121 / 128
もし弟に拒絶されていたら編
なんかいつも通りな気がする
「はぁはぁ…♡何言ってんだよ♡
弟の性処理は兄の役目だって昔から言ってるだろ♡♡」なでなで…
な、なんかおかしいっ…!兄さんが触ると、そこだけ熱くなってきて…♡き、気持ちいいっ…
ボク兄さんとこういう事するなんて全然想像してなかった。
なんかたまに向こうがふざけてボクの体触ってくるし、昔はおちんちんを舐める遊びとか言ってぺろぺろしてきたけど…
「どーだ?気持ちいいだろ…♡」
「はぁ…はぁ…な、なんでっ…♡きもちい…♡」
あ…でちゃっ……♡♡♡
びゅっ♡びゅっ♡
「あ………♡にい、さ…」
「………のあ…♡おれ、お前のこと好き…♡」
え………?
ぼーっとする頭で、兄の言葉を聞く
「ノアも俺のこと、好きになって…♡」
「………、、」
「でないと、俺………
お前もフォトンも殺すからな」
兄の低いトーンの声を聞き、ゾッとして我に返る
え…今、殺すって言った?
「冗談で言ってるんですか?」
「は?冗談に聞こえるのか?」
えー…さすがに死ぬのは嫌だ。てか姉さんもついでに殺すなんてとばっちりすぎるだろ…
「でもボク自信ないですよ…兄さんは美しいと思いますけど…好きになれるかな」
「じゃ俺と一緒にいる時間増やせばいーじゃん♡明日からも寄り道しねぇで早く帰るようにしろよ♡
そしたら俺は大好きなお前といれて幸せだし、
ノアは俺のこと好きになれるかもしれないじゃん!」
めちゃくちゃなこと言ってる気がするが…
「なぁいいだろ?」
と、ボクのタマを潰しそうな勢いで握ってくるから焦って頷いた。
まぁ、もともと寄り道なんてあまりしなかったし、聞いてやってもいいか…
なんて言った次の日から、帰るのが遅くなりそうになっている。
後輩に勉強を教えてほしいと頼まれたんだ。
「ノア先輩ごめんなさい、こんな遅くまで」
「いえ、それよりこの問題は分かりますか?」
兄さんに連絡した方がいいのかな?
…まぁいいか。あの人も忙しいだろう
……
やっと終わった。
「ノア先輩ありがとうございましたっ
先輩マジ最強すよねー、頭いい上にイケメンだなんて」
はいはい…
「俺先輩に憧れてるんすよ!あの、良かったらこれからお礼にメシでも…」
「ノア…まだ外にいたのか」
!学校の前に、静かに兄が立っていた
「兄さん、こんなとこまでどうしたんですか」
「は!?決まってんだろ!お前が帰るのおせぇーから来たんだよ!」
えー…今帰ろうと思ってたから、いいのに…
「電話したのに出ねぇし…心配したんだぞっ」
とボクを見つめる兄がなんだか可哀想になってきた。
「ごめんなさい…」
「!!!!!分かればいいんだよ♡♡
さ、帰ろーぜ♡」と手を握ってきた。
「先輩っ!今度お礼させてくださいねっ!
あと今度一緒に出かけましょうね!」
あ、後輩まだいたんだ…
…ん?兄さん今、舌打ちした?
「…誰アイツ」
あれ?兄さんすごく怒ってる…?
「後輩ですよ、彼に頼まれて勉強教えてたんです」
「はぁ…?なんて名前だ?どこに住んでるんだ?」
「えぇ…名前は△くんですけど…家はわからないですよ!今日初めて話しかけられたんだし…」
と言うと兄はぎょっとしたようにボクを見た
「は!?あぁクソ…悪い虫が次から次へと湧きやがって…ブツブツ」
え…?虫がなんだって?
