19 / 47
19.ギャレットからの矢文
しおりを挟む『他の兄弟とも契約するんだったら咲良はもっと悪魔と人間の契約について知っていた方がいいよ。悪魔を好きな時に好きな場所に召喚できるだけが契約じゃないんだよ?』
数日前のミアとのショッピング中、あまりにも契約について何も知らない私にミアはそう少しだけ呆れたように言っていた。
なので現在。
いつもより早めにバイトを終えた私は初めてハワード家の書庫へやって来て契約について勉強をしていた。
今この数時間で契約について知れたことは何をするにもあの厨二病呪文が必要だと言うことだ。
つまり恥じらいがある今の私のままでは契約した悪魔たちに何もできないということだった。
逆に呪文さえ言えてしまえば悪魔に対して何でもできるようになるらしい。
だから人間は自分の願いを叶える為に強い悪魔とどんな代償でも支払って契約をしたがるそうだ。
まあ、そうだろうな。
私だったら何でも願いを叶えてくれるのならとりあえず巨乳にしてください、とか願っちゃうかなー。
いや、人間界へ帰してください、か。
契約について勉強をしながらもそんなことを思っていた時だった。
カンッ!私の手の横ギリギリの机の上に矢が刺さったのは。
「え」
何事!?
いきなりのことに驚いて私は矢がどこから飛んできたのか、周りを見渡して探す。
だが、どこにも人の気配はない。
何故、私は命を狙われたんだ?
「…こっわ」
身の危険を感じてさっさと小屋へ帰ろうとしたが、矢に紙が括り付けられていることに私は気がついた。
え?これアニメとかでよく見るやつじゃない?矢文だよね?
非常に物騒だが、私宛への手紙である可能性もある。
そう判断した私は矢から丁寧に紙を取る。
そして折り込まれた紙を広げてみると、
『我が名はギャレット。貴殿に大事な用事がある。これを見次第直ちに我が部屋へ参られよ』
とおそらく筆ペンで書かれたギャレットによる私を呼び出す文が書かれてあった。
どういう伝え方。
ギャレットのクセと個性しかない伝達方法に私は苦笑いを浮かべる。
呼ばれたからには行くしかない。
だが、問題が一つだけあった。
ギャレットの部屋ってどこだ?
*****
目的地…ギャレットの部屋の場所がわからないままとりあえず書庫を出た私だったが廊下を少し歩いたところでそれは解決した。
「え?ギャレットの部屋?3階にあるよ。左の奥から3番目の部屋」
たまたま廊下で出会ったクラウスが甘い笑顔を浮かべてギャレットの部屋の場所を教えてくれたからだ。
「ありがとう、クラウス」
「どういたしまして!女の子からのお願いなら何でも聞いちゃう」
ギャレットの部屋の場所を教えてくれたクラウスにお礼を言うとクラウスはにっこりと私に笑った。
ああ、遊び人オーラが今日も全開だ。
「じゃあ僕これからクラブで可愛い女の子たちとオールだから。あ、咲良も一緒にどう?すっごく楽しい…」
「遠慮するわ。いってらっしゃい」
クラウスが言葉を言い切る前に私はクラウスを白い目で見て、クラウスの言葉をバッサリと切る。
だが、そんなことで折れてしまうクラウスではない。
私に途中で言葉を切られても、全く気にしていない様子のクラウスは「えー。つれないなぁ。まあ、そんなところも好きだけど」と非常に甘い笑顔とウィンク付きで言っていた。
…やっぱり苦手だ。
クラウスと別れた後、私はクラウスに教えてもらったギャレットの部屋の前まで来た。
「ギャレット。私だけど」
コンコンッと扉をノックした後、ギャレットからの返事を待つ。
「…どうぞ」
すると扉の向こうから少し暗めのギャレットの声が聞こえてきたので私は扉を開けた。
薄暗い部屋の一番奥に座っているギャレットの姿が目に入る。
他の兄弟たちと同じで美しいがどこか暗い印象のあるギャレット。
実はここへ来て3ヶ月も経とうというのに私はまだギャレットときちんと話をしたことがなかった。
ギャレットはいつも他人を強く拒否しているオーラを身にまとっている。
そんなギャレットがわざわざ私をあんな方法で呼びつけるだなんて一体どうしたのだろうか。
「突っ立ってないで入れば」
