主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

文字の大きさ
188 / 386

遥か昔の夢(188話)

しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


~第188話~

私は、アイリスちゃん達に神話の話を聞かせました。
神話の話を知ってくれて不思議と嬉しい気持ちになりました。
その日の夜になると不思議と何処かで体験をした事がある様な夢を見ました。

「ルージュ、今から例のお勤めなのですか?」

エリザベスとシャドーがルージュ(私)に気がついてルージュに近づきました。
エリザベスは、ルージュ(私)にお勤めなのか質問しました。

「うん、そうです。
なんだか私の歌なんか役にたつだなんて夢の様です」

私は、ほんのり顔を赤らめて私の歌が役にたって夢の様な事を知らせました。

「そうなのですね……

私達もルージュのお勤めについて行って良いですか?
ルージュの歌は、凄く美しいです。
ですから久しぶりにルージュの歌を聞きたいって思いました」

エリザベスとシャドーは、私がお勤めで歌う事を聞いてエリザベスとシャドーが互いを見つめて軽く頷きました。
そしてエリザベスは、お勤めの歌を聞いても良いのか質問しました。

「えっ、シャドーちゃんとエリザベスちゃんが一緒に着いて来てくれるのですか!?
エリザベスちゃんとシャドーちゃんが一緒に来てくれたら私の励みになります!!
ありがとうございます、エリザベスちゃん、シャドーちゃん!!」

私は、エリザベスとシャドーが私のお勤めに着いてきてくれるって言葉を聞いてエリザベスとシャドーの気持ちが嬉しくてニコニコ笑顔でエリザベスとシャドーに抱き着きました。

「きゃっ!?
もうルージュたらいきなり抱き着いたら危ないじゃない……」

エリザベスは、私にいきなり抱き着かれて驚いて悲鳴を出しました。
直ぐに仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。

「わっ!?
もうルージュたら仕方がないですね……」

シャドーも私にいきなり抱き着かれて悲鳴を出して直ぐに仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。

私とシャドーとルージュは、天使の泉に向かいました。
私は、天使の泉に着くと天使の泉の中に入り目を瞑り歌を歌い始めました。
私の歌に共鳴するかの様に私の体と天使の泉が輝き始めました。
しばらくすると天使の泉から天使の赤ちゃんが産まれて行きました。

「やっぱりルージュの歌は、素敵ですね……」

エリザベスは、ルージュの歌を目を瞑り噛み締める様に聞いて感心をした様にルージュの歌の感動しました。

「天使の赤ちゃんを産ませるには、天使で1番強い魔力と天界で1番の清らかな心の持ち主の歌が必要です……
まったくルージュは、凄いですね……」

シャドーも目を瞑りルージュの歌を噛み締める様に聞いてルージュの歌を誉めました。

「ねえねえ、エリザベスちゃん、シャドーちゃん、私の歌は、どうでしたか?」

私は、歌を歌い終わり一呼吸吐いてエリザベスとシャドーの方を向いてニコニコ笑顔でエリザベスとシャドーに私の歌の感想を質問しました。

「凄く素敵な歌でしたよ。
さすがは、私の自慢の友達です」

エリザベスは、ニッコリと微笑んで私の歌を誉めてくれました。

「ええ、凄く素敵な歌でした。
ルージュは、やっぱり自慢の友達です」

シャドーもニッコリと笑い私の歌を誉めてくれました。

「えへへーー、ありがとうございます、エリザベスちゃん、シャドーちゃん。
シャドーちゃんとエリザベスちゃんが側にいてくれたら他は、何もいりません」

私は、エリザベスとシャドーの腕を組んで幸せそうにニッコリと微笑みました。

「まったくルージュは、調子が良いのですね……
私は、この先もルージュの側にいますよ」

エリザベスは、優しく微笑んで私の側にいてくれるのを約束してくれました。

「ルージュには、敵いませんね……
私もこの先何があってもルージュの側にいますよ」

シャドーは、私の行動をみて仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
そしてこの先何があっても私の側にいてくれるのを約束してくれました。

「えへへーー、ありがとうございます、エリザベスちゃん、シャドーちゃん、大好きですよ」

私は、エリザベスとシャドーの気持ちが嬉しくてニコニコ笑顔になりエリザベスとシャドーに好きだと告白しました。
エリザベスとシャドーは、私の言葉を聞いてエリザベスとシャドーが互いを見つめて仕方がなさそうにくすって笑いました。

「くすっ、私もルージュの事が好きですよ」

エリザベスは、私の態度を見て愛しそうに私を見つめて私の事が好きだと告白しました。

「くすっ、私もルージュの事が好きですよ」

シャドーも私の態度を見て愛しそうに私を見つめて私が好きだと告白しました。

私は、この先もエリザベスとシャドーとずっと一緒にいられるって思っていました。
でも突然周りが暗くなり私の側にいたエリザベスとシャドーの姿が消えました。

「エリザベスちゃん、シャドーちゃん、何処なのですか!?」

私は、慌ててエリザベスとシャドーを探して走りまわりました。
でもいくら走っても暗闇が晴れる事がありませんでした。
エリザベスの姿もシャドーの姿も見つかりませんでした。
しばらくするとシャドーの姿が見えてきました。

「良かったです、シャドーちゃん、こんなところにいたんですね。
探しましたよ」

私は、シャドーの姿を見て安心をした様に微笑んでニッコリと笑いました。
シャドーがいきなり白色の羽を広げました。

「えっ……?
シャ、シャドーちゃん……?」

私は、シャドーの行動の意味が解らず戸惑いながらシャドーを見つめました。
突然シャドーの羽の色が黒色に変わり私の方に黒色のビームを放ちました。

「えっ……?

きゃーーーー!?」

私は、シャドーの放った黒色のビームが当たりが後ろに吹っ飛ばされました。

「はっ!?
い、今の夢は、何だったのですか……?
何だか悪い事が起きる気がします……」

私は、慌てて目を開けて周りを見渡しました。
大部屋にアイリスちゃん達が寝ていました。
私は、夢の内容を思い出そうとしてでも何も思い出せませんでした。
でも何か起きそうで怖くなり外の屋根の上に上がり空を見上げました。
そして寂しさを紛らす為に自然と歌を歌いました。
私の体から黄金色に光玉が無数に現れました。
私は、目を瞑りいた為に私から出ている黄金色の光に気がついていませんでした。


ーTo Be Continuedー
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語

ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。 だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。 それで終わるはずだった――なのに。 ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。 さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。 そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。 由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。 一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。 そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。 罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。 ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。 そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。 これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。

鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる

書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。 鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。 だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。 その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。 俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。 ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。 なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!

処理中です...