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我(ルビー)は、主様(まひる)を一生仕える(5話)
☆天然勘違い幼女の異世界スローライフ☆
~第5話~
(この話は、レッドドラゴンのルビーちゃんの視点です)
我は、人間って者が嫌いだった。
我がドラゴンって討伐に来るからだ。
でも運命的な出会いをした。
我主様の広場まひる様だ。
我の攻撃を軽く交わして優しく接してくれた。
こんな人間は、初めてだった。
我は、最愛の人まひる様を見つけた。
我は、まひる様……主様とイリヤとイリスとシロとクロと旅をする事になった。
そして寄った冒険者ギルドで我の討伐依頼の事で話があるそうだから主様と別れてイリス達に着いて行く事をなった。
イリスは、冒険者ギルドの受付のカウンターに向かった。
「おや、イリスさんでは、ありませんか。
今日は、どうされましたか?」
受付のお姉さんは、イリス達に気がついて不思議そうにキョトンと首を傾げました。
「実は、レッドドラゴンの討伐依頼の事で大切な話があります。
ギルドマスターを呼んでもらえませんか?」
イリスは、真剣な表情で受付のお姉さんを見つめた。
「……解りました。
何か問題が合ったのですね。
着いて来てください」
受付のお姉さんは、何かを感じ取り奥の部屋に案内された。
受付のお姉さんは、部屋をノックしてから入りました。
「失礼します、ギルドマスター」
受付のお姉さんは、頭を下げて部屋の中に入った。
「おや、ヨル、どうかしたのか?」
ギルドマスターは、整理している書類を机に置いて受付のお姉さん(ヨル)の方を向いた。
「実は、イリスさん達がレッドドラゴンの討伐の事で大切な話があるそうです」
ヨルは、言い難そうにイリス達の方を向いた。
「……何かね、イリス君?」
ギルドマスターは、イリスの方を向いて用件が何なのか質問した。
「実は、レッドドラゴンが私の知り合いの契約獣になりました。
ですからレッドドラゴンの討伐依頼を取り下げてもらえませんか?」
イリスは、真剣な表情でギルドマスターを見つめた。
「……レッドドラゴンを野放しにして危険がないのかね?
何か合ったら責任を取れるのかね?」
ギルドマスターは、真剣な表情でイリスを見つめた。
「失礼、少しだけよろしくだろうか?」
我は、このままイリスに任せていたら駄目だと思いゆっくりとギルドマスターに近づいた。
「……君は、誰かね?」
ギルドマスターは、疑り深く我を見つめた。
「我は、そのレッドドラゴンじゃ。
今は、主様に付けてもらった名のルビーと呼ぶがよい。
最初に言っておく。
我は、人間に危害を加えるつもりがないぞ。
元々ひっそりと過ごしたかっただけじゃ。
その証拠に1度も村人や商人や村を襲った事がないぞ。
襲ってきた冒険者だけしか戦ってない。
元々我は、むやみな戦いを好まぬ」
我は、腕を組んで睨む様にギルドマスターを見つめた。
「その根拠は?」
ギルドマスターは、睨む様に我を見つめた。
「我最愛の主様の広場まひる様の名に誓うぞ。
我主様を悲しませる事も裏切る事もせぬ」
我は、真剣な表情でギルドマスターを見つめた。
「……解った。
今は、信じよう。
それでルビーの主様の広場まひるに1度会わせてくれるか?
レッドドラゴンのルビーのまひるに興味が出て来た」
ギルドマスターは、顎に右手を当てて考え込んだ。
「断る。
我主様の危害を加える様だったら許さんぞ」
我は、主様に危害を加えないって気持ちを込めてドス黒いオーラを纏った。
「ほーー……
レッドドラゴンのルビーにそこまで言わせる相手か……
解った。
まひるに会うのは、諦めよう」
ギルドマスターは、顎を触り興味深くニッて笑った。
「ところでこの街で子供の誘拐事件が多発している。
その事で何か情報は、あるか?」
ギルドマスターは、我々を見渡して子供の誘拐事件の情報を質問した。
「子供の誘拐……?
主様が心配だ……
『我主様の場所を映し出せ』」
我は、主様が心配で魔法で主様の見ている様子を窓のガラスに映し出した。
主様の怪しい男性達が一緒にいる映像が映し出した。
「主様!?
まさか主様が子供の誘拐犯罪者に捕まったのか!?」
我は、主様の危険を感じて慌てて立ち上がった。
「キルドマスター、私達にまひるちゃんを助けに行かせてください!」
イリスは、ギルドマスターの近くに近寄った。
「……解った。
でも少しだけ待ってくれ。
今、冒険者キルドにいる全ての冒険者に声を掛けよう。
誘拐犯罪者を根絶やしにしてやる」
ギルドマスターは、立ち上がった。
そして冒険者ギルドにいる全ての冒険者で助けに行く事を約束をした。
我々は、冒険者ギルドのリビングに向かった。
「皆の者達!
子供の誘拐犯罪者の場所を解ったぞ!
奴らを根絶やしにするぞ!
特別な報酬を渡す!
だからここにいる全員で行くぞ!」
ギルドマスターは、剣を上に上げて誘拐犯罪者を根絶やしにする宣言をした。
「奴らの場所が解ったか!」
「俺も行くぞ!」
「私も行きます!」
「当然行くぞ!」
「やるぞーー!」
「おーー!」
冒険者達は、腕を上に上げて誘拐犯罪者を捕まえる宣言をした。
我は、魔法で主様の居場所を調べてイリス達と一緒に誘拐犯罪者のアジトに向かった。
「観念してください!
誘拐犯罪者達!
まひるちゃんを返してください!」
最初にイリスが誘拐犯罪者のアジトに入った。
我々もイリスの後を追い駆けて誘拐犯罪者のアジトに入った。
「あれ、いりすおねえちゃんたち、どうかしたのですか?」
主様(まひる)は、イリス達を見て不思議そうにキョトンと首を傾げた。
「まひるちゃん、無事だったのですか!?
何か変な事をされませんでしたか!?」
イリスは、心配そうに主様(まひる)を見つめた。
「うんと、おじさんたちがまひるとあそんでくれました。
すごくたのしかったです!」
主様(まひる)は、両手を大きく広げてニコニコ笑顔でおじさん達が遊んでくれた事を知らせた。
我々は、おじさんの方を向いた。
そして全てを理解した様に苦笑いを浮かべました。
そう我が主様(まひる)を襲った時と同じで誘拐犯罪者達と遊んで撃退したのだと理解した。
「まひるちゃんは……」
イリスは、困った様に苦笑いを浮かべました。
「そうですね……」
シロも困った様に苦笑いを浮かべました。
「でもまひるちゃんらしいよね……」
クロも困った様に苦笑いを浮かべました。
「そうですよね……」
イリヤも困った様に苦笑いを浮かべました。
「さすがは、我主様だぞ!」
我は、主様が凄すぎて嬉しそうににって笑った。
「それでは、後の事は、俺達に任せてください。
まひるちゃんも疲れたと思います。
だからイリスさん達は、帰ってもらって構いませんよ」
ギルドマスターは、状況を理解してまひる達に帰って構わない事を知らせた。
「そ、そうですね……
それでは、お言葉に甘えて先に帰らせて貰いますね」
イリスは、困った様に苦笑いを浮かべた。
我々は、誘拐犯罪者のアジトから外に出た。
「ふぁーーー……」
主様(まひる)は、眠たそうに口元を押さえてあくびをした。
「主様(まひる)、眠たいのですか?
宜しかったら我が主様を抱っこしましょうか?」
我は、愛しそうに主様(まひる)を見つめた。
そして主様を抱っこするのを提案をした。
「う……ん……ルビーちゃん……お願いします……」
主様(まひる)は、眠たそうにうとうととした。
「解りました、主様(まひる)」
我は、主様(まひる)を抱っこした。
主様(まひる)は、我の背中で眠った。
主様(まひる)の背中の寝の吐息を聞いて改めてまひる様が主様になってもらえて良かったと思いました。
我は、主様(まひる)を一生守るって心に誓いました。
~つづく~
~第5話~
(この話は、レッドドラゴンのルビーちゃんの視点です)
我は、人間って者が嫌いだった。
我がドラゴンって討伐に来るからだ。
でも運命的な出会いをした。
我主様の広場まひる様だ。
我の攻撃を軽く交わして優しく接してくれた。
こんな人間は、初めてだった。
我は、最愛の人まひる様を見つけた。
我は、まひる様……主様とイリヤとイリスとシロとクロと旅をする事になった。
そして寄った冒険者ギルドで我の討伐依頼の事で話があるそうだから主様と別れてイリス達に着いて行く事をなった。
イリスは、冒険者ギルドの受付のカウンターに向かった。
「おや、イリスさんでは、ありませんか。
今日は、どうされましたか?」
受付のお姉さんは、イリス達に気がついて不思議そうにキョトンと首を傾げました。
「実は、レッドドラゴンの討伐依頼の事で大切な話があります。
ギルドマスターを呼んでもらえませんか?」
イリスは、真剣な表情で受付のお姉さんを見つめた。
「……解りました。
何か問題が合ったのですね。
着いて来てください」
受付のお姉さんは、何かを感じ取り奥の部屋に案内された。
受付のお姉さんは、部屋をノックしてから入りました。
「失礼します、ギルドマスター」
受付のお姉さんは、頭を下げて部屋の中に入った。
「おや、ヨル、どうかしたのか?」
ギルドマスターは、整理している書類を机に置いて受付のお姉さん(ヨル)の方を向いた。
「実は、イリスさん達がレッドドラゴンの討伐の事で大切な話があるそうです」
ヨルは、言い難そうにイリス達の方を向いた。
「……何かね、イリス君?」
ギルドマスターは、イリスの方を向いて用件が何なのか質問した。
「実は、レッドドラゴンが私の知り合いの契約獣になりました。
ですからレッドドラゴンの討伐依頼を取り下げてもらえませんか?」
イリスは、真剣な表情でギルドマスターを見つめた。
「……レッドドラゴンを野放しにして危険がないのかね?
何か合ったら責任を取れるのかね?」
ギルドマスターは、真剣な表情でイリスを見つめた。
「失礼、少しだけよろしくだろうか?」
我は、このままイリスに任せていたら駄目だと思いゆっくりとギルドマスターに近づいた。
「……君は、誰かね?」
ギルドマスターは、疑り深く我を見つめた。
「我は、そのレッドドラゴンじゃ。
今は、主様に付けてもらった名のルビーと呼ぶがよい。
最初に言っておく。
我は、人間に危害を加えるつもりがないぞ。
元々ひっそりと過ごしたかっただけじゃ。
その証拠に1度も村人や商人や村を襲った事がないぞ。
襲ってきた冒険者だけしか戦ってない。
元々我は、むやみな戦いを好まぬ」
我は、腕を組んで睨む様にギルドマスターを見つめた。
「その根拠は?」
ギルドマスターは、睨む様に我を見つめた。
「我最愛の主様の広場まひる様の名に誓うぞ。
我主様を悲しませる事も裏切る事もせぬ」
我は、真剣な表情でギルドマスターを見つめた。
「……解った。
今は、信じよう。
それでルビーの主様の広場まひるに1度会わせてくれるか?
レッドドラゴンのルビーのまひるに興味が出て来た」
ギルドマスターは、顎に右手を当てて考え込んだ。
「断る。
我主様の危害を加える様だったら許さんぞ」
我は、主様に危害を加えないって気持ちを込めてドス黒いオーラを纏った。
「ほーー……
レッドドラゴンのルビーにそこまで言わせる相手か……
解った。
まひるに会うのは、諦めよう」
ギルドマスターは、顎を触り興味深くニッて笑った。
「ところでこの街で子供の誘拐事件が多発している。
その事で何か情報は、あるか?」
ギルドマスターは、我々を見渡して子供の誘拐事件の情報を質問した。
「子供の誘拐……?
主様が心配だ……
『我主様の場所を映し出せ』」
我は、主様が心配で魔法で主様の見ている様子を窓のガラスに映し出した。
主様の怪しい男性達が一緒にいる映像が映し出した。
「主様!?
まさか主様が子供の誘拐犯罪者に捕まったのか!?」
我は、主様の危険を感じて慌てて立ち上がった。
「キルドマスター、私達にまひるちゃんを助けに行かせてください!」
イリスは、ギルドマスターの近くに近寄った。
「……解った。
でも少しだけ待ってくれ。
今、冒険者キルドにいる全ての冒険者に声を掛けよう。
誘拐犯罪者を根絶やしにしてやる」
ギルドマスターは、立ち上がった。
そして冒険者ギルドにいる全ての冒険者で助けに行く事を約束をした。
我々は、冒険者ギルドのリビングに向かった。
「皆の者達!
子供の誘拐犯罪者の場所を解ったぞ!
奴らを根絶やしにするぞ!
特別な報酬を渡す!
だからここにいる全員で行くぞ!」
ギルドマスターは、剣を上に上げて誘拐犯罪者を根絶やしにする宣言をした。
「奴らの場所が解ったか!」
「俺も行くぞ!」
「私も行きます!」
「当然行くぞ!」
「やるぞーー!」
「おーー!」
冒険者達は、腕を上に上げて誘拐犯罪者を捕まえる宣言をした。
我は、魔法で主様の居場所を調べてイリス達と一緒に誘拐犯罪者のアジトに向かった。
「観念してください!
誘拐犯罪者達!
まひるちゃんを返してください!」
最初にイリスが誘拐犯罪者のアジトに入った。
我々もイリスの後を追い駆けて誘拐犯罪者のアジトに入った。
「あれ、いりすおねえちゃんたち、どうかしたのですか?」
主様(まひる)は、イリス達を見て不思議そうにキョトンと首を傾げた。
「まひるちゃん、無事だったのですか!?
何か変な事をされませんでしたか!?」
イリスは、心配そうに主様(まひる)を見つめた。
「うんと、おじさんたちがまひるとあそんでくれました。
すごくたのしかったです!」
主様(まひる)は、両手を大きく広げてニコニコ笑顔でおじさん達が遊んでくれた事を知らせた。
我々は、おじさんの方を向いた。
そして全てを理解した様に苦笑いを浮かべました。
そう我が主様(まひる)を襲った時と同じで誘拐犯罪者達と遊んで撃退したのだと理解した。
「まひるちゃんは……」
イリスは、困った様に苦笑いを浮かべました。
「そうですね……」
シロも困った様に苦笑いを浮かべました。
「でもまひるちゃんらしいよね……」
クロも困った様に苦笑いを浮かべました。
「そうですよね……」
イリヤも困った様に苦笑いを浮かべました。
「さすがは、我主様だぞ!」
我は、主様が凄すぎて嬉しそうににって笑った。
「それでは、後の事は、俺達に任せてください。
まひるちゃんも疲れたと思います。
だからイリスさん達は、帰ってもらって構いませんよ」
ギルドマスターは、状況を理解してまひる達に帰って構わない事を知らせた。
「そ、そうですね……
それでは、お言葉に甘えて先に帰らせて貰いますね」
イリスは、困った様に苦笑いを浮かべた。
我々は、誘拐犯罪者のアジトから外に出た。
「ふぁーーー……」
主様(まひる)は、眠たそうに口元を押さえてあくびをした。
「主様(まひる)、眠たいのですか?
宜しかったら我が主様を抱っこしましょうか?」
我は、愛しそうに主様(まひる)を見つめた。
そして主様を抱っこするのを提案をした。
「う……ん……ルビーちゃん……お願いします……」
主様(まひる)は、眠たそうにうとうととした。
「解りました、主様(まひる)」
我は、主様(まひる)を抱っこした。
主様(まひる)は、我の背中で眠った。
主様(まひる)の背中の寝の吐息を聞いて改めてまひる様が主様になってもらえて良かったと思いました。
我は、主様(まひる)を一生守るって心に誓いました。
~つづく~
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