主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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アンジュ様の子供姿が可愛らしすぎる件について(240話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

~第240話~

(この話は、アイリス(まこちゃん)の視点です)

アンジュ様がコドモキノコを食べて子供になりました。
子供になったアンジュ様は、可愛らしすぎてまるで天界から舞い降りた天使様の様でした。
アンジュ様の舌足らずの話し方も可愛らしすぎてアンジュ様を襲いたくなりそうでした。
私は、子供になったアンジュ様が心配で影からアンジュ様を見守る事にしました。
アンジュ様が学園から空を飛んで出ていくのを見て私も空を飛んで追い掛けました。
ふとマリー様もアンジュ様の後を飛んで追い掛けているのを見てマリー様に近づきました。

「マリー様もアンジュ様が心配なのですか?」

私は、マリー様に近寄り子供になったアンジュ様が心配なのか質問しました。

「はい、あんな可愛らしい子供のアンジュを襲う人がいるかも知れません。
私がアンジュ様を護らないといけません……」

マリー様は、自分の両手を前で握り締めて子供のアンジュ様を護る決意を表しました。

「そうですね。
子供のアンジュ様を私達が護らないといけません。
私とマリー様でアンジュ様を護りましょう」

私は、マリー様の意見に賛同する様にマリー様の両手を握り締めて真剣な表情でマリー様を見つめました。
私とマリー様の2人で子供のアンジュ様を護る事を決意を表しました。

「はい、私とアイリスさんの2人でアンジュ様を護りましょう」

マリー様は、私の両手を握り返して真剣な表情で私を見つめました。
子供のアンジュ様を護る事を賛同しました。
私とマリー様は、アンジュ様の後を追い掛けました。
アンジュ様は、子供の男の子と女の子と出会い子供達と一緒に過ごす事になりました。
私は、この子供達が魔族と人間のハーフな事に気がつきました。
この子供達は、半分魔族なのにとても良い子達で魔族の見方が変わりました。
魔族と人間のハーフの子供達と一緒に過ごすアンジュ様は、無邪気で凄く子供らしくてこちらが本当のアンジュ様かもって思わずにいられませんでした。
魔族と人間のハーフの子供を狙う魔族達が現れました。
寝ているアンジュ様にも危害を加えそうでした。

「マリー様、アンジュ様を護らないといけません!」

私は、黄金に輝く羽と輪っかを出してマリー様にアンジュ様を護る事を提案しました。

「はい、解りました!」

マリー様もアンジュ様が危ないのに気がついて黒色の羽と輪っかを出してアンジュ様を護る事を賛同しました。

私とマリー様は、アンジュ様を護る為に魔族達に攻撃魔法を放とうとしました。
でも寝ているはずのアンジュ様の体が黒色に輝いて魔族達を黒色の光が呑み込むと全ての魔族達が消滅しました。

「す、凄いです……」

私は、一瞬で魔族達を消滅をさせたアンジュ様が凄すぎて呆然とアンジュ様を見つめました。
そして直ぐに魔族と人間のハーフの子供を助ける為にアンジュ様がわざわざ子供達と一緒に過ごしたのだと理解をしました。
アンジュ様がこんな事まで考えていただなんてさすがアンジュ様だと思いました。
アンジュ様は、もう魔族の襲撃がないと思いました。
だかか魔族と人間のハーフの子供と別れて学園に戻ってきました。

アンジュ様は、次にホーリーポンドシティに向かい汚れている泉にアンジュ様が飛び込んで一瞬で泉の汚れを取り除きました。

アンジュ様は、次にシティオブフラウアに向かいました。
シティオブフラウアに着くとアンジュ様は、歌を歌い始めました。

「なんて綺麗な歌なのでしょう……
それに何処かで聞いた事があるような懐かしい歌です……」

マリー様は、アンジュ様の歌を聞いて自然と涙を流して何処かで聞いた事がある歌だと思いました。

「はい、とても綺麗な歌ですね……
私もアンジュ様の歌を何処かで聞いた事がある様で懐かしい感じがします……」

私もアンジュ様の歌を聞いて自然と涙が流れて何処かで聞いた事がある様な懐かしい感じがする事を知らせました。

アンジュ様の歌に答える様にアンジュ様の体が黄金色に輝いて黄金色の光が国全体を包み込んで地脈に魔力が戻り生命の花も甦りました。
私とマリー様は、その様子が神秘的で呆然とアンジュ様と生命の花を見つめました。

次に魔族と人間のハーフの子供が住んでいる近くの森に向かいました。
アンジュ様がイオン様とエリック君と一緒に無邪気で遊んでいるのを見て心が和みました。
アンジュ様がいきなり止まり森全体に回復魔法を使ったのを見てどうしてかなって思いました。
直ぐに魔族と人間のハーフの子供の2人に瀕死の怪我を治したのだと気がついてアンジュ様が魔族と人間のハーフが瀕死の怪我をするのが解っていてこの森に来たのだと理解しました。

全てを理解して全ての人々を助けて全てを見通せる神様みたいな存在かもって思いました。
アンジュ様が元に戻る薬ができて元の姿に戻る事になりました。
私とアラン様とエリック君とルイ様とイオン様とマリー様とジュリーちゃんがアンジュ様が元に戻る時に付き合う事になりました。

「それれは、もとにもどるくすりをのみましゅね(それでは、元に戻る薬を飲みますね)」

アンジュ様は、私達を見渡して元に戻る薬を飲むことを伝えました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようでした。

「あ、あの、アンジュ様、本当に今のまま薬を飲むのでしょうか?」

私は、アンジュ様がこのまま元に戻る薬を飲んだらアンジュ様の体が大きくなって洋服が破けて裸になると思いました。
だから顔を真っ赤にして本当に今のまま薬を飲むのか質問しました。

「あい、そのつもりれす(はい、そのつもりです)」

アンジュ様は、裸になるのがどうも思っていないようにきょとんとして今薬を飲むことを知らせました。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようでした。

「そ、そうですか……
アンジュ様がそれで良いのでしたら何も言いません……」

私は、アンジュ様が裸になっても構わないって言った様に思えてアンジュ様の裸を見るのが恥ずかしくて顔を真っ赤にて俯きました。

「あ、あい……?(は、はい……?)」

アンジュ様は、私の反応の理由が解らなくて不思議そうにきょとんと首を傾げました。

「あれ、ジュリーちゃん、手に持っているのは、なんなのですか?」

エリカちゃんは、ジュリーちゃんの持っている物がなんなのか解らずにきょとんと首を傾げてジュリーちゃんの持っている物を質問しました。

「この水晶は、映像を記録する道具ですわ。
アンジュ様が大人に戻る瞬間の成長の記録を残そうと思いましたわ。
記録をしても構わないかしら、アンジュ様?」

ジュリーちゃんは、私が大人に戻る瞬間を水晶で映像を残したい事をお願いをしました。
私は、ジュリーちゃんが直ぐにアンジュ様の洋服が破けて裸になる瞬間を映像に残そうとしているのだと理解をしました。

「そうれすね……(そうですね……)
べつにえいぞうをのこしてもかまわないれすよ(別に映像を残しても構いまわないですよ)」

アンジュ様は、口元を押さえて考え込んで別に映像で残しても構わない事を知らせました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようでした。

「ありがとうございますわ、アンジュ様。
しっかりと映像を残させてもらいますわね」

ジュリーちゃんは、やんわりと微笑んで映像を残す許可をもらった事に感謝を伝えました。
そしてしっかりと映像を残させてもらう事を知らせました。

「れは、もとにもどるくすりをのませてもらいましゅね(では、元に戻る薬を飲ませてもらいますね)」

私は、ニッコリと笑い元に戻る薬を飲まさせてもらう事を知らせました。

私は、元に戻る薬を飲むと体が焼ける様に熱くなり体が大きくなり着ている洋服が弾ける様に破けて裸になりました。

「っ!?」

私は、アンジュ様の洋服が弾ける様に破けて裸になる瞬間が色っぽ過ぎて鼻血を流して倒れて気を失いました。

「んっ……私は……ってアンジュ様の洋服が破けたままです!?
早く着替えてください!
また大惨事になります!?」

私は、アンジュ様の回復魔法で気がついてゆっくりと顔を上げました。
そしてアンジュ様が洋服が破けて裸なのに気が付いて裸のアンジュ様が色っぽ過ぎてまた鼻血を流して気絶すると思いました。
だから慌てて洋服に着替える事をお願いしました。

「すいません、お粗末な物を見せてしまいまして……
直ぐに洋服に着替えますね」

アンジュ様は、迷惑をかけた謝りました。
そして洋服に着替える事を知らせて洋服に着替え始めました。

「ルイ様、アラン様、イオン様、デミイリゴスさんもアンジュ様が着替え終わるまで後ろを向いていてください!!」

私は、アンジュ様が洋服に着替え始めたのを見て慌ててルイ様とイオン様とアラン様を睨む様に見つめました。
そして後ろを向いておく事をお願いしました。

「わ、解りました。
後ろを向いておきます」

ルイ様は、顔を真っ赤にして慌てて後ろを向きました。

「わ、解った。
後ろを向いておくぞ」

アラン様も顔を真っ赤にして慌てて後ろを向きました。

「わ、解りました、直ぐに後ろを向きます」

イオン様も顔を真っ赤にして慌てて後ろを向きました。

「解った。
後ろを向いておくな」

デミイリゴスさんは、ゆっくりと後ろを向きました。

「エリック君もアンジュお姉ちゃんが着替え終わるまで後ろを向いていてください!!」

エリカちゃんは、腰に両手を当てて睨む様にエリック君を見つめてアンジュ様が着替え終わるまで後ろを見ている事をお願いしました。

「解っているよ!
アンジュお姉ちゃんの着替えを見るわけないよ!」

エリック君は、顔を真っ赤にして慌てて後ろを向きました。

「すいません、お待たせしました。
もうこちらを見ても大丈夫ですよ」

アンジュ様は、着替え終わるアラン様達にこちらを向いて構わない事を知らせました。
アラン様とイオン様とルイ様とエリック君とデミイリゴスさんは、アンジュ様の方を向きました。

「アンジュ、元に戻る薬を飲んで体調が悪い事がないか?」

デミイリゴスさんは、アンジュ様の頬っぺたを触りアンジュ様の顔を覗き込む様に見つめました。
体調が悪くないか質問しました。

「はい、大丈夫です。
デミイリゴスさん、元に戻る薬を作ってくれてありがとうございました」

アンジュ様は、ニッコリと笑いデミイリゴスさんに元に戻る薬を作ってくれた感謝を表しました。

「そうか……
うん、熱もないみたいだな。
とりあえず今日は、大事をとって寝ておけ。
無理は、禁物だからな」

デミイリゴスさんは、アンジュ様のおでことデミイリゴスさんのおでこをくっつけてアンジュ様の体温を確認しました。
そしてアンジュ様の体調を確認しました。
念のために寝ておく事を命令しました。

