悪役令息に転生したけど、静かな老後を送りたい!

えながゆうき

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タウンハウス①

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 ゴトゴトと揺れる馬車は石畳の道を進んでいる。左右の街並みは広い庭を持つ家々が並んでおり、そのどれもが気品溢れる豪華で立派な屋敷を有していた。
 ここは高貴な貴族が住居を構える王都でも一等地。そこに我が家のタウンハウスもあった。
「すごい、すごい!」
 長い間お城に閉じ込められていたため、街に出たことがなかったフェオは、その変わり具合に、それはもう大はしゃぎだった。馬車の窓には安全のために分厚いカーテンがついており、外はほとんど見えない。しかし、それでもほんの少し見える景色に、目をキラキラさせて飽きることなく眺めていた。こんなに喜ぶのならば、冬の間城に籠りっぱなしじゃなくて、少しは外に出るべきだったと後悔した。これからはもっと外に連れ出そうと思う。
「うう、何だか緊張してきましたわ」
「フフフ、とって食べられる訳ではないですし、そんなに緊張しなくても大丈夫ですよ」
 俺の両親に会うことに何故か緊張しているクリスティアナ様を微笑ましく思いながら眺めていると、ほどなくして馬車の速度がゆるやかになった。どうやら実家に着いたようだ。
 扉が開き外に出ると、そこには使用人がズラリと勢揃いしており、降りてきた3人に綺麗に揃った礼をとった。現在聖剣エクスカリバーは腕輪の状態で腕に巻き付いている。剣型、腕輪型、人型に自在にトランスフォームできるようになったエクスはその日の気分によって形態を変えていた。その中でも腕輪型をとても気にいっているようで、腕輪型になって俺の腕に引っ付いていることが多かった。
「お帰りなさい、シリウス。クリスティアナ様もようこそいらっしゃいましたわ。そちらが手紙にあった妖精様ですわね。そしてその腕輪が聖剣様。皆様、ガーネット家へようこそ。歓迎いたしますわ」
 出迎えてくれたお母様は優しい笑顔を浮かべながら俺達に声をかけた。その声にエクスは人型になり、フェオも前に出た。
「妖精様じゃなくて、フェオでいいわよ。お母様」
「聖剣様じゃなくて、エクスと呼んで下さい。お母様」
 二人はスカートの裾をチョンとつまみ、丁寧にお辞儀をした。二人には特にマナー講習はしていないので、恐らくはクリスティアナ様の真似をしているのだろうが、なかなか様になっていた。
「あらあら、娘が三人もできてしまったわ」
 ウフフと笑うお母様は嬉しそうに二人を抱きしめた。それを見たクリスティアナ様もおもむろにお母様の前に行き、抱きしめてもらっていた。そしてなぜかその流れで俺も抱きしめられた。
 う~ん、さすがお母様。胸の弾力と柔らかさが半端ない。あまりの気持ち良さに鼻の下が伸びそうになったが、何とかこらえた。つもりだったのだが、
「スケコマシ」
 三人に半眼で睨まれた。

「お帰りシリウス。クリスティアナ様もようこそおいで下さいました。妖精様も聖剣様も、お話は手紙で伺っております。妻共々、よろしくお願いします。さて、シリウス。手紙や報告で大体の事は把握しているが、改めて話を聞かせてくれないか?」
 執務室で待っていたお父様が、挨拶もそこそこに聞いてきた。公爵家当主として、やはり事態の全貌を明らかにしておきたいらしい。俺とクリスティアナ様は代わる代わる事のあらましを話した。その合間にフェオが余計なことを口にしたお陰で、知られなくてもいいことまで両親にバレた。
 クリスティアナ様を含めた四人で同衾していることや、一緒にお風呂に入ったことなどなど。
 仕方なかったことと、そうする必要性があったことをクリスティアナ様と二人で力説したため、何とか怒られずに済んだ。次からはフェオ抜きで話し合いの場を持つようにしたい。
 ちなみに国王陛下には黙っておいて下さるとのこと。助かった。ありがとうお父様。
「ところでお父様はお母様と一緒にお風呂に入っているの?」
 フェオがコテンと首を可愛く傾げて尋ねた。その仕草はとても可愛いものだったが、俺はそれがわざとだと確信した。早くもフェオの口角が上がっている。
「え?い、いや、そんなことは・・・」
 視線を逸らしたお父様。これは一緒に入っているな……。どうやらお父様の血は、立派に俺に受け継がれているらしい。ニヤニヤするフェオ。
「お母様、ナイスバディだもんね!」
 フェオ、そのくらいにしてあげて。