黙ってギャレットを見つめているとギャレットは冷たく私にそう言った。
てっきりギャレットは他人を自分の部屋には入れさせたくない質だと思っていたので私は少しだけ驚きながらもギャレットに言われた通りにギャレットの部屋に入る。
「…えっと、で、何で私は呼ばれたのかな?」
今の状況が未だに理解できていない私はとりあえずギャレットに私を呼んだ真意を聞いてみた。
するとギャレットの表情は真剣な表情へと変わった。
「単刀直入に聞く。嘘をついてもバレるからちゃんと答えるように」
「あ、はい」
ギャレットの真剣を通り越して少し怒っているような様子に、まるで身に覚えのないことでこれから上司に怒られるかもしれない雰囲気を察してしまった時のような気分になる。
私は一体何をしてしまったの。
「あの天下のメイド喫茶、ナイトメアで働いてるよね?」
「うん」
「No.1のミアちゃんと一番仲がいいよね?一番気にかけてもらえているよね?そうだよね?」
「まあ、そうだね」
「…チッ、やっぱりね」
ギャレットからの尋問がここで一旦終わる。
一体彼は何が聞きたいのだろうか。
そもそも何故ミアの存在や私とミアの関係を知っているのだろうか。
バイト先くらいなら5兄弟たちも知っているだろうとは思っていたが、バイト先の人間関係まで把握されていたなんて。
「ギャレットは何でミアを知っているの?」
「…は?」
ギャレットに対する疑問を口にした瞬間、この部屋の空気がギャレットによって一気に冷え切った。
私を睨みつけるギャレットの目が怖い。
親の仇を見る目だ。
「あのナイトメアのNo.1メイドミアちゃんだぞ!?魔界のオタクで知らない奴なんていない!知らない奴はにわかだよ!俺がにわかだって言いたいの!?」
「…ひぃっ!声のボリューム!」
いきなりすごい勢いでギャレットに怒鳴られてしまい私は思わず身を引く。
こっわ!急に大きな声出さないで!
「にわかとか知らないけどギャレットナイトメアに来たことないじゃん!どうやってミアを知るのよ!」
こんな目立つ美形がメイド喫茶に現れたら嫌でも覚えるし、目立つし、浮くはずだがナイトメアでギャレットを見た覚えはない。
深緑色の頭と灰色の瞳のギャレットをじっと見つめる。
やっぱりナイトメアで見たことない!こんな美形!
「ナイトメアにお忍びで何度も何度も何度も通ってるんだよ!」
「…本当に?ギャレットのような美形居たらすぐわかると思うんだけど」
私の目に狂いはない…はず。
「お忍びでって言っているでしょ!変装しているんだよ!魔法とかいろいろ使って!」
「…な、なるほど」
魔法というワードが出てくると私は弱い。
あまりにも無限で未知数なその魔法の前では私の常識は無力だった。
にわかに信じられないがこのスーパー美形はナイトメアに変装して通っていたようだ。
「でもどうして変装を?」
ナイトメアは変装をしてまで来るような怪しい店ではないはずだが。
「はっ、これだから一般人な上に何も持たない人間は…」
私の純粋な質問を聞いてギャレットが私を馬鹿にしたように笑う。
うわー。うぜぇ。
「俺は特級悪魔な上にハワード家の人間だ。おまけに無駄にキラキラしたビジュアルで目立つ。俺が望んでいなくても存在全てが目立ってしまう」
「だから何?」
「…そんな俺がナイトメアに通いでもしてみろ『ハワード家ってオタクがいたの?』『気持ち悪い』『ハワードの名に傷がつく』『特級のくせに』て言われるのがオチ」
「自意識過剰では?」
「いいね。お前は脳内がお花畑で。悩みとは無縁だろうな」
少しだけだがギャレットと会話をしてわかったことがある。
この男、私が言った言葉に対してかなりの確率で毒を吐きやがる。
気分がずっと優れないのだが。
「バカとでも言いたいの?」
「間違っていないでしょ?」
「間違ってるわ」
また私を馬鹿にしたように笑うギャレットに私は思わずツッコミを入れた。
「あー。バカと話してたら話が進まないわ」
「…」
はぁ、と大きなため息を吐くギャレットに軽く殺意が湧く。
仲良くなれそうにないのだが。
こんなのと契約しないといけないのか?
