52 / 128
兄女装編
女装ということを除けば完全に美女(?)
「まあゴムつけとく?せっかくこの部屋にあるし」
と、当然のように部屋に置いてあるゴムを開ける兄さん
あ………ボクのおちんちんにつけられてしまった。
……ボクほんとうは………。
ニットのトップスにサテン生地のスカート、ハイソックスを履いた兄さんが、ボクを押し倒した
「……っ」
「ノアくん?顔が真っ赤ですねぇ…♡
かわいい…」
だ、だって…長い髪が垂れて、すごく妖艶…♡
き、緊張する……!!
美しい兄さんがボクの顔を撫で、キスをされた
「ん……っ♡………♡」
おちんちんはみるみるうちに立ってくる
すると、兄さんのスカートから彼のおちんちんも出て、ボクの脚にぐりぐり押し付けられた
「ふふっ、可愛いな…♡
んしょっ、と…」
彼はさっそくボクの上に跨り、すっかり立ってしまったおちんちんを指で支えて、…
ずぷっ…♡ずぷずぷ……っっ♡♡
「あ……あん…っ♡」
「あ…♡にい、さ……♡」
挿入の快感で、兄さんはいつも通りメスイキをしている。
ど、どうしよう…!
おちんちんを丸出しにしてメスイキしている綺麗な女性という視界が、ボクの頭を心地よく混乱させる
「…ちんぽ、隠した方がいい?まぁデカくて無理だと思うけど…」
「そのままがいいっ…♡はぁはぁ…♡すごく、へんたいなこと♡してる気分…っ♡」
顔を熱くしながら言うと、彼は満足気に腰を揺らした
「はぁっ♡はぁっ♡こういうの♡おねショタっていうの?♡あぁ♡きもちいぃ♡」
「ボクも♡ボクもきもちいいっ♡すごく♡ドキドキするっ…♡」
ぐるぐる混乱して、ボクは手のひらで顔を隠す
「あんっ♡あんっ♡弟ちんちん♡きもちい…♡ん、ノア♡可愛い顔してるんだから隠すなよぉ♡」
と手首を押さえつけられた
「だ、ダメだって…!」
女の姿にしか見えない兄さんがボクの上に跨って、腰を振って喘いでいるなんて頭がおかしくなりそう…♡
「なんでダメなんだよっ…♡この格好がいいって♡いったのはっ♡おまえだろっ…♡」
そ、そうだけど……!
「だ、だって兄さんが……あぁ、……っ♡にいさ……♡でるっ♡でる……!!」
「!たっぷり出せよノア…♡っお前のイキ顔可愛い…♡あっ♡おれもいくっ♡いくぅぅ♡♡」
ボクの上でビクビク震えている兄が愛しくて、どんどん精液が出る。
「はぁ、はぁ…♡
…ノア、おれ暑いんだけど…脱いじゃダメ?」
汗で濡れた頬に、長い髪を纏わせている
……。
「わかったよ、お前の頼みならなんでも聞くからな♡」
うぅ…ごめんなさい…
「なぁ…男の俺が嫌になったんじゃないんだよな?」
「!ちがう!ボク元の姿の兄さんが…だ、大好き、です……
でも、今の姿だと雰囲気が違くてドキドキするし……その………」
「ん…?」
兄さんは優しくボクの顔を覗き込んでくるから、もっと顔が熱くなる
「っ…この姿で、中に出せば…
……に、にんしん…してくれる気が…するから…………」
「……!!!!」
お互いのおちんちんが、すごく硬くなっていくのがわかる。
「ノア…♡うれしい…♡
おれ、妊娠できるようにたくさん気持ちよくなるから…♡奥にいっぱい出して…♡」
と、何と兄さんは四つん這いになっておしりを突き出した
「っ……はぁ、はぁ、はぁ…♡」
こんなの…こんなの……!!
ボクに見せたらどうなるか、分かってるのか…!
