中学生の弟が好きすぎて襲ったつもりが鳴かされる俳優兄

えびフィレオ

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弟成長編

成長した弟がかっこよすぎて焦る兄

[アーク視点]

ラジオの収録が終わり、楽屋を出る
眠いな~……
「ふぁ……」
「お、アークくんの貴重なあくび顔」

見ると、司会者の先輩俳優の△さんが俺を見ていた
「あっ…△さん、見られてましたか
油断してました」
「あははっ、忙しそうだもんね~
今日はもう仕事終わり?」
「ええ」
「そっか、お疲れ様
コーヒー奢るから、一緒に下行かないか?」
「ほんとですか?ありがとうございます」

タバコ吸う先輩の横で、温かいコーヒーを手の上で転がす
本当は一刻も早く帰ってノアとフォトンに会いたいが…付き合いだし仕方ないだろう
「アークくんはタバコ吸わないのか?」
「ええ…弟がうるさいんで」
「そっかぁー、色気のある君が吸ったら似合うと
思うんだけどな」
…俺はノアの嫌がることはしたくないんだよ。
「最近寒くなってきたね?アークくん薄着じゃないか?」
「ああ、俺胴体は寒さに強いんですよ、
でも手が寒くて…」
「おや、俺はいつも手があったかいんだよ、ほら」
と、先輩に手を包まれた
…ちょ………
「どうだい?」
「あ、あったかい……っすね…」
………なかなか離してくれないな。
「兄さん?」
…………
「兄さんっ」
…!!!?!?
「え!?」
見ると、月代と…ノアがいた
「おっと、弟くんかな?」
パッと手を離した。もっと早くそうしてくれ…
「ええ、うちの兄がお世話になってます」
なんだそのセリフ…
「ビックリしたよ、俺の携帯に電話あって、
外出たらノアくんが待ってるんだから
迎えに来てくれたらしいから、俺もう帰っていいよね?」
コイツすぐサボろうとするな…まあいいか。
実際もうやる事ないし。
「ああ、じゃあな。明日昼からオーディションと
ドラマの撮影と稽古な」
帰って行った
「じゃ俺もそろそろ行くわー、またよろしくね~」
と先輩も去っていったので挨拶した。
「……兄さん」
「ノア、お前ここまで1人で来たのか?危ないじゃないか」
「…ごめんなさい」
………そんな素直に謝られたら怒れないだろ。
仕方ないので頭を撫でる
「迎えに来てくれてありがとな
でもつぎからはフォトンと一緒に来いよ?
さて、タクシーはどこかな……」
と探しに行こうとすると、腕を引っ張られた
??
「…兄さん、すきです」
…っっっ
「ど、どうしたんだよノア…そんな可愛いこと
言って」
「………」
顔を赤くしている…本当に可愛い
「俺も大好きだぞ」

「…っ♡…ん……♡」
後ろをノアにほぐされている。
「はぁ、はぁ…兄さん…
ボク今日早く兄さんとエッチしたかった……」
だから迎えに来てくれたのか…♡
「ん…俺も…♡ノア好き…♡」
とキスをして、脚を開く
ノアは息を速くして、ゴムをつけたちんちんを
俺の入口にくちゅくちゅつける
っ……こ、これ…すまた……?♡
「の、ノアっ…♡なんで…♡♡」
「ふふっ、ボク今日は兄さんにオネダリして欲しい気分です♡」
あぁ、かわいいな…
オネダリなんていくらでもする…♡それでちんちんいれてくれるんだったら♡
「ノア…♡俺、」
電話が鳴った。
「あ、せ、先輩……」
「!!!!」
ついスマホを取ろうとする俺の手首が掴まれた。
ノアに、じっと見つめられる
「わ、悪い…スマホ切ってなくて…」
「……やめます」
へ?
「今日は終わりにします、おやすみなさい」
ええー!?!?
「の、ノア…!悪かったってば!」
「……」
必死に弟の腕を掴んで懇願する
「いれてくださいっ…ノアの、ほしい…♡」
「………っっ」
ノアは振り向いて俺を押し倒しかけた
「良いでしょう、でもあなたが上で鳴いてくださいね」
え?

