主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

文字の大きさ
218 / 386

女神様(女神エリーゼ様)が舞い降りたパート13(218話)

しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(218話と219話と220話は、同じ時間軸です)

~第218話~

☆女神様(女神エリーゼ様)が舞い降りたパート13☆

(この話は、伝染病の村の子供でメグムの弟のアキラです)

俺の村は、女神エリーゼ様により疫病から救ってもらいました。
それだけでなく国を押し潰すくらいの隕石を跡形なく消し飛ばしてくれました。
村を攻めてきた魔族の襲撃も撃退してくれました。
俺は、改めて女神エリーゼ様に感謝の祈りをする為に女神エリーゼ様の総本山の村に向かいました。

「ここが女神エリーゼ様の総本山なんだね。
教会が大きいや!
さすがは、女神エリーゼ様だね!」

俺は、女神エリーゼ様教の総本山の教会が凄く大きくて興奮をした様に目をキラキラと輝かせた。

「ほら、アキラ、うろちょろしないの。
迷子になるわよ……」

メグムお姉ちゃんは、俺の態度を見て苦笑いを浮かべました。
あんまりはしゃぐと迷子になる事を指摘した。

「あっ、ごめんね、メグムお姉ちゃん」

俺は、慌ててメグムお姉ちゃんのところに戻り両手を合わせて謝りました。
俺とメグムお姉ちゃんは、礼拝堂で女神エリーゼ様に感謝の祈りをしました。
そして教会を出ました。

「よう、あんた達も女神エリーゼ様に助けてもらったのか?」

声をした方を向くと俺と同じくらいの子供の男の子と女の子が立っていた。

「うん、そうだよ!
それならばあなた達も女神エリーゼ様に助けてもらったのか?」

俺は、女神エリーゼ様に助けられたのを質問をされて嬉しそうにニッコリと笑い女神エリーゼ様に助けてもらったことを知らせました。
そして直ぐに男の子達にも女神エリーゼ様に助けてもらったのか質問をした。

「ああ、そうだよ!

それで俺の名前は、シスイ。
それでこちらが妹のラミーだ」

シスイは、自分の方に親指を指差した。
次に妹のラミーの方を指差して自己紹介をした。

「俺の名前は、アキラだよ。
でこちらがお姉ちゃんのメグムだよ」

俺は、ニコニコ笑顔で自分の胸を叩いて自分の自己紹介をしました。
次にメグムお姉ちゃんの後ろに回り込みメグムお姉ちゃんをシスイ達の前に立たせた。 そしてメグムお姉ちゃんの自己紹介をした。

「俺はね。
疫病で俺もお姉ちゃんも死ぬところだっただよ。
それを女神エリーゼ様が村の人達全員の疫病を助けてくれたんだよ。
しかも隕石から村を護ってくれたんだよ。 魔族からも村を護ってくれたんだよ」

俺は、女神エリーゼ様の事を嬉しそうにニコニコ笑顔でどんな事を助けてくれたのか知らせた。

「そうなんだね!
さすがは、女神エリーゼ様だね!

実は、俺とラミーが人間と魔族のハーフなんだ……
その事で魔族から命を狙われていたんだよ……
女神エリーゼ様は、何回も魔族から俺達を護ってくれたんだ。
しかも溺れたラミーを助ける為に川の水を止めてくれたんだ。
俺達は、女神エリーゼ様に感謝してもしきれないよ……」

シスイは、女神エリーゼ様の事を考えて嬉しそうにニッコリと笑った。

「えっ!?
ラミーとシスイって人間と魔族のハーフなのか!?
今まで大変だったな……

でもやっぱり女神エリーゼ様って素敵な方だよな!」

俺は、ラミーとシスイが人間と魔族のハーフって言葉を聞いて驚きの声を出した。
直ぐにシスイ達が大変だったって思った。
女神エリーゼ様が何回もシスイ達を助けてくれたって言葉を聞いて興奮した様に女神エリーゼ様の事を誉めた。

「ああ、女神エリーゼ様って素敵だよな!
あんな綺麗な人、初めてみたよ!
美の女神だよ!」

シスイも興奮した様に俺に近づいて女神エリーゼ様を誉めた。

「シスイとは、気が合うな!
せっかくだから4人で遊びに行こうぜ!」

俺は、シスイと女神エリーゼ様の事で盛り上がるのが嬉しくて興奮をしたニコニコ笑顔でシスイに近づいた。

「それならば俺達だけが知っている秘密の場所があるんだよ。
そこに案内をしてやるよ」

シスイは、嬉しそうにニコニコ笑顔でシスイの秘密の場所に案内をする事を提案した。

「うん、お願いね、シスイ」

俺は、シスイの秘密の場所が気になり嬉しそうにニッコリと笑いました。
俺達は、シスイに案内をされて森の中を歩いた。
しばらくすると木の間から狼が10匹ぐらい現れた。

「狼だ!!
逃げろ!?」

シスイは、狼に気がついて狼から逃げる事を命令した。
シスイは、ラミーの手を握り締めて走り出した。
メグムお姉ちゃんも俺の手を握り締めて走り出した。
走っても走っても狼から逃げる事が出来なかった。

「きゃっ!?」

ラミーは、足を詰まらせて転びました。

「ラミー!?
お前達は、先に逃げろ!!」

シスイは、慌ててラミーに近づいてラミーを抱き締めて俺達に先に逃げる事を命令した。

「置いて行ける訳ないよ!!
俺が足止めをするからシスイ達は、逃げてよ!!」

俺は、シスイ達を護る様に狼の前に立ちました。

「アキラ!?」

メグムお姉ちゃんは、俺の態度を見て驚きの声を出した。

「アキラ、駄目だ!?」

シスイも俺の態度を見て驚きの声を出した。

「アキラお兄ちゃん、駄目です!?」

ラミーも俺の態度を見て驚きの声を出した。
狼達が俺達に襲いかかってきてもう駄目だと思った。
でも突然俺達と狼の間に女性と男性が現れた。
女性は、黒色の羽を背中に頭の上に黒色の輪っかを出した。
俺達は、直ぐにこの女性が女神エリーゼ様だと気がついた。
女神エリーゼ様は、狼達の方に両手を向けた。
黒色の魔法の玉を数十個を狼達に向かって放ち狼を全て吹っ飛ばした。
倒れた狼達に両手を向けると狼達が光になって消滅した。。
俺達は、死んだ狼達の魂を天国に連れて行ったのだと理解した。
女神エリーゼ様は、俺の方を向いて美しく微笑んだ。
俺達は、女神エリーゼ様の笑顔が綺麗でうっとりと見つめた。
女神エリーゼ様と付き添いの男性が光に包まれて消えた
直ぐに天国に帰ったのだと思った。
俺達は、また女神エリーゼ様に助けられたのだと思った。

俺は、女神エリーゼ様にいつか恩返しをするって心に誓った。


ーTo Be Continuedー
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる

書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。 鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。 だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。 その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。 俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。 ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。 なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!

罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語

ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。 だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。 それで終わるはずだった――なのに。 ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。 さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。 そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。 由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。 一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。 そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。 罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。 ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。 そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。 これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。

処理中です...