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女神様(女神エリーゼ様)が舞い降りたパート13(218話)
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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
(218話と219話と220話は、同じ時間軸です)
~第218話~
☆女神様(女神エリーゼ様)が舞い降りたパート13☆
(この話は、伝染病の村の子供でメグムの弟のアキラです)
俺の村は、女神エリーゼ様により疫病から救ってもらいました。
それだけでなく国を押し潰すくらいの隕石を跡形なく消し飛ばしてくれました。
村を攻めてきた魔族の襲撃も撃退してくれました。
俺は、改めて女神エリーゼ様に感謝の祈りをする為に女神エリーゼ様の総本山の村に向かいました。
「ここが女神エリーゼ様の総本山なんだね。
教会が大きいや!
さすがは、女神エリーゼ様だね!」
俺は、女神エリーゼ様教の総本山の教会が凄く大きくて興奮をした様に目をキラキラと輝かせた。
「ほら、アキラ、うろちょろしないの。
迷子になるわよ……」
メグムお姉ちゃんは、俺の態度を見て苦笑いを浮かべました。
あんまりはしゃぐと迷子になる事を指摘した。
「あっ、ごめんね、メグムお姉ちゃん」
俺は、慌ててメグムお姉ちゃんのところに戻り両手を合わせて謝りました。
俺とメグムお姉ちゃんは、礼拝堂で女神エリーゼ様に感謝の祈りをしました。
そして教会を出ました。
「よう、あんた達も女神エリーゼ様に助けてもらったのか?」
声をした方を向くと俺と同じくらいの子供の男の子と女の子が立っていた。
「うん、そうだよ!
それならばあなた達も女神エリーゼ様に助けてもらったのか?」
俺は、女神エリーゼ様に助けられたのを質問をされて嬉しそうにニッコリと笑い女神エリーゼ様に助けてもらったことを知らせました。
そして直ぐに男の子達にも女神エリーゼ様に助けてもらったのか質問をした。
「ああ、そうだよ!
それで俺の名前は、シスイ。
それでこちらが妹のラミーだ」
シスイは、自分の方に親指を指差した。
次に妹のラミーの方を指差して自己紹介をした。
「俺の名前は、アキラだよ。
でこちらがお姉ちゃんのメグムだよ」
俺は、ニコニコ笑顔で自分の胸を叩いて自分の自己紹介をしました。
次にメグムお姉ちゃんの後ろに回り込みメグムお姉ちゃんをシスイ達の前に立たせた。 そしてメグムお姉ちゃんの自己紹介をした。
「俺はね。
疫病で俺もお姉ちゃんも死ぬところだっただよ。
それを女神エリーゼ様が村の人達全員の疫病を助けてくれたんだよ。
しかも隕石から村を護ってくれたんだよ。 魔族からも村を護ってくれたんだよ」
俺は、女神エリーゼ様の事を嬉しそうにニコニコ笑顔でどんな事を助けてくれたのか知らせた。
「そうなんだね!
さすがは、女神エリーゼ様だね!
実は、俺とラミーが人間と魔族のハーフなんだ……
その事で魔族から命を狙われていたんだよ……
女神エリーゼ様は、何回も魔族から俺達を護ってくれたんだ。
しかも溺れたラミーを助ける為に川の水を止めてくれたんだ。
俺達は、女神エリーゼ様に感謝してもしきれないよ……」
シスイは、女神エリーゼ様の事を考えて嬉しそうにニッコリと笑った。
「えっ!?
ラミーとシスイって人間と魔族のハーフなのか!?
今まで大変だったな……
でもやっぱり女神エリーゼ様って素敵な方だよな!」
俺は、ラミーとシスイが人間と魔族のハーフって言葉を聞いて驚きの声を出した。
直ぐにシスイ達が大変だったって思った。
女神エリーゼ様が何回もシスイ達を助けてくれたって言葉を聞いて興奮した様に女神エリーゼ様の事を誉めた。
「ああ、女神エリーゼ様って素敵だよな!
あんな綺麗な人、初めてみたよ!
美の女神だよ!」
シスイも興奮した様に俺に近づいて女神エリーゼ様を誉めた。
「シスイとは、気が合うな!
せっかくだから4人で遊びに行こうぜ!」
俺は、シスイと女神エリーゼ様の事で盛り上がるのが嬉しくて興奮をしたニコニコ笑顔でシスイに近づいた。
「それならば俺達だけが知っている秘密の場所があるんだよ。
そこに案内をしてやるよ」
シスイは、嬉しそうにニコニコ笑顔でシスイの秘密の場所に案内をする事を提案した。
「うん、お願いね、シスイ」
俺は、シスイの秘密の場所が気になり嬉しそうにニッコリと笑いました。
俺達は、シスイに案内をされて森の中を歩いた。
しばらくすると木の間から狼が10匹ぐらい現れた。
「狼だ!!
