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もし弟に拒絶されていたら編
最期
「ほら、気持ちいいだろっ…?♡ノア、のあぁっ…♡」
「やだっ!やだぁっ!痛いっ!にいさっ…、やめてぇ…」
…。痛い痛いと嫌がることしかしない弟にイラつき、もっと激しく突くと聞いたことのないような声で喘いでいる。
「痛いって…ククッ、なに処女ぶってんだよっ♡俺に抱かれるのなんて♡初めてでもねえくせに♡」
「えっ…!?な、何言ってぇ…♡」
ふん、温泉旅館で犯した事は夢だと思ってんのか?
間抜けなやつ♡そんな弟も可愛いけどな♡
「ほら♡覚えてないのか?♡こないだ温泉行ったじゃん♡その時寝てるお前犯して♡処女もらっちゃった♡」
パンっ♡パンっ♡パンっ♡
「そ、そんな…っ、、そんな、時から、、、」
弟はもう暴れず、静かに涙を流していた。
ククッ、泣くほど気持ちいいんだな♡
「あー♡気持ち良すぎ…♡のあっ♡お前ん中に出すからっ…♡」
「っ!?え…っ?出すって、、なに、を……!!ひ…ぃ…♡」
びゅっ♡びゅっ♡びゅっ♡
俺の愛情を、たっぷり弟の中に与えてやった。
「あっ…、あぁっ…!?や、やだっ…、、ボクの、なかっ…♡なんか♡はいって…♡♡」
はぁはぁはぁ…♡
ノア、気持ちよさそうに宙を見て…♡瞳から涙を流して…♡
そんなに俺のこと、怯えたように見て…♡
「ノア、気持ちいいだろ♡もう一回しよーぜ♡」
「…や、やだっ…」
……はぁ?
「ボクは、、あの人がいい…っ」
…。
「…じゃ、しょーがねえよな」
「…え?」
俺はナイフを取り出した
「…ひっ…!?に、兄さん、どこからそんなもの…!?」
「ノアが気持ちいいって言ってくんないなら、俺自分の顔なんてどうだっていい」
と、刃先を俺の美しい頬に当てた
「!!!だ、だめっ!!」
と、彼は俺の手を掴んできた
「うぅっ…、ボク、兄さんと普通の兄弟でいたいのに・・・」
「俺はやだ♡ノアと恋人になりたい♡」
こんなにイケメンな俺を好きになってくれるだけでいいんだから、簡単な事だろ?
「じゃ、もう一回やろうぜ♡」ちゅ
「うぅ…にいさん、もうやめてっ…」
あ…いいこと思いついた♡
俺は弟の顔を覗き込み、催淫の暗示をかけた
「っ…!い、今何を…!」
「ノア…♡体、熱くなってきただろ♡」
「ううっ…♡」
弟は顔を真っ赤にして、脚をモジモジさせている
かわいすぎ…♡
そのまま眺めていると、弟は涙を流したまま俺をもの欲しげな顔で見てきた。
やば…♡
「ノア♡ムラムラしてきただろ?」
「ううっ…♡にいさん、手首、ほどいて…♡」
弟のかわいいちんちんがビンビンになっている。
どうやら自分でしごきたいようだ
俺は彼のちんちんに顔を近づけ、ちゅっ、とキスをした
「っ………♡♡♡」
ククッ、身体震わしてかわいい♡そんなに気持ちいいのか?
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡にいさん、、やめてっ…♡」
「ん?このちんちん、どうにかしたいんだろ?」
「だからっ、ボクひとりで…!」
「は?ダメに決まってんだろ♡
ノアが俺にひとことお願いすれば、すっげえ気持ちいいことしてやるぞ♡」
「!?そんなこと、死んでもやだっ!お願いなんかするもんかっ!」
なんだよ、意地張っちゃって…。
「ぼ、ボク知ってるんですよ!
兄さん、自分からオジサンたちとエッチなことしに行ってるんでしょう!