「っあぁ♡のあっ、のぁっ♡のあぁっ♡」
「っ…そんなに、ボクの名前、呼んで…えろ…」
ノアのちんちんがきもちよすぎて、腰とまんない…♡
「んっ♡んぅっ♡きもちい♡ノア♡ノアのちんちんっ♡おれの、なか擦れてっ…♡」
ノアは、顔を真っ赤にして俺に触る
「っに、兄さん…えろすぎ……っっ、でる…!
でちゃうっ……♡」
……っ
後ろを必死に締めて、ノアの可愛い可愛いイキ顔を鑑賞する
「っあぁ…♡ノアかわいい……♡♡
俺もいく……っ♡」

「…はぁ、はぁ…
…ねえ、兄さん……」
「………ん?」
「ボクって、可愛いですか?」
…………。
「当たり前だろ!!!!!!!!」
「うわ…声でか…」
「わ、悪い……ノアはすげえ可愛いよ…♡」
と頭を撫でる
「…そうですか」
あれ?嬉しそうじゃない?
「兄さんは、かっこいいですね」
「…当然だろ?俺はイケメンだからな
でも、ありがとな」
ノアは俺に抱きついてきた
可愛い…♡優しく抱きしめる
…眠くなってきたな……

ん………
ねむ……………
んー………もう少し寝よっかな…まだ8時くらいだろ………
あ……俺の髪を撫でてくれる。ノア…♡
………ん?なんか、やけに手でかくないか?
……!?
目を覚ますと、そこには知らないイケメンがいた
…いや、コイツ……
「ノア?」
「ええ、おはようございます。アークくん」

や、ヤバいかも
「ノア?なんで、そんな姿に…」
「ふふっ、ボク…兄さんを抱くからにはかっこよくなりたいと思って」
だ、抱くって……
「おぉお前っ、それにしても成長しすぎだろ!」
「ふふっ…見違えました?」
と髪を梳かれる………うぅ…
顔が熱い
「…………ふふっ、アークくん…可愛い」
と、上に乗られキスをする
「ねぇアーク兄さん…ボクカッコイイですよね?」
「…あ、当たり前だろ……
てか、かっこよすぎてヤバいかも……」
「………」
イケメン21歳ノアはじっと俺をみる
黒く艶のある黒髪は色気を増し、美しい瞳は俺を見る。
鎖骨や手は少年のノアよりもゴツゴツしてて、
ドキドキする
こんなの、俳優よりカッコイイんじゃないか…?
「兄さんごめんなさい、ボク我慢できない…」
え?
俺の上にいるノアは服を捲り、乳首をいじりはじめた
「っふぁ……!?あ…っ♡のあっ♡ダメだってばぁ♡」
「はぁ、兄さんほんとエロい…ほら、乳首どんどん立ってきましたよ?」
しっかりしたノアの指が俺のちくびを撫でたり、
掻いたりするから……ぁ♡
「ほんと、俺ばっか感じて…っ♡はずかしい♡
っあ♡あんっ♡」
「……兄さんほんとやらしい…♡」
と、大人ノアは服を脱ぐ
うぅ…カッコイイ………
俺も下を脱いだ
「ふふっ…♡言われる前から脱ぐなんて…
えらいですね♡」
とキスされる
…ん?
もしかしてあのデカいの、大人ノアのちんち……
ちんぽ?
デカ……すぎないか?
「ま…待ってくれ!なんだよそのデカさ…
俺と同じくら、いっ、!?」
押し倒され、後ろをほぐされる
「はぁ、はぁ…待てなんて、無理ですよ…♡
アーク兄さんこんなにエロいんだから…♡」
ほんとあれ入れられたらアヘ顔不可避だから!!
「そうだ、兄さん。あそこにカメラ仕掛けて
おきましたから♡
見えるように喘いでくださいね♡」
うそぉ……
ローションで濡れた指が俺の中に出入りするが、
長く骨ばった指が俺の中を刺激するからヤバい…
「っあ♡っ…♡の、のぁっ…♡ダメだって…♡
っいい、こ、だからぁ…♡」
「はぁはぁ…ボク悪い子に成長したんで無理です…♡しかもそんなに喘がれたら入れたくなる一方なんですが…っ♡」
と、片手でゴムを取り口で開ける
ノアのデカチンからは我慢汁があふれていた
「兄さん、入れていいですよね?カメラの方向いてください♡」
あ、あんなの入れられたらどうなるか分からないのにぃ…
俺はつい従ってしまう
…ん?カメラの後ろに、全身鏡が立てられていた
「の、ノアっ!?あの鏡って…」
「ふふっ…あなたがどう写っているか、その鏡で
見ててもらいますからね…♡」
と、入口にデカい肉がグリグリ押し付けられる
「む、むりだってばぁ…♡やめとけって…♡」
実際には好奇心と性欲で、早く入れてほしい気持ちの方が大きい
「兄さんの中…もっとガバガバになっちゃいます、ねっ…」
………っ!!!!!!
息苦しさとともに、どうにも言えない感覚が俺を
包んだ
「っ…………っ、♡……♡」
バックでイキまくり、ノアのシーツをよごした
「あぁ…♡アーク兄さんの中キツキツで気持ちいい♡
どうです?貴方もきもちいいですよね?」
と聞かれるが、いってるので何も答えられない
「むう…じゃあこれから動きますから♡
もっと気持ちよくしてあげますよ♡」
「…っ、の、ぁ…♡まだいって…から…♡」
そんな俺の微かな抵抗も届くわけがなく、
デカチンがすごい勢いで出し入れされる
パンっ!パンっ!
「っひぃ♡ひぎぃ♡あ゛っ♡のあぁっ♡いってるからっ♡とめてっ♡はげしすぎっっ♡」
パン!パン!パン!
「っあぁ♡だって兄さん♡気持ちいいって♡
言ってくれないんですもんっ♡」
「きもちいいからぁ♡はげしく♡すんなぁ♡♡」
鏡に映る俺は、涙とよだれを垂らし気持ちよさそうによがっていた
えろ……
「っ♡知ってますよ♡そんなきもちよさそうな♡
顔して……っ、もっとめちゃくちゃにしたくなる…」
バチュッ!バチュ♡
「こ、これ以上っ♡なんて無理♡っだってぇ…♡
あかちゃん♡できちゃうからぁ♡」
「っ!!あ、赤ちゃん、なんて…♡♡
アークくんっ♡だめ…出るっ…♡♡♡」
深く差し込まれ、ゴム越しに射精される
やっぱり俺はアヘ顔でいっていた

