324 / 386
パラサイトクイーンを倒した後の出来事(323話)
しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第323話~
私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんと精霊のアンちゃんの6人で聖なる泉にピクニックに行きました。
そして聖なる泉で双子の妖精のターナちゃんとチノちゃんと出会いました。
妖精の国の王女様のリーゼロッテ様にフェアリーランドに来る許可をもらいました。
だからターナちゃんとチノちゃんに連れられて妖精の国のフェアリーランドに向かいました。
でもフェアリーランドで世界樹がパラサイトクイーンに寄生された事を知りました。
だから私達でパラサイトクイーンを討伐する事になりました。
そしてターナちゃんとチノちゃんに世界樹まで案内してもらいました。
ターナちゃんとチノちゃんを世界樹の入り口に残して私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとアンちゃんの6人で世界樹の中に入って行きました。
でもパラサイトクイーンの元に向かう途中で大量のパラサイトにパラサイトクイーンに行くのを邪魔されました。
マリー様とアンちゃんがパラサイトを引き留めてくれる間に先に向かいました。
でもアンちゃんとマリー様のいた方向で爆発とまばゆい光が起きました。
私は、マリー様とアンちゃんに何か合ったのかもって思いました。
だから不安になりました。
でもアイリスちゃんの気持ちを感じました。
アンちゃんとマリー様を信じる事にしました。
少しでも早くパラサイトクイーンを倒してマリー様とアンちゃんの負担を和らげようと思いました。
急いでパラサイトクイーンの元に向かいました。
世界樹の中央に着くと20メートルぐらいある大きさのグラマーの人間女性で虫の形した植物のようでもあるパラサイトクイーンが世界樹に張り付いていました。
私のブラックホールとジュリーちゃんの聖なる結界を使いパラサイトクイーンを倒す事ができました。
そしてエリカちゃんのホワイトホールのおかげで私の放ったブラックホールによる世界樹への被害がありませんでした。
そしてアイリスちゃんの回復魔法のおかげで世界樹が枯れずにすみました。
パラサイトを足止めしてくれたマリー様とアンちゃんが心配でした。
だからマリー様とアンちゃんの元に向かいました。
アンちゃんとマリー様の元に向かうとアンちゃんとマリー様が倒れていました。
「アンちゃん、マリー様、大丈夫ですか!?」
私は、慌ててマリー様とアンちゃんに近寄りマリー様とアンちゃんの状態を確認しました。
マリー様とアンちゃんは、まだ息をしていました。
「良かったです……
アンちゃんもマリー様も生きています……
『ダークエリアパーフェクトヒーリング』……」
私は、マリー様とアンちゃんが生きているのに気がついて安心をした様に微笑みました。
そしてマリー様とアンちゃんに回復魔法を掛けました。
「う……ん……?
アンジュ様……?」
マリー様は、ゆっくりと目を開けると私を見つめ返しました。
そして私の名前を呼び返しました。
「は~……
は~……
アンジュお母さん……?」
アンちゃんは、ゆっくりと目を開けて苦しそうに顔を赤らめて虚ろ目で私を見つめました。
「良かったです、マリー様は、大丈夫そうですね……
でもアンちゃんは……
大丈夫ですか、アンちゃん?」
私は、マリー様が回復魔法で体が治ったのを見て安心をした様に微笑みました。
でもアンちゃんは、あんまり回復魔法が効かないのを見て心配そうにアンちゃんを見つめました。
「アンちゃん!?