 疲れた様子のお父様を後にして、自分の部屋へと向かった。昼食までには少し時間がある。今のうちに部屋の片付けでもしておこう。
 シーズンオフの間は使用人達がいつも手入れをしてくれているとはいえ、やはり自分の部屋の様子は自分で確認したかった。
 クリスティアナ様が我が家に住むことになることは既に両親には伝えており、了承を得ている。
 婚約者が早くからその家に入り、花嫁修業をすることは貴族ではよくあることであり、何ら問題はなかった。
 そのため、ガーネット公爵家には既にクリスティアナ様専用の部屋が用意されており、受け入れ体制は万全であった。
 この短期間で準備を完了したお母様は流石だと思う。
 後で聞いたら随分前から既に準備していたらしい。こんなに早くなるとは思わなかったけどね、ウフフ、と言われた。
「ここがシリウス様の部屋ですのね」
 案内した部屋の前でクリスティアナ様は立ち止まった。ドアノブを回し、扉を開けると、そこには見慣れた風景があった。城の部屋に慣れてきたせいもあってか、懐かしくも感じた。
「広ーい!シリウスってお金持ちだったのね!」
 キャアキャアと叫ぶフェオ。今さら感があるが、そういえば自分の身分についてはフェオに深く話したことはなかったような気がする。今度話をして、ドヤ顔をするべきか。
「あっ!あそこにシリウスのベッドがある!」
 突撃!とばかりにフェオとエクスが突っ込んで行き、綺麗に整えられていたシーツをメチャクチャにしていた。子供ってホントにベッドが好きだよね。
 ぐちゃぐちゃになったベッドの上からフェオが聞いてきた。
「ねえ、これからはどうするの?」
「昼食の後は公爵家自慢の庭を案内するよ。明日以降は城下へ繰り出そうかと思っているよ」
「まあ、城下にですか?楽しみですわ」
「あれ?クリピーは外に出たことないの?そういえば、箱入りお嬢様だったわね。箱入りだと、外にも自由に出れないの?」
「そんなことはありませんけれども、護衛と使用人が沢山付いてくることになりますわ。許可を貰う必要もありますし、一度外に出かけるだけでとても疲れますわ」
 経験者は語る。確かに一国のお姫様がそう簡単に城下をうろうろするのは難しかろう。お姫様が訪れるお店も、その周囲の市民も、みんな胃がキリキリと痛くなることだろう。
「その点、ここなら大丈夫ですよ。当然護衛は付きますけど、そこまで沢山ではありませんし、邪魔にならないように遠巻きに見守る感じになると思います。まあ、私とフェオがいる時点で護衛は必要ないですけどね。服装もすぐにそれとは分からない物にするので、そこまで大事にはなりませんよ」
「ず、随分と慣れているのですね」
 笑いかける俺に、少し顔を引きつらせながらクリスティアナ様が言った。
 城下にはお忍びという形でよく出掛けていたからね。俺も、両親も、護衛も、使用人も、みんな慣れている。
 もっと言えば、ガーネット公爵家に喧嘩を売ってくる者などいない。もし居たとしたら、速攻で潰されるだろう。何とも武闘派な一族である。
「それにしても、ホントにシリウスは本が好きだよねー。部屋にも一杯本があるや。そうだ!エロ本があるかも!」
 そう言ってガサゴソと本棚の本をあさり始めた。見つけてどうするのかは存ぜぬが、フェオの思考は相変わらずのようだ。何か安心感がある。
「フェオの言う通りですわね。こんなに沢山本棚が部屋にあるなんて、思ってもみませんでしたわ。もう別の部屋に書庫を作った方が良さそうですわね」
 ウフフ、と冗談めいて言っていたが、実は既に俺専用の書庫はあり、一体あといくつ書庫を作るつもりだ、とお父様に白い目で見られている。
