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弟が下
張り切りすぎでしょ
[ノア視点]
今日は無事に学校での一日を終えることができた。
下駄箱で靴を履き、校門まで歩く
男子のひとりがふざけたフリしてボクのおしりを触ってきたから、蹴り飛ばしたけど。
…兄さんに助けられてばかりじゃダメだ。ボクも自分の体くらい自分で守れるようにしよう。
…そういえばボク、最近はまったく魔法をつかっていないな。
まぁそもそも魔法に頼ってどうにかする、というやり方があまり好きではないから、使わなくなっていた。
同級生に襲われて抵抗した時も、魔力が沸き起こる感覚がしなかった
……向いてないのかもな。
「学校の外にすごいかっこいい車止まってたの見た~!?」…なんだか女子が騒いでいるな
「ちょっとしか見えなかったけど、乗ってる人もチョーイケメンだった!!」
…ふーん…
「てか運転席に座ってた人、俳優のアーク様に似てなかった!?」
………は!?
「アーク様といえば~♡今月の雑誌の表紙!チョーかっこいいよね~♡」
急いで学校の外に出る
……見慣れたアウディが止まっている……
「おっノア~♡おかえり~」
サングラスかけた兄さんが窓を開けてきた
「ちょ……!なんでこんな所に…!」
「へ?迎えに来たんだよ」
……俳優さんって暇なのかな?
とりあえず助手席に座る
「またなんで学校なんかに…」
「決まってるだろ?ノアとセックスするのが待ちきれなくて来たんだよ」
…。素直に話してくれるのはいいが、オブラートの欠片もないな。
「兄さん、ボクに抱かれるより抱く方が良いんですか」
「どっちも好きだぞ!ただノアが俺のデカチンに喘ぐ姿を想像すると…♡」
「兄さん!赤っ!信号赤!!」
「おっと!ごめん、大丈夫か?」
……はぁ、運転中の兄さんに変な話振るのはやめとこ…
「あと今日、フォトンが家で友達と遊ぶらしいから別のところでやろうぜ」
な、なるほど…
でも、どこ行くんだろう?
ラブホテルなんかに入ったら週刊誌の餌食間違いなしだし……
「海沿いの超高級ホテルとったから、そこでやろうと思っている!」
えぇ……
どんだけ気合入ってるんだよ。
しばらく車を走らせ、ようやく着いた
…もう夜に差し掛かってるじゃん。
「車でやりてぇな」
何言ってんだか…
「じゃ、まず飯食うか」
………。
「わ、すごいお肉……」
テーブルの上に立てられた小さな鉄板を熱し、自分たちで高級牛肉を焼いて食べるようだ
…兄さん、前ボクとホテルでしたときも、肉ばかり食べてたような…
「じゃ、早速食おうぜ
あ、すいませんこの日本酒ください
あとこの子にはオレンジジュースを」
か、勝手にボクの飲み物決めて……。
「お酒なんて飲んで大丈夫ですか?」
「ん、明日の朝には抜けてるだろ
それに一合くらい飲んでも眠くならないよ」
と、ポケットからなにか瓶を取り出した
「お薬なんて飲んでましたっけ…?」
「ん、媚薬だけど」
び………!!!!
「やめてくださいっ、それで苦しくなるのはボクなんですっ」
もともとエロい兄さんがもっとエロくなったらそれこそケモノだろ!
「まあまあ、ノアも飲めばいいじゃん」
そういう問題じゃ…
と思っていると、彼は媚薬を何粒か飲み込んでしまった
「ちょ……!!」
「遅効性だから今ぐらいに飲んどくのがいいんだって
肉うめぇ~♡」
・・・。
ご飯を食べ終わって、部屋に向かう
なんだか兄さん、ハァハァ言ってないか?
「や、やっぱり飲むの早すぎたかも…」
だから言ったじゃないか!
「焼肉くさいんだからシャワーくらい浴びてくださいね!」
「えー!いいじゃんすぐヤリたい!」
はぁ……
カードキーをかざして、部屋に入る
わ………!すごく広い…!
誰か口説く用の部屋でしょこんなん…。
と感動していると、酒くさい兄さんが抱きついてきた
「シャワー浴びてからですっ」
「はぁはぁ…♡やだぁ…♡」
………くそ…ムラムラする。
でもスグやるのは本当に嫌だ
「じゃあ、一緒にお風呂入りましょう?」
「!やった!」
脱衣場で兄さんが服を脱ぐと、バキバキに立ったおちんちんが姿を現した
あ、あんな大きさのものがズボンに収まってたなんてすごいな…
「ふー、痛かった~」
でしょうね…。
さっさとシャワー浴びて、髪を洗う
後から兄も入ってきた
「ハァハァ…♡ノアほんとかわいい…♡
オナニーしていい?」
「兄さんも髪洗ってくださいっ」
と顔にシャワーを当てる
「ちょっ、ぶくぶく……
ぷは……ノアちんこ洗って~♡」
ダメだ……相手にしてられない。
さっさと体も洗っていると、ふと兄はお風呂を出てしまった
なんだ……?早くシャワー済ませればいいのに。
ボクは体も洗い終わり、浴室を出ようと…
「おっと」
手になにかボトルを持った兄さんと鉢合わせた
「ノア!せっかく風呂場にいるんだしローションプレイしようぜ!!」
・・・はぁ。
今日は無事に学校での一日を終えることができた。
下駄箱で靴を履き、校門まで歩く
男子のひとりがふざけたフリしてボクのおしりを触ってきたから、蹴り飛ばしたけど。
…兄さんに助けられてばかりじゃダメだ。ボクも自分の体くらい自分で守れるようにしよう。
…そういえばボク、最近はまったく魔法をつかっていないな。
まぁそもそも魔法に頼ってどうにかする、というやり方があまり好きではないから、使わなくなっていた。
同級生に襲われて抵抗した時も、魔力が沸き起こる感覚がしなかった
……向いてないのかもな。
「学校の外にすごいかっこいい車止まってたの見た~!?」…なんだか女子が騒いでいるな
「ちょっとしか見えなかったけど、乗ってる人もチョーイケメンだった!!」
…ふーん…
「てか運転席に座ってた人、俳優のアーク様に似てなかった!?」
………は!?