す、すいません、パラサイトが全員自爆した爆発から私を護ってくれる為にアンちゃんが犠牲になりました……
す、すいません……」
マリー様は、アンちゃんがマリー様を護った為に傷ついたのを見て涙を流して謝りました。
「いや、謝る事は、ないぞ……
あたしがやりたくてやったからな……
すまないがアンジュお母さんの中で少しだけ休ませてもらうぞ……
時間がかかるがそれで回復するはずだ……」
アンちゃんは、弱々しく微笑みました。
アンちゃんがマリー様を護りたかった事を知らせました。
そして私の中で休めば回復をする事を知らせました。
「アンちゃん、ご苦労様です。
私の中でゆっくりと休んで下さいね……」
私は、優しくアンちゃんを抱き締めました。
私の中でゆっくりと休んでほしい事を提案しました。
「ありがとうな、アンジュお母さん……
言葉に甘えさせてもらうな……」
アンちゃんは、弱々しく微笑んで私の中に入っていきました。
「マリー様、安心して下さい。
アンちゃんは、私の魔力からできた精霊です。
私の中で休んだら元気になるはずです。
ですからマリー様が気にする必要がありません」
私は、アンちゃんがマリー様を護って傷ついたの事で落ち込んだマリー様を見てマリー様の頬っぺたを触り優しく微笑みました。
アンちゃんが元気になるから気にしないでほしい事をお願いしました。
「ありがとうございます、アンジュ様……」
マリー様は、私がマリー様の頬っぺたを触った手を包み込む様に触り嬉しそうにやんわりと微笑みました。
そして私の気持ちに感謝を表しました。
「リーゼロッテ様もターナちゃんもチノちゃんも心配しています。
だからりーぜ様達の元に戻りたいです。
ですがマリー様は、歩けますか?」
私は、リーゼロッテ様とターナちゃんもチノちゃんの元に戻る事を提案しました。
マリー様が怪我をしていた為に回復したばかりでした。
だからマリー様に歩けるのか質問しました。
「は、はい、私は、大丈夫です。
私に気にしないでリーゼロッテ様とターナちゃんもチノちゃんの元に戻りましょう」
マリー様は、両手を前で握り締めました。
私に気にしないでリーゼロッテ様とチノちゃんとターナちゃんの元に戻る事を賛同しました。
「解りました。
でもマリー様、無理をしないでください」
私は、マリー様に無理をしないでほしい事をお願いしました。
「は、はい、解りました……」
マリー様は、恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめました。無理をしない事を約束してくれました。
私とマリー様とアイリスちゃんとジュリーちゃんとエリカちゃんは、ターナちゃんとチノちゃんの待っている世界樹の入り口に向かいました。
「あっ、アンジュ、マリー、エリカ、アイリス、ジュリー、無事だったんだね!
良かったよ!
でもアンの姿が見ないよね。
どうかしたの?」
ターナちゃんは、私達の姿を見て安心した様に微笑みました。
ふとアンちゃんの姿が見えないから心配になりました。
アンちゃんが無事なのか質問しました。
「アンちゃんは、無事です。
疲れたみたいですから私の中で眠っています。
ですから安心をしてください」
私は、ターナちゃんを安心させる様に優しく微笑みました。
アンちゃんが無事な事を知らせました。
「そうなんだね。
それならば良かったよ……
それでパラサイトクイーンは、どうなったの?」
チノちゃんは、アンちゃんが無事だと解り安心した様に微笑みました。
そしてパラサイトクイーンがどうなったのか質問しました。
「パラサイトクイーンは、私達が倒しました。
だから安心をしてください」
私は、パラサイトクイーンを倒したから安心してほしい事を知らせました。
「あの、パラサイトクイーンを倒したんだね!
やっぱりアンジュ達は、凄いよね!!」
チノちゃんは、目をキラキラ輝かせました。
私が強い事を知らせました。
「それならばリーゼロッテ様にパラサイトクイーンを倒したのを知らせないといけないよね。
早くパラサイトクイーンを倒したのを知らせに行こうよ!」
ターナちゃんは、私達がパラサイトクイーンを倒したのを聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔で両手を広げました。
パラサイトクイーンを倒したのを早くリーゼロッテ様に知らせる事を提案しました。
「そうですね。
リーゼロッテ様にパラサイトクイーンを倒したのを知らせに行きましょう」
私は、ニッコリと笑いました。
リーゼロッテ様にパラサイトクイーンを倒しに行くのを賛同しました。
私とマリー様とアイリスちゃんとジュリーちゃんとエリカちゃんとチノちゃんとターナちゃんでリーゼロッテ様の元に向かいました。
「良く戻られました。
アンジュ様達がパラサイトクイーンを倒してくれたみたいですね。
ありがとうございます」
リーゼロッテ様は、頭を下げてくれました。
私達がパラサイトクイーンを倒してくれた感謝を表しました。
「いえ、大天使ルージュ様達が護ったフェアリーランドを護れて良かったです」
私は、フェアリーランドが護れて良かった事を知らせました。
「アンジュ様達は、もう帰られるのですか?」
リーゼロッテ様は、じっと私を見つめました。
そして私達は、もう帰るのか質問しました。
「はい、学園に帰ろうと思います。
あんまり学園を留守にする訳に行きません」
私は、学園をあんまり離れる訳に行かないって思いました。
学園に帰る事を知らせました。
「そうですか……
それは、残念です……」
リーゼロッテ様は、私達が帰ると解り残念そうに微笑みました。
「あ、あの……
リーゼロッテ様、ターナとチノは、アンジュに着いて行って良いですか?