「ところでシリウス様、どうしてこんなに本を読んでいるのですか?本が好きだとしても色々な種類の本を読んでますわよね」
 確かにジャンルを問わずに読んでいるので、端から見れば理解に苦しむのかもしれない。でもここで、魔王の杖を探してます、だなんて言えるはずない。
 返事に窮していると、フェオから不満気な声が聞こえた。
「シリウス、エロ本無いんだけど」
 知らんがな、そんなこと。それともフェオのために用意しておくべきだったのか?しかし俺はフェオが背に本を隠していることに気がついた。まあ、フェオの体型では当然隠しきれないのでバレバレなのだが。
「フェオ、後ろの本は何?」
「フッフッフ、ジャジャ~ン!見て見て、魔法の杖全集よ!前から気になっていたんだよね~、何で人間が杖を使わないと魔法が使えないのかに。きっと何か秘密があるはず!シリウスの本棚には魔法の杖の本が沢山あったから、悠久の時に隠されたこの世界の謎を解明できるはずだわ!」
 鼻息も荒く、フェオは本をパラパラとめくり始めた。後半部分は言ってみたかっただけだろうが、言ってる内容に内心冷や汗をかいていた。偶然なのか、何なのか、鋭いな、フェオ。
「シリウス様は魔法の杖に興味があるのですか?確かに良く見れば関連のある本ばかりがありますわ」
 クリスティアナ様も気になったのか、本棚を探り始めた。
 う~ん、どうしよう。ここはフェオに合わせておくべきか。
「実は私も、フェオと同じく何で杖がないと魔法が使えないのか気になりまして・・・」
「あ~それでシリウスは謎を解いて杖無しで魔法を使えるようになったのね」
 ちょ、フェオ、何を言って……。
「え!?」
「あれ?クリピー気がついてなかったの?この間の魔族のゴタゴタのときも杖無しで、呪文も唱えずに魔法を使ってたじゃない」
 え?という驚きの表情のまま考え込むこと暫し。
「確かに、そうですわね……」
 その辺りを詳しく、と言った表情でこちらを見てきた。俺は思わず目を逸らした。そういえば、そうだった、気もする……。それなりに必死だったのであんまり覚えてないけど。
 ……そうだ、この手でいこう!
「それが、あの時はクリスティアナ様を守ることに必死だったので、よく覚えてないのですよ。何となく、そのような事をした覚えはあるのですが、記憶が曖昧で……」
 どうだ?この言い訳でいけるか?
 ドキドキしながらクリスティアナ様の返事を待った。
「まあ、そうだったのですね……」
 ジッと見つめた甲斐があったのか、頬を赤く染めて俯いた。そして、それ以上は聞いてこなかった。
 なんとか勝利を掴んだが、何故か罪悪感が胸の中に湧き起こった。しかし、それを必死に振り払った。杖無し、呪文無しで魔法を使う方法を教えれば、その秘密を探るためにクリスティアナ様の身が危険に晒されてしまうだろう。俺ならなんとでも対処できるが、心優しい彼女はきっと躊躇するだろう。だがその躊躇によって身を滅ぼすかもしれない。その可能性は全力で排除したい。
「え~、何か、うそっぽ……」
 ガシッ、とフェオを両手で掴んだ。身動きが取れなくなったフェオに無言の圧力をかけた。
 それが伝わったのか、フェオは青い顔をしてコクコクと首を縦に振った。これでよし。素直に頷いてくれたフェオを撫で回していると、今度は段々とフェオが赤くなってきた。
 いや、別にいやらしい下心で撫でているつもりはないのだが。エクスも近寄ってきたのでついでに撫でておいた。トロンとした表情になった。クリスティアナ様も近寄ってきたので抱きしめておいた。
 もちろんフリーズした。
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