「そうですね……
アンジュ様は、念のために今日は、ゆっくりと休んだ方が良いかも知れません」

私は、口元を押さえて考え込んでアンジュ様に念のためにゆっくりと休んだ方が良い事を知らせました。

「解りました。
では、今日は、ゆっくりと休ませてもらいますね」

アンジュ様は、私とデミイリゴスさんの言葉を聞いてニッコリと笑いゆっくりと休む事を知らせました。

「それでは、今日は、ゆっくりと休んでください。
何かありましたら気軽なく僕に知らせてください」

ルイ様は、甘いスマイルを浮かべて何か合ったら知らせるのをお願いしました。
そしてアンジュ様の部屋を出ていきました。

「アンジュ、今日は、ゆっくりと休めよ。
元気になったらまた戦おうぜ!」

アラン様は、二って笑いゆっくりと休む事をお願いしました。
元気になったら戦う事を約束しました。
そしてアンジュ様の部屋から出ていきました。

「アンジュお姉様、無理をしないでゆっくりと休んでください。
その……何かありましたら力になります……」

イオン様は、何か合ったら力になる事を知らせました。
無理をしないで休んでほしい事をお願いしました。
そしてアンジュ様の部屋を出ていきました。

「アンジュお姉ちゃん、ゆっくりと休めよ!
何か合ったら直ぐに駆けつけるからな!」

エリック君は、二って笑い何か合ったら直ぐに駆けつけるからゆっくりと休む事を命令しました。
そしてアンジュ様の部屋を出て行きました。

「では、ゆっくりと休めよ。
何か合ったら直ぐに駆けつけるから安心しろ」

デミイリゴスさんは、慈愛を込めてアンジュ様を見つめました。
何か合ったら直ぐに駆けつけるから安心をしてゆっくりと休む事を提案しました。
そしてアンジュ様の部屋を出ていきました。

「アンジュ様、今日は、ゆっくりと休んでくださいませ。
何かありましたら気軽なく申し付けてくださいませ」

ジュリーちゃんは、やんわりと微笑んで何かありましたら気軽なく申し付けてほしい事をお願いしました。
ゆっくりと休んでほしい事をお願いしました。
そしてアンジュ様の部屋を出ていきました。

「あ、あの、アンジュ様の事が心配ですから一緒に寝ても良いですか……?」

私は、控え目にアンジュ様を見つめました。
アンジュ様が心配だから一緒に寝たい事をお願いしました。

「そ、その……私もアンジュ様が心配です……
ですから一緒に寝ても構いませんか……?」

マリー様は、目をうるわせて上目遣いでアンジュ様を見つめました。
アンジュ様が心配だから一緒に寝たい事をお願いしました。

「エ、エリカもアンジュお姉ちゃんが心配です。
ですからアンジュお姉ちゃん、一緒に寝させてください」

エリカちゃんは、両手を前で握り締めました。
アンジュ様が心配な事を知らせました。
頭を深々と下げて私と一緒に寝させてほしい事をお願いしました。

「一緒に寝るのは、構いませんよ。
私も1人で寝るのは、心細かったです。
ですからアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんと私で一緒に寝てください」

アンジュ様は、私とエリカちゃんとマリー様を見渡して優しく微笑みました。
エリカちゃん達に1人で寝るのは、心細いですから一緒に寝る事をお願いしました。

「ありがとうございます、アンジュ様」

私は、アンジュ様と一緒に寝て良いって言葉を聞いてパーと明るい笑顔を浮かべて頭を深々と下げて一緒に寝てくれる感謝を表しました。

「そ、その……ありがとうございます、アンジュ様」

マリー様は、ほんのり顔を赤らめて頭を深々と下げて一緒に寝てくれる感謝を表しました。

「本当ですか!?
ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん」

エリカちゃんは、嬉しそうにニコニコ笑顔でアンジュ様に抱き着いて一緒に寝る事の感謝を表しました。
私は、アンジュ様とエリカちゃんとマリー様と一緒に寝ました。

そして夢を見ました。
こことは違う場所で私と大切な人達4人でピクニックをしている夢を見ました。
大切な人達が誰だか思い出せませんでした。
でも私にとって大切な人達な事だけは、覚えています。
とても良い夢でした。
でもかなわない夢だと言うのは、解りました。
私は、夢を見て改めてアンジュ様を必ず護るって心に決意しました。

ーTo Be Continuedー
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