アンジュに着いて行って外の世界を見てみたいです!」
ターナちゃんとチノちゃんは、私が帰るって言葉を聞いてターナちゃんとチノちゃんが互いを見つめて頷きました。
ターナちゃんは、ターナちゃんとチノちゃんが私に着いて行きたい事を知らせました。
「そうですね……
アンジュ様ならばターナとチノを任されます。
それにターナとチノが外を知る良い機会かも知れませんね……」
リーゼロッテ様は、ターナちゃんの提案を聞いて私にだったらターナちゃんとチノちゃんを任されるって思いました。
ターナちゃんとチノちゃんが私に着いていく事を賛同してくれました。
「ありがとうございます、リーゼロッテ様」
ターナちゃんは、リーゼロッテ様の気持ちに感謝をする様にニッコリ笑いました。
「ありがとうございます、リーゼロッテ様」
チノちゃんは、リーゼロッテ様の気持ちに感謝をする様にニッコリ笑いました。
「アンジュ様、どうかターナとチノを任せてもよろしいでしょうか?」
リーゼロッテ様は、私にターナちゃんとチノちゃんの事を任せたい事を頭を下げてお願いしました。
「はい、ターナちゃんとチノちゃんの事を任せて下さい」
私は、優しく微笑みました。
そしてターナちゃんとチノちゃんの事を任せてほしい事を伝えました。
「私共は、フェアリーランドを救ってくれたアンジュ様達を英雄としてこの妖精の国のフェアリーランドにまたいらっしゃるのをお待ちしています」
リーゼロッテ様は、やんわりと微笑みました。
私達がまた妖精の国のフェアリーランドに来るのを待っている事を知らせました。
私達は、学園に戻りました。
でもルージュ様達の護った妖精の国のフェアリーランドを私達も護れて良かったと思いました。
ーTo Be Continuedー
~第323話~
私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんと精霊のアンちゃんの6人で聖なる泉にピクニックに行きました。
そして聖なる泉で双子の妖精のターナちゃんとチノちゃんと出会いました。
妖精の国の王女様のリーゼロッテ様にフェアリーランドに来る許可をもらいました。
だからターナちゃんとチノちゃんに連れられて妖精の国のフェアリーランドに向かいました。
でもフェアリーランドで世界樹がパラサイトクイーンに寄生された事を知りました。
だから私達でパラサイトクイーンを討伐する事になりました。
そしてターナちゃんとチノちゃんに世界樹まで案内してもらいました。
ターナちゃんとチノちゃんを世界樹の入り口に残して私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとアンちゃんの6人で世界樹の中に入って行きました。
でもパラサイトクイーンの元に向かう途中で大量のパラサイトにパラサイトクイーンに行くのを邪魔されました。
マリー様とアンちゃんがパラサイトを引き留めてくれる間に先に向かいました。
でもアンちゃんとマリー様のいた方向で爆発とまばゆい光が起きました。
私は、マリー様とアンちゃんに何か合ったのかもって思いました。
だから不安になりました。
でもアイリスちゃんの気持ちを感じました。
アンちゃんとマリー様を信じる事にしました。
少しでも早くパラサイトクイーンを倒してマリー様とアンちゃんの負担を和らげようと思いました。
急いでパラサイトクイーンの元に向かいました。
世界樹の中央に着くと20メートルぐらいある大きさのグラマーの人間女性で虫の形した植物のようでもあるパラサイトクイーンが世界樹に張り付いていました。
私のブラックホールとジュリーちゃんの聖なる結界を使いパラサイトクイーンを倒す事ができました。
そしてエリカちゃんのホワイトホールのおかげで私の放ったブラックホールによる世界樹への被害がありませんでした。
そしてアイリスちゃんの回復魔法のおかげで世界樹が枯れずにすみました。
パラサイトを足止めしてくれたマリー様とアンちゃんが心配でした。
だからマリー様とアンちゃんの元に向かいました。
アンちゃんとマリー様の元に向かうとアンちゃんとマリー様が倒れていました。
「アンちゃん、マリー様、大丈夫ですか!?」
私は、慌ててマリー様とアンちゃんに近寄りマリー様とアンちゃんの状態を確認しました。
マリー様とアンちゃんは、まだ息をしていました。
「良かったです……
アンちゃんもマリー様も生きています……
『ダークエリアパーフェクトヒーリング』……」
私は、マリー様とアンちゃんが生きているのに気がついて安心をした様に微笑みました。
そしてマリー様とアンちゃんに回復魔法を掛けました。
「う……ん……?
