210 / 386
大天使ルージュに纏わる出来事パート2(210話)
しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第210話~
(この話は、ロイヤルガーディアンの隊長のカミーユです)
このイシスは、大天使ルージュ様の加護があると言われています。
だからこの街は、大丈夫だと思っていました。
でもそれが間違いだと思い知らされる事になります。
「おい、聞いたかよ。
他の街は、魔族達に滅ぼされているらしいぞ」
街の兵士……ロイヤルガーディアンの男性は、同じ同僚のロイヤルガーディアンの男性に他の街が魔族に滅ぼされている事を知らせました。
「ああ、聞いたぞ。
でもこの街には、俺達ロイヤルガーディアンがいるんだから大丈夫だ!
それにこの街には、大天使ルージュ様の加護があると言われているんだぞ。
このイシスが滅びる訳ないぞ」
俺は、1回剣を振り下ろして俺達ロイヤルガーディアンがいて大天使ルージュ様の加護があるから大丈夫な事を知らせました。
でもいきなり大量の魔族がこの街に襲い掛かってきました。
「ま、魔族が攻めて来たぞ!」
新米のロイヤルガーディアンは、魔族の姿を見て恐々と逃げ腰になりました。
「臆するな!!
我らは、街を護る騎士の誇り高きロイヤルガーディアンだぞ!
大天使ルージュ様が先祖様に助けてもらった恩を忘れるな!
お前達、行くぞ!」
俺は、剣を高々と上げて仲間に気合いを入れて魔族達に向かって行きました。
「その通りでないかよ!
俺達は、街を護る守護騎士で誇り高きロイヤルガーディアンだ!
隊長に続け!」
俺は、仲間に気合いを入れて隊長の後を追い掛けて魔族に向かって行きました。
「「「「「おーーー!!」」」」」
他のロイヤルガーディアンも魔族達に向かって行きました。
でも相手が魔族って事もありロイヤルガーディアンが次々に倒されて行きました。
でも突然歌声が聞こえて来ました。
歌を聞いた魔族達の動きが止まりました。
「歌声……?
何て綺麗な歌声なんだ……」
ロイヤルガーディアンも歌声を聞いて戦うのを止めて立ち止まり歌声が綺麗で自然と涙が流れました。
「丘の上に誰か立っている……?
あれは、大天使ルージュ様なのか……?
ルージュ様の歌声が聞けるだなんてロイヤルガーディアンをやっていて良かった……」
新米のロイヤルガーディアンは、丘の上に立っている天使様に気がつきました。
そして歌の歌声が綺麗で剣を地面に落として涙を流しました。
「ルージュ様は、またこの街を助けに来てくれたのか……?
やっぱりルージュ様の加護を受けているのだよ……」
副隊長らしきロイヤルガーディアンも槍を地面に落として歌が綺麗で涙を流しました。
ルージュ様の歌声を聞いて魔族達も武器を地面に落として涙を流して戦うのを止めて去って行きました。
しばらくすると歌声が止んでルージュ様の姿が消えました。
ロイヤルガーディアンも街の人達もルージュ様の歌声が綺麗でした。
しばらく感動して涙が止まりませんでした。
こうして瞬く間に大天使ルージュ様の降臨が世界中に広がる事になりました。
~ここからアンジュ視点です~
私は、休みの日に久しぶりアイリスちゃんと2人で買い物に出掛けようって思いました。
2人で学園の正門を出ようとしました。
デミイリゴスさんに話し掛けられました。
「なあ、アンジュ、少しだけ俺に付き合ってくれないか?