放心状態で寝転がっている俺を、うっとりした
顔で眺めるノア…。
年齢が同じだけで、朝からこんなに激しく抱かれるなんて……
ダメだ…こんなの、俺の体が持たない。
「アークくん♡もう1回したいです♡」 
えぇ…!?
「だ、ダメだってば!俺これから仕事なんだよ…!」
「…仕方ありませんね…」
ほっ…
「ねぇ兄さん♡ボクアーク兄さんに中出ししたいです♡」
!?!?!?!?
「の、のあ!?!?」
え?俺の弟、中出しとか言う子だったっけ??
「迎えに行ってあげますから、帰ってきたら
たくさん中出しセックスしましょうね…♡」
とベッドの上で抱きしめられるから、ドキドキして、顔が熱くて仕方ない

『…あぁ、良かった。あの時知り合えたのがお前で』
「……」
稽古場で、ドラマの稽古をしていた
月代は俺の演技なんて見ずにスマホしてるし…
……ノア、迎えに来てくれるって言ってたな。
それでその後、中出しセックス……………
………ダメだ!稽古に集中しろ!
…もう夜遅いし、ノアが来るわけないだろう。
アイツいつも寝るの早かったし。
「?アークくん」
ん?月代がこっちにくる
「ジッパーが変な位置にきている」
なんだ。そんなことか、よ
「ひゃう…!?」
こ、コイツ乳首さわりやがった…!
今日の朝アイツに触られたばっかなのに、、
「え?」
「つ、月代いいってば、俺自分でやる…」
「…いいよこれくらい俺がやってあげる」
と、また乳首を触られる
「っん♡…やぁ…♡」
「………
やっぱやめた。俺もう帰っていいよね?」
…?
「はぁ、はぁ…あぁ、とっとと帰れ…」
そういうなり奴は稽古場を出ていった
…乳首、立っちまったじゃねえか。
…触りた「兄さん」
!?気づくと横にはノアがいた
「の、ノアっ!?いつの間に…」
「今来たんですよ。…兄さん、月代さんに喘いで
ましたよね?」

「ち、違うんだ!あれは……」
「ふふっ…こうやって、乳首触られて…」
青年ノアのゴツゴツした指が、服の上から俺の乳首をくりくり触る
「っひぅ…!?や、だめぇ…ここ、稽古場だから…♡」
「ふふふっ、それにしては随分気持ちよさそうに
鳴いてますね?
月代さんに触られた時も気持ちよかったんですか?」
「ち、ちが……ノア、悪かったって…っ♡」
涙を浮かべてノアを見上げると、彼は一瞬表情を
崩したように見えた
「………もういいです、兄さんお酒飲みに行きますよ」
「っえぇ…!?こんな時間に!?」
「せっかくボクが大人になったんですから、飲まないと!」
えぇ…


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