アンジュ様……?」
マリー様は、ゆっくりと目を開けると私を見つめ返しました。
そして私の名前を呼び返しました。
「は~……
は~……
アンジュお母さん……?」
アンちゃんは、ゆっくりと目を開けて苦しそうに顔を赤らめて虚ろ目で私を見つめました。
「良かったです、マリー様は、大丈夫そうですね……
でもアンちゃんは……
大丈夫ですか、アンちゃん?」
私は、マリー様が回復魔法で体が治ったのを見て安心をした様に微笑みました。
でもアンちゃんは、あんまり回復魔法が効かないのを見て心配そうにアンちゃんを見つめました。
「アンちゃん!?
す、すいません、パラサイトが全員自爆した爆発から私を護ってくれる為にアンちゃんが犠牲になりました……
す、すいません……」
マリー様は、アンちゃんがマリー様を護った為に傷ついたのを見て涙を流して謝りました。
「いや、謝る事は、ないぞ……
あたしがやりたくてやったからな……
すまないがアンジュお母さんの中で少しだけ休ませてもらうぞ……
時間がかかるがそれで回復するはずだ……」
アンちゃんは、弱々しく微笑みました。
アンちゃんがマリー様を護りたかった事を知らせました。
そして私の中で休めば回復をする事を知らせました。
「アンちゃん、ご苦労様です。
私の中でゆっくりと休んで下さいね……」
私は、優しくアンちゃんを抱き締めました。
私の中でゆっくりと休んでほしい事を提案しました。
「ありがとうな、アンジュお母さん……
言葉に甘えさせてもらうな……」
アンちゃんは、弱々しく微笑んで私の中に入っていきました。
「マリー様、安心して下さい。
アンちゃんは、私の魔力からできた精霊です。
私の中で休んだら元気になるはずです。
ですからマリー様が気にする必要がありません」
私は、アンちゃんがマリー様を護って傷ついたの事で落ち込んだマリー様を見てマリー様の頬っぺたを触り優しく微笑みました。
アンちゃんが元気になるから気にしないでほしい事をお願いしました。
「ありがとうございます、アンジュ様……」
マリー様は、私がマリー様の頬っぺたを触った手を包み込む様に触り嬉しそうにやんわりと微笑みました。
そして私の気持ちに感謝を表しました。
「リーゼロッテ様もターナちゃんもチノちゃんも心配しています。
だからりーぜ様達の元に戻りたいです。
ですがマリー様は、歩けますか?」
私は、リーゼロッテ様とターナちゃんもチノちゃんの元に戻る事を提案しました。
マリー様が怪我をしていた為に回復したばかりでした。
だからマリー様に歩けるのか質問しました。
「は、はい、私は、大丈夫です。
私に気にしないでリーゼロッテ様とターナちゃんもチノちゃんの元に戻りましょう」
マリー様は、両手を前で握り締めました。
私に気にしないでリーゼロッテ様とチノちゃんとターナちゃんの元に戻る事を賛同しました。
「解りました。
でもマリー様、無理をしないでください」
私は、マリー様に無理をしないでほしい事をお願いしました。
「は、はい、解りました……」
マリー様は、恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめました。無理をしない事を約束してくれました。
私とマリー様とアイリスちゃんとジュリーちゃんとエリカちゃんは、ターナちゃんとチノちゃんの待っている世界樹の入り口に向かいました。
「あっ、アンジュ、マリー、エリカ、アイリス、ジュリー、無事だったんだね!
良かったよ!
