主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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アイリスちゃん達との旅行(149話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

(147話と148話と149話は、同じ時間軸です。
3つで1つの話ですから3つとも読んでください)

~第149話~

学園長先生に街のゴミ掃除をお願いされました。
1週間、街のゴミを燃やしてゴミ掃除をして周りました。
街も綺麗になって学園長先生の助けにもなって良かったと思いました。

でも最近アイリスちゃん達と遊んでいないのを思い出しました。
アイリスちゃん達を旅行に誘う事にしました。

「そう言えば皆さんは、今度の休日何か予定がありますか?」

私は、学校の昼休みにアイリスちゃん達で集まって昼御飯を食べている時に今度の休日の予定を質問をした。

「今度の休日ですか?

そうですね……勉強をしようと思っていました。
だからこれと言って予定は、ありません」

アイリスちゃんは、口元を押さえて少しだけ考え込んで直ぐに顔を上げて勉強する以外予定がない事を知らせました。

「そうですね……
私も読書をしようと思っていた……
だから特に予定は、ありません」

マリー様も口元を押させて考え込んで読書をする以外予定がないことを知らせました。

「エリカも特に予定がありません」

エリカちゃんは、休日に予定がない事を即答しました。

「俺も戦闘訓練をしようと思っていた。
だから特に予定がないぞ」

アラン様もにって笑い戦闘訓練以外予定がないことを伝えました。

「そうですね……
僕も特に予定がありませんよ」

イオン様は、口元を押さえた少しだけ考え込んで直ぐに顔を上げて予定がないことを知らせました。

「私(わたくし)も予定がありませんわ」

ジュリーちゃんもやんわりと微笑んで予定がない事を知らせました。

「そうですね……
僕も予定は、別にありませんよ」

ルイ様も口元を押させて少しだけ考え込んで
甘いスマイルを浮かべてルイ様の予定がない事を知らせました。

「俺も予定がないぞ。

俺達の予定を聞くって事は、何処かに連れていってくれるのか?」

エリック君は、私と出掛けるのが嬉しくて目をキラキラと輝かせて私と出掛けるのか質問しました。

「えっ!?
アンジュお姉ちゃんと出掛ける事ができるのですか!?

もちろんエリカは、予定がありません!
予定があっても予定をキャンセルしてアンジュお姉ちゃんに着いて行きます!!」

エリカちゃんは、エリック君の私と出掛けられるって言葉を聞いて目をキラキラと輝かせて私の為だったら予定をキャンセルする事を即答しました。

「もうエリカちゃんもエリック君も気が早いんですね……
実は、良い島の噂を聞きました。
その島に皆さんで旅行でもどうかと思いました。
皆さんは、旅行に行きますか?」