「とにかくソイツと話すの禁止っ」
「…でも向こうから話しかけてくるんですよ?」
「断れよっ、俺とその後輩どっちが大事なんだ!」
えー…どっちもどっち…
「あ、でも兄さんと一緒にいる方が安心できるかな?」
なんて言ってやると彼は露骨に嬉しそうにする。なんだかチョロい気がする。
「嬉しい♡でも…なんで電話出なかったんだよ!」
「え…でも鳴らなかったし…」
と電話を取り出すと、マナーモードになっていた
うわっ!着信300件?これ全部…兄さん?
「兄さんこそ、よく電池切れませんでしたね…」
「そ、そこ…?と とにかくっ!
今日すごく心配したんだっ
それで…お前のスマホにGPSアプリ入れることにしたから。いいよな?」
と兄さんはボクのスマホを取って、アプリをいれてしまった
…。今回はマナーモードだったけど、スマホの電池切れてたら効果ないんじゃないか?
バカだな…
「アプリ消したら殺すからな♡」
はいはい…
帰ってきた
「ノア…♡」
兄さんが、後ろから抱きついてきた
歩きにくい…
「そーだノア、腕時計欲しいって言ってただろ?
こんど百貨店に買いに行こーぜ♡」
えー…その辺の雑貨屋のでいいのに…
もしやこの兄、貢ごうとしてる?
「ノア…♡ちんちん舐めてやろっか?」
「はぁ?なんでそうなるんですか…」
「遠慮しなくていいのに…
…おいっどこ行くんだよ」
え!?どこって…部屋で勉強ですけど
「ありえないだろっ お前後輩とは一緒にいたのに、俺とは居てくれないのかよ…っ」
!…兄さん、拗ねてるのか?
意外と可愛いところあるな…
「じゃあ、ボクリビングで勉強しますよ」
「ん♡」なでなで
可愛い可愛い弟の頭を撫でると、彼は後ろを向いて椅子に座った。
細い首筋…
こんなの、押し倒して体重をかければすぐ…
…………っ!?
白い首筋に、醜い赤いアザがあった
…は?
キスマーク………
血の気が引いて、目の前の焦点が合わなくなっていく。
……誰だ?俺のノアにこんな事をしたのは…
怪しいのは、弟を夜まで引き止めたアイツ…
あの様子じゃノアに気がありそうだったし…絶対許せない。
弟の性処理は兄の役目だって昔から言ってるだろ♡♡」なでなで…
な、なんかおかしいっ…!兄さんが触ると、そこだけ熱くなってきて…♡き、気持ちいいっ…
ボク兄さんとこういう事するなんて全然想像してなかった。
なんかたまに向こうがふざけてボクの体触ってくるし、昔はおちんちんを舐める遊びとか言ってぺろぺろしてきたけど…
「どーだ?気持ちいいだろ…♡」
「はぁ…はぁ…な、なんでっ…♡きもちい…♡」
あ…でちゃっ……♡♡♡
びゅっ♡びゅっ♡
「あ………♡にい、さ…」
「………のあ…♡おれ、お前のこと好き…♡」
え………?
ぼーっとする頭で、兄の言葉を聞く
「ノアも俺のこと、好きになって…♡」
「………、、」
「でないと、俺………
お前もフォトンも殺すからな」
兄の低いトーンの声を聞き、ゾッとして我に返る
え…今、殺すって言った?
「冗談で言ってるんですか?」
「は?冗談に聞こえるのか?」
えー…さすがに死ぬのは嫌だ。てか姉さんもついでに殺すなんてとばっちりすぎるだろ…
「でもボク自信ないですよ…兄さんは美しいと思いますけど…好きになれるかな」
「じゃ俺と一緒にいる時間増やせばいーじゃん♡明日からも寄り道しねぇで早く帰るようにしろよ♡
そしたら俺は大好きなお前といれて幸せだし、
ノアは俺のこと好きになれるかもしれないじゃん!」
めちゃくちゃなこと言ってる気がするが…
「なぁいいだろ?」
と、ボクのタマを潰しそうな勢いで握ってくるから焦って頷いた。
まぁ、もともと寄り道なんてあまりしなかったし、聞いてやってもいいか…
なんて言った次の日から、帰るのが遅くなりそうになっている。
後輩に勉強を教えてほしいと頼まれたんだ。
「ノア先輩ごめんなさい、こんな遅くまで」
「いえ、それよりこの問題は分かりますか?」
兄さんに連絡した方がいいのかな?
