主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

文字の大きさ
110 / 386

僕の婚約者は、やっぱり最強でした(110話)

しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

(108話と109話と110話は、同じ時間軸です)

~第110話~

(この話は、ルイの視点です)

魔の島での合宿は、二日目になりました。
アランとイオンから一日目は、魔族達の襲撃が合ってアンジュが華麗に魔族達を撃退した事を聞きました。
この島に魔族達がいるって事は、魔族達のアジトがこの島にいると思って間違いないと思います。
僕とマリーさんとエリック君とアンジュの4人で魔の島の洞窟を詮索をする事になりました。
洞窟から瘴気が立ち込めていました。
この洞窟が魔族達のアジトで間違いないと思いました。
アンジュは、この洞窟が魔族達のアジトなのを感じ取って強化魔法で肉体を強化させました。
アンジュからとてつもないオーラを感じてアンジュの本気を感じました。
僕達は、しばらく洞窟を詮索しました。

「ここの洞窟ってじめじめして鬱陶しいですね。
どうにかならないのでしょうか……?」

突然アンジュが洞窟のじめじめなのが嫌になる事を小声で文句を呟きました。
僕は、アンジュが何故いきなりそんな事を呟いたのか解らずに戸惑いながらアンジュを見つめました。

「そう言えば洞窟って隠れているネズミが多いですよね。
魔物と一緒にネズミを掃討しましょうか?」

アンジュは、隠れているネズミと魔物を一緒に駆除する事を提案しました。
僕は、隠れているネズミって言葉に疑問に思い詮索魔法を使いました。
近くにロベルトが隠蔽魔法で隠れているのに気がついた。
そしてロベルトがアンジュのどす黒いのオーラを感じて子供の様に逃げて行きました。

「い、いえ、私は、大丈夫です!?
そんな事をしなくても大丈夫です!?」

マリーさんは、慌てて両手を振り魔法でネズミを駆除をしなくて大丈夫な事をお願いしました。

「そうですか……

解りました。
マリー様がそう言うのでしたら止めておきますね」

私は、マリー様がネズミの駆除を魔法でしなくて良いって言葉を聞いてどす黒いオーラを引っ込めて魔法でネズミの駆除をしない事を伝えました。

「アンジュ、気づいていたのですよね」

僕は、アンジュの耳元でロベルトの存在を気づいていたのか質問しました。

「えっと……何がでしょうか……?」

アンジュは、わざとらしくキョトン首を傾げて僕の質問の意味を質問しました。
それがすぐにロベルトを庇って誤魔化したって事に気がつきました。

「アンジュがそう言うのでしたらそう言う事にしておきます。
僕でもたまにアンジュの事が怖くなりますね」

僕は、アンジュがロベルトを庇うようにとぼけてそしてそれと反対にロベルトを殺す勢いでどす黒いオーラを出して怖がらせたのを見て容赦がないアンジュが少しだけ怖くなり苦笑いを浮かべました。

僕達は、しばらく歩くと詮索魔法で隠蔽魔法で隠れている魔族達の存在を感じました。

「結構いますね。
気をつけてください」

僕は、周りを警戒をした様に見渡して魔族達の存在に注意する事を伝えました。
魔族達は、一斉にアンジュに襲いかかりました。
でもアンジュは、両手を軽く振り虫をはたく様に魔族達を吹っ飛ばして行きました。
アンジュの死角から魔族が剣でアンジュの首を斬ろうとしました。
でもアンジュの首筋に当たった瞬間に魔族の剣が弾いてそのまま魔族が後ろに吹っ飛ばされました。

「ア、アンジュ、大丈夫ですか!?」

僕は、アンジュの首筋に剣が当たったのを見て慌ててアンジュに近づいてアンジュの安全を確認しました。

「はい、虫に刺されただけですから大丈夫ですよ。

……虫が鬱陶しいですね。
ここは、やっぱり一掃しましょう」

アンジュは、虫(魔族)を魔法で全て倒す事を呟いてアンジュの体が黒く輝き初めました。
虫(魔族)達がアンジュのどす黒い強大な魔力を感じて転送魔法を使い慌てて逃げていきました。

「そこまでです、アンジュ。
もう近くには、いません。

それよりも本当に大丈夫だったのですか?」

僕は、極大魔術を使って魔族を一掃しようとしたのを見て魔族達がこの洞窟から逃げたのを確認をしました。
このままでは、魔族達が逃げた後の洞窟を破壊してしまうと思いました。
慌ててアンジュが攻撃魔法を使うのを止めました。
アンジュが心配で
魔族に剣で攻撃された首筋が大丈夫なのか質問しました。

「そうですか……

えっ、大丈夫ですよ。
それに虫に当たっただけですよ。
ルイ様たら大袈裟過ぎますよ」

アンジュは、魔族達が洞窟から逃げた事を聞いてアンジュの体が黒く光がおさまり極大魔術を使うのを止めました。

僕が魔族の剣が首筋に当たったのが大丈夫なのか質問をすると何もないようにキョトンして魔族の剣の攻撃を虫に当たっただけだと例えました。

「む、虫ですか!?

あれを虫呼びするのですか……?
さすがは、アンジュってことでしょうからね……」

僕は、魔族の攻撃を虫扱いをしたのを聞いて魔族の攻撃を虫扱いをするアンジュにビックリしました。
そして無敵のように強いアンジュらしく思い苦笑いを浮かべました。

でも相手が魔族です
このまま終わると思えませんでした。
魔族の襲撃をもっと注意して命に変えてもアンジュを護る事を改めて心に誓いました。


ーTo Be Continuedー
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語

ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。 だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。 それで終わるはずだった――なのに。 ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。 さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。 そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。 由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。 一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。 そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。 罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。 ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。 そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。 これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。

性転のへきれき

廣瀬純七
ファンタジー
高校生の男女の入れ替わり

処理中です...