主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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旅行2日目の朝(154話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

~第154話~

私は、ゆっくりと目を開けると私の近くに天使(ジュリーちゃんとエリカちゃんとアリス様)が寝ていました。

「うふふ、気持ち良さそうに寝てしまっていて可愛らしいですね……」

私は、ジュリーちゃんとエリカちゃんとアリス様の寝顔が可愛らしい過ぎてうっとりと見つめました。

「んっ……アンジュお姉ちゃん……?
ふあーー……おはようございます、アンジュお姉ちゃん……」

エリカちゃんは、ゆっくりと目を開けて眠たそうに目を擦り口元を押さえてあくびをしました。
そして私に朝の挨拶をしました。

「おはようございます、エリカちゃん」

私は、眠たそうにするエリカちゃんが可愛らしいなって思いニコニコ笑顔でエリカちゃんを見つめました。

「んっ……もう朝なのですか……?
おはようございますわ、アンジュ様……」

ジュリーちゃんもゆっくりと目を開けて軽く目を擦りやんわりと微笑んで私に朝の挨拶をしました。

「はい、おはようございます、ジュリーちゃん」

ジュリーちゃんの眠たそうに仕草が可愛らしすぎてニコニコ笑顔でジュリーを見つめて朝の挨拶をしました。

ふと、まだ寝ているアリス様に気がついて起こすのが可哀想に思いました。

「アリス様、朝ですよ。
起きてください」

でもこのままアリス様を寝かせているのが駄目だと思い可哀想だと思いましたがアリス様の体をゆすってアリス様を起こそうとしました。

「うんん……お母様、後五分だけ待ってくだ
さい……」

アリス様は、寝惚けて私の事をお母様って呼びました。
五分だけ待ってほしい事をお願いしました。

「もうアリス様たら私は、お母様でありませんよ。
寝惚けていないで起きてください、アリス様」

私は、アリス様にお母様呼びをされたのを聞いて仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
そして私がお母様でない事を知らせて起きてほしい事をお願いしました。

「う……んっ……えっ……?

あ、あの、今の発言を忘れてください……」

アリス様は、私のお母様でない発言を聞いてゆっくりと目を開けて自分の発言を思い出しました。
そして慌てて両手を振り恥ずかしそうに顔を真っ赤にして俯きました。
お母様って呼んだ事を忘れてほしい事をお願いしました。

「大丈夫ですよ。
気にする必要がありませんよ。
アリス様は、子供ですから甘えたいのが仕方がありません」

私は、慌てたアリス様が可愛らしいって思いクスッて笑いました。
アリス様が子供だから甘えたいのが仕方がない事を知らせました。

「うぅ……アンジュお姉様は、意地悪ですわ……」

アリス様は、私の甘えたい発言を聞いて恨めしそうに私を見つめました。

「くすっ、ごめんなさい、アリス様」

私は、アリス様の恨めしそうな表情が可愛らしくてクスッて笑いアリス様を慰めるように優しく抱き締めました。

「うぅ……もう良いですわ……
元々、私が寝坊したのが悪いのですわ……」

アリス様は、恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべて寝坊した自分が悪い事を知らせました。

私達は、洋服に着替えると宿のリビングに向かいました。
リビングに行くとアイリスちゃん達がもう先に来ていました。

「おはようございます、皆様。
すいません、待たせたみたいですね……」

私は、アイリスちゃん達に朝の挨拶をして待たせた事を謝りました。

「いえ、私達も今集まったところです。
ですから気にしないでください」

アイリスちゃんは、私に謝られたのを見て慌てて両手を振りアイリスちゃん達も今来たところだから気にしないでほしい事をお願いしました。

「それならば良かったです……

で今日は、何処に行きますか?
そう言えばここの島の海って凄く綺麗で有名でしたよね……」

私は、アイリスちゃん達が今来たところだと解ると安心をした様に微笑みました。
今日行くところを質問をしました。
そしてここの海が綺麗な事を思い出しました。

「へーー、アンジュがそこまで言うのでしたら海に行ってみたいですね。
アラン達もそれで構いませんか?」

ルイ様は、口元を触り私の伝えた海に興味をもちました。
そしてアラン様達の方を見渡して次に行く場所を海で構わないのか質問しました。

「俺も海で構わないぞ。
海は、特訓をしやすいからな」

アラン様は、にっ笑い海で特訓をしやすいから行くのを海で構わない事を知らせました。

「俺も海で構わないぞ。
海は、色んな遊びができるからね」

エリック君は、海に行くのが楽しみみたいでニコニコ笑顔で海に行きたい事を即答しました。

「私も海で構いません。
海には、昔お母様とお父様とお兄様の4人で行った以来ですわ。
ですから今から行くのが楽しみですわ」

アリス様は、ルイ様達と海に行った事を懐かしそうに思い出して海に行くのが楽しみな事を知らせました。

「僕も海で構いません。
海には、あんまり行った事がありません……
でもアンジュお姉様と一緒でしたら楽しいと思います」

イオン様は、私と一緒だから海も楽しみでニッコリと笑いました。

「あ、あの……エリカも海に行きたいです。
その……海には、あんまり行った事がありません……
ですから海に行くのが楽しみです……」

エリカちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に微笑んで海が楽しみな事を知らせました。

「私も海で構いません。
海には、子供の時に行きました。
でもそれから海に行っていません。
ですから海は、久しぶりです……」

マリー様は、海に行くのが構わない事を伝えました。
海に行くのが子供時代以来で懐かしそうに微笑みました。

「私(わたくし)も海で構いませんわ。
街から出た事がありませんでした。
海をゆっくりと見た事がありません……
ですから海に行くのが楽しみですわ……」

ジュリーちゃんは、街から出た事がなかったから海に行くのが楽しみな事をやんわりと微笑んで知らせました。

「私も海で構いませんよ。
私は、子供の時に良く海に行きました。
ですから海に行くのが楽しみです」

アイリスちゃんは、海が楽しみでニッコリと笑い子供の時に良く海に行っていた事を知らせました。

「それでは、海に決まりですね。
海に行く前に街で水着を買って行きましょう」

私は、海に行く事に賛同をして海に向かう前に水着を買う事を提案しました。
そして私達は、街で水着を買うと海に向かいました。

でも海であんな事になるだなんて思ってもいませんでした。


ーTo Be Continuedー
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