…まぁいいか。あの人も忙しいだろう
……
やっと終わった。
「ノア先輩ありがとうございましたっ
先輩マジ最強すよねー、頭いい上にイケメンだなんて」
はいはい…
「俺先輩に憧れてるんすよ!あの、良かったらこれからお礼にメシでも…」
「ノア…まだ外にいたのか」
!学校の前に、静かに兄が立っていた
「兄さん、こんなとこまでどうしたんですか」
「は!?決まってんだろ!お前が帰るのおせぇーから来たんだよ!」
えー…今帰ろうと思ってたから、いいのに…
「電話したのに出ねぇし…心配したんだぞっ」
とボクを見つめる兄がなんだか可哀想になってきた。
「ごめんなさい…」
「!!!!!分かればいいんだよ♡♡
さ、帰ろーぜ♡」と手を握ってきた。
「先輩っ!今度お礼させてくださいねっ!
あと今度一緒に出かけましょうね!」
あ、後輩まだいたんだ…
…ん?兄さん今、舌打ちした?
「…誰アイツ」
あれ?兄さんすごく怒ってる…?
「後輩ですよ、彼に頼まれて勉強教えてたんです」
「はぁ…?なんて名前だ?どこに住んでるんだ?」
「えぇ…名前は△くんですけど…家はわからないですよ!今日初めて話しかけられたんだし…」
と言うと兄はぎょっとしたようにボクを見た
「は!?あぁクソ…悪い虫が次から次へと湧きやがって…ブツブツ」
え…?虫がなんだって?
「とにかくソイツと話すの禁止っ」
「…でも向こうから話しかけてくるんですよ?」
「断れよっ、俺とその後輩どっちが大事なんだ!」
えー…どっちもどっち…
「あ、でも兄さんと一緒にいる方が安心できるかな?」
なんて言ってやると彼は露骨に嬉しそうにする。なんだかチョロい気がする。
「嬉しい♡でも…なんで電話出なかったんだよ!」
「え…でも鳴らなかったし…」
と電話を取り出すと、マナーモードになっていた
うわっ!着信300件?これ全部…兄さん?
「兄さんこそ、よく電池切れませんでしたね…」
「そ、そこ…?と とにかくっ!
今日すごく心配したんだっ
それで…お前のスマホにGPSアプリ入れることにしたから。いいよな?」
と兄さんはボクのスマホを取って、アプリをいれてしまった
…。今回はマナーモードだったけど、スマホの電池切れてたら効果ないんじゃないか?
バカだな…
「アプリ消したら殺すからな♡」
はいはい…
帰ってきた
「ノア…♡」
兄さんが、後ろから抱きついてきた
歩きにくい…
「そーだノア、腕時計欲しいって言ってただろ?
こんど百貨店に買いに行こーぜ♡」
えー…その辺の雑貨屋のでいいのに…
もしやこの兄、貢ごうとしてる?
「ノア…♡ちんちん舐めてやろっか?」
「はぁ?なんでそうなるんですか…」
「遠慮しなくていいのに…
…おいっどこ行くんだよ」
え!?どこって…部屋で勉強ですけど
「ありえないだろっ お前後輩とは一緒にいたのに、俺とは居てくれないのかよ…っ」
!…兄さん、拗ねてるのか?
意外と可愛いところあるな…
「じゃあ、ボクリビングで勉強しますよ」
「ん♡」なでなで
可愛い可愛い弟の頭を撫でると、彼は後ろを向いて椅子に座った。
細い首筋…
こんなの、押し倒して体重をかければすぐ…
…………っ!?
白い首筋に、醜い赤いアザがあった
…は?
キスマーク………
血の気が引いて、目の前の焦点が合わなくなっていく。
……誰だ?俺のノアにこんな事をしたのは…
怪しいのは、弟を夜まで引き止めたアイツ…
あの様子じゃノアに気がありそうだったし…絶対許せない。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。