中学生の弟が好きすぎて襲ったつもりが鳴かされる俳優兄

えびフィレオ

文字の大きさ
112 / 128
ついに兄弟喧嘩編

許してくれない弟



やっと仕事が終わり、家に帰ってきた
もう21時になる
フォトンもノアももう寝る準備してるよな?
「ただいま~」
バタバタ
「お、お兄ちゃんっ!」
ん?なんだ?妹が慌てた様子で来た
「ノアくんが帰ってこないの!」
…!!!!
「そ、そんな…電話は?」
「それが繋がらなくて…」
、、俺の能力でも探してみるが、まずは捜索願を…
ガチャ
!!!
「ノア!?」
玄関にすっ飛んでいくと、可愛い可愛い弟が靴を脱いでいた
「こんな時間まで何してたんだよっ」
「……」すっ
……え?俺今シカトされた?
振り向くと、リビングでフォトンがノアを抱きしめていた
「も~!どこ行ってたの!?」
「ね、姉さん…!カフェで勉強してただけですよ」
「電話かけても繋がらないんだもんっ!心配したよ~」
「あぁ…電池切れてましたからね」
…、、
「ノア、勉強はいいがさすがに帰るのが遅すぎるぞ」
と近づいたが
「ボクお風呂入ります」
と行ってしまった
「…お兄ちゃん、避けられてない?」
「だよな…俺なんかしたっけ………」

という話を月代にした
「…アークくん、ほんとに先週の飲み会のこと覚えてないの?」
…え、俺そこで変なことしたのか…?
「……はぁ、アークくんってお酒強い方だと思ってたけど、酔うと酒癖悪いよね」
は?どういう事だっ
「……酔ったアークくんをこないだ家に送ったんだけど、きみその時ノアくんの目の前で俺にキスしようとしてたよ!」
……!?
「お、俺がそんなことするわけないだろっ」
と目の前のマネージャーを睨む。
クソが…無駄に整った顔しやがって…俺ほどじゃないけどな!
「別に信じたくないならそうすればいいよ」
ぐぬぬ…
「しかし、なんでよりによってお前にキスだなんて…」
「きみ俺とノアくんの事見間違えてたよ」
はぁ~?可愛い可愛いノアと、お前を見間違えるわけないだろ
「……信じたくないならいいけど」
うぐ…
そ、そういうことなら弟に謝るしかない。
ノア、許してくれるかな…?
高級プリンを買って、家に帰った
「ただいまー」
お!ソファにノアが座っている。チャンス!
「ノアー♡」
と抱きつ…スカッ
弟はソファをすぐに立って自分の部屋に入ろうとしていた
「ちょ、ちょっと待てよ!おれお前に謝りたい事が…」
なんとか弟を捕まえた
「…ボクはあなたと話すことなんて無いですけど」
バタン
う、うぅ…完全に嫌われている…
…。今の俺がノアに何か言ったところで、許してくれないのかもな。
俺たち1度距離を置いた方がいいのかも…

ノアとキスもハグもセックスもしなくなって、1週間が過ぎた
まだ余裕だが、俺ノアとのセックス中毒だったし、あと1ヶ月この生活が続けばヤバい気がする
…もし限界がきたらノアを襲うしかない。その時までは互いに距離を置いて、頭を冷やそう…
「ん、おはよ」
ノアが起きてきてリビングで支度をしているので、声をかけた
…いつも通り、彼は俺をちらりと一瞥し朝飯も食わずに家を出ていった。
うぅ…
「お兄ちゃんおはよー…ノアくんまた先に家出たの?」
「フォトン…俺マジでもうダメかも…ノアに嫌われてるんだよ…!」
「えぇ…!?お兄ちゃんとノアくん、前まであんなにラブラブだったじゃん!
何かあったの?」
…。酔った俺が間違えて月代にキスしそうになったと言えば、この妹にも嫌われるだろう
一応…いちおう!アイツ妹のカレシだしな。
はぁ……

それからさらに1週間後
溜まりまくった俺は、ついに色気ダダ漏れになってきた。
こんなこと、前にもあったな…。
このままではマズイ。周りに要らん迷惑をかけてしまう…
マネージャーが3mくらい離れた場所からスケジュールの説明をしてくる
「え、なんだって!?」
「だから…お前遠いんだよ!」
「だって君のそばに居たら変な気分になるの!
それで今日の午後はファッションショーのリハーサルだから!」
…やっぱり色気が悪い影響をもたらしている…。
リハーサルでは、現地で明日の本番を想定して通しで練習を行った
俺の番になったので、前を向いてランウェイを歩く
誰もいない観客席に向かって胸を張り、振り返って袖に戻る
「アークくんすごい色気だね!いいよー!明日はお客さんドキドキしちゃうかもね!」
オジサンが話しかけてきた
「ありがとうございます」
「っ…ところで、美味しいワインバーがあるんだけど…良ければ今日一緒にどうかな!?」
…はぁ?このオッサン何言ってんの?本番の前日ってこと分かってる?
「プロデューサー、すみませんがアークくんは本番前なので」
と月代が止めてくれた
「しょうがないな~♡じゃ、打ち上げの時は俺の御相手頼むよ♡」
うげえ……俺、1年前まではこんなオッサン相手に枕営業してたんだよな…我ながらよくやったな…
「ん、マネージャーの君もなかなか綺麗な顔してるし、君が相手してくれてもいいよ♡」
………ブフッwww無理だろコイツはw
「…ご冗談を…
…アークくん!笑いすぎでしょ…!」

家に帰ってきた。
…玄関にノアの靴はあるし、もう帰ってきているようだ
「ただいまー」
ノアはキッチンでお茶を入れているようだ
「…!」
弟、ぎょっとした顔で俺を見てる…。
そんなに色気漏れてんのか…?
「ノア、俺風呂入る…うぉ」
弟は俺を避けようとしたのかキッチンを出ようとして、ぶつかってしまった
あ…………
弟に触れた途端、体が熱くなってつい床に座り込んだ
「はぁっ……、はぁ………♡ご、ごめ…ノア……っ♡♡」
や、ヤバい…ノアが欲しい……欲しい…っ
「っ………」ぱっ
弟は、座り込んで発情している俺を見て去っていってしまった。
……。。
感想 2

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

OLサラリーマン

廣瀬純七
ファンタジー
女性社員と体が入れ替わるサラリーマンの話