でもアンの姿が見ないよね。
どうかしたの?」
ターナちゃんは、私達の姿を見て安心した様に微笑みました。
ふとアンちゃんの姿が見えないから心配になりました。
アンちゃんが無事なのか質問しました。
「アンちゃんは、無事です。
疲れたみたいですから私の中で眠っています。
ですから安心をしてください」
私は、ターナちゃんを安心させる様に優しく微笑みました。
アンちゃんが無事な事を知らせました。
「そうなんだね。
それならば良かったよ……
それでパラサイトクイーンは、どうなったの?」
チノちゃんは、アンちゃんが無事だと解り安心した様に微笑みました。
そしてパラサイトクイーンがどうなったのか質問しました。
「パラサイトクイーンは、私達が倒しました。
だから安心をしてください」
私は、パラサイトクイーンを倒したから安心してほしい事を知らせました。
「あの、パラサイトクイーンを倒したんだね!
やっぱりアンジュ達は、凄いよね!!」
チノちゃんは、目をキラキラ輝かせました。
私が強い事を知らせました。
「それならばリーゼロッテ様にパラサイトクイーンを倒したのを知らせないといけないよね。
早くパラサイトクイーンを倒したのを知らせに行こうよ!」
ターナちゃんは、私達がパラサイトクイーンを倒したのを聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔で両手を広げました。
パラサイトクイーンを倒したのを早くリーゼロッテ様に知らせる事を提案しました。
「そうですね。
リーゼロッテ様にパラサイトクイーンを倒したのを知らせに行きましょう」
私は、ニッコリと笑いました。
リーゼロッテ様にパラサイトクイーンを倒しに行くのを賛同しました。
私とマリー様とアイリスちゃんとジュリーちゃんとエリカちゃんとチノちゃんとターナちゃんでリーゼロッテ様の元に向かいました。
「良く戻られました。
アンジュ様達がパラサイトクイーンを倒してくれたみたいですね。
ありがとうございます」
リーゼロッテ様は、頭を下げてくれました。
私達がパラサイトクイーンを倒してくれた感謝を表しました。
「いえ、大天使ルージュ様達が護ったフェアリーランドを護れて良かったです」
私は、フェアリーランドが護れて良かった事を知らせました。
「アンジュ様達は、もう帰られるのですか?」
リーゼロッテ様は、じっと私を見つめました。
そして私達は、もう帰るのか質問しました。
「はい、学園に帰ろうと思います。
あんまり学園を留守にする訳に行きません」
私は、学園をあんまり離れる訳に行かないって思いました。
学園に帰る事を知らせました。
「そうですか……
それは、残念です……」
リーゼロッテ様は、私達が帰ると解り残念そうに微笑みました。
「あ、あの……
リーゼロッテ様、ターナとチノは、アンジュに着いて行って良いですか?
アンジュに着いて行って外の世界を見てみたいです!」
ターナちゃんとチノちゃんは、私が帰るって言葉を聞いてターナちゃんとチノちゃんが互いを見つめて頷きました。
ターナちゃんは、ターナちゃんとチノちゃんが私に着いて行きたい事を知らせました。
「そうですね……
アンジュ様ならばターナとチノを任されます。
それにターナとチノが外を知る良い機会かも知れませんね……」
リーゼロッテ様は、ターナちゃんの提案を聞いて私にだったらターナちゃんとチノちゃんを任されるって思いました。
ターナちゃんとチノちゃんが私に着いていく事を賛同してくれました。
「ありがとうございます、リーゼロッテ様」
ターナちゃんは、リーゼロッテ様の気持ちに感謝をする様にニッコリ笑いました。
「ありがとうございます、リーゼロッテ様」
チノちゃんは、リーゼロッテ様の気持ちに感謝をする様にニッコリ笑いました。
「アンジュ様、どうかターナとチノを任せてもよろしいでしょうか?」
リーゼロッテ様は、私にターナちゃんとチノちゃんの事を任せたい事を頭を下げてお願いしました。
「はい、ターナちゃんとチノちゃんの事を任せて下さい」
私は、優しく微笑みました。
そしてターナちゃんとチノちゃんの事を任せてほしい事を伝えました。
「私共は、フェアリーランドを救ってくれたアンジュ様達を英雄としてこの妖精の国のフェアリーランドにまたいらっしゃるのをお待ちしています」
リーゼロッテ様は、やんわりと微笑みました。
私達がまた妖精の国のフェアリーランドに来るのを待っている事を知らせました。
私達は、学園に戻りました。
でもルージュ様達の護った妖精の国のフェアリーランドを私達も護れて良かったと思いました。
ーTo Be Continuedー
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語
ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。
だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。
それで終わるはずだった――なのに。
ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。
さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。
そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。
由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。
一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。
そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。
罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。
ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。
そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。
これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる