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バレンタインでの出来事☆アイリスまたは、真琴または、エリザベスの場合(337話)
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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
(季節外れですがバレンタイン特集です)
~第337話~
~アイリスまたは、真琴または、エリザベスの場合~
『こことは、違う場所に立っていました。
これは、いつも見ている夢だと理解しました』
(最初は、エリザベスの視点です)
私は、天使でした。
そして天使のルージュは、最近チョコレート作りに嵌っていました。
だからルージュの作ったチョコレートの味見をさせられる事になりました。
「ねえ、エリザベスちゃん、初めてチョコレートを作って見たんだよ。
だから味見してよ」
ルージュは、ニコニコ笑顔でチョコレートを私に見せました。
ルージュの作ったチョコレートの味見わしてほしい事をお願いしました。
「へーー、ルージュがお菓子作りだなんて珍しいよね。
良いよ。
チョコレートの味見をしてあげるね」
私は、能天気のルージュがお菓子を作るだなんて珍しい事があるのだなって思いました。
チョコレートを味見する事を知らせました。
「初めてチョコレートを作ったにしては、なかなか美味しいと思うよ。
でもチョコレートの点数は、60点かな……」
私は、チョコレートを食べるとチョコレートを食べた感想を知らせました。
「うぅ……
60点か……
エリザベスちゃんに合格点を貰える様に頑張るね。
だから覚悟をしてよね」
ルージュは、私の出した点数を聞いて落ち込んで直ぐに両手を前で握り締めました。
私の高得点を貰える様に頑張る事を知らせました。
「くすっ、期待しないで待っているね」
私は、ルージュの反応を見てわざとクスって笑い意地悪ぽく微笑みました。
期待しないで待っている事を知らせました。
それから何回かルージュの作って来たチョコレートを食べて辛口の感想を伝えました。
そんな日々が続きました。
今度は、ルージュがチョコレートケーキを作ってきました。
「ねえ、エリザベスちゃん、今度は、チョコレートケーキを作って来ました。
だから味見してください」
ルージュは、チョコレートケーキをお皿の上に置いて私の前に置きました。
チョコレートケーキを味見してほしい事をお願いしました。
「今度は、チョコレートケーキを作って来たんだね。
良いですよ。
チョコレートケーキを味見してあげるね」
私は、ルージュの作って来たチョコレートケーキを見てニッコリ笑いました。
チョコレートケーキを味見してあげる事を知らせました。
私は、フォークで刺してチョコレートケーキを一口食べました。
「んっ……
70点かな?」
私は、チョコレートケーキが凄く美味しかったです。
でもわざとルージュに意地悪をして微妙な点数をつけました。
「70点!?
うぅ……
そうか……
よし、チョコレートケーキの点数がもっと高い点数がとれる様に頑張ってチョコレートケーキを作るね!」
ルージュは、私のつけたチョコレートケーキの点数を聞いて落ち込んで直ぐに両手を前で握り締めてニッコリ笑いました。
頑張ってチョコレートケーキを作る事を知らせました。
私は、落ち込んだり立ち直ったりするルージュの姿が可愛らしく思いました。
そしてニコニコ笑顔になりました。
私は、ルージュとこんなやり取りをこの先も出来るって思っていました。
でもルージュが死んだ為に出来なくなりました。
私は、ルージュが死んで凄く悲しみました……
(ここからは、真琴の視点です)
それから場面が変わり現代の日本になりました。
私と愛ちゃんと麗奈の3人で仲良く過ごしていました。
そしてバレンタインに愛ちゃんと麗奈にチョコレートケーキを作る事にしました。
チョコレートケーキは、麗奈、いや、ルージュの好きなお菓子でした。
だから私にとってもチョコレートケーキは、ルージュとの大切な思い出のお菓子だったからです。
そんなお菓子を友達の愛ちゃんとも同じ気持ちになって欲しかったです。
バレンタインの放課後に私と愛ちゃんは、麗奈に話し掛けられました。
「ねえ、まこちゃん、あいちゃん、2人にあげたい物があります。
だから放課後に私の家に来てください」
放課後に麗奈が私と愛ちゃんに麗奈の家に来てほしい事をお願いしました。
「あ、あの……
私も麗奈さんと真琴さんにあげたい物があります……
麗奈さんの家で渡させてもらいますね……」
愛ちゃんは、私と麗奈が迷惑かもって思いおろおろとしました。
私も麗奈に渡したい物がある事を知らせました。
「えっ?
