24 / 436
初接待④
しおりを挟む
水鉄砲は股間から少しそれて、お腹に直撃した。
調度おへその部分の服が丸く溶けた。
「おおっと、おちんちんには当たりませんでしたが、可愛いおへそが現れましたね。」
オーナーが言うと、同時にモニターが空のおへそをアップで写す。
「おぉ、本当に可愛いおへそだ!」
「セクシーだな、舐め回したい」
「縦長のエッチな形をしている!」
「指を突っ込んでやりたいなぁ」
会場から様々な声が聞こえる。
「やっ、もう写さないで…っ」
空は身を捩る。
こんなに大勢の人に見られていると思うと、たとえおへそでも恥ずかしかった。
「おお、声も可愛いぞ!」
誰かが言った。
「そう、ステージ上にマイクを設置してありますので、空君の可愛い声も聞けます。この子は随分恥ずかしがり屋ですが、裸にすればする程、可愛い声を聞かせてくれると思いますよ。」
それを聞いた空は、慌てて口をつぐむ。
声を上げず、じっと耐えるしかない。
涙が溢れそうになるのをぐっと堪えた。
調度おへその部分の服が丸く溶けた。
「おおっと、おちんちんには当たりませんでしたが、可愛いおへそが現れましたね。」
オーナーが言うと、同時にモニターが空のおへそをアップで写す。
「おぉ、本当に可愛いおへそだ!」
「セクシーだな、舐め回したい」
「縦長のエッチな形をしている!」
「指を突っ込んでやりたいなぁ」
会場から様々な声が聞こえる。
「やっ、もう写さないで…っ」
空は身を捩る。
こんなに大勢の人に見られていると思うと、たとえおへそでも恥ずかしかった。
「おお、声も可愛いぞ!」
誰かが言った。
「そう、ステージ上にマイクを設置してありますので、空君の可愛い声も聞けます。この子は随分恥ずかしがり屋ですが、裸にすればする程、可愛い声を聞かせてくれると思いますよ。」
それを聞いた空は、慌てて口をつぐむ。
声を上げず、じっと耐えるしかない。
涙が溢れそうになるのをぐっと堪えた。
59
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる