主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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アラン様と遊園地デートパート2(235話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

(アンジュが子供になっています。
だからわざと子供の言葉を表す為にわざと誤字脱字を沢山使って間違った言葉を使っています。
読みにくかったらすいません)

~第235話~

子供になって大人に戻る為にデミイリゴスさんに元に戻る薬を作ってもらいました。
元に戻る薬ができるのに少しだけ時間がかかりました。
だからアラン様に遊園地に連れてきてもらいました。
でもマグカップで回しすぎた為にアラン様がぐったりとベンチに座り込みました。

「あらんしゃま、わたちになにかしてもらいたいことがありましゅか?(アラン様、私に何かしてもらいたい事がありますか?)」

私は、ぐったりとしているアラン様を見てさすがにやり過ぎたと思いアラン様に何かしてほしい事があるのか質問をしました。


「まったく日頃鍛えているつもりなのにまさかここまでも不甲斐ないとはな……
んー……もう大丈夫だ、それでは、遊園地を楽しもうぜ!」

アラン様は、マグカップの乗り物で体調が悪くなった事が恥ずかしくて苦笑いを浮かべました。
そして立ち上がり二って笑い遊園地を楽しむ事を提案しました。

「それならばよかったれしゅ……(それならば良かったです……)

あい、ゆうえんちをたのしみまちょう!(はい、遊園地を楽しみましょう!)」

私は、両手を広げて遊園地で楽しむ宣言をしました。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。

「つぎは、あれにのりまちょう、あらんちゃま(次は、あれに乗りましょう、アラン様)」

私は、ジェットコースターを指で指してジェットコースターに乗りたい事をお願いしました。

「へーー、世界一速くて怖いって言われているジェットコースターか……
なかなかアンジュも見所があるじゃないかよ!
良いぜ、ジェットコースターに乗ろうぜ!」

アラン様は、二って笑いジェットコースターに乗る事を賛同しました。
私とアラン様は、ジェットコースター乗り場に向かいジェットコースターに乗りました。
ゆっくりとジェットコースターが動き始めました。

「えへへーー、あらんちゃま、むねがどきどきちましゅね!(えへへーー、アラン様、胸がドキドキしますね!)」

私は、ジェットコースターが楽しみでニコニコ笑顔になりました。
そしてジェットコースターが楽しみで胸がドキドキする事を知らせました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。

「そうだな!
俺も胸がドキドキするぞ!」

アラン様もジェットコースターが楽しみでニコニコ笑顔で胸がドキドキする事を知らせました。
ジェットコースターが頂上に登ると急降下してマッハでジェットコースターが動き始めました。

「きゃーーーーーー!?(キャーーーーーー!?)」

私は、ジェットコースターがマッハで動き始めると悲鳴を出しました。

「うわーーーー!?」

アラン様もジェットコースターがマッハで動き始めると大声で悲鳴を出しました。
私とアラン様は、ジェットコースターが怖くて自然と互いの手を握り締めました。
あっという間にジェットコースターが終わりました。

「えへへー、じぇっとこーすたーがたのちかったでしゅね!(えへへー、ジェットコースターが楽しかったですね!)」

私は、ニコニコ笑顔でジェットコースターが楽しかった事を知らせました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。

「ああ、確かにジェットコースターが楽しかったよな!」

アラン様も二って笑いジェットコースターが楽しかった事を知らせました。
突然アラン様のお腹がすいた音がなりました。

「そうでしゅね……(そうですね……)
れは、おひるごはんにちましょう(では、お昼ご飯にしましょう)

すいまちぇん、まえもってゆうえんちにくるってわかっていまちたらべんとうをつくってきまちた(すいません、前もって遊園地に来るって解っていましたら弁当を作って来ました)
れもきゅうれしたからべんとうをつくっていまちぇん……(でも急でしたから弁当を作っていません)」

私は、ニッコリと笑いお昼御飯を食べる事を伝えました。
でも遊園地に来るのが解っていませんでしたから弁当を作ってこれなかった事を謝りました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。

「そのことだがな……
実は、俺が弁当を作って来たんだぞ!
だから弁当を食べようぜ!」

アラン様は、二って笑いアラン様が弁当を作って来た事を知らせました。
そして一緒に弁当を食べる事を提案しました。

「えっ!?(えっ!?)
あ、あらんしゃまがべんとうをつくってきたのれしゅか!?(ア、アラン様が弁当を作って来たのですか!?)」

私は、アラン様が料理に食べれない物を入れていた事を思い出しました。
そして冷や汗を出してアラン様が弁当を作って来たのか質問しました。

「ああ!
アンジュから料理を教えてもらって料理に嵌ったんだよな!
アンジュに指摘をされて料理に食べれない物を入れていないから安心しろ!」

アラン様は、二って笑い私に料理を教えてもらってから料理に嵌った事を知らせました。
私に指摘をされたから料理に食べられない物を入れていないから安心しろって伝えました。

「それならばよかったれしゅ……(それならば良かったです……)
あらんしゃまのべんとうをたべさせてもらいましゅね(アラン様の弁当を食べさせて貰いますね)」

私は、アラン様が食べられない物を入れていないって言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。
アラン様の弁当を食べさせてもらう事を知らせました。

