復讐の始まり、または終わり

月食ぱんな

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第四章 歴史と、運命(十四歳)

031 課せられた運命

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 急に明るい光があたる場所に出て、私は反射的に目を閉じ、念入りに顔を覆う。

「やぁ、おかえり」

 ミュラーの声がして、私はそろりと目を開いた。
 眩しい光に慣れてない目が、一瞬くらんで何も見えなくなる。それでも目を凝らしていると、次第にぼんやりとした輪郭が見えてきた。

 そこは広々とした空間に高い天井。床は木製で、美しく装飾された赤い絨毯が敷かれている。壁には、高貴な雰囲気を漂わせる美しいタペストリーや絵画が飾られ、窓からは日差しが差し込んでいた。

 部屋の中央には、重厚なデスクがあり、大きな椅子が置かれていた。デスクの上には、ペン立てや文房具、書類が整然と整理され置かれている。

 デスクの背後には、大きな本棚があり、たくさんの本が並べられていた。本棚の中には、古い革装丁の本や重厚な書物が多い感じだ。

「ここは?」
「私の執務室だ。君も座りたまえ」

 執務机に向かうミュラーが自分の机の前に二つほど並べて置かれた豪華なソファを指差す。

 すでに先約がいるようで、右側のソファーは既に埋まっている。そして何処かでみたような金髪の後頭部が視界に入り込む。

「おかえりルシア」

 ソファーに腰を下ろす、父が私に微笑む。
 その姿を見て、ようやくホッと胸を撫で下ろす。

「父さん……」
「さぁ、早く。時間は有限だ」

 ミュラーに急かされ、私はおずおずと歩き出した。足の裏から伝わる感触はふかふかで気持ちいい。

「さて、歴史の勉強はどうだった?」

 ソファーに腰を落ち着けるや否や、ミュラーが口を開く。

「歴史の授業って……わりと衝撃的、だったかも」

 グールが人を捕食する瞬間。
 正直あれは、目を瞑りたいと思えるほど、悲惨な情景だと思った。

 それに、神により地上に遣わされた天使が、まるで悪魔のように微笑んだ瞬間。

 あの姿が目に焼き付いて離れない。

「衝撃的か。まぁ、そうだろうな」

 ミュラーが得意げな笑みを浮かべた。意味不明だ。

「それで? どうだっただろうか」
「どうだったって言われても」
「君は堕天使ルシファーの子孫。そしてグールに対し、絶対的な力を持ち、彼らをこの国から神より間引く事を許された者だ」

 ミュラーの言葉に思わず眉間にシワを寄せてしまう。

 ただ、堕天使という言葉を聞き、ルシファーと呼ばれる天使が、グールの殺戮を行う時に浮かべた笑みがしっくり来る気がした。

 ただ、彼は神より遣わされた者。

 もし彼が堕天使と呼ばれるのだとしたら、それはこの地にルシファーを降ろした神にも責任があるのではないのだろうか。

(それとも)

 人の形をした者を間引くこと。
 その罪悪感に耐え得る者が、天使の中でルシファーだけだった。

 だから神はグール殺しを彼に指名したとでも言うのだろうか……。

「そんな難しい顔をしなくても良い。君でも理解出来るように伝えると、君はグールをこの世界から抹殺する事が神より許された、特別な存在ということ。それさえ理解出来れば、今はまだ良しとしよう」

 先程知らされた話だけでも十分衝撃的な内容だった。それなのに、ミュラーは『今はまだ』と発言した。

 私はその言葉に引っかかりを覚える。

「別に、特別な存在になりたいとは思わないわ」

 私は素直な感想を口にした。

 特別なんて言葉は私にとって何の意味もない。むしろそんなものを背負わされたら、重荷でしかない。

「ふっ、今はそれでも構わない。因みに」

 ミュラーはおもむろに机の向こうから身を乗り出すと、ニヤリと口元を歪ませた。

「君のことは誕生したその瞬間からずっと、観察させてもらっていた」
「えっ」

 突然のカミングアウトに、私は目を丸くする。

(まさかルーカスの他にも私のストーカーがいたなんて)

 どうやら私は人知れず人気者のようだ。

「君の秘めたる残虐性をみるに、君には向いている仕事であると、私は判断しているのだが」
「勝手に決めないで下さい」

 ミュラーは言い返す私に微笑む。

「君は私を恐れることも敬うこともしない。普通なら、もっと私の力に圧倒し、崇めたり、怖がったりするものだ」

 ミュラーは私をジッと見つめ告げた。

「それに、大抵の人は私を目にした瞬間、本能でこう思う」

 ミュラーは一度言葉を区切ると、ニヤリと怪しく微笑んだのち、再び口を開く。

「ああ、神に会えた。さて、何を願おうと」

 ミュラーの言葉に私は息を飲む。

(そ、そっか。神様は何でも叶えてくれる存在なはずだし……)

 私は至極納得すると同時に、激しく後悔する。

(くっ、復讐する力を……というか復讐のための良いプランを私に授けてと願えばよかった)

 私は自分の不甲斐なさに思わず強く拳を握りしめる。

「復讐か。君は肝心な事をルドウィンから聞かされていないようだな」

 ミュラーは私の隣に座る父に顔を向けた。

(やだ、まだ何かあるの?)

 思わず薄目になる。
 正直、これ以上何か聞かされても、今のへとへとな状態では正常な判断が出来るとは思えない。

「人間は善悪というものを、自分にとって都合の良い側から判断しがちだ」

 ミュラーは私にお構いなく、といった感じで話を続ける。

「例えば損得や、気分的な好き嫌いという感情。そういった事に流されやすい人間は、善悪を自分に都合よく解釈し生きている」

 ミュラーは机に肘をつき、一旦息をついた。

「そして、自分勝手に都合よく善悪を解釈しがちな者は、グールになりやすいとされている」

 ミュラー様は「お前はどうだ?」と言わんばかり。私の顔を真っ直ぐな視線で貫く。

「私にも、そういうところはあります」

 隠す意味もないと思った私は正直に告げる。
 そもそも復讐しようだなんて、そんな発想を抱く時点で、私は、自分本意に善悪を決めつけている人間そのものだと言える。

(でも間違ってなんかいない)

 悪いのは父から全てを奪った、奴らなのだから。

 復讐をしたいと願う事。それでグールになるのだとしたら、それはそれで運命だと、私ならその生き方を認める。

(だってそうしないと、復讐できないもの)

 復讐を願う事。それは私が唯一どうしても手放せない、心から湧く願望なのだから。

「でも君はグールにはならない。何故なら君はグールを狩る側だからだ。さて、そろそろ本題に入ろうか」

 ミュラーは一人納得した表情になる。そして私に反論する間も与えず、話を先に進める。

「ルシア。君は死なない」

 突如真剣な表情をしたミュラーが私に告げる。

「死にたくないけど?」

 条件反射的に答えると、ミュラーはふっと小馬鹿にしたように鼻を鳴らす。

「そもそも、外の世界の者にとって「死」という意味は、大抵が魂の容れ物となる肉体が壊れ、中にある人間を構成する、核たる魂が蒸発した状態のことを指す」
「魂の容れ物?え、蒸発って、人は心臓が動いているから生きてると思うんだけど」

 私の主張に対し、ミュラーはフンと小馬鹿にしたように鼻で笑う。

「魂は人間の自我や意識の源だ。そしてそれを守るのが容れ物。つまり、お前たちが認識している、身体と呼ぶものは容れ物でしかない」
「つまり、身体が寿命を迎えても、魂さえ守れれば、生きてるってこと?」

 何だか難しい話になってきたなと、しかめっ面になりつつも言葉を返す。

「そうだ。先程私が君に告げた「死なない」という言葉の意味。それは、魂レベルの話であり、いずれその時が来たら、クリスタルの中で眠りにつく事になるから、死なない。そういう意味だ」