「アーク様といえば~♡今月の雑誌の表紙!チョーかっこいいよね~♡」
急いで学校の外に出る
……見慣れたアウディが止まっている……
「おっノア~♡おかえり~」
サングラスかけた兄さんが窓を開けてきた
「ちょ……!なんでこんな所に…!」
「へ?迎えに来たんだよ」
……俳優さんって暇なのかな?
とりあえず助手席に座る
「またなんで学校なんかに…」
「決まってるだろ?ノアとセックスするのが待ちきれなくて来たんだよ」
…。素直に話してくれるのはいいが、オブラートの欠片もないな。
「兄さん、ボクに抱かれるより抱く方が良いんですか」
「どっちも好きだぞ!ただノアが俺のデカチンに喘ぐ姿を想像すると…♡」
「兄さん!赤っ!信号赤!!」
「おっと!ごめん、大丈夫か?」
……はぁ、運転中の兄さんに変な話振るのはやめとこ…
「あと今日、フォトンが家で友達と遊ぶらしいから別のところでやろうぜ」
な、なるほど…
でも、どこ行くんだろう?
ラブホテルなんかに入ったら週刊誌の餌食間違いなしだし……
「海沿いの超高級ホテルとったから、そこでやろうと思っている!」
えぇ……
どんだけ気合入ってるんだよ。
しばらく車を走らせ、ようやく着いた
…もう夜に差し掛かってるじゃん。
「車でやりてぇな」
何言ってんだか…
「じゃ、まず飯食うか」
………。
「わ、すごいお肉……」
テーブルの上に立てられた小さな鉄板を熱し、自分たちで高級牛肉を焼いて食べるようだ
…兄さん、前ボクとホテルでしたときも、肉ばかり食べてたような…
「じゃ、早速食おうぜ
あ、すいませんこの日本酒ください
あとこの子にはオレンジジュースを」
か、勝手にボクの飲み物決めて……。
「お酒なんて飲んで大丈夫ですか?」
「ん、明日の朝には抜けてるだろ
それに一合くらい飲んでも眠くならないよ」
と、ポケットからなにか瓶を取り出した
「お薬なんて飲んでましたっけ…?」
「ん、媚薬だけど」
び………!!!!
「やめてくださいっ、それで苦しくなるのはボクなんですっ」
もともとエロい兄さんがもっとエロくなったらそれこそケモノだろ!
「まあまあ、ノアも飲めばいいじゃん」
そういう問題じゃ…
と思っていると、彼は媚薬を何粒か飲み込んでしまった
「ちょ……!!」
「遅効性だから今ぐらいに飲んどくのがいいんだって
肉うめぇ~♡」
・・・。
ご飯を食べ終わって、部屋に向かう
なんだか兄さん、ハァハァ言ってないか?
「や、やっぱり飲むの早すぎたかも…」
だから言ったじゃないか!
「焼肉くさいんだからシャワーくらい浴びてくださいね!」
「えー!いいじゃんすぐヤリたい!」
はぁ……
カードキーをかざして、部屋に入る
わ………!すごく広い…!
誰か口説く用の部屋でしょこんなん…。
と感動していると、酒くさい兄さんが抱きついてきた
「シャワー浴びてからですっ」
「はぁはぁ…♡やだぁ…♡」
………くそ…ムラムラする。
でもスグやるのは本当に嫌だ
「じゃあ、一緒にお風呂入りましょう?」
「!やった!」
脱衣場で兄さんが服を脱ぐと、バキバキに立ったおちんちんが姿を現した
あ、あんな大きさのものがズボンに収まってたなんてすごいな…
「ふー、痛かった~」
でしょうね…。
さっさとシャワー浴びて、髪を洗う
後から兄も入ってきた
「ハァハァ…♡ノアほんとかわいい…♡
オナニーしていい?」
「兄さんも髪洗ってくださいっ」
と顔にシャワーを当てる
「ちょっ、ぶくぶく……
ぷは……ノアちんこ洗って~♡」
ダメだ……相手にしてられない。
さっさと体も洗っていると、ふと兄はお風呂を出てしまった
なんだ……?早くシャワー済ませればいいのに。
ボクは体も洗い終わり、浴室を出ようと…
「おっと」
手になにかボトルを持った兄さんと鉢合わせた
「ノア!せっかく風呂場にいるんだしローションプレイしようぜ!!」
・・・はぁ。
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