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一人えっち
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今日は店には出ずに、本部での会議。
会議と言っても幹部の連中が集まり、自分の持ち場の売上とか経営について話すくらいの事。
最近は比較的この業界も平和なので、他の組との揉め事なんかもそうそう無いから、会議は予定よりも早めに終了。
俺はその後、個人的に敦史から斗亜の様子を聞かれて仲良くやってるって事を伝えると、改めてよろしくと頼まれた。
そう言われちゃったら何となく寄り道する気も起きなくなって、珍しく真っ直ぐ家に帰った。
家に着いたのは深夜、と言ってもまだ0時も回らない頃。
何度も言ったから閉まってるはずだと思いながらもドアノブに手をかけると、鍵はかかっておらず開けっ放し。
全く…鍵かけとけって言ったのに。
もう寝てるかもしれないし、出来るだけ音を立てないように靴を脱いでリビングに向かえば、その途中の斗亜の部屋から僅かに声が聞こえてきた。
夜更かしして友達と電話でもしてんのかな?とドアの前で聞き耳を立てると、それは話し声なんかじゃなくて明らかに最中である事に気がついた俺は、バレないようにそっと扉に耳を押し当てた。
「ん…ふ…っ、んぅ…」
声我慢してるの!?
超可愛い…っ!
「はぁ…っ、あ…っ」
それでも声出ちゃうんだ…っ、やばっ…////
「あっ、あ…っ、いく…っ」
あぁ、イッちゃったよ。
たまんねぇ…
ここはちょっと興味本位で意地悪してやろうと、知らないフリして斗亜の部屋の扉を思いっきり開けた。
「斗亜ぁ!ただい…」
「わあぁぁっ!!何で勝手に開けるんだよぉっ!!」
「あっ、と…もしかして、最中…だった?」
「んぅぅ…っ///」
慌ててソコを両手で押えながら、真っ赤な顔して息を整えてる斗亜が可愛すぎてしんどい。
あらあら、お手手もお腹もトロトロじゃん…
俺、ちょっと我慢できないかも…
「ねぇ、気持ちよかった?」
「…っ///ばかっ!!うっさいっ!」
「今度手伝ってやるよ、もっと気持ち良い方法知りたくない?」
「はぁ!?何言ってんの!?もぉっ!あっ、あっちいっててよ…っ///」
「はいはい。わかった、わかった」
案の定、俺は部屋を追い出されてしまった。
あそこで斗亜がノってくるなんて思っちゃいないけど、ちょっと期待した自分もいて…
どうしよう…
もう、衝動が抑えられなくなってきちゃったじゃん。
俺は自分の部屋に篭もり自らそれを慰めようとしたけれど、万が一にも斗亜にバレたら…
ただ抜いてるだけならまだしも、斗亜のを見てムラムラしたなんて知られた日には、もう一緒に住んでくれなくなっちゃうだろうな。
俺は悩みに悩んで結局、ある人と連絡を取り付けた。
会議と言っても幹部の連中が集まり、自分の持ち場の売上とか経営について話すくらいの事。
最近は比較的この業界も平和なので、他の組との揉め事なんかもそうそう無いから、会議は予定よりも早めに終了。
俺はその後、個人的に敦史から斗亜の様子を聞かれて仲良くやってるって事を伝えると、改めてよろしくと頼まれた。
そう言われちゃったら何となく寄り道する気も起きなくなって、珍しく真っ直ぐ家に帰った。
家に着いたのは深夜、と言ってもまだ0時も回らない頃。
何度も言ったから閉まってるはずだと思いながらもドアノブに手をかけると、鍵はかかっておらず開けっ放し。
全く…鍵かけとけって言ったのに。
もう寝てるかもしれないし、出来るだけ音を立てないように靴を脱いでリビングに向かえば、その途中の斗亜の部屋から僅かに声が聞こえてきた。
夜更かしして友達と電話でもしてんのかな?とドアの前で聞き耳を立てると、それは話し声なんかじゃなくて明らかに最中である事に気がついた俺は、バレないようにそっと扉に耳を押し当てた。
「ん…ふ…っ、んぅ…」
声我慢してるの!?
超可愛い…っ!
「はぁ…っ、あ…っ」
それでも声出ちゃうんだ…っ、やばっ…////
「あっ、あ…っ、いく…っ」
あぁ、イッちゃったよ。
たまんねぇ…
ここはちょっと興味本位で意地悪してやろうと、知らないフリして斗亜の部屋の扉を思いっきり開けた。
「斗亜ぁ!ただい…」
「わあぁぁっ!!何で勝手に開けるんだよぉっ!!」
「あっ、と…もしかして、最中…だった?」
「んぅぅ…っ///」
慌ててソコを両手で押えながら、真っ赤な顔して息を整えてる斗亜が可愛すぎてしんどい。
あらあら、お手手もお腹もトロトロじゃん…
俺、ちょっと我慢できないかも…
「ねぇ、気持ちよかった?」
「…っ///ばかっ!!うっさいっ!」
「今度手伝ってやるよ、もっと気持ち良い方法知りたくない?」
「はぁ!?何言ってんの!?もぉっ!あっ、あっちいっててよ…っ///」
「はいはい。わかった、わかった」
案の定、俺は部屋を追い出されてしまった。
あそこで斗亜がノってくるなんて思っちゃいないけど、ちょっと期待した自分もいて…
どうしよう…
もう、衝動が抑えられなくなってきちゃったじゃん。
俺は自分の部屋に篭もり自らそれを慰めようとしたけれど、万が一にも斗亜にバレたら…
ただ抜いてるだけならまだしも、斗亜のを見てムラムラしたなんて知られた日には、もう一緒に住んでくれなくなっちゃうだろうな。
俺は悩みに悩んで結局、ある人と連絡を取り付けた。
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