逃げろ!?」
シスイは、狼に気がついて狼から逃げる事を命令した。
シスイは、ラミーの手を握り締めて走り出した。
メグムお姉ちゃんも俺の手を握り締めて走り出した。
走っても走っても狼から逃げる事が出来なかった。
「きゃっ!?」
ラミーは、足を詰まらせて転びました。
「ラミー!?
お前達は、先に逃げろ!!」
シスイは、慌ててラミーに近づいてラミーを抱き締めて俺達に先に逃げる事を命令した。
「置いて行ける訳ないよ!!
俺が足止めをするからシスイ達は、逃げてよ!!」
俺は、シスイ達を護る様に狼の前に立ちました。
「アキラ!?」
メグムお姉ちゃんは、俺の態度を見て驚きの声を出した。
「アキラ、駄目だ!?」
シスイも俺の態度を見て驚きの声を出した。
「アキラお兄ちゃん、駄目です!?」
ラミーも俺の態度を見て驚きの声を出した。
狼達が俺達に襲いかかってきてもう駄目だと思った。
でも突然俺達と狼の間に女性と男性が現れた。
女性は、黒色の羽を背中に頭の上に黒色の輪っかを出した。
俺達は、直ぐにこの女性が女神エリーゼ様だと気がついた。
女神エリーゼ様は、狼達の方に両手を向けた。
黒色の魔法の玉を数十個を狼達に向かって放ち狼を全て吹っ飛ばした。
倒れた狼達に両手を向けると狼達が光になって消滅した。。
俺達は、死んだ狼達の魂を天国に連れて行ったのだと理解した。
女神エリーゼ様は、俺の方を向いて美しく微笑んだ。
俺達は、女神エリーゼ様の笑顔が綺麗でうっとりと見つめた。
女神エリーゼ様と付き添いの男性が光に包まれて消えた
直ぐに天国に帰ったのだと思った。
俺達は、また女神エリーゼ様に助けられたのだと思った。
俺は、女神エリーゼ様にいつか恩返しをするって心に誓った。
ーTo Be Continuedー
(218話と219話と220話は、同じ時間軸です)
~第218話~
☆女神様(女神エリーゼ様)が舞い降りたパート13☆
(この話は、伝染病の村の子供でメグムの弟のアキラです)
俺の村は、女神エリーゼ様により疫病から救ってもらいました。
それだけでなく国を押し潰すくらいの隕石を跡形なく消し飛ばしてくれました。
村を攻めてきた魔族の襲撃も撃退してくれました。
俺は、改めて女神エリーゼ様に感謝の祈りをする為に女神エリーゼ様の総本山の村に向かいました。
「ここが女神エリーゼ様の総本山なんだね。
教会が大きいや!
さすがは、女神エリーゼ様だね!」
俺は、女神エリーゼ様教の総本山の教会が凄く大きくて興奮をした様に目をキラキラと輝かせた。
「ほら、アキラ、うろちょろしないの。
迷子になるわよ……」
メグムお姉ちゃんは、俺の態度を見て苦笑いを浮かべました。
あんまりはしゃぐと迷子になる事を指摘した。
「あっ、ごめんね、メグムお姉ちゃん」
俺は、慌ててメグムお姉ちゃんのところに戻り両手を合わせて謝りました。
俺とメグムお姉ちゃんは、礼拝堂で女神エリーゼ様に感謝の祈りをしました。
そして教会を出ました。
「よう、あんた達も女神エリーゼ様に助けてもらったのか?」
声をした方を向くと俺と同じくらいの子供の男の子と女の子が立っていた。
「うん、そうだよ!
それならばあなた達も女神エリーゼ様に助けてもらったのか?」
俺は、女神エリーゼ様に助けられたのを質問をされて嬉しそうにニッコリと笑い女神エリーゼ様に助けてもらったことを知らせました。
そして直ぐに男の子達にも女神エリーゼ様に助けてもらったのか質問をした。
「ああ、そうだよ!
