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弟記憶喪失編
サンドイッチしか作らない兄弟
「きもちいいんだろ?ノア♡」
「わ、わざわざ言うんじゃねーよクソ兄き…っ!?や、やぁっ♡う、動いちゃ♡やだぁ♡勝手に動くなぁ♡♡」
きもちよさそうにしてるノア可愛い…♡
パンパンパンパン♡♡♡
俺にしか使われたことのない弟まんこは、すっかり俺のちんぽの形を覚えてしまった。
今だって俺のちんぽ入れられて、こんなに悦んで・・・♡
「ノアのまんこ♡狭くてきもちいっ…♡あっ♡あぁ♡ノア♡きもちい♡好きだぞっ♡のあぁ♡♡」
「あっ!♡あに、き♡アーク♡きもちいい♡あぅ♡やばいぃ♡♡」
必死に腰を動かしながら、目の前の弟に欲望と愛情を叩きつける
こういう愛情表現しかできないイカれた俺を受け止めてくれる弟…
やっぱり好きだ。弟が不良になったって、愛してる…♡
「ノア♡俺に抱かれるのと抱くの、どっちが好き?♡」
「あっ♡あっ♡ど、どっちもしゅきぃ♡♡僕♡兄貴とセックスするの♡だいしゅきぃ♡」
あぁ…♡ほんと可愛いこと言うんだから…♡
「俺もお前とセックスしないと生きてけないっ♡のあ♡俺どんなノアでも愛してるからな…っ♡」
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
「ひぐっ♡や、やらっ♡兄貴っ僕なんかきちゃう♡怖いっ♡こわいよぉ♡」
「!大丈夫だぞの♡俺がついてるからなっ♡だからたくさんイケよっ♡♡」
「っ~~~…♡♡♡♡」ぴゅっ♡ぴゅっ♡
か、かわいい…♡
「お、俺もいくっ…♡♡」
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ♡♡
はぁはぁはぁ………
息を整える愛おしい弟を眺めていた
「はぁ…はぁ……あ、あれ?……兄さん?」
…!!!
「ノア!記憶戻ったのか?」
「んん…ボク、なんでこんな所で兄さんとエッチしてるんでしたっけ?」
あ、逆に不良だった時の記憶はないのか…
「…ボク、勉強してたら姉さんにぶたれた気がする…
あ、不良になって姉さんや兄さんを困らせる夢見たんですよ……」
ゆ、夢だって…?
俺は、弟が不良の間の話を説明して聞かせた
「…!そ、そんな…ボク色んな人に迷惑かけちゃった…」
と泣きそうになってるからかわいい…ではなく
「大丈夫だぞ…よしよし
フォトンには後でドーナツ買って帰れば大丈夫だよ
てかアイツも自分が原因だってへこんでたな」
「うぅ………そ、それに…兄さんにだって外で無理やり…ご、ごめんなさい…!」
あぁ…♡不良ノアかわいかったけど、素直なノアもすっげえかわいいな…♡ほんと好き…
「ん、いいんだよ♡俺ノアの言うことならなんだって聞いてやるからな♡」なでなで
んーーー……
暑くて目が覚める
昨日は弟の記憶が戻ってよかった。
俺は不良のままでも好きだとか思ってたが、それ以前に記憶が戻らなかったら日常生活で色々と不便だろう。
てかノア今日学校じゃん。昨日あんなにヤリまくったけど大丈夫かな?
………そうだ!
…
目を擦りながらノアがやってきた
「おはようございます…」
「お!おはよー。フォトン起こしてくれる?」
「ねえさん~~」
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「…姉さん、なかなか起きなくて大変でした…
兄さん何作ってるんですか?」
「ん、ハムエッグだよ
米もあるからな」
「美味しそう…!
最近パンとかシリアルばかりでしたけど、温かい朝ごはんも良いですね」
「昨日ノアが美味い朝ごはん作ってくれたからな♡俺も真似しようと思って」
と頭を撫でると、照れたように笑うから破壊力がヤバい
マジかわいい…♡♡♡
「おはよぉ~……」
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「…………だって電話長引いちゃったんだもん~!」
眠そうだ…肌に悪いから早めに寝ろよと宥めて、3人で朝食を食べた
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とポテサラサンドを渡した
「え!いいのお兄ちゃん?やった~♡」
「…!!に、兄さん…
…お弁当作ってもらうのって、結構嬉しいんですね」
「だよな?俺昨日すげー嬉しかったんだぞ!ありがとな」
「ん?お兄ちゃんノアくんにお弁当つくってもらったの?いいな~、今度私にも作ってね♡」
「しょ、しょーがないですねっ」
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