まだおちんちんに張り付いていた、使用済みのゴムを外してさっさと捨て、その腰を掴んだ
ずぷずぷずぷっっ♡♡♡♡
「あ…♡あ…っっ♡すご♡奥までささりすぎっ♡」
「んっ…♡はぁはぁ…♡これ、すごい奥まで♡ささりますね…♡
あっ…♡おちんちん、とけそ…♡」
兄さんのナカはユルユルだけどあったかくて、奥までささってとても気持ちいい♡
さっそく腰を動かして彼の体内との摩擦を感じ、快感を得る
「っ♡きもちいいっ♡…こんな深くでだしたらっ…♡孕んでくれるかも♡しれないですね…♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡のあ…あぁっ♡んぅっ♡」
………。
ボクはおちんちんを抜いた
「…え、のあっ!?」
そんな、といった表情でボクを見る…可愛い。
ボクは黙って兄さんの手を引き、ベッドの一角にある鏡張りの壁に連れていった
「…!!」
「ここに手をつきなさい、そして可愛くよがっている顔をボクに見せて♡」
「っ、そ、そんな♡はずかし…っ!あぁっ♡あんっ♡あぁっ♡んっ♡」
っっ………なんだよ、その顔…!
ああ、やばい、かも……
「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡
メスみたいな♡顔して…っ♡ほんとえろいん♡だから…!
メスならボクの精液で孕めますよねっ」
「あっ♡あっ♡あんっ♡ノア♡のあぁぁ♡」
深くまでどちゅどちゅ打ち付けると、鏡に映る兄さんは涙とヨダレを垂らしながらみっともなくよがる。
その最高にエロい顔のせいで、ボクは狂ったように腰を動かすしかなくなった
「エロい♡兄さんほんとえろいってば…♡
あぁっ♡兄さんっ♡出そうっ♡
ナカに出すからっ…おねがいだから…っ、……孕めっ!孕めよ…!!…っ♡♡♡」
パンパンパンパン!!どちゅどちゅ♡♡
っびゅくびゅくびゅく…♡
「ひぎっ…♡っ……♡♡」
…
はぁ、はぁ、はぁ………
兄さんの後ろからどろどろと零れてくる液体をしっかり撮影して、録画を終了し倒れ込んだ
寝転がったボクの隣で、乱れた髪で呼吸を整える兄さんがボクを見ていた
「はぁ、はぁ…の、あ……」
「にいさん…激しくして、ごめんなさい……」
………と一応謝ると、彼は微笑んでボクの髪を触った
「気持ちよかったから許す♡」
っ……好きだ………
体を寄せてキスをした
「んっ…♡のあすき♡」
兄さんはボクを抱きしめてくるから、すごく幸せな気分になる……。
「あーまた汗だくになっちゃったな~
とりあえず帰る時もこの姿でいないとな」
…
支度をして、ホテルを出……
「まてまて、金払わないと」
え?
兄さんは財布を取り出して、玄関にあったナゾの機械にカードを入れた
あ…これ、お部屋の料金払うマシンだったのか…。
……やっぱり兄さんはこんな事も知ってるんだな…。
手を繋いで、すっかり冷えた街を歩く
「ノアありがとな♡俺自信もって女装役やれそうだよ」
…!そ、そうだった。兄さんがこの格好になったそもそもの理由はそれだった…。
「………そうですね」
煮え切らないボクの態度を不思議に思ったのか、兄さんはボクの顔を覗き込んだ
「……こんなに綺麗な兄さん、、みんなが見てメロメロになったら困る………」
「……!!」
恥ずかしすぎて、最後の方は声がだんだん小さくなってしまったが、、兄さんにはしっかり聞こえてしまったらしい…。
「…なるだろうな♡」
っ……。そんなの分かってるけど、なんで言うんだよ…!
立ち止まってうつむいてしまった。
この人は俳優さんだから、みんなに人気があって当然だ。だけど、今はそれがとても嫌だ…
こんなの子供みたいな感情だということは分かっている。兄さんを困らせるだけということも、分かっているのに…
「大丈夫だよノア、俺は何があってもお前のものだから♡
…それか、ノアが嫌なら俳優をやめてもいい」
…!?
「ちょ、ちょ……?そこまでは言ってないですよ!」
「ックク、言ってみただけだよ!かわいいな♡」
も、もう………
この人はたまに本気かどうか分からないことを言うんだから……
ご覧頂きありがとうございました!
次回は「可愛すぎる弟と独占欲爆発兄」編です
弟が可愛すぎるせいでチカンされますが兄が撃退()してしまいます。
お楽しみに!
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
