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第1章 新たな旅立ち
4話 早朝
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う~ん、朝か
起きると、目の前にみたことの無い天井があった。
「ここは何処だ!」
「ロンドさん、朝から煩いですよ」
そうだった。野営地 で寝てたんだった(照)。
え?猫の俺はどこで寝てるのかって?
もちろんパメラといっs『毛皮の上だよ』
『ロンド~、例え文章だからって何でも偽造するのは良くないよ』
……キミモメタハツゲンハヨクナイヨ。
まあいいや。俺たち一人と一匹と一つ(この先3人と呼ぶ)は会議を開いた。
『会議って言っても少女が猫と戯れているだけだけどね~』ボソッ
やかましいわ。
「とりあえずパメラとはここでお別れだな」
「?」
「私はロンドさんに付いていくつもりですけど……付いていきますけどっ」
そこまで付いてきたいのか。これも何かの縁だろうからいいけどね。
「ありがとうございます!」バッ
「いやいや、頭を下げなくても」
「………グスン」
あれ……泣いてる……?
「わたじ いばばで ながまどがともだじどがいなぐて……
そうだったのか。ほら!顔あげてよ!
「あじがとうございまずっ」
うわっ 美少女が台無し
「……何か言いました?【脅迫】」
立ち直り速っ!怖っ ブルブル
『とりあえずどこに行くか決めよう』
パメラの話によるとこのダンジョンは[猫の楽園]と呼ばれる秘境へと続いているらしい。
『僕もそんな所があるなんて知らなかったぞ』
マジか。ネコが知らないなんて……ってお前ナビ機能もあるのか?
『基本的な情報は全部知ってるつもりだけど』
「パメラ、そこはどんなとこなの?」
「私このダンジョンからあまり出ないのでそこまで分からないんですけど、たまにモンスターを狩っていく人から聞いた情報だと猫しか住んでいないそうです!」
最初の街が秘境っていうのはちょっと問題だけど、まあ行ってみるか!
「という訳で[猫の楽園]行ってみよー!」
[『おー!」』
着いた。
ダンジョンを出てから5時間位歩いた先に[猫の楽園]はあった。
街の周りを森に囲まれたそこは 街というよりは村だった。家屋は土で出来ており、一つ一つは小さく、まさに猫用と呼ぶべきだった。
「はぁ やっと着きましたね」
「そうだな」
『疲れた~』
お前は何もしてねーだろ!
まあいいや。ここから俺の物語が始まるんだ!
起きると、目の前にみたことの無い天井があった。
「ここは何処だ!」
「ロンドさん、朝から煩いですよ」
そうだった。野営地 で寝てたんだった(照)。
え?猫の俺はどこで寝てるのかって?
もちろんパメラといっs『毛皮の上だよ』
『ロンド~、例え文章だからって何でも偽造するのは良くないよ』
……キミモメタハツゲンハヨクナイヨ。
まあいいや。俺たち一人と一匹と一つ(この先3人と呼ぶ)は会議を開いた。
『会議って言っても少女が猫と戯れているだけだけどね~』ボソッ
やかましいわ。
「とりあえずパメラとはここでお別れだな」
「?」
「私はロンドさんに付いていくつもりですけど……付いていきますけどっ」
そこまで付いてきたいのか。これも何かの縁だろうからいいけどね。
「ありがとうございます!」バッ
「いやいや、頭を下げなくても」
「………グスン」
あれ……泣いてる……?
「わたじ いばばで ながまどがともだじどがいなぐて……
そうだったのか。ほら!顔あげてよ!
「あじがとうございまずっ」
うわっ 美少女が台無し
「……何か言いました?【脅迫】」
立ち直り速っ!怖っ ブルブル
『とりあえずどこに行くか決めよう』
パメラの話によるとこのダンジョンは[猫の楽園]と呼ばれる秘境へと続いているらしい。
『僕もそんな所があるなんて知らなかったぞ』
マジか。ネコが知らないなんて……ってお前ナビ機能もあるのか?
『基本的な情報は全部知ってるつもりだけど』
「パメラ、そこはどんなとこなの?」
「私このダンジョンからあまり出ないのでそこまで分からないんですけど、たまにモンスターを狩っていく人から聞いた情報だと猫しか住んでいないそうです!」
最初の街が秘境っていうのはちょっと問題だけど、まあ行ってみるか!
「という訳で[猫の楽園]行ってみよー!」
[『おー!」』
着いた。
ダンジョンを出てから5時間位歩いた先に[猫の楽園]はあった。
街の周りを森に囲まれたそこは 街というよりは村だった。家屋は土で出来ており、一つ一つは小さく、まさに猫用と呼ぶべきだった。
「はぁ やっと着きましたね」
「そうだな」
『疲れた~』
お前は何もしてねーだろ!
まあいいや。ここから俺の物語が始まるんだ!
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