「おう、俺の弁当を食べてくれよ!」

アラン様は、二って笑いアラン様の弁当を食べる事をお願いしました。
アラン様は、ベンチに弁当を広げました。

「うわーー……ちゅごくおいしちょうなべんとうれしゅね……(うわーー……凄く美味しそうな弁当ですね……)」

私は、アラン様の広げた弁当のおかずを見て目をキラキラと輝かせました。
そして凄く美味しそうな弁当な事を知らせました
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。

「おう、沢山食べてくれよな!」

アラン様は、二って笑いたくさん弁当のおかずを食べてほしい事をお願いをしました。

「あい、いただきましゅ(はい、いただきます)」

私は、ニッコリと笑い両手を合わせていただきますをしました。

「うーーん、ちゅごくおいちいれしゅね(うーーん、凄く美味しですね)
あの、あらんしゃまがこんなおいちいりょうりがつくれるようになるだなんでさすがでしゅ(あの、アラン様がこんなにも美味し料理を作れるようになるだなんて流石ですね)」

私は、アラン様の弁当のおかずを食べて幸せそうに微笑みました。
凄く美味しい事を知らせました。
あの料理が出来なかったアラン様が料理が美味しい料理を作れる様になってさすがだと思いました。

「そうか、それならば良かったぞ……」

アラン様は、私に料理を誉められて嬉しそうに二って笑いました。
私が美味しく料理を食べてもらって良かったって思いました。

「あい、あらんしゃまもどうじょたべてくらたい(はい、アラン様もどうぞ食べてください)
あらんしゃま、あーーーんれす……(アラン様、あーーんです……)」

私は、お箸で唐揚げを掴むとアラン様の口元に近づけました。
そしてアラン様もどうぞ食べてくださいって伝えました。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。

「えっ、あ、あの……
あーーん……」

アラン様は、私にお箸で唐揚げを向けられて恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に私の向けた唐揚げを食べました。

「ろうでしゅか?(どうですか?)
おいちいれしょう(美味しでしょう)」

私は、アラン様に向けた唐揚げを食べてのを見てニコニコ笑顔になりました。
そしてアラン様の弁当が美味し事を指摘しました。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。

「あ、ああ、美味しいぞ!」

アラン様は、私に唐揚げを食べさせられて二って笑い美味しい事を知らせました。

「あらんしゃま、りょうりをおいちくつくれるようになりまちたね(アラン様、料理を美味しく作れるようになりましたね)
さすがは、あらんしゃまれす(流石は、アラン様です)」

私は、ニッコリと笑い料理が美味しく作れるようになったアラン様を誉めました。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。

「まあな!
でもアンジュの作った料理には負けるがな……」

アラン様は、恥ずかしそうに顔を赤らめて自分の頬っぺたを触り私の作った料理に負ける事を知らせました。

私は、その後もアラン様と私で遊園地の乗り物を沢山楽しみました。

「んーー、ゆうえんちがすごくたのちかったれすね(んーー、遊園地が凄く楽しかったですね)」

私は、両手を上に上げてあくびをしてニコニコ笑顔で遊園地が凄く楽しかった事を伝えました。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。

「アンジュ、最後にあの観覧車に乗ろうぜ!」

アラン様は、観覧車を指差してあの観覧車に最後に乗る事を提案をしました。

「かんらんしゃれすか?(観覧車ですか?)
いいれすよ(良いですよ)
かんらんしゃにのりまちょう(観覧車に乗りましょう)」

私は、観覧車を指差されるときょとんと首を傾げて観覧車に乗るのか質問しました。
直ぐにニッコリと笑い観覧車に乗る事を賛同しました。

「ありかとうな!
早速、観覧車に行こうぜ!」

アラン様は、二って笑い観覧車に乗る感謝を表しました
そして観覧車に行く事を提案をして私を抱えると観覧車に向かって走り始めました。

「わわ、まってくらたい、あらんしゃま!?(わわ、待ってください、アラン様!?)」


私は、アラン様に抱えられて恥ずかしそうに顔を赤らめてアラン様を止めようとしました。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。
私とアラン様は、観覧車に乗りました。

「わーーー、きれいなけしきれしゅね!(わーー、綺麗な景色ですね!)」

私は、観覧車の窓から外を見つめて景色が綺麗で目をキラキラ輝かせて見つめました。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。

「本当に綺麗な景色だよな……

……なあ、アンジュ、お前の事が好きだぞ……」

アラン様も目をキラキラ輝かせて観覧車の窓の外を見つめて綺麗な景色な事を知らせました。
そして突然、私の方を向いて私の事が好きだと告白しました。


「えっ……?(えっ……?)
ありがとうごじゃいましゅ(ありがとうございます)
わたちもあらんしゃまがすきれしゅよ(私もアラン様が好きですよ)」

私は、アラン様の告白を聞いて驚きの声を出しました。
でも直ぐにアラン様がアイリスちゃんの事が好きな事を思い出しました。
直ぐに友達として好きなだと理解しました。
私は、ニッコリと笑いアラン様が友達として好きな事を知らせました。

「えっ……?
ありかとうな、アンジュ!」

アラン様は、私の言動を聞いてアラン様の気持ちが通じなかったって思い困った様に苦笑いを浮かべました。
私の気持ちの感謝を伝えました。
私とアラン様は、観覧車を降りると学園に戻りました。

久しぶりの遊園地が楽しかったです。
だから遊園地に連れてきてくれたアラン様に感謝しました。


ーTo Be Continuedー
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