妹の身代りに生け贄にされたんだけどガチでマジ恋しちゃいました~世界にただ1人の男Ωは、邪神の激愛に絆される~

トモモト ヨシユキ

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9 月と2人の番たち

9ー4 2人の番

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 9ー4 2人の番

 ヴェルデが僕の手を引いて僕に口づけすると、ルーデニア兄上が僕の羽織っている黒いシャツとダボダボのズボンを脱がせていく。
 僕は、ここに来た時、裸だったからね。
 時の神に服を借りていたんだ。
 でも。
 「もう、ぐちょぐちょだな、マクシア」
 「言わないでぇ!」
 僕の下半身は、もうぐっしょりと濡れていて時の神に借りていた服は、汚れてシミが出来ていた。
 恥ずかしいっ!
 顔が熱くて!
 「私がきれいにしてやる」
 ルーデニア兄上が僕のすでに芯を持ち出しているものをぱくっと咥えるとじゅるっと吸い上げる。
 「あ、あっ!いきなりっ、そんなっ!」
 ルーデニア兄上は、僕のものを咥え込むと愛おしそうに舐め始めた。
 「はむっ、マクシア、どうだ?いいのか?」
 「いいっ!も、よすぎてっ!イッちゃうよぉっ!」
 僕を背後から抱き締めていたヴェルデが明らかにムッとしている?
 僕は、ヴェルデを誘うように見つめる。
 「ヴェルデも」
 「マクシア」
 ヴェルデが僕の胸の頂を両手の指で摘まんで同時にきゅっと引っ張ったので僕は、声をあげてイッてしまう。
 僕の吐いたものをルーデニア兄上がごくん、と飲み込むと舌なめずりをする。
 「ここも、いいか?」
 ルーデニア兄上がそっと僕の尻のあわいに手を伸ばしてくる。
 くちゅっと淫らな音をたてて僕の中に指を入れてかき混ぜる。
 「濡れてる・・」
 ルーデニア兄上の言葉に僕は、全身が熱くなってくる。
 恥ずかしさに全身がぽっとピンク色に染まっているのがわかった。
 僕は、両足を開くとルーデニア兄上を招いた。
 「きて・・兄上ので僕の中、いっぱいにして!」
 「マクシア」
 ルーデニア兄上が前をくつろげすでに昂っているものを取り出すとそれを僕の後孔へと押し当てる。
 「いけ、マクシア!」
 じゅぷん、と貫かれた瞬間に僕は、達してしまった。
 「あぁっ!イッちゃうっ!」
 「マクシア、こっちも!」
 ヴェルデが僕の腫れてぽってりとした尖りをついばみながら僕のいったばかりのものの鈴口に爪をたてる。
 「ひぁっ!イッテるからっ!今、らめっ!イッテるからぁっ!」
 僕が髪を振り乱して哭くのをヴェルデが抱き締めて首筋を舐める。
 「何度でもイかせてやる」
 「マクシア!」
 ルーデニア兄上が僕の奥に熱いものを迸らせると僕は、堪らず体をくねらせる。
 「あぁんっ!も、奥、らめっ!」
 今度は、ヴェルデが僕の腰を抱えて持ち上げると自分の膝に座らせる。
 ぬかるんだそこは、やすやすとヴェルデの剛直を飲み込んでしまう。
 激しい圧迫感に喘ぐ僕の口をルーデニア兄上がキスでふさぐ。
 「あぅっ!んぅっ!」
 ルーデニア兄上に口中を激しく貪られながらヴェルデの熱いもので体の最奥を突き上げられ僕は、歓喜の涙を流していた。
 「んぅっ!・・はぁっ・・いいっ!も、イくの、とまらないよぉっ!」
 
 
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