共同性活〜義父と夫に壊された妻〜

こまるねこまる

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えっちなデート

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「これ、なに?」

 車が目的地の葵が丘公園に着いたのに、隆さんがなかなか車から降りようとしないで、いきなり、「はい、これ!」と小さな袋を渡された。

「知らない?」

「ええ」

 小さな楕円形のピンク色のもの。それには少し長めの紐と四角い箱が入ってた。

「おもちゃ!」

「あー、おもちゃなんだ。雅弘喜ぶかしら?」

 私はてっきり、雅弘へのおもちゃかと思って行ったら、隆さん笑って、それは君が使うんだよって···。

「私が?」

「そう。どうやって?」

 なんか、ニヤニヤ笑って、車から降りたら教えてあげると言ったけど。

「ここで?」

「そう。きて」

 隆にさんが、ここで教えてあげると言ったのは、公園の奥にあった公衆トイレだった。

「入るよ」と手を引っ張られ、中に入ると隆さんは私のスカートを捲って···

「ここで? するの?」と言う私の不安な声をよそに、笑いながらソノ部分を濡らし···

 私のソコは、その小さなピンクのおもちゃをゆっくりと飲み込んでいった。

「で、この紐をここにかけて···」

「なんか、へんーっ」

 タ◯ポ◯とは違う大きなものがずっと入ってて···

「で、これを押すと···」

「ひゃんっ! な、なにっ! やっ」

 中に入ってるおもちゃっていうのが、ジーンとか妙な音と振動で···

「どう? 入れながら、こうされると?」

 あっ···

 隆さんの手が、私の胸に···

「だめ···そんな···んっ」

 妙な感覚になって、身体が余計に···

「あなた···」

 隆さんは、笑って私の手を取ると、トイレを出た。

「行こっか」

「ね、これ···」

「最後までつけてて···」

(落ち着かないぃ)

 まま、二人腕をくんでのんびりと公園内をゆっくりと歩いた。


「久し振りだよな。絵美とこうしてのんびり歩くのも」

「そうねぇ。いつもは、雅弘がいるからね」

 公園のベンチに腰掛けて、紅茶とコーヒーを互いに飲み合いっこをしながら話す。

「絵美は、二人目ほしい?」

「そうね。一人っ子でもいいけど、周りが次々出来ちゃうとね」

 平日でも公園の中は、休みなのか家族連れやベビーカーに赤ちゃんを乗せ歩いてる女性の前を雅弘より少し小さな女の子がヨチヨチ歩いてる光景が目に入る。

「まだ雅弘には、手もかかるけどさ。出来たら出来たて、俺も出来る限り協力するから」

「ええ。まだ、そんな兆候ないけどね。でも、いいお天気になったわぁ!」

 この3日間、台風みたいな大雨だったから、雅弘がわがまま放題で手を焼いていた。

「この後、どうする? 映画とか行く?」

「そうね! 何があるかわからないけど」

 公園の駐車場から、今度は駅前の駐車場へ。

「だから、なんでそれ外しちゃだめなのっ!? 隆さんのえっち!」

 つけてからずっと、隆さんはニヤニヤしながら私の反応を愉しんでいる。

「だって、可愛いからさ。お前の反応が···」

 だから、映画を観てる時ですら、それを動かしながら、コッソリと私の胸を揉んだり、アソコを弄ったりして、映画の内容なんか全然頭に入ってこなかった。


「腹減ったし。まだ雅弘大丈夫なんだろ? どうだ、今夜。うるさいのいないし、ファミレスとか」

「そうね。明日は土曜日で幼稚園もお休みだから···」

 そんな話をして、近くのカフェで軽くランチ。

「どう? 親父と上手くやってる? 俺、保どんど出張でいないからさ」

 隆からいきなり義父の話を持ちかけられて、ドキッとした絵美だったが···。

「まぁ、そこそこね。最近じゃ···」と当たり障りのない話をしていった。

(いっそ、言えたらいいんだけど。いまの生活、壊したくない)

 雅弘も隆も失いたくは無かった。

「さーて、次はっと···」

 車は、市内から段々と離れていき···

 インター付近には、城のような建物がいくつかあった。

「どこにする?」

「って言われても、ここなに?」

 初めてだった。こんなおかしな場所へ連れられたのは。

「ホテル。知らない?」

 車はゆっくりゆっくりと進むが、ホテルと言われて思い出すのが、隆がよく使うビジネスホテルしか浮かばない。

「男と女がセックスするとこ」

(そう言われ理解はしたけど···)

「あなた、まさか···」

「まさか。俺にはお前がいるし···。それに、浮気なんかしたら、失うものが多すぎるし」

 ホテルが決まったのか、車はスムーズに一見ビジネスホテルらしき建物の中へと滑り込んだ。

「あ、中でならそれ取っていいからね」

「はい」

 絵美は、隆の後に続き、キョロキョロドキドキしながら室内へと入っていき、戸惑う。

「なんか、変なのあるのねぇ」

 室内の真ん中には、大きなベッドがあり、そばにはソファがあるのだけれど···。

「ここで運動でもするのかしら?」

 何故か、真っ赤な吊り輪が1つ天井からぶら下がっていた。

「まぁ、セックスも運動だからね? 奥さん」

 イタズラめいた笑みを浮かべながら、隆はバスルームから出てきた。


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