「本題に入るよ。俺はお前にある頼みがあってここへ呼んだんだ」
「そっか。お断りするね」
「まだ何も言っていないんですけど」
流石にギャレットの態度にムカついてさっさとギャレットの頼みを断るとギャレットは呆れたように私を見る。
いや何でそんな目で見られないといけない。
そんな目で見られる筋合いはない。
「ミアちゃんと特別な関係であるお前だからこそ希望が持てることなんだけど」
「…何?」
腹は立つが一応聞いてやるか。
私はいずれギャレットとも契約をしなければならないのだし。
その為には当初の条件通り5兄弟たちと良好な関係を築いた方がいいのは明確で。
「ミアちゃんのサイン付きチェキをもらってきてくれない?」
「…え」
ギャレットの頼み事の内容に私は思わず固まってしまった。
あまりにも無理のあることだったからだ。
ミアはナイトメアNo.1でありながらチェキの撮影もサインも一切していなかった。
他のメイドは自らの人気確保の為にしているというのに。
もちろん、私もしている。
お客様に推してもらう為の営業活動みたいなものだからだ。
だが、ミアはそれをしていない。
それでも不動のNo.1人気のミアは本当にすごい存在なのだ。
では何故ミアからサイン付きチェキをもらうことが無理のあることなのか。
それはミアが写真全般を絶対NGにしているからだった。
お客様にもそうアナウンスされている。
それでも隠し撮りをしてでもミアの写真を手に入れようとした者に何度稲妻が落ちるところを見たことか。
なのでナイトメア内ではミアの写真にはそれだけの価値とレア度があり、難攻不落と呼ばれていた。
そんなミアのサイン付きチェキをもらって来いだと?
「私に新たな焼死体になれと?」
「気に入られているお前が焼死体になる訳ないでしょ。そんなこともわからない訳?だからお前に頼んだんだよ、察してよね」
うぜぇ。
本日2回目のギャレットに対する〝うぜぇ〟が私の中で木霊する。
…言わないよ。
今の時点での関係悪化は望ましくない。
「…わかったよ。頼んでみるけどあまり期待はしないでよ?」
「いやここは敢えて期待するよ。頑張ってよ、脳内お花畑さん」
「くそがきぃ」
「?何?」
「任せてって言った」
終始私を馬鹿にしたように笑うギャレットに私は本音を抑えて殴りかからないように努力した。
これも人間界へ帰る為だ。
これをきっかけに今まで関わりのなかったギャレットとの仲を深めよう。
そしてバッカスの時みたいに頃合いを見て契約を持ちかけるのだ。
11
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界で神の元カノのゴミ屋敷を片付けたら世界の秘密が出てきました
小豆缶
ファンタジー
父の遺したゴミ屋敷を片付けていたはずが、気づけば異世界に転移していた私・飛鳥。
しかも、神の元カノと顔がそっくりという理由で、いきなり死刑寸前!?
助けてくれた太陽神ソラリクスから頼まれた仕事は、
「500年前に別れた元恋人のゴミ屋敷を片付けてほしい」というとんでもない依頼だった。
幽霊になった元神、罠だらけの屋敷、歪んだ世界のシステム。
ポンコツだけど諦めの悪い主人公が、ゴミ屋敷を片付けながら異世界の謎を暴いていく!
ほのぼのお仕事×異世界コメディ×世界の秘密解明ファンタジー
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
転生したら乙女ゲームの主人公の友達になったんですが、なぜか私がモテてるんですが?
山下小枝子
恋愛
田舎に住むごく普通のアラサー社畜の私は車で帰宅中に、
飛び出してきた猫かたぬきを避けようとしてトラックにぶつかりお陀仏したらしく、
気付くと、最近ハマっていた乙女ゲームの世界の『主人公の友達』に転生していたんだけど、
まぁ、友達でも二次元女子高生になれたし、
推しキャラやイケメンキャラやイケオジも見れるし!楽しく過ごそう!と、
思ってたらなぜか主人公を押し退け、
攻略対象キャラからモテまくる事態に・・・・
ちょ、え、これどうしたらいいの!!!嬉しいけど!!!
【完結】平凡な魔法使いですが、国一番の騎士に溺愛されています
空月
ファンタジー
この世界には『善い魔法使い』と『悪い魔法使い』がいる。
『悪い魔法使い』の根絶を掲げるシュターメイア王国の魔法使いフィオラ・クローチェは、ある日魔法の暴発で幼少時の姿になってしまう。こんな姿では仕事もできない――というわけで有給休暇を得たフィオラだったが、一番の友人を自称するルカ=セト騎士団長に、何故かなにくれとなく世話をされることに。
「……おまえがこんなに子ども好きだとは思わなかった」
「いや、俺は子どもが好きなんじゃないよ。君が好きだから、子どもの君もかわいく思うし好きなだけだ」
そんなことを大真面目に言う国一番の騎士に溺愛される、平々凡々な魔法使いのフィオラが、元の姿に戻るまでと、それから。
◆三部完結しました。お付き合いありがとうございました。(2024/4/4)
巻き込まれて異世界召喚? よくわからないけど頑張ります。 〜JKヒロインにおばさん呼ばわりされたけど、28才はお姉さんです〜
トイダノリコ
ファンタジー
会社帰りにJKと一緒に異世界へ――!?
