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キャラクター紹介
しおりを挟む【メインキャラクター】
Name【リシェント・エルレンマイアー】
(本名→リシェルティア・セアン・キャローレン)
女性
16歳→18歳
一人称「私(わたし)」
好きなもの「黒色」
苦手なもの「暗闇」
本作の主人公兼ヒロイン。
現在は聖天魔法士セリッドの魔法により記憶が操作されている為、表面上では平民の出。実際は幼少期中央国に誘拐された北国の王女。
比較的物静かで、感情表現が乏しい。
体力、脚力、腕力、怪力による拳と脚で殴り蹴り倒して戦う超近接戦闘をする。魔法は使えない。
直近になって謎の力に目覚める。
Name【レフィシア・リゼルト・シェレイ】
(仮名→シア)
17歳→19歳
一人称「俺」
好きなもの「剣術」
苦手なもの「今の兄」
本作のもう一人の主人公。
中央国、国王陛下アリュヴェージュの弟の王弟殿下。現在は北国に身を寄せている。
〝瞬光〟の異名を持ち、かつて中央軍最高戦力〝中央四将〟の中でも近接戦最強の人物。他人の事を気遣う事はできるが、自分の事は抱え込んでしまう。
細めの片手剣による高度な剣術と瞬光という異名に相応しいトップスピードで他を圧倒する。魔法は使えないが、リシェントの謎の力と何か関係がある模様。
Name【ノエア・アーフェルファルタ】
17歳→19歳
一人称「オレ」
好きなもの「魔法、読書、母」
苦手なもの「うるさいの」
東国、魔法士の里ルーベルグの魔法士。
聖天魔法士セリッドの息子であり聖天が持つ記憶を一部受け継いでいる。
比較的冷静だが、口調は若干荒め。
膨大な魔力を持っており、上級魔法までなら詠唱破棄や複合魔法も使用できる。独学だが医学も学んでいる為、母や他の魔法士にも出来なかった上級治癒魔法を使用できる。
Name【ミエリーゼ・ウィデアルイン】
(愛称→ミエル)
12歳→14歳
一人称「あたし」
好きなもの「料理」
苦手なもの「勉強」
西の国出身の召喚士。
〝第四次中央大規模戦争〟の影響で大半が死亡し、次第に平民にまで転がっていった伯爵位を持つ貴族。
家を飛び出して食堂を営んでいたのもあり料理は得意。明るすぎるのとよくドジを踏む常識の無さが輝くトラブルメーカーだが、意志はしっかりとしている。
召喚獣頼りの戦闘にならないように魔弾銃という、魔力を弾丸として放つ仕組みを施された銃を扱う。
・ファフニール(にるちゃん)
光と風の魔法を使用するドラゴン。召喚獣。
かなりレベルと希少価値の高い類でミエルが契約している召喚獣では一番強い。
・ウインドペガス(すすちゃん)
空を駆ける天馬。召喚獣。
ー 北国 ー
Name【ロヴィエド・シーズィ】
19歳→21歳
一人称「私(わたし)」
好きなもの「友、眼鏡の手入れ、職務」
苦手なもの「辛い食べ物」
若くも北軍が誇る総大将。黒縁眼鏡を掛けた軍人で、まだ頭脳明晰で剣の腕もいい。 軍事以外にも病弱な女王や政治に疎く学部に通っている王子の代わりに国王しての仕事もこなしている。女王の元、国の決定権の三分の一ほど所有している。
真面目だが真面目すぎると称され、友と会話する際はやたらと声が大きくなる傾向がある。
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