21 / 128
兄が淫魔に襲われる編
楽しくデート……してたのに。
[前回までのあらすじ]
あなるぷらぐと貞操帯をつけたまま弟とデートに
出かけることになった兄のアークくん!
果たしてどうなってしまうのか……?
まさか、他のイケメン淫魔に狙われるなんて展開
起こらないよね!?(フラグ)
[アーク視点]
ガチで街中に出てしまった。
バレやしないかヒヤヒヤする…
「…っ、の、ノア……お、俺周りから見られてないよな……」
「何言ってるんですか?兄さんかっこいいんだから見られてるに決まってるでしょう」
え、えぇ…?
「そんな事いったら…うぐ…」
「ふふっ♡兄さんどうしたんですか?
なんか体調悪そうですね」
こ、こいつ…
「今日は美味しいカフェの話を聞いたんで、
そこに行きましょうね」
「あ、あぁ…」
電車に乗ることになった
そこそこ混んでるな…
「…つかまる所ないんで兄さんに掴まっていいですか」
お…可愛いこと言うな。
「もちろんだ、ほら」
と手を差し出したが。
あろう事か抱きついてきた
「…っ!?な、何してんだお前…」
「別におかしくないでしょう?混んでるんだし、
ボクたち仲良し兄弟だからおかしくないでしょう?」
うぅ………立つからだめだって…
目の前の弟の美しい髪を見つめながら、
欲望に耐える
その時、電車が揺れた
弟が転ばないように強く抱きしめると、
彼は俺の尻を掴んできた
「ん…っっ♡」
い、痛い………!ちんぽが痛てぇ…!
ノアのせいでフェロモンがどんどんあふれる
「に、兄さん…!?」
「はぁ、はぁ、はぁ…♡」
「…ねぇ、あそこにいるのアークくんじゃない?」
…あぁ、バレた…
「ほんとだ…!すっごいかっこいい…♡
でも具合悪そうじゃない?」
「そうだね…でもなんかエロくない?」
うぅ…
「………」
カフェはたしかに美味しかった。
でもイスに座った時プラグが深くまで刺さって
ギチギチにちんぽが立って最高に痛かった…
紅茶しかない店でコーヒー注文しそうになったし、さすがに弟に心配されたがご主人様の命令は絶対に聞かないといけない。
それに、我慢すれば最高に気持ちいい弟のちんちん入れてくれるし♡
…そう考えると、上級淫魔をここまで飼い慣らしている弟はすごいと思った。
あとはもう帰るだけだが、あまりに疲弊したので
公園で休むことにした
「兄さん…ボク温かいもの買ってきますから、
座って休んでてください」
「…座るともっと大変なことになるからここで
立ってるよ。ありがとな」
と頭を撫でると、彼は少し頬を赤くして去っていった
かわいいなぁ…
まあでも、ゆっくり座れば大丈夫だろ……
…………ん…♡
あぁ、早く帰ってノアのちんちん入れて欲しい…
と大好きな弟を想って待ってると、ぎし、と隣に
誰か座ってきた
あ、あんまり揺らさないでほしいんだけどな…
「君アーク君だろ?」
!?
見ると、隣の白い髪の青年が俺を見ていた
俺ほどじゃないがイケメンだな。
「…あ、あぁ。そうだけど…」
「ククッ、すごいなぁ…まさかあの人気俳優が淫魔だなんて…」
!?
「君淫魔だよね、さっきからフェロモン出しまくってこんな昼から狩りかぁ♡」
や、奴も淫魔なのか…瞳をピンク色に光らせている。
…瞳の彩度が高すぎる。かなり欲求不満のようだ
「ちょ、ちょ…狩りなんてしてねぇよ」
「あはは、そうだよね?
まさかケツにおもちゃさして歩いてるなんて事ないだろうし?」
!!!!
な、なんでそれを……
こいつ普通の淫魔じゃない…
俺ほどじゃないが相当上級の淫魔だ
「あ、君が淫魔ってことは誰にも言わないでおいてあげるよ。言ったところで信じられないだろうからね」
「…じゃあなんの用で話しかけたんだ」
ノアと2人だけで楽しんでたのに、邪魔されて不快だ。
「俺と君でより魔力の強い淫魔を作らないか?