そんな汚れた兄さんに舐めて欲しくないっ…」
コイツ、俺が枕しまくってんの知ってたのか…知ってもなんとも言ってこなかったんだな。
ま、いいや。今は弟をその気にさせりゃいいだけだからな。
弟の脚を強引に開き、その間に顔を近づける
「や…やだっ、やだぁ…」
内ももの間をれろれろと舐めてやると、彼は甘い喘ぎ声を抑えきれず、ちんちんをビクビクさせている。
「にいさんん…♡やっ…♡やぁ…♡」
はぁはぁはぁ…♡喘ぎすぎ…女じゃん…♡
俺の舌は、弟の脚の付け根まで昇るが…すんでのところで舐めるのをやめる。
ちんちんやタマは絶対に触れず、その周りだけを焦らしていく。
ノア…♡おれのこと、早く求めて…♡
「うっ…♡うぅ…♡♡な、んで…っ♡
こんなの、やだぁ♡おかしくなりそう♡」
「ノア♡兄ちゃんにおねだりするだけでいいんだぞ…♡恥ずかしい事じゃねえんだから、言ってみろよ♡」
なんて誘導してやると、弟は顔を真っ赤にしながら、口を開いた
「ぐすっ……、にいさん、、、
ボクのおちんちん、舐めてぇ…♡」
!そう聞くなり、俺は口いっぱいにノアのちんちんを咥えて奉仕した
「ひぅっ!?♡にいさんっ♡急にそんなくわえたらっ♡おかしくなるっ♡やばい♡」
「きもちいーだろ?♡じゅっ♡じゅる♡じゅぽ♡じゅぽ♡」
余程気持ちいいのか、ノアはガタガタと震えて手足を拘束している鎖をカチャカチャ鳴らしている
「こんなことっ♡いやだ…♡いやだぁぁ♡ひぐっ…♡でちゃっ…♡でちゃいそ…♡」
…!やっぱり気持ちいいんだな♡
じゅる♡じゅるじゅぽじゅぽ♡
「あっ…♡あぁぁぁ♡♡♡♡」びゅっ♡びゅっ♡
弟が俺を求めて出した神聖な精液を、一滴も残らず飲み干した
「ひっ…に、にいさん、飲んだんですか!?
気持ち悪い……」
…あ?
「ぼ、ボク…貴方に何されようと、あの人を想う気持ちは変わりませんからっ!
ボクにこんな事した兄さんのことなんて嫌いですっ」
「は…嫌い?ククッ…つい今こんなに俺の事求めといてそりゃねえだろ」
「うるさいっ!兄さんなんか嫌いだっ!」
俺の下で醜い言葉を吐く、弟の姿をしたなにかを呆然と見つめていた
…コイツ、俺の知ってるかわいい弟じゃない。
俺を慕って、優しい言葉をくれるノアはどこだ?
どうすればいいんだ?
何も考えずに、ナイフを手に取って自分の腕を切った
「っ…!!に、兄さん!」
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俺を必要としてくれる。
そんな顔をもっと見たくて、何度も傷をつけた
「ひっ…に、兄さん!やめて!やめてってば!」
かわいい…♡ノアが心配してくれるなら、俺の美しい腕なんかなくたっていい。
この顔も…
頬から温い体液が零れていくのがわかる
「・・・、、、」
………あれ?なんでノア、何も言わないんだ?
それに、その表情…まるで俺の事怖がってるみたいじゃんか。
ククッ…なんだよ、ビビっちゃって…さっきみたいに俺の事とめてくれよ…!
…あ、もしかして…俺死ねば、ノアはずっと俺の事忘れられないでいてくれるんじゃないか?
少なくとも、どうでもいい存在にはならないはずだ
俺は首にナイフを突き立てた
「!……あ、あ……!!」
「ノア、愛してるぞ…♡
ほら、よく見てろよ…♡」
、
あ……思ったより深く切れちまったか?
と考える暇もなく、大好きな弟の上に倒れ込む
「……、ーーっ、、」
あれ?ノアに愛してるって言いたいのに…喋れない…
「あ………!あぁ…………!!」ガタガタ
ノア…なんで兄さんって呼んでくれないんだ…?前みたいに、俺の事呼んでくれよ…
ノア…………
あ…ダメだ……眠くなってく…………………
……………の、あ…愛して、る………
次回は「ヤンデレ編」
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