麗奈も愛ちゃんも私に渡したい物があるのですか?
実は、私も麗奈と愛ちゃんに渡したい物があります。
だから麗奈の家で渡しますね」
私は、麗奈と愛ちゃんの気持ちが嬉しくてニッコリ笑いました。
私も愛ちゃんと麗奈に渡したい物があるから麗奈の家で渡す事を知らせました。
私は、1度家に帰りました。
麗奈と愛ちゃんに渡すチョコレートケーキを持って麗奈の家に向かいました。
私は、麗奈の家の呼び鈴を鳴らしました。
「あっ、まこちゃん、いらっしゃいーー!
さあ、家に上がってくださいね。
愛ちゃんももう少ししたら来ると思いますよ」
麗奈の家から出てきた麗奈は、私の姿を見て嬉しそうにニッコリ笑いました。
愛ちゃんももう少ししたら来る事を知らせました。
先に家に上がってほしい事をお願いしました。
「はい、解りました、お邪魔しますね、麗奈」
私は、ニッコリ笑い返事をしました。
愛ちゃんを麗奈の部屋で待たせてもらう事を知らせました。
麗奈の家の中に入りそのまま麗奈の部屋に向かいました。
しばらくすると愛ちゃんが麗奈の部屋に入って来ました。
「あっ、待っていましたよ、愛ちゃん」
私は、愛ちゃんの姿を見て嬉しそうにニッコリ笑いました。
愛ちゃんを待っていた事を知らせました。
「す、すいません、お待たせしました……」
愛ちゃんは、私達を待たせたのが悪いって思いました。
だから頭を深々と下げてすまなそうに謝りました。
「さてと、まこちゃんとあいちゃんが揃った事だし渡したい物を渡しますね。
はい、まこちゃん、あいちゃん、バレンタインのチョコレートケーキですよ。
良かったら食べてください」
麗奈は、お皿の上に置いたチョコレートケーキを私と愛ちゃんの前に置きました。
チョコレートケーキを食べてほしい事をお願いしました。
「えっ!?
麗奈もチョコレートケーキを作ってきたのですか?
私も麗奈と愛ちゃんにバレンタインのチョコレートケーキを作って来たのですよ」
私は、チョコレートケーキの入った箱を愛ちゃんと麗奈に見せました。
愛ちゃんと麗奈にバレンタインのチョコレートケーキを作って来た事を知らせました。
「あ、あの……
私も麗奈さんと真琴さんにバレンタインのチョコレートケーキを作って来ました……」
愛ちゃんは、控え目にチョコレートケーキの入った箱を見せました。
麗奈と私にチョコレートケーキを作って来た事を知らせました。
「えっ!?
まこちゃんとあいちゃんもチョコレートケーキを作ってきたのですか!?
えへへーー考える事は、皆同じですね。
チョコレートケーキが沢山食べれて嬉しいです!」
麗奈は、私と愛ちゃんがチョコレートケーキを作って来たって解ると嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
そしてチョコレートケーキが沢山食べれる事が嬉しい事を知らせました
「もう麗奈ったらそんなに沢山チョコレートケーキを食べたら太りますよ」
私は、麗奈の言葉を聞いて意地悪ぽく微笑みました。
そしてチョコレートケーキを食べ過ぎで太る事を指摘しました。
「そんなのは、気にしないですよ。
だって甘い物は、別腹ですよ。
そう言うまこちゃんだってチョコレートケーキを2つ食べるつもりなのですよね?」
麗奈は、私の顔を覗き込んでニヤニヤと笑いました。
私もチョコレートケーキを2つ食べるつもりなのか質問しました。
「まあね、甘い物は、別腹ですよ」
私も悪戯ぽく微笑みました。
甘い物は、別腹な事を知らせました。
「あ、あの……
私もチョコレートケーキを2つ食べたいです……」
愛ちゃんも甘い物が好きだったから軽く右手を上げました。
チョコレートケーキを2つ食べたい事を知らせました。
「皆考える事は、同じですね。
これからバレンタインは、チョコレートケーキを互いにプレゼンしようね」
麗奈は、私と愛ちゃんの言葉を聞いて自分と同じ事を考えているのが嬉しくてニコニコ笑顔になりました。
これからは、バレンタインにチョコレートケーキを互いにプレゼントする事を提案しました。
「麗奈にしては、名案ですね。
私は、賛成ですよ」
私は、麗奈の提案が嬉しくてニッコリ笑いました。
チョコレートケーキを互いに作って来るのを賛同しました。
「あ、あの……
私も賛成です……」
愛ちゃんも控え目に右手を上げました。
チョコレートケーキを互いに作って来るのを賛同しました。
こうしてバレンタインは、私と真琴さんと麗奈さんの3人で互いにチョコレートケーキを作って来る事になりました。
ルージュ……いや、麗奈との思い出のチョコレートケーキが麗奈だけでなくて愛ちゃんとも特別なお菓子になったのが嬉しかったです。
でも麗奈がいなくなりそれは、出来なくなりました……
(ここからは、アイリスの視点です)
私は、ゆっくりと目を開けるといつもの学園の寮の自分の部屋の中でした。
「んっ……
なんの夢を見ていたのでしょうか……?