それで俺の名前は、シスイ。
それでこちらが妹のラミーだ」
シスイは、自分の方に親指を指差した。
次に妹のラミーの方を指差して自己紹介をした。
「俺の名前は、アキラだよ。
でこちらがお姉ちゃんのメグムだよ」
俺は、ニコニコ笑顔で自分の胸を叩いて自分の自己紹介をしました。
次にメグムお姉ちゃんの後ろに回り込みメグムお姉ちゃんをシスイ達の前に立たせた。 そしてメグムお姉ちゃんの自己紹介をした。
「俺はね。
疫病で俺もお姉ちゃんも死ぬところだっただよ。
それを女神エリーゼ様が村の人達全員の疫病を助けてくれたんだよ。
しかも隕石から村を護ってくれたんだよ。 魔族からも村を護ってくれたんだよ」
俺は、女神エリーゼ様の事を嬉しそうにニコニコ笑顔でどんな事を助けてくれたのか知らせた。
「そうなんだね!
さすがは、女神エリーゼ様だね!
実は、俺とラミーが人間と魔族のハーフなんだ……
その事で魔族から命を狙われていたんだよ……
女神エリーゼ様は、何回も魔族から俺達を護ってくれたんだ。
しかも溺れたラミーを助ける為に川の水を止めてくれたんだ。
俺達は、女神エリーゼ様に感謝してもしきれないよ……」
シスイは、女神エリーゼ様の事を考えて嬉しそうにニッコリと笑った。
「えっ!?
ラミーとシスイって人間と魔族のハーフなのか!?
今まで大変だったな……
でもやっぱり女神エリーゼ様って素敵な方だよな!」
俺は、ラミーとシスイが人間と魔族のハーフって言葉を聞いて驚きの声を出した。
直ぐにシスイ達が大変だったって思った。
女神エリーゼ様が何回もシスイ達を助けてくれたって言葉を聞いて興奮した様に女神エリーゼ様の事を誉めた。
「ああ、女神エリーゼ様って素敵だよな!
あんな綺麗な人、初めてみたよ!
美の女神だよ!」
シスイも興奮した様に俺に近づいて女神エリーゼ様を誉めた。
「シスイとは、気が合うな!
せっかくだから4人で遊びに行こうぜ!」
俺は、シスイと女神エリーゼ様の事で盛り上がるのが嬉しくて興奮をしたニコニコ笑顔でシスイに近づいた。
「それならば俺達だけが知っている秘密の場所があるんだよ。
そこに案内をしてやるよ」
シスイは、嬉しそうにニコニコ笑顔でシスイの秘密の場所に案内をする事を提案した。
「うん、お願いね、シスイ」
俺は、シスイの秘密の場所が気になり嬉しそうにニッコリと笑いました。
俺達は、シスイに案内をされて森の中を歩いた。
しばらくすると木の間から狼が10匹ぐらい現れた。
「狼だ!!
逃げろ!?」
シスイは、狼に気がついて狼から逃げる事を命令した。
シスイは、ラミーの手を握り締めて走り出した。
メグムお姉ちゃんも俺の手を握り締めて走り出した。
走っても走っても狼から逃げる事が出来なかった。
「きゃっ!?」
ラミーは、足を詰まらせて転びました。
「ラミー!?
お前達は、先に逃げろ!!」
シスイは、慌ててラミーに近づいてラミーを抱き締めて俺達に先に逃げる事を命令した。
「置いて行ける訳ないよ!!
俺が足止めをするからシスイ達は、逃げてよ!!」
俺は、シスイ達を護る様に狼の前に立ちました。
「アキラ!?」
メグムお姉ちゃんは、俺の態度を見て驚きの声を出した。
「アキラ、駄目だ!?」
シスイも俺の態度を見て驚きの声を出した。
「アキラお兄ちゃん、駄目です!?」
ラミーも俺の態度を見て驚きの声を出した。
狼達が俺達に襲いかかってきてもう駄目だと思った。
でも突然俺達と狼の間に女性と男性が現れた。
女性は、黒色の羽を背中に頭の上に黒色の輪っかを出した。
俺達は、直ぐにこの女性が女神エリーゼ様だと気がついた。
女神エリーゼ様は、狼達の方に両手を向けた。
黒色の魔法の玉を数十個を狼達に向かって放ち狼を全て吹っ飛ばした。
倒れた狼達に両手を向けると狼達が光になって消滅した。。
俺達は、死んだ狼達の魂を天国に連れて行ったのだと理解した。
女神エリーゼ様は、俺の方を向いて美しく微笑んだ。
俺達は、女神エリーゼ様の笑顔が綺麗でうっとりと見つめた。
女神エリーゼ様と付き添いの男性が光に包まれて消えた
直ぐに天国に帰ったのだと思った。
俺達は、また女神エリーゼ様に助けられたのだと思った。
俺は、女神エリーゼ様にいつか恩返しをするって心に誓った。
ーTo Be Continuedー
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