謎多きリラクゼーションサロンの世界

キリサX

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File.1 はじめてのアジアンエステ

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2年前、夏のボーナスが出た直後に会社の同期3人と4人で飲みに行った。最寄り駅で解散した後飲み足りなかったのでそのまま繁華街へと向かった。特に行きつけのお店がある訳では無いのでキャッチのお兄さんに呼ばれたお店をハシゴしてイイ感じに酔っ払ったのでそろそろ帰ろうかと帰路についた時1人のお姉さんが声を掛けてきた。

「オニイサン オニイサン  ウチドウ?  3000円デイイヨ?」

カタコト日本語なので日本人じゃないな フィリピンパブかな?と思い内容を聞かずに着いて行った。(行く素振りを見せると腕をホールドしてきた)

飲み屋街から少し離れたビルの4,5階の一室に着いた。

中に入る入り口の鍵が掛けられた。中は赤い照明器具で照らされており、カーテンで仕切られた簡易ベッドが幾つかあった。その時点でキャバクラでは無い事は分かったが、何をする所なのかも分かっていなかった。靴を脱いで上がると

「ジャ、オニイサン 3000円ネ」

と、何もしてないけどとりあえずお金を払うみたいだったので払う事にしたが、他のお店をハシゴして細かいお札が無かったので10000円札で支払った。

「エッ コンナニイイノ? ジャ、オニイサン 服を全部脱いでココに入れて  脱いだらソコにうつ伏せにナッテテ」

とバスケットを渡された。オレは言われた通り全裸になり簡易ベッドにうつ伏せになって待機した。ちなみにこの時にお釣りは貰ってない。(待ってれば貰えると思っていた)

数分後… さっきのお姉さんが戻ってきた。服装はペチコートのような物を着ており、中の下着が少し透けててエッチだった。背中にバスタオルのようなものを掛けてマッサージを始めた。首から脚にかけてマッサージをしていった。一通りマッサージが終わったらお姉さんが

「もうチョットお金貰えたらサービススルヨ? 5000円デイイヨ?」

と提案してきた。ちょっとマッサージで気持ち良くなってたから「まぁ、5000円なら良いか」と5000円追加で支払った。

「ハーイ 5000円ネ ソレジャ、オイルマッサージスルヨー」

と言い、背中に温かい謎の液体を少し垂らし延ばして揉み込むようなマッサージを始めた。暫くすると血行が良くなったのか背中が温かくなってきた。「なるほど、これはこれで良いな」と思っていた。するとまたしてもお姉さんが

「ドウ?オニイサン  モット  キモチイコト シタクナイ?ホントは時間過ぎてるけど、サービスヨ?10000デ イイコトシヨ?」

と提案してきた。お願いされると断れない性格なので言われるがままに10000円支払った。ここまでに支払った総額は25000円、相当いい事してくれるんであろう と期待していた。

するとお姉さんが下半身のオイルマッサージを始めた。脚の付け根付近を重点的にマッサージし、タマタマのマッサージへと進み珍珍をムキムキしてマッサージ(意味深)を始めた。

まぁ、お酒も入ってて勃ちにくくはなっていたが、珍珍からタマタマにかけてマッサージをしていくにつれてだんだんと勃ってきた。でもちょっと物足りなかったので、

「エッチさせてくれるの?」

と聞いた。すると

「エッチはダメ」(首を振りつつ)

まぁ、風俗じゃないし仕方ないなと思いフェラならしてくれると思いフェラもお願いしたが、そちらも断られた。

えっ?25000円も払ったのにハンドフィニッシュだけなの?と思い気持ちが萎えてしまった。
お店の女の子も頑張ってくれたがもうそういう気分では無くなってたから射精す事が出来ずに時間が終わった。

終わった後にシャワーとか浴びるか聞かれたが早く帰って寝たかったので軽く蒸しタオルで拭いて帰宅した。


これがリラクゼーションサロンとの初めての遭遇でした。

今までに風俗は何度か行ったことあったが、リラクゼーションサロンはマッサージもしてくれるピンサロという感じかな?と思った。
ここは料金の案内とかあまり無かったが普通はある。(ここだけおかしかった)
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