アイリスにも付き合って貰いたい。
大丈夫か?」
デミイリゴスさんは、私とアイリスちゃんに付き合ってほしい事をお願いしました。
「そうですね……
私は、デミイリゴスさんに付き合っても構いませんよ」
私は、少しだけ考え込んでデミイリゴスさんに付き合っても構わない事を知らせました。
「そ、その……私もデミイリゴスさんに付き合っても構いませんよ……」
アイリスちゃんもデミイリゴスさんに付き合ってほしいって言葉を聞いておどおどとしました。
そしてアイリスちゃんもデミイリゴスさんに付き合っても良いことを知らせました。
「すまない、ありがとうな。
少しだけ遠出になる。
だから出来るだけ早くついてきてくれよ」
デミイリゴスさんは、遠出する事を伝えました。
デミイリゴスさんは、羽を出して飛びました。
私とアイリスちゃんも羽を出して飛んでデミイリゴスさんの後を追い掛けました。
半日くらい飛ぶと1つの街が見えて来ました。
私は、その街が懐かしく思い自然と涙がこぼれました。
私達は、街が見える丘の上に降りました。
私は、自然と歌を歌いたくなり目を瞑り歌を歌いました。
私の歌に答える様に体が黄金色に輝いて歌声が街全体に響き始めました。
私は、目を瞑って歌っていた為に私の体が黄金色に輝いているのに気がついていませんでした。
私は、しばらく歌を歌うと目を開けました。
デミイリゴスさんとアイリスちゃんは、優しく微笑んで拍手をしました。
「やっぱりアンジュ様の歌は、綺麗で好きです……
それに何処か懐かしい感じがします……」
アイリスちゃんは、両手を前で握り締めて私の歌が綺麗で懐かしい感じがする事を知らせました。
「やっぱりアンジュの歌声は、良いよな。
昔の事を思い出すぞ……」
デミイリゴスさんは、懐かしそうにしみじみと私の歌が昔の事を思い出して優しく微笑みました。
そして私の歌を誉めました。
「デミイリゴスさん、何で私をこの場所に連れてきてくれたのですか?」
私は、デミイリゴスさんがここに連れてきてくれた理由が解らずに何故この場所に連れてきてくれたのか質問しました。
「この街は、イシスって言う。
昔、大天使ルージュが救った事がある街なんだよ。
まあ、アンジュに何か刺激になるかと思った。
だが成果は、合ったみたいだな……」
デミイリゴスさんは、私を優しく見つめてルージュ様の救った街な事を知らせました。
私に何か影響があるかもって思った事を知らせました。
「そうだったのですね。
ありがとうございます、デミイリゴスさん」
私は、デミイリゴスさんの気遣いが嬉しくて優しく微笑んで気遣いの感謝を表しました。
「成果は、ありました。
学園に戻ろう。
今から戻ったら今日中に学園に戻れるはずだ」
デミイリゴスさんは、今から戻ったら今日中に学園に戻る事を知らせました。
「解りました。
急いで学園に戻りましょう」
私は、学園に戻る事を伝えて私達が飛んで急いで学園に戻りました。
私は、デミイリゴスさんのおかげで良い気分転換になりました。
デミイリゴスさんのおかげで少しだけ悩みが和らいだ様に思えました。
ーTo Be Continuedー
~第210話~
(この話は、ロイヤルガーディアンの隊長のカミーユです)
このイシスは、大天使ルージュ様の加護があると言われています。
だからこの街は、大丈夫だと思っていました。
でもそれが間違いだと思い知らされる事になります。
「おい、聞いたかよ。
他の街は、魔族達に滅ぼされているらしいぞ」
街の兵士……ロイヤルガーディアンの男性は、同じ同僚のロイヤルガーディアンの男性に他の街が魔族に滅ぼされている事を知らせました。
「ああ、聞いたぞ。
でもこの街には、俺達ロイヤルガーディアンがいるんだから大丈夫だ!
それにこの街には、大天使ルージュ様の加護があると言われているんだぞ。
このイシスが滅びる訳ないぞ」
俺は、1回剣を振り下ろして俺達ロイヤルガーディアンがいて大天使ルージュ様の加護があるから大丈夫な事を知らせました。
でもいきなり大量の魔族がこの街に襲い掛かってきました。
「ま、魔族が攻めて来たぞ!」
新米のロイヤルガーディアンは、魔族の姿を見て恐々と逃げ腰になりました。
「臆するな!!
我らは、街を護る騎士の誇り高きロイヤルガーディアンだぞ!
大天使ルージュ様が先祖様に助けてもらった恩を忘れるな!
お前達、行くぞ!」
俺は、剣を高々と上げて仲間に気合いを入れて魔族達に向かって行きました。
「その通りでないかよ!
俺達は、街を護る守護騎士で誇り高きロイヤルガーディアンだ!
隊長に続け!」
俺は、仲間に気合いを入れて隊長の後を追い掛けて魔族に向かって行きました。
「「「「「おーーー!!」」」」」
他のロイヤルガーディアンも魔族達に向かって行きました。
でも相手が魔族って事もありロイヤルガーディアンが次々に倒されて行きました。
でも突然歌声が聞こえて来ました。
歌を聞いた魔族達の動きが止まりました。
「歌声……?
何て綺麗な歌声なんだ……」
ロイヤルガーディアンも歌声を聞いて戦うのを止めて立ち止まり歌声が綺麗で自然と涙が流れました。
「丘の上に誰か立っている……?
あれは、大天使ルージュ様なのか……?
