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可愛すぎる弟と独占欲爆発兄
1番大事な弟
しかし心配だ
嫌な予感がした俺は、仕事が終わったあと挨拶も
手短にノアの通っている私立高校に向かう
立場上あの挨拶はまずかったかもしれんが後は
月代にやらせりゃいいだろ。
しかし……男からもモテるようになったなんて…
フォトンの時は、制服のかわいさでどうにか
誘導して女子校に入学させたから学校内で性被害にあうことはほぼ無いだろう
しかしノアは自分でこの共学の高校がいいと言ってきたから本人の意志を尊重したのだが…
……いや、おそらく男子校に入れてたらもっと
キモイ目にあってただろうな。
嫌な予感がしたから来たものの…校庭には誰も
いないし…。あいつ帰っちゃったよな?
校舎にも入ってみる。勝手に入って大丈夫かとか
思うけど、まぁバレたらその時はその時だろ。
「…!」ん、この部屋から声が聞こえる…
「せ……せ、やめ……」
!弟の声!?
ドアを開けると、そこには…
教師に押し倒されて無理やりキスをされている
ノアがいた
すぐ引き剥がし、クソ教師の首を絞める
「ククッ、お前誰の弟にこんな事したか分かってんだろうなぁ!?」
俺が前に謎の淫魔に襲われた時、ノアは優しいから奴を"殺すだけ"で気が済んだようだ
……俺はそんなに優しくないぞ
どんどん指に力を入れ、そのシワシワの首に
俺の爪がくい込んだ
咳き込もうとするなよ、唾が飛んで汚いだろ
「社会的に死んでくのと、肉体的に苦しむのだったらどっちから先に味わいたい?」
「…兄さんっ」
!!
愛しい音色が聞こえ、彼の方をむくと
ノアは涙を流して俺を見てた。
「ごめんなさい…っ」
…あぁ、やっぱり変だ。最近の弟は異常な程
かわいい。
教師を放り出し、ノアのそばに駆け寄ってすぐに
キスをした
「んっ…ん…♡」よしよし、兄ちゃんが来たから
もう大丈夫だぞ。
後ろで醜いうめき声が聞こえたから、ノアの耳を
ふさいだ
「き、君たち…そんな関係だったとは…!
世間が許すと思ってるのか!」
「お前にだけは言われたくねーよ!」
「こ、この関係を世間にバラしてもいいのか!?」
ふん、何を言うかと思えば……
「やってみろよ。
その前にお前の存在がこの世界から無くなるけどな」
ノアを家に連れて帰ってきた
「ほんとにケガとかはないんだな?…よしよし」
あぁ…なんでこんなにかわいいんだ。
「…兄さん、先生になにしたんですか?」
…は?
「なんでノアがあのクソ最低教師を気にするんだ……?
いいか、お前は俺の事だけ見てればいいんだよ!」
「わかってますよ(いや、普通に何があったか
気になるんだけど…)」
「本当は、お前をいやらしい目で見るヤツらがいるから学校にも行かせたくないんだよ!」
[ノア視点]
昨日の兄さん、変だったな…
変といえば、周りのみんながボクを見る目も何だかおかしい。
「ノア、おはよ」…中学から一緒の友人だ
彼も可愛らしい見た目をしているせいか、彼だけはボクを変な目で見ない。
「おはようございます」
………あの先生、どうしたんだろうか
まさかあのまま学校に居続けられるわけないだろう
「…あの、××先生って」
「…ん?××って誰?」
……え?
「いや、いましたよね?国語の先生で…」
「へ?俺たちの国語の先生は〇〇先生でしょ?」
ぞっ……兄さんが、存在ごと消した…!?
こ、こわい……!兄さんが怖い…
「ノアくーん♡おはよ」
!こいつはこの前ボクに告白してきた男子のひとりだ
入試で次席だったらしく、最初はボクをライバル視していたが今ではこの態度である
「今日の放課後一緒に勉強会しなーい?」
ウザイ……
なんだこいつ、ボクに振られたっていうのに馴れ馴れしいな。
「ノア今日はお兄さんとお出かけするんでしょ?」
そうだ。こんな奴の相手なんかしてられない
「ちっ…
いいなー♡俺も一緒に行きたい~」
ダメに決まってるだろ…。
授業が終わり、掃除の時間になった
はぁ…早く終わらせて兄さんに会いたい
ドンッ
わわっ!
バシャーン
うわ……派手に転んでしまった…廊下とボクの制服がびしょびしょ…
誰だよぶつかって来たの!
「ごめーん♡」
おまえかーーー!
「はぁ…ボク着替えてきます
あぁそれより先に廊下を…」
「いいよ、俺たちがやっておくから♡」
…ん?なんか急に男子たちが来て……
………ぞっ………
コイツら全員ボクが振った男子たちだ…!