 ミュラーはそう言うと、右手を前に差し出す。すると、そこには淡い光を放つ水晶玉のようなものが現れた。

 まるでこの地を守るとされる、クリスタルのような輝きを放つ水晶を前に、私の体は凍りつく。

「これは君の魂を保存するためのものだ」
「た、魂の保存ですか?」

 思わず声が裏返る。

「そうだ。君の肉体はいずれ朽ち果てる。しかし、クリスタルに守られた君の魂は、永久的にこの世界に存在し続けることが出来る」
「それはどういう事?」
「この国を守るクリスタルの一部となり、永遠にこの国の歴史を見守る事が許されるということだ」
「え、それ何の罰ゲーム?」

 私はつい浮かんだ感想を口にする。
 そもそも、死ぬ事も許されず、クリスタルの中に閉じ込められる。そんな人生を望む者がいるとは思えない。

(というか私はまだ、死ぬつもりなんてないんだけど)

 私にはやるべきことが残されている。
 今ここで「了解です」と水晶の中に閉じ込められるわけにはいかないのである。

「って、そもそもなんで私がそんな水晶の中に閉じ込められなきゃいけないんですか?」

 浮かんだ不満をそのままミュラーにぶつける。

「お前の魂の一部は、神のものだからだ」
「それは、過去の話でしょ?」
「ルドウィン、お前は本当に何も話していないのだな」

 ミュラーは父に責めるような視線を突きつける。すると父はミュラー様の視線を避けるよう、明後日の方向に顔を向けた。

 どう見ても、後ろ暗く感じている雰囲気だ。

「そもそもグールがここまで力を得てしまった。その原因はお前にもあるんだぞ」

 先程からあっちこっちへと、掴みどころのないミュラーの話。私はそれらを何とか理解しようとしてきた。

 けれど今の話は、父の名誉の為にも「はい、そうですか」と流石にすんなりと、納得できそうもない。

「父さんのせいなんですか?」

 黙り込む父の代わりにたずねる。

「婚約破棄のち、国外追放。そしてこの国を永らく放置したからですか?でもそれは、不可抗力だと思いますけど」

 父がグールを間引き出来ない期間があった。そのせいでグールが増えたのだとしたら、追い出したルーカスの両親が悪い。

(あ、でもルーカスの両親はグール)

 だとすると、婚約破棄自体がグール側によって計画された物である可能性が出てきたような。

 一体何が正しいのか。
 その事を見極めようとミュラーを見つめる。

「ローミュラー王国にグールが増えたこと。それは謎の病による、パンデミックがトリガーとなった事は確かだ」

 確かにそのせいで、国民の多くが犠牲になった。そのせいでグール化した者も多かったとルーカスも証言していたので、この情報は正しいのだろう。

「しかし、ルドウィンが己の運命を放棄し、婚約破棄をした事。そしてこの国を捨てたことが、事態をより悪化させたと私は考えている」

(己の運命を放棄?)

 それは一体どういう事なのだろうと、隣の椅子に深く腰を下ろす父を見つめる。

 久しぶりに会ってから今まで、整った身なりにすっかり目を奪われていたが、父の横顔には以前と比べ、明らかに深くシワが刻み込まれていた。

(私が学校で呑気に友達と過ごしていた、この三年)

 ローミュラー王国に戻った父は、人知れずグールを殺していた。
 父の顔に深く刻まれたシワは、その事に対する苦悩の証しなのかも知れない。

 何故ならグールは人でもあるから。

 私が半グール化したルーカスをルーカスだと思うように。グールだろうと、なんだろうと、意思疎通出来る以上、同じ側にいる者だと認識してしまいがちだ。

 よって心優しい父の中では、グールを殺すということは、同胞を殺すこととイコールだと感じてしまうのかも知れない。そして、グールを一人間引きする度、罪の意識に苛まれるのだ。

 父はそうやって、この三年間を繰り返しているのかもしれない。

 そしてミュラーの話を信じるのだとしたら。

(私も父と共にグールを狩らねばならないということ)

 私は目の前に提示された事実に愕然とする。

(復讐に、グールの抹殺?)

 寝る暇ないんじゃ……。

 多分父とは違った意味で怯える私に、ミュラーがさらなる追い打ちをかけた。

「ルシア、君はルドウィンが重ねた罪の上に誕生した子だ」

 ミュラーが私に放ったことば。それを噛みしめる私は、その言葉の持つ意味を探れば探るほど、とても甘美な気持ちに包まれるのであった。
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