君純血じゃないようだけど魔力は強いから俺と交わればきっと最強の淫魔が「断る」
「俺にメリットねーじゃねえか。あと出会ったばっかの男とやるとか無理だし」
「くふふっ、淫魔のくせにご立派だねぇ♡
ますますアークくんとしたくなってきた…」
「結局それじゃねーか!」
イケメン(俺ほどじゃないが)は俺の腕を掴んで、
瞳を光らせた
っ…あ♡
後ろにずっと突っ込まれてるプラグが、奴の魔力でずりゅずりゅ動く
「あ…あぅ♡や、やめろ…痛い…」
「痛い?…まさか貞操帯までつけてんの?
すっごい変態だねぇアークくんて♡」
コイツ黙ってりゃ勝手に言いやがって…
ムカつくから奴の魔法を弾いた
「…兄さん?何してるんですか」
!!!!
「の、ノア…」
大好きな弟が戻ってきた
「…弟くん?」
「そうですけど…誰ですかあなた
うちの兄が無礼でも?」
え!
「の、ノア無礼なのはコイツで「どうもうちの兄が失礼しました。ほらいきますよ」
と手を引かれる
「ノアっ!聞いてくれよアイツは…」
「分かってますよ。あの男兄さんのこと襲おうとしてたでしょう?」
あ…
「そ、そうなんだけど…じゃあなんであんな対応…」
「はぁ…他の人にボクとの関係気づかれてもいいんですか」
………!!!!
「ノア~お前賢いうえに優しいんだな~♡好き♡」
「ちょ……!!せっかく上手くやったのに!
で、ほんとにあの人知り合いじゃないんですか」
俺は奴が(俺ほどじゃないが)上級淫魔で、俺との子作りを望んでいることを言った
「なんだそれ…!許せない…次会ったら殺します」
!?
「こ殺すのはダメだろ!」
「……」
あなるぷらぐと貞操帯をつけたまま弟とデートに
出かけることになった兄のアークくん!
果たしてどうなってしまうのか……?
まさか、他のイケメン淫魔に狙われるなんて展開
起こらないよね!?(フラグ)
[アーク視点]
ガチで街中に出てしまった。
バレやしないかヒヤヒヤする…
「…っ、の、ノア……お、俺周りから見られてないよな……」
「何言ってるんですか?兄さんかっこいいんだから見られてるに決まってるでしょう」
え、えぇ…?
「そんな事いったら…うぐ…」
「ふふっ♡兄さんどうしたんですか?
なんか体調悪そうですね」
こ、こいつ…
「今日は美味しいカフェの話を聞いたんで、
そこに行きましょうね」
「あ、あぁ…」
電車に乗ることになった
そこそこ混んでるな…
「…つかまる所ないんで兄さんに掴まっていいですか」
お…可愛いこと言うな。
「もちろんだ、ほら」
と手を差し出したが。
あろう事か抱きついてきた
「…っ!?な、何してんだお前…」
「別におかしくないでしょう?混んでるんだし、
ボクたち仲良し兄弟だからおかしくないでしょう?」
うぅ………立つからだめだって…
目の前の弟の美しい髪を見つめながら、
欲望に耐える
その時、電車が揺れた
弟が転ばないように強く抱きしめると、
彼は俺の尻を掴んできた
「ん…っっ♡」
い、痛い………!ちんぽが痛てぇ…!