「ノアくんっ、俺替えの服あるから来てよっ」
と、手を引かれる…マズイ…!
嫌な予感がした俺は、仕事が終わったあと挨拶も
手短にノアの通っている私立高校に向かう
立場上あの挨拶はまずかったかもしれんが後は
月代にやらせりゃいいだろ。
しかし……男からもモテるようになったなんて…
フォトンの時は、制服のかわいさでどうにか
誘導して女子校に入学させたから学校内で性被害にあうことはほぼ無いだろう
しかしノアは自分でこの共学の高校がいいと言ってきたから本人の意志を尊重したのだが…
……いや、おそらく男子校に入れてたらもっと
キモイ目にあってただろうな。
嫌な予感がしたから来たものの…校庭には誰も
いないし…。あいつ帰っちゃったよな?
校舎にも入ってみる。勝手に入って大丈夫かとか
思うけど、まぁバレたらその時はその時だろ。
「…!」ん、この部屋から声が聞こえる…
「せ……せ、やめ……」
!弟の声!?
ドアを開けると、そこには…
教師に押し倒されて無理やりキスをされている
ノアがいた
すぐ引き剥がし、クソ教師の首を絞める
「ククッ、お前誰の弟にこんな事したか分かってんだろうなぁ!?」
俺が前に謎の淫魔に襲われた時、ノアは優しいから奴を"殺すだけ"で気が済んだようだ
……俺はそんなに優しくないぞ
どんどん指に力を入れ、そのシワシワの首に
俺の爪がくい込んだ
咳き込もうとするなよ、唾が飛んで汚いだろ
「社会的に死んでくのと、肉体的に苦しむのだったらどっちから先に味わいたい?」
「…兄さんっ」
!!
愛しい音色が聞こえ、彼の方をむくと
ノアは涙を流して俺を見てた。
「ごめんなさい…っ」
…あぁ、やっぱり変だ。最近の弟は異常な程
かわいい。
教師を放り出し、ノアのそばに駆け寄ってすぐに
キスをした
「んっ…ん…♡」よしよし、兄ちゃんが来たから
もう大丈夫だぞ。
後ろで醜いうめき声が聞こえたから、ノアの耳を
ふさいだ
「き、君たち…そんな関係だったとは…!
世間が許すと思ってるのか!」
「お前にだけは言われたくねーよ!」
「こ、この関係を世間にバラしてもいいのか!?」
ふん、何を言うかと思えば……
「やってみろよ。
その前にお前の存在がこの世界から無くなるけどな」
ノアを家に連れて帰ってきた
「ほんとにケガとかはないんだな?…よしよし」
あぁ…なんでこんなにかわいいんだ。
「…兄さん、先生になにしたんですか?」
…は?
「なんでノアがあのクソ最低教師を気にするんだ……?
いいか、お前は俺の事だけ見てればいいんだよ!」
「わかってますよ(いや、普通に何があったか
気になるんだけど…)」
「本当は、お前をいやらしい目で見るヤツらがいるから学校にも行かせたくないんだよ!」
[ノア視点]
昨日の兄さん、変だったな…
変といえば、周りのみんながボクを見る目も何だかおかしい。
「ノア、おはよ」…中学から一緒の友人だ
彼も可愛らしい見た目をしているせいか、彼だけはボクを変な目で見ない。
「おはようございます」
………あの先生、どうしたんだろうか
まさかあのまま学校に居続けられるわけないだろう
「…あの、××先生って」
「…ん?××って誰?」
……え?
「いや、いましたよね?国語の先生で…」
「へ?俺たちの国語の先生は〇〇先生でしょ?」
ぞっ……兄さんが、存在ごと消した…!?
こ、こわい……!兄さんが怖い…
「ノアくーん♡おはよ」
!こいつはこの前ボクに告白してきた男子のひとりだ
入試で次席だったらしく、最初はボクをライバル視していたが今ではこの態度である
「今日の放課後一緒に勉強会しなーい?」
ウザイ……
なんだこいつ、ボクに振られたっていうのに馴れ馴れしいな。
「ノア今日はお兄さんとお出かけするんでしょ?」
そうだ。こんな奴の相手なんかしてられない
「ちっ…
いいなー♡俺も一緒に行きたい~」
ダメに決まってるだろ…。
授業が終わり、掃除の時間になった
はぁ…早く終わらせて兄さんに会いたい
ドンッ
わわっ!
バシャーン
うわ……派手に転んでしまった…廊下とボクの制服がびしょびしょ…
誰だよぶつかって来たの!
「ごめーん♡」
おまえかーーー!
「はぁ…ボク着替えてきます
あぁそれより先に廊下を…」
「いいよ、俺たちがやっておくから♡」
…ん?なんか急に男子たちが来て……
………ぞっ………
コイツら全員ボクが振った男子たちだ…!
「ノアくんっ、俺替えの服あるから来てよっ」
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