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エッチ禁止令を出したが兄の色気が凄くて困る編
よかったね
[月代視点]
アーク君のマネージャーを長く続けていたが、
こんなに色気を感じたことは無かった。
彼は元々持ち前の色気を生かして売れてきたが、
ここまで来ると冗談ではなくなってくる。
今日も、彼と打ち合わせをしていたプロデューサーが影でガン立ちしていたし、
俺も………………
そんな彼は、最近のハードすぎるスケジュールの
せいで睡眠時間が足りていないので、
後部座席で寝ていた
「んん……のあ……」
…
彼の勤務時間はすごい事になっているので、
俺たちマネージャーは2人体制で面倒を見ることになった。
なので俺の生活は良いが、彼は…
「…アーク君、マンションついたよ」
車を停めるが、今日も起きない。
仕方ないからまた起こしてやるか…
後部座席のドアを開け、彼の肩を…
!!?
色気がすごすぎて、俺のちんぽがガン立ちした
なんだこれ…?
ワイシャツからのぞく鎖骨、細すぎる腰、
エロい寝顔…………
俺の本能が犯せと命じてくる。
………っ
なんとか理性で振り切り彼の肩を揺らす
はやくアーク君に帰ってもらわないと大変なことになる…
「ほら起きて、アーク君!家ついたよ」
「ん………」
目を覚ましたようでほっとした、と思ったら。
突然俺のネクタイが引っ張られ、
唇に柔らかい感触が…………
え??
もしかして俺………
理解した途端、長年快感に包まれてない俺のちんぽが張り出す
「ん、んぅ…!?」
最後の理性で彼の胸をとんとんと叩くが、、
彼はあたたかい舌で、俺の唇を舐めた。
あぁ、もう…ダメだ。
そう思い理性が吹っ飛びかけた、が。
パッと顔が離された
「んぁ……??あっ、悪い…間違えた」
…は?
そのままアーク君は俺を押しのけて車から降りた
「ん…もう着いたのか。ありがとな、お疲れ」
「あ、あぁ…お疲れ様」
彼はフラフラとマンションの中に消えていった…
っ………
俺はすぐさま車に乗り、ベルトを外してオナニーをした
[ノア視点]
「……っ、ん…」
兄さんの中に、5回目の射精をした。
彼が帰ってきた途端、眩むような色気に我慢できなくてその場で押し倒して襲った。
1ヶ月明けというのに、兄さんは全然喘がなかったし、全然メスイキしなかった。
気持ちよくないのだろうか?
でも、相手のことなんかどうでも良くなるくらい
ボクは色気に我慢できなかった
2回その場で犯したあと、兄さんが勝手に
立ち上がってベッドに行こうとしたが、
その時に中出ししたボクの精液がこぼれてきて、
たまらなくてまた1度犯した。
そして、その後はずっとベッドの上で腰を動かしていた
「はっはぁっ…はぁっ」
5回目の精液をたっぷり出したので、
肩で息をしながら次に備えてまた立たせる。
全然出したりない
「はぁ、はぁ、はぁっ…………の、あ…」
!!
兄さんが口を開いた。
「ノア…ごめんな、兄ちゃんえろくて……」
「っほんとですよ………ボク以外の人間も誘惑してるんでしょう?」
ちがう…兄さんがこうなってしまったのはボクの
せいなのに………
「…そんなつもり無かったんだが、色気が抑えられなくて…ごめんな」
…………
「ノア、俺がエロいのが嫌なんだろ…?
このままセックス禁止が続いて最高まで性欲溜まったあと………俺は淫魔の能力を失ってインポになるはずだったんだ」
…!?!?
「でも、結局犯されちまったな」
と笑うから…
また兄さんの中に入れる。
「っ…………」
「だって、こんなにエロい兄さん…っ、放っておける訳ないでしょうっ…はっ、はっ♡っ♡」
発情期の動物が交尾してるみたいに、
必死に腰を叩きつける
兄さんは、はぁはぁ息を上げているが全然喘がない。
「ごめんっ、ごめんな…♡ノア…っ♡」
っ…!?
ボクの瞳から勝手に涙が出てきて、自分でびっくりして動きを止める
「…ノア」
「兄さん、全然気持ちよさそうにしてない……
ボクのせいだ…」
さっき、無理やりはだけさせた兄さんのTシャツにぱたぱたと涙を落とすと
兄さんは優しくボクの頭を撫でてくれた。
「ノアが前に俺の喘ぎ声うるさいって言ってたから我慢してみたんだが…
上手くいかなかったみたいだな…
あと俺、いま魔力ゼロだから精液もカラカラなんだよ。だからメスイキもできない」
と優しく微笑む。
なんて綺麗なんだろう…
「…兄さん、ごめんなさい…
やっぱり、気持ちよさそうにしてほしいです…」
「あははっ、分かったよ
ノア、もっと出るだろ?どんどんオナホにして
欲しいなぁ♡」
と、今度は余裕が出てきたのかわざと色気を出して誘惑するから…
「っにいさん、兄さんっ♡ボク精液止まんないっ♡どーしたらいいんですかぁ♡」バチュバチュ♡
「あっ♡あん♡あっ♡きもちい♡きもちいっ♡
ノア♡こんどはノアがカラカラになるまで♡
俺のことオナホにしていいからなっ♡」
「はぁはぁ♡あぁ♡あっ♡にいさんっ♡すきっ♡
すき♡」
あっという間に射精してしまった
本当にカラカラになってしまった
ずっと腰を動かしていたから、痛くて仕方ない。
「ノア♡もっと欲しい♡」
ボクからたくさん精液もらって生き生きとした
兄さんがボクにじゃれる
「も、もう出ませんから…!」
本当に立たなくなってしまった…
「え~、俺はまだセックスしてもいいんだけどな~」
…
やっぱりこの人、とんでもない性欲の持ち主だな…
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