婚活のために「料理の基本」本を買った帰り道、28歳の篠原亜子は、通りすがりの女子高生・星野美咲とともに突然まぶしい光に包まれる。
気がつけばそこは、海と神殿の国〈アズーリア王国〉。
美咲は「聖乙女」として大歓迎される一方、亜子は「予定外に混ざった人」として放置されてしまう。
けれど世界意識(※神?)からのお詫びとして特殊能力を授かった。
食材や魔物の食用可否、毒の有無、調理法までわかるスキル――〈料理眼〉!
「よし、こうなったら食堂でも開いて生きていくしかない!」
港町の小さな店〈潮風亭〉を拠点に、亜子は料理修行と新生活をスタート。
気のいい夫婦、誠実な騎士、皮肉屋の魔法使い、王子様や留学生、眼帯の怪しい男……そして、彼女を慕う男爵令嬢など個性豊かな仲間たちに囲まれて、"聖乙女イベントの裏側”で、静かに、そしてたくましく人生を切り拓く異世界スローライフ開幕。
――はい。静かに、ひっそり生きていこうと思っていたんです。私も.....(アコ談)
*AIと一緒に書いています*
中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています
浅水シマ
ファンタジー
【完結しました】
ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!?
激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。
目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。
もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。
セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。
戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。
けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。
「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの?
これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、
ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。
※小説家になろうにも掲載中です。
転生からの魔法失敗で、1000年後に転移かつ獣人逆ハーレムは盛りすぎだと思います!
ゴルゴンゾーラ三国
恋愛
異世界転生をするものの、物語の様に分かりやすい活躍もなく、のんびりとスローライフを楽しんでいた主人公・マレーゼ。しかしある日、転移魔法を失敗してしまい、見知らぬ土地へと飛ばされてしまう。
全く知らない土地に慌てる彼女だったが、そこはかつて転生後に生きていた時代から1000年も後の世界であり、さらには自身が生きていた頃の文明は既に滅んでいるということを知る。
そして、実は転移魔法だけではなく、1000年後の世界で『嫁』として召喚された事実が判明し、召喚した相手たちと婚姻関係を結ぶこととなる。
人懐っこく明るい蛇獣人に、かつての文明に入れ込む兎獣人、なかなか心を開いてくれない狐獣人、そして本物の狼のような狼獣人。この時代では『モテない』と言われているらしい四人組は、マレーゼからしたらとてつもない美形たちだった。
1000年前に戻れないことを諦めつつも、1000年後のこの時代で新たに生きることを決めるマレーゼ。
異世界転生&転移に巻き込まれたマレーゼが、1000年後の世界でスローライフを送ります!
【この作品は逆ハーレムものとなっております。最終的に一人に絞られるのではなく、四人同時に結ばれますのでご注意ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
男子高校生だった俺は異世界で幼児になり 訳あり筋肉ムキムキ集団に保護されました。
カヨワイさつき
ファンタジー
高校3年生の神野千明(かみの ちあき)。
今年のメインイベントは受験、
あとはたのしみにしている北海道への修学旅行。
だがそんな彼は飛行機が苦手だった。
電車バスはもちろん、ひどい乗り物酔いをするのだった。今回も飛行機で乗り物酔いをおこしトイレにこもっていたら、いつのまにか気を失った?そして、ちがう場所にいた?!
あれ?身の危険?!でも、夢の中だよな?
急死に一生?と思ったら、筋肉ムキムキのワイルドなイケメンに拾われたチアキ。
さらに、何かがおかしいと思ったら3歳児になっていた?!
変なレアスキルや神具、
八百万(やおよろず)の神の加護。
レアチート盛りだくさん?!
半ばあたりシリアス
後半ざまぁ。
訳あり幼児と訳あり集団たちとの物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北海道、アイヌ語、かっこ良さげな名前
お腹がすいた時に食べたい食べ物など
思いついた名前とかをもじり、
なんとか、名前決めてます。
***
お名前使用してもいいよ💕っていう
心優しい方、教えて下さい🥺
悪役には使わないようにします、たぶん。
ちょっとオネェだったり、
アレ…だったりする程度です😁
すでに、使用オッケーしてくださった心優しい
皆様ありがとうございます😘
読んでくださる方や応援してくださる全てに
めっちゃ感謝を込めて💕
ありがとうございます💞
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる