主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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私とマリー様とアイリスちゃんとエリカちゃんの仲良しな話(71話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

~第71話~

私がアイリスちゃんの眠っている部屋に向かいました。
アイリスちゃんの眠っている部屋に着くと先にマリー様と気がついたエリカちゃんがベッドの横の椅子に座っていました。


「おはようございます、マリー様、エリカちゃん。

良かったです、エリカちゃんは、気が付かれたのですね。

マリー様もエリカちゃんもアイリスちゃんが心配だったのですね」

私は、宿の部屋に入るとマリー様とエリカちゃんに挨拶をしました。
エリカちゃんとマリー様の横の椅子に座りました。
エリカちゃんとマリー様もアイリスちゃんが心配だったのか質問しました。

「おはようございます、アンジュお姉ちゃん。

はい、エリカは、アンジュお姉ちゃんとアイリスお姉ちゃんの膨大な魔力のコントロールをしただけです。
ですからすぐに気が付きました。

でもアイリスお姉ちゃんは、あんなに膨大な魔力を出しました。
アイリスお姉ちゃんの方が心配です……」

エリカちゃんは、ニッコリと笑い挨拶をしました。
でも膨大な魔力を使ったアイリスちゃんを心配そうに見つめました。

「おはようございます、アンジュ様。

はい、アイリスさんは、私を助ける為にかなり無理をさせました。
ですからアイリスさんの事は、心配です……

アンジュ様は、もう大丈夫なのですか?」

マリー様は、アイリスちゃんに無理をさせたのが申し訳なく思いました。
アイリスちゃんの方をつらそうに見つめました。
そしてアイリスちゃんの事が心配の事を知らせました。
直ぐに私の方を見つめて私が大丈夫な事を質問しました。

「はい、私は、大丈夫です。
頑丈なだけが取り柄ですからね」

私は、右腕を曲げて力こぶを作りニッコリと笑いました。
無理をしても大丈夫な事を知らせました。

「くすっ、もうアンジュ様たら冗談が上手なのですね……」

マリー様は、私の言葉を聞いて楽しそうに口元を押さえてクスクスって笑いました。


「やっぱりマリー様には、笑っていてもらいたいです。
最近のマリー様は、悩んでいましたから心配でした……

私達は、どんな事が合ってもマリー様の味方ですよ。
その事を忘れないでくださいね」

私は、マリー様の両手を握り締めてマリー様を安心させる様に優しく微笑みました。
私達は、マリー様の味方の事を知らせた。

やっぱりマリー様には、悩んだり落ち込んだりするよりも笑ってもらった方が良いと思いました。

「アンジュ様……

ありがとうございます、アンジュ様。
アンジュ様のおかげで悩みが少しだけ軽くなったと思います」

マリー様は、私の言葉を聞いて私の気持ちが嬉しくて少しだけ嬉し泣きをしました。
私のおかげで悩みが和らいだって感謝を表した。


「う……んっ……私は、気を失っていたのですか……?
回復魔法は、成功したのでしょうか……?

マ、マリー様、良かったです、気がつかれたのですね!
どこも体調が悪いところは、ありませんか!?」

アイリスちゃんは、ゆっくりと目を開けて自分の頭を触り状況を整理しようとしました。
ふと、近くにマリー様がいるのに気がついて慌てて立ち上がりマリー様に近づきました。
マリー様の体調を質問しました。

「はい、アイリスさんとアンジュ様とエリカちゃんのおかげで回復しました。
ありがとうございました、アイリスさん」

マリー様は、アイリスさんを安心させる様に優しく微笑みました。
私とアイリスちゃんとエリカちゃんのおかげで回復した事を知らせました。

「本当にマリー様が元気になれて良かったです……」

アイリスちゃんは、マリー様が元気になったのが嬉しくて涙を流して嬉し泣きをしました。

「心配をかけてすいません。
ありがとうございました、アイリスさん……」

マリー様は、アイリスちゃんを優しく抱き締めて心配をかけた事を謝りアイリスちゃんの気持ちに感謝の気持ちを表しました。
アイリスちゃんの気持ちが嬉しくて涙を流しました。
アイリスちゃんとマリー様がしばらく抱き締めるとどちらともなく離れました。

「ところで闇のオーブは、手に入れられたのですか?」

マリー様は、私達に弱いところを見せたのが
恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめました。
闇のオーブを手に入れる事ができたのか質問しました。

「はい、闇のオーブは、アンジュ様のおかげで手に入れる事ができました」


アイリスちゃんは、ほんのり顔を赤らめて私のおかげで闇のオーブを手に入れる事ができた事を知らせました。

「何を言うんですか!?
闇のオーブを手に入れたのは、アイリスちゃんのおかげでもあるのですよ!」

私は、アイリスちゃんの闇のオーブを手に入れた事を私のおかげって発言を聞いて慌てて両手を横に振り闇のオーブが手に入れられたのは、アイリスちゃんのおかげでもある事を知らせました。 

「はい、アイリスお姉ちゃんもアイリスお姉ちゃんもエリカの自慢のお姉ちゃんです!」

エリカちゃんは、嬉しそうにニッコリと笑いました。

「やっぱりアンジュ様もアイリスさんも凄いです……
アンジュ様もアイリスさんも2人とも私にとって自慢の友達です……
もちろんエリカちゃんも自慢の妹ですよ」

マリー様は、私とアイリスちゃんの2人のおかげで闇のオーブを手に入れた発言を聞いて自分の両手を前で握り締めました。
私とアイリスちゃんをほんのり顔を赤らめて私とアイリスちゃんは、自慢の友達な事を知らせました。

「ありがとうございます、マリー様とアイリスちゃんは、私にとって自慢の友達です。
もちろん、エリカちゃんも私の自慢の妹です」

私は、ニッコリと笑いマリー様とアイリスちゃんが自慢の友達でエリカちゃんも自慢の妹な事を知らせました。

「あ、あの、ありがとうございます。
マリー様とアンジュ様も私にとって大切で自慢な友達です。
もちろんエリカちゃんも自慢の妹です……」

アイリスちゃんは、両手を前で握り締めて私とマリー様に張り合う様に一所懸命に私とマリー様が自慢の友達でエリカちゃんも自慢の妹発言をしました。
アイリスちゃんの一生懸命に私とマリー様の友達発言を聞いて私とマリー様は、互いを見つめました。
あまりにもアイリスちゃんが一生懸命だったから可愛らしく思い2人で口元を押さえてクスクスって笑いました。
アイリスちゃんは、私とマリー様に笑われたのが恥ずかしくなり顔を真っ赤にして俯きました。

私達は、4人で色々の話で盛り上がった。

その感じが転生前に友達のまこちゃんとあいちゃんとそれに妹みたいなえりちゃんと話している感じに似ていて少しだけせつなくなりました。
私は、改めてマリー様とアイリスちゃんと妹のエリカちゃんと友達になれて幸せだと改めて思いました。


ーTo Be Continuedー
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