私は、良い難そうに控え目に見つめてアイリスちゃん達を島の旅行に行くのを提案しました。

「もちろん旅行に行きます。
アンジュ様と旅行だなんて夢のようです……」

アイリスちゃんは、私との旅行が嬉しいみたいで両手を握り締めてうっとりとして私との旅行が夢の様だと例えました。

「私ももちろん旅行に参加させてもらいます。
アンジュ様との旅行が楽しみです……」

マリー様も私との旅行が楽しみみたいで嬉しそうにやんわりと微笑みました。

「アンジュお姉様が行かれるのでしたら僕も一緒に行きます!」

イオン様も私との旅行が楽しみでニコニコ笑顔で一緒に旅行に行く事を即答しました。

「そんなの俺ももちろん一緒に行くぞ!
アンジュとの島の特訓は、胸がわくわくするぞ!」

アラン様は、一緒に旅行に行く事を即答しました。
私との島の特訓が楽しみなことを知らせました。

「私(わたくし)も一緒に旅行に行きますわ。
それにアンジュ様と旅行だったらアンジュ様に悪戯……ではなくて良い思い出ができると思いますわ……」

ジュリーちゃんもやんわりと微笑んで私との思い出を作る為に一緒に旅行に行く事を即答しました。

「もちろん僕も一緒に旅行に行きますよ。
アンジュが旅行に行くのに婚約者の僕が一緒に行かないなんてあり得ません」

ルイ様もやんわりと微笑んでルイ様も一緒に行く事を即答しました。
ルイ様を置いて行かない事を許さないって意味を込めて甘いスマイルを浮かべました。

「俺ももちろん一緒に行くぞ!
向こうでたくさん遊ぼうな!」

エリック君もニコニコ笑顔で一緒に行く事を即答しました。

「エリカももちろん一緒にいきます!
えへへーーアンジュお姉ちゃんとの旅行が楽しみです」

エリカちゃんもニコニコ笑顔で私との旅行が楽しみな事を知らせました。

「ありがとうございます。
では、島に旅行に行きましょう!

ルイ様からアリス様に旅行の話をしていてくれませんか?」

私は、頭を深々と下げて旅行に行く事に賛同してくれたアイリスちゃんに感謝を表しました。
ルイ様にアリス様に旅行の話をしてくれるのをお願いしました。

「解りました。
では、旅行の話は、僕からアリスに伝えておきますね」

ルイ様は、甘いスマイルを浮かべてアリス様に旅行の話をする事を約束をしてくれました。

私達は、休日になると自然が綺麗な島に向かいました。
でも島に着くと突然雷雲の台風が現れました。

「少しだけ待っていてください。
あの台風をどうにかしてきます」

私は、あの台風のせいで旅行が台無しになると思い台風を消滅させて来る事を伝えました。

「えっ!?
ア、アンジュ様、待ってください!?
私も行きます!?」

アイリスちゃんは、台風をどうにかするって言葉を聞いて一緒に行く事を伝えました。

私は、台風ぐらいでアイリスちゃんの手を借りるのが悪いと思いました。
直ぐに闇の瞬間移動の魔法で丘の上に移動しました。


「うーーん……どんな魔法を使いましょうか……?

そう言えばアニメとかに出てきていたあの魔法を試して見たかったんですよね。
それにアイリスちゃん達の為ならばどんな魔法も使える気がするんですよね。
はーーー!!

ロンギヌスランス(神殺しの槍)!!」

私は、背中に4枚羽を出して頭の上に黒色に輝く輪っかを出しました。
両手に全魔力を込める私の周りと空が神々しく黒色に輝きました。
私の両手に神々しく黒色に光輝く槍が現れました。
台風に向かって槍を放つと台風が綺麗に消滅しました。

「はい、これでしたら無事に旅行を楽しめますね。
アイリスちゃん達のところに戻りましょう」

私は、台風が消滅したのを見て満足そうに頷きました。

これならば台風で旅行が中止にならなくてすむって思いました。
そして旅行が楽しみでニコニコ笑顔になりました。

私は、闇の瞬間移動の魔法でアイリスちゃん達のところに戻りました。


ーTo Be Continuedー


ここで物語を楽しめる様に説明の文章を書きます。

魔王(恐怖の大魔王デスカウント)と呼ばれる女パート19の147話と女神様(女神エリーゼ様)が舞い降りたパート11の148話とアイリスちゃん達との旅行の149話は、同じ時間軸です。


台風に隠れているディストラクションゴッドにアンジュは、気がついていません。
ですからロンギヌスランス(神殺しの槍)で台風を消滅したとしか思っていません。

アンジュは、女神エリーゼ様が自分の事を言われているって気づいていません。

アンジュは、恐怖の大魔王デスカウントが自分の事を言われているって気づいていません。

その事を理解して魔王(恐怖の大魔王デスカウント)と呼ばれる女パート19の147話と女神様(女神エリーゼ様)が舞い降りたパート11の148話とアイリスちゃん達との旅行の149話をもう一度読んでもらえたら嬉しいです。
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