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撮影①
撮影室と呼ばれる部屋へ通された。
空は、前屈みで身体を隠しながら中に入った。
中には、撮影機材と一人の背の高い女性がいた。
「あら、噂通り、随分と可愛い子が入ったわね」
女性は、空を一瞥して言った。
「あぁ、そうだ。この可愛さが伝わるように撮影してくれ。空、この女性が撮影をしてくれる」
「さぁ空くん、早速撮影を始めるわよ。こっちに来て頂戴」
「あっ、ちょっと…」
カメラマンの女性に体を隠していた手を捕まれる。
「手、離してください…!僕、撮影なんて…」
「あら、顔に似合って可愛い声ね。撮影をしたくないの?逆らうのは自由だけど、あの島田って男は怖いから言う通りにしておいた方がいいわよ」
そう言われ、空は言い返せなかった。
到底力では太刀打ちできないし、そもそもここから逃げだす事なんてできない。
何か作戦を考えるにしても、今はおとなしく従うしかない。
空は唇をかんだ。
「さぁ撮影を始めるわ。まずはこのベッドに寝そべって」
バラの花びらが散らされたベッドに仰向けにされる。
両手を上に上げさせられ、脚を少し内股の状態にされた。
「いいわね。セクシーで可愛いわ。」
女性は、空を上から撮影した。
空は恥ずかしさに顔を逸らす。
空は、前屈みで身体を隠しながら中に入った。
中には、撮影機材と一人の背の高い女性がいた。
「あら、噂通り、随分と可愛い子が入ったわね」
女性は、空を一瞥して言った。
「あぁ、そうだ。この可愛さが伝わるように撮影してくれ。空、この女性が撮影をしてくれる」
「さぁ空くん、早速撮影を始めるわよ。こっちに来て頂戴」
「あっ、ちょっと…」
カメラマンの女性に体を隠していた手を捕まれる。
「手、離してください…!僕、撮影なんて…」
「あら、顔に似合って可愛い声ね。撮影をしたくないの?逆らうのは自由だけど、あの島田って男は怖いから言う通りにしておいた方がいいわよ」
そう言われ、空は言い返せなかった。
到底力では太刀打ちできないし、そもそもここから逃げだす事なんてできない。
何か作戦を考えるにしても、今はおとなしく従うしかない。
空は唇をかんだ。
「さぁ撮影を始めるわ。まずはこのベッドに寝そべって」
バラの花びらが散らされたベッドに仰向けにされる。
両手を上に上げさせられ、脚を少し内股の状態にされた。
「いいわね。セクシーで可愛いわ。」
女性は、空を上から撮影した。
空は恥ずかしさに顔を逸らす。
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