ルージュ様の歌声が聞けるだなんてロイヤルガーディアンをやっていて良かった……」
新米のロイヤルガーディアンは、丘の上に立っている天使様に気がつきました。
そして歌の歌声が綺麗で剣を地面に落として涙を流しました。
「ルージュ様は、またこの街を助けに来てくれたのか……?
やっぱりルージュ様の加護を受けているのだよ……」
副隊長らしきロイヤルガーディアンも槍を地面に落として歌が綺麗で涙を流しました。
ルージュ様の歌声を聞いて魔族達も武器を地面に落として涙を流して戦うのを止めて去って行きました。
しばらくすると歌声が止んでルージュ様の姿が消えました。
ロイヤルガーディアンも街の人達もルージュ様の歌声が綺麗でした。
しばらく感動して涙が止まりませんでした。
こうして瞬く間に大天使ルージュ様の降臨が世界中に広がる事になりました。
~ここからアンジュ視点です~
私は、休みの日に久しぶりアイリスちゃんと2人で買い物に出掛けようって思いました。
2人で学園の正門を出ようとしました。
デミイリゴスさんに話し掛けられました。
「なあ、アンジュ、少しだけ俺に付き合ってくれないか?
アイリスにも付き合って貰いたい。
大丈夫か?」
デミイリゴスさんは、私とアイリスちゃんに付き合ってほしい事をお願いしました。
「そうですね……
私は、デミイリゴスさんに付き合っても構いませんよ」
私は、少しだけ考え込んでデミイリゴスさんに付き合っても構わない事を知らせました。
「そ、その……私もデミイリゴスさんに付き合っても構いませんよ……」
アイリスちゃんもデミイリゴスさんに付き合ってほしいって言葉を聞いておどおどとしました。
そしてアイリスちゃんもデミイリゴスさんに付き合っても良いことを知らせました。
「すまない、ありがとうな。
少しだけ遠出になる。
だから出来るだけ早くついてきてくれよ」
デミイリゴスさんは、遠出する事を伝えました。
デミイリゴスさんは、羽を出して飛びました。
私とアイリスちゃんも羽を出して飛んでデミイリゴスさんの後を追い掛けました。
半日くらい飛ぶと1つの街が見えて来ました。
私は、その街が懐かしく思い自然と涙がこぼれました。
私達は、街が見える丘の上に降りました。
私は、自然と歌を歌いたくなり目を瞑り歌を歌いました。
私の歌に答える様に体が黄金色に輝いて歌声が街全体に響き始めました。
私は、目を瞑って歌っていた為に私の体が黄金色に輝いているのに気がついていませんでした。
私は、しばらく歌を歌うと目を開けました。
デミイリゴスさんとアイリスちゃんは、優しく微笑んで拍手をしました。
「やっぱりアンジュ様の歌は、綺麗で好きです……
それに何処か懐かしい感じがします……」
アイリスちゃんは、両手を前で握り締めて私の歌が綺麗で懐かしい感じがする事を知らせました。
「やっぱりアンジュの歌声は、良いよな。
昔の事を思い出すぞ……」
デミイリゴスさんは、懐かしそうにしみじみと私の歌が昔の事を思い出して優しく微笑みました。
そして私の歌を誉めました。
「デミイリゴスさん、何で私をこの場所に連れてきてくれたのですか?」
私は、デミイリゴスさんがここに連れてきてくれた理由が解らずに何故この場所に連れてきてくれたのか質問しました。
「この街は、イシスって言う。
昔、大天使ルージュが救った事がある街なんだよ。
まあ、アンジュに何か刺激になるかと思った。
だが成果は、合ったみたいだな……」
デミイリゴスさんは、私を優しく見つめてルージュ様の救った街な事を知らせました。
私に何か影響があるかもって思った事を知らせました。
「そうだったのですね。
ありがとうございます、デミイリゴスさん」
私は、デミイリゴスさんの気遣いが嬉しくて優しく微笑んで気遣いの感謝を表しました。
「成果は、ありました。
学園に戻ろう。
今から戻ったら今日中に学園に戻れるはずだ」
デミイリゴスさんは、今から戻ったら今日中に学園に戻る事を知らせました。
「解りました。
急いで学園に戻りましょう」
私は、学園に戻る事を伝えて私達が飛んで急いで学園に戻りました。
私は、デミイリゴスさんのおかげで良い気分転換になりました。
デミイリゴスさんのおかげで少しだけ悩みが和らいだ様に思えました。
ーTo Be Continuedー
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる
書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。
鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。
だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。
その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。
俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。
ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。
なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語
ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。
だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。
それで終わるはずだった――なのに。
ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。
さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。
そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。
由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。
一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。
そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。
罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。
ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。
そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。
これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる