兄さんはブラコンなのでボクにベタベタくっつく。
この人、セクシーでミステリアスな雰囲気を売りにしてるんじゃないのか…
「ノア~ノア~」
うるさいな…
「寝れないんで静かにしてください」
ベッドに寝転がったが、兄さんが心配してうるさい。
「はい、お粥作ったよ。ぬるくなければいいが」
兄さんは結局何もしてないが、月代さんが世話をしてくれる
「ありがとうございます…」
「アーク君、練習行くよ」
「えぇっ!俺がいないとノア死んじゃうぞ!」
「死にませんから安心して練習してきてください」
「……………」
月代さんに連れてかれて、兄さんは練習に行った。
暇だな…
ベッドを降りて、フラフラと兄さんの部屋に向かう
クローゼットを開けてアルバムを探すが…
小学生までしかない。
一応めくると、これはこれで可愛らしい兄さんの写真があった
……でもさすがに小学生は…
ふと、DVDの山が目に入った
これは、5年前の番組…?
再生してみると、あまり出番はないがボクと同じくらいの歳の兄さんが出演していた
あぁ……可愛い♡
でも熱があるのであまり立たない。
とりあえず出番が多そうなDVDを5枚くらいパクった
寝ようかな……
そのまま兄さんの布団にくるまると優しい、愛おしい匂いがした
兄さん……………
優しい夢を見た気がするが、ドタドタと音がして目が覚めた
「…あれ?いないっ!?」
姉さんの声…?
…あぁ、ボク兄さんのベッドで……
しばらくして部屋のドアが開けられた
「あっ、ここで寝てたんだ!ノアくん大丈夫!?」
姉さんが心配して早く帰ってきてくれたようだ
「ええ、大丈夫ですよ…
姉さん急いで帰ってきたんですか?」
「そうだよぉ~!ノアくんが心配で…
お兄ちゃんから連絡あったんだけど、あの人仕事でしょ?私がいないとノアくん死んじゃうよ!」
………
「死にませんよ…」
久々にスマホを開くと、兄さんから怒涛のメッセージが来ていた
めちゃくちゃ心配してるし…
とりあえず読むだけ読んで、眠気ももうないし暇なのでさっきパクったDVDでも見ることにした
…
あぁ、可愛いな…♡
5年前のボクはこんなに可愛い兄さんを前にして何してたんだ、と言いたくなる
周りの大人たちもきっと、兄さんにメロメロだろうな。
幼さが抜けきらない15歳の兄さんに見とれていると、場面が変わった
…?
楽屋での映像のようだ
これは…月代さん?若いな…
兄さんは、マネージャーの月代さん相手に演技の練習をしていた
『…行かないでお兄ちゃん…』
っ!兄さんは、月代さんに抱きついて上目遣いで見つめる
…これは、セリフだから………
『お兄ちゃんがいなくなったら、ぼく、僕っ…』
・・・・・・・。
「ただいまーーー」
!!!
ドタドタ
「あれっ?ノアいねえじゃん!?」「お兄ちゃんの部屋にいるよー!」
…
ガチャ
「ノアっ!大丈夫か!?」
兄さんが息を切らせながらやってきた
「…ええ」
「ん?なんだこれ??
うっわ懐かしい~よくこんなの見つけてきたな?」
…
「まぁ…」
ボクは不機嫌になったので背を向ける
「あ、喋らせちゃ悪いな。ぐっすり寝ろよ」
え…
兄さんは気を利かせているつもりなのか部屋を出ようとする
…コイツ…………
兄さんの服を掴んだ
「??」
「行かないでお兄ちゃん…」
仕返しに、同じセリフを言って上目遣いで甘えた
「…ノア!?」
「お兄ちゃんがいなくなったら、ボクっ…」
ふわりと布団が浮き、兄さんがベッドに入ってきた
そして強く抱き締められた
に、にいさん………
「ノア………なんでそんなに可愛いこと言うんだよ」
「だって兄さんが、そう言ってたから……」
「…………へ?」
リモコンで再生して見せてやった
「………あぁ、5年前のセリフか」
「そうですよ。こんなにくっついちゃって…」
とグチグチ言うとやっと気づいたのか、兄さんはボクの頭を撫でてきた
「練習だろ?月代には世話になってるが仕事の仲だけだからな
俺はお前とフォトンがいれば他にはなにも要らねえよ」
ぞく………
その瞳に、ゾッとする
「…………それなら、ボクで練習すればいいのに」
「えぇ?可愛いやつだなぁ♡
お前は本気で好きだから練習にならねえんだよ♡
キスとかしたらちんぽ立つし♡」
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次回から「弟が魔力に目覚めて兄に好き放題する編」が始まります
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