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3 帰ってきた男
3ー9 聞こえちゃう!
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3ー9 聞こえちゃう!
僕は、服を切り裂こうとするヴェルデを押さえる。
「自分で、脱ぐ、から」
僕は、ヴェルデの前に立ち上がるとシャツのボタンをはずそうとして手を止める。
「ドウした?」
「んっ・・・」
僕は、リビングの窓の外を見た。
ロナとルドーさんが何か話しているのが見える。
やっぱり、ここじゃ、いやっ!
僕は、ヴェルデに向き直るとそっと耳元に顔をよせて囁いた。
「ここじゃ、嫌だ」
がぅっとヴェルデが吠えると突然、人間の姿になる。
金色の見事な肉体美をしたヴェルデは、やはりルーデニア兄上に似ていて僕は、なぜか、顔が火照ってくる。
「誰のことを考えてる?マクシア」
ヴェルデが僕の顎を掴むと自分の方へと向かせる。
「お前、俺のもの!他の人間のこと、考えるな!」
「ん、うっ!」
噛みつくようなキスをされて僕は、呻いた。
ヴェルデは、僕を窓に押し付けると荒々しくシャツの前を開いて僕の胸の頂へと舌を這わす。
つん、と固くなったピンク色の尖りに吸い付かれて僕は、甘い声を出していた。
「あぁっ!んっ!」
ヴェルデは、ちゅばっ、と音をたてて僕のそこを吸った。
甘い痺れが体の奥から拡がってくるのを感じて僕は、足ががくがくする。
ヴェルデは、僕を窓に押し付けたまま僕の服を脱がせると片足を肩にかけて僕の後孔を覗き込んだ。
「マクシアの、ここ、もう、濡れてる」
「あぁっ・・・」
僕は、恥ずかしさに顔を隠した。
「見ないでっ!」
「マクシア、かわいい」
ヴェルデが長い舌先で僕の奥を舐める。
「食べてしまいたい」
「んぅっ!そんなとこ、舐めちゃ、イヤッ!」
ヴェルデは、舌を僕の中へと押し込むとじゅるじゅると音をたてて吸った。
「ひぁっ!ダメぇっ!」
僕は、立っていられなくてヴェルデの頭に手を置いてしがみつく。
くちゅくちゅと淫猥な水音が辺りに響いて僕は、気持ちよさに喘いだ。
「マクシア、感じている」
「あぁっ、んぅっ!」
声を出したら聞こえちゃう!
僕は、自分の腕で口を塞いだ。
こんな。
みんながいるすぐ側で淫らなことをしているなんて知られたら!
ヴェルデが僕の濡れた後孔へと自分の昂りを押し当てると僕にキスした。
「マクシア、入れて、いい?」
「あっ・・」
僕は、涙ぐみながらヴェルデに哀願した。
「いれ、て・・中、奥まで突いて欲しい・・・」
一気にヴェルデが僕のことを貫く。
「ぁひぃっ!」
片足を折り曲げられたまま、奥まで貫かれて僕は、喘いでいた。
苦しくて。
気持ちよくて。
僕は、哭きながら短い呼吸を繰り返していた。
ぐりぐりと奥を擦られて僕は、堪らずイッてしまう。
僕は、服を切り裂こうとするヴェルデを押さえる。
「自分で、脱ぐ、から」
僕は、ヴェルデの前に立ち上がるとシャツのボタンをはずそうとして手を止める。
「ドウした?」
「んっ・・・」
僕は、リビングの窓の外を見た。
ロナとルドーさんが何か話しているのが見える。
やっぱり、ここじゃ、いやっ!
僕は、ヴェルデに向き直るとそっと耳元に顔をよせて囁いた。
「ここじゃ、嫌だ」
がぅっとヴェルデが吠えると突然、人間の姿になる。
金色の見事な肉体美をしたヴェルデは、やはりルーデニア兄上に似ていて僕は、なぜか、顔が火照ってくる。
「誰のことを考えてる?マクシア」
ヴェルデが僕の顎を掴むと自分の方へと向かせる。
「お前、俺のもの!他の人間のこと、考えるな!」
「ん、うっ!」
噛みつくようなキスをされて僕は、呻いた。
ヴェルデは、僕を窓に押し付けると荒々しくシャツの前を開いて僕の胸の頂へと舌を這わす。
つん、と固くなったピンク色の尖りに吸い付かれて僕は、甘い声を出していた。
「あぁっ!んっ!」
ヴェルデは、ちゅばっ、と音をたてて僕のそこを吸った。
甘い痺れが体の奥から拡がってくるのを感じて僕は、足ががくがくする。
ヴェルデは、僕を窓に押し付けたまま僕の服を脱がせると片足を肩にかけて僕の後孔を覗き込んだ。
「マクシアの、ここ、もう、濡れてる」
「あぁっ・・・」
僕は、恥ずかしさに顔を隠した。
「見ないでっ!」
「マクシア、かわいい」
ヴェルデが長い舌先で僕の奥を舐める。
「食べてしまいたい」
「んぅっ!そんなとこ、舐めちゃ、イヤッ!」
ヴェルデは、舌を僕の中へと押し込むとじゅるじゅると音をたてて吸った。
「ひぁっ!ダメぇっ!」
僕は、立っていられなくてヴェルデの頭に手を置いてしがみつく。
くちゅくちゅと淫猥な水音が辺りに響いて僕は、気持ちよさに喘いだ。
「マクシア、感じている」
「あぁっ、んぅっ!」
声を出したら聞こえちゃう!
僕は、自分の腕で口を塞いだ。
こんな。
みんながいるすぐ側で淫らなことをしているなんて知られたら!
ヴェルデが僕の濡れた後孔へと自分の昂りを押し当てると僕にキスした。
「マクシア、入れて、いい?」
「あっ・・」
僕は、涙ぐみながらヴェルデに哀願した。
「いれ、て・・中、奥まで突いて欲しい・・・」
一気にヴェルデが僕のことを貫く。
「ぁひぃっ!」
片足を折り曲げられたまま、奥まで貫かれて僕は、喘いでいた。
苦しくて。
気持ちよくて。
僕は、哭きながら短い呼吸を繰り返していた。
ぐりぐりと奥を擦られて僕は、堪らずイッてしまう。
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