ノアのせいでフェロモンがどんどんあふれる
「に、兄さん…!?」
「はぁ、はぁ、はぁ…♡」
「…ねぇ、あそこにいるのアークくんじゃない?」
…あぁ、バレた…
「ほんとだ…!すっごいかっこいい…♡
でも具合悪そうじゃない?」
「そうだね…でもなんかエロくない?」
うぅ…
「………」
カフェはたしかに美味しかった。
でもイスに座った時プラグが深くまで刺さって
ギチギチにちんぽが立って最高に痛かった…
紅茶しかない店でコーヒー注文しそうになったし、さすがに弟に心配されたがご主人様の命令は絶対に聞かないといけない。
それに、我慢すれば最高に気持ちいい弟のちんちん入れてくれるし♡
…そう考えると、上級淫魔をここまで飼い慣らしている弟はすごいと思った。
あとはもう帰るだけだが、あまりに疲弊したので
公園で休むことにした
「兄さん…ボク温かいもの買ってきますから、
座って休んでてください」
「…座るともっと大変なことになるからここで
立ってるよ。ありがとな」
と頭を撫でると、彼は少し頬を赤くして去っていった
かわいいなぁ…
まあでも、ゆっくり座れば大丈夫だろ……
…………ん…♡
あぁ、早く帰ってノアのちんちん入れて欲しい…
と大好きな弟を想って待ってると、ぎし、と隣に
誰か座ってきた
あ、あんまり揺らさないでほしいんだけどな…
「君アーク君だろ?」
!?
見ると、隣の白い髪の青年が俺を見ていた
俺ほどじゃないがイケメンだな。
「…あ、あぁ。そうだけど…」
「ククッ、すごいなぁ…まさかあの人気俳優が淫魔だなんて…」
!?
「君淫魔だよね、さっきからフェロモン出しまくってこんな昼から狩りかぁ♡」
や、奴も淫魔なのか…瞳をピンク色に光らせている。
…瞳の彩度が高すぎる。かなり欲求不満のようだ
「ちょ、ちょ…狩りなんてしてねぇよ」
「あはは、そうだよね?
まさかケツにおもちゃさして歩いてるなんて事ないだろうし?」
!!!!
な、なんでそれを……
こいつ普通の淫魔じゃない…
俺ほどじゃないが相当上級の淫魔だ
「あ、君が淫魔ってことは誰にも言わないでおいてあげるよ。言ったところで信じられないだろうからね」
「…じゃあなんの用で話しかけたんだ」
ノアと2人だけで楽しんでたのに、邪魔されて不快だ。
「俺と君でより魔力の強い淫魔を作らないか?
君純血じゃないようだけど魔力は強いから俺と交わればきっと最強の淫魔が「断る」
「俺にメリットねーじゃねえか。あと出会ったばっかの男とやるとか無理だし」
「くふふっ、淫魔のくせにご立派だねぇ♡
ますますアークくんとしたくなってきた…」
「結局それじゃねーか!」
イケメン(俺ほどじゃないが)は俺の腕を掴んで、
瞳を光らせた
っ…あ♡
後ろにずっと突っ込まれてるプラグが、奴の魔力でずりゅずりゅ動く
「あ…あぅ♡や、やめろ…痛い…」
「痛い?…まさか貞操帯までつけてんの?
すっごい変態だねぇアークくんて♡」
コイツ黙ってりゃ勝手に言いやがって…
ムカつくから奴の魔法を弾いた
「…兄さん?何してるんですか」
!!!!
「の、ノア…」
大好きな弟が戻ってきた
「…弟くん?」
「そうですけど…誰ですかあなた
うちの兄が無礼でも?」
え!
「の、ノア無礼なのはコイツで「どうもうちの兄が失礼しました。ほらいきますよ」
と手を引かれる
「ノアっ!聞いてくれよアイツは…」
「分かってますよ。あの男兄さんのこと襲おうとしてたでしょう?」
あ…
「そ、そうなんだけど…じゃあなんであんな対応…」
「はぁ…他の人にボクとの関係気づかれてもいいんですか」
………!!!!
「ノア~お前賢いうえに優しいんだな~♡好き♡」
「ちょ……!!せっかく上手くやったのに!
で、ほんとにあの人知り合いじゃないんですか」
俺は奴が(俺ほどじゃないが)上級淫魔で、俺との子作りを望んでいることを言った
「なんだそれ…!許せない…次会ったら殺します」
!?
「こ殺すのはダメだろ!」
「……」
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。