中学生の弟が好きすぎて襲ったつもりが鳴かされる俳優兄

えびフィレオ

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可愛すぎる弟と独占欲爆発兄

一体どれくらいの人数だったんですかね

保健室
「ちょっと…コレって!」
なんと女子の制服だった
「ハァハァ…やっぱり似合ってるねノアくん♡
その辺の女子より可愛いよ…♡」
と、ベッドに押し倒された
「ちょ…やめてくださ……やめろっ!」
ガラッ
さっきの男子一同も入ってきた
ま、マズイ…!
「ハァハァ…♡前から思ってたけど、ノアくんかわいすぎ…♡1回やらせて♡」
「ふざけるなっ!やめろ…やだっ…!」
兄さん…っ、アーク兄さんっ…!!
……ふいに、窓から部屋に差し込む光が暗くなった
「おい」
…!!窓辺に、目を光らせた兄さんが座っていた
怒りに満ち、魔力をあふれさせた彼に誰もが恐れ座り込んだ
「はぁ?誰アイツ」
「ちょ…あの人、俳優の…!」
「汚い手で俺の弟に触るな」
「え、この人がノアくんの兄…!?
でも俺たちホントにノアくんが好きなんだ!」
ボクを押し倒した男子のもとに兄さんがくる
「いい加減その耳障りな口をふさげ」
「っう、うぁっ………」
兄さんが男子生徒の目を見た途端、ボクの脚を押さえていた彼は頭を押さえて崩れ落ちた
「…!」
「ククッ……」
兄は床に転がって苦しむ彼の頭を踏みつけて遊んでいる
っ………兄さんの魔力がびりびり伝わってきて、こわいけど……
「に、兄さんっ」
「!!」
途端、彼はボクを見ていつもの優しい顔になった
「ノア~どうしたんだよその格好…♡
かわいいけど俺以外の奴に見せるなんて良くないよなぁ♡」
兄はベッドにのぼってボクを押し、一緒に倒れ込んだ
「ちがっ…これは着せられたんですっ」
「ま、だよな…
でもいいや、ノアのかわいい格好見たアイツらは俺が殺しとくから♡」

「だ、だめっ…」
「…は?」
うぅ……こわい……
「お前犯されそうになったのに、アイツらのこと庇うの?」
そ、それはそうだけど…
「で、でもっ…。彼らはまだボクと同じ歳だから…!それにこんな人数だし…
お願いですから、殺すのはやめて…っ」
兄さんの服を掴む手が震える。
「……………
………わかった、殺すのだけはやめといてやるよ」
「!ありがとう兄さんっ♡大好き…」
と抱きつく。…あざといかな?
「…♡ノアかわいすぎ…♡なぁ、こっち向いて…?」
顔を上げると、キスをされた
「んっ…!?」
舌まで入れられ、混乱してくる
そ、そんな…!同級生たちがみてるのに…
「なぁ、ここでセックスしてみようぜ」
「…!!?!?
いやですっ!人が見てるのに恥ずかしいですよ…」
「可愛い…♡まあいいや、帰ろうぜ」
と起き上がったと思うと、兄さんは周りに見せつけるようにキスをしてきた
にいさん……♡

そのままボクたちは約束通りお出かけをして、家に帰ってきた
車庫入れする兄さんの横顔を眺めていると、優しい声で話しかけてきた
「そうだ、俺行くとこあるから先帰っててくれ」
「え……どこ行くんですか?」
「ほら、さっきぶち殺そうとした同級生たちの……手当てしに行くんだ!」
ふーん…
「そうですか、暗いので気をつけてくださいね」
と言うと、兄さんはボクの頭を撫でて車をおりてどこかに行った
………。
そんな理由でボクを撒けると思ったのか?
ボクは兄さんよりは賢いと思っている(失礼)し、なによりあんなに足蹴にしていた同級生を手当するなんて嘘に決まってる。
ボクも車を降りて、追いかけた

!兄さんだ…。
すぐ近くの公園っぽいところで立ち止まっている。
…すると、、兄さんは、真っ黒な闇の中に進んで行った
…え!?急いで追いかけたが、そこにはもう誰もいなかった

[アーク視点]

…ここに来るのは久しぶりだな。
灰色の土、灰色の空。
ここは魔界だ
魔族の血が濃くない俺はあまりここにいたことは無いが、顔見知りくらいならいる
「あら~アーク♡純血でもないくせにどうしてここにいるの?」
淫魔が俺に話しかけてきた
「俺たちに精力剤わけに来てくれたの?うふふっ」
………やっぱり純血の淫魔は反吐が出る
「お前たちに若い精をやるよ」
と、さっきのクソガキどもを召喚した
「っ……こ、ここは…?」
「ノアくんの兄貴…!アンタ、可愛いノアくんにあんな真似して…!」
ふん、今のうちに無駄口叩いてればいいさ。
「あら、ニンゲンにしては気が利くのね♡
少年なんて最高じゃない♡」
「ひっ…誰だお前たち!嫌だっ!家に帰してっ」
「助けてっ……!」
しばらく見ていたが、彼らの悲鳴は次第に甘い喘ぎ声に変わっていった
…ククッ、やっぱり殺すだけじゃ面白くないよな♡
おっと、こんなの見てるより、ノアの可愛い顔を眺めたほうがよっぽど有意義だな♡

「ただいまー!」
家に帰ると、少し不機嫌な弟がリビングにいた
「どうでした?」
「へ?」
「だから、手当てしにいったんでしょう?
どうだったんですか?」
「え、えーと…
元気そうにしてたぞ!」
そういやノアは賢いんだから、俺の嘘なんてすぐ見抜くに決まっていた
うぅ……
「まあいいです、兄さんシャワー浴びてきてください」
そうだな…アイツらの匂いもついてるかもしれないし「エッチしましょう」
………!?
「の、ノアから誘ってくるなんて…♡」
「で、したいんですか?」
「したいっ!今すぐシャワー浴びてきますっ」ばびゅん
「・・・」
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