夢の内容は、覚えていません……
でもとても切なくて大切な夢の様な気がしました……」
私は、自分の胸をぎゅって握り締めました。
そして夢の内容を思い出そうとしました。
でも思い出せなくて自然と涙が流れました。
私は、アンジュ様とマリー様の事を考えてバレンタインのチョコレートケーキを作る事にしました。
でもアンジュ様とマリー様にどのように話し掛けようが悩みました。
バレンタインの放課後にアンジュ様に話し掛けられました。
「アイリスちゃん、放課後に私の部屋に来てほしいのです。
大丈夫でしょうか?」
アンジュ様は、優しく微笑みました。
私がアンジュ様の部屋に来てほしい事をお願いしました。
「それは、大丈夫です。
私もアンジュ様に渡したい物がありました。
だからアンジュ様の部屋に寄らせてもらいますね。
それでマリー様も一緒に呼んでもらえませんか?」
私は、恥ずかしそうに顔を赤らめました。
アンジュ様に渡したい物があるからアンジュ様の部屋に寄らせてもらう事を知らせました。
そしてマリー様も一緒に呼んでほしい事をお願いしました。
「それは、大丈夫ですよ。
マリー様にも渡したい物がありました。
だからマリー様も呼ぶつもりです」
アンジュ様は、マリー様の事を考えて優しく微笑みました。
そしてマリー様も呼ぶつもりな事を知らせました。
「それならば良かったです……
では、後でアンジュ様の部屋に寄らせてもらいますね」
私は、マリー様も呼ぶって言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。
後でアンジュ様の部屋に寄らせてもらう事を知らせました。
「はい、それでは、お待ちしています、アイリスちゃん」
アンジュ様は、私がアンジュ様の部屋に寄らせてもらうって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。
そして私を待っている事を知らせました。
私は、部屋に戻るとアンジュ様とマリー様のチョコレートケーキを渡そうと思いました。
だからチョコレートケーキを2つ箱に入れてアンジュ様の部屋に向かいました。
私がアンジュ様の部屋を叩くとアンジュ様の部屋からアンジュ様が出てきました。
「お待ちしていました、アイリスちゃん。
部屋の中に入って来て下さい」
アンジュ様は、私に気がついて嬉しそうに微笑みました。
アンジュ様の部屋の中に入るのをお願いしました。
「それでは、失礼します、アンジュ様」
私は、頭を下げてアンジュ様の部屋の中に入りました。
「まだマリー様は、こられていないのですね」
私は、アンジュ様の部屋の中に入るとマリー様がまだいないのに気がつきました。
だからマリー様がまだ来ていないのか質問しました。
「はい、マリー様は、まだ来ていないです。
もう来ると思います」
アンジュ様は、私を安心させる様にニッコリ笑いました。
マリー様がもう来る事を知らせました。
その直ぐ後にドアを叩く音が聞こえて来ました。
アンジュ様がドアを開けるとマリー様が入って来ました。
「こんばんわ、マリー様。
マリー様もアンジュ様に呼ばれたのですね」
マリー様がアンジュ様の部屋の中に入って来るのを見て嬉しそうにニッコリと笑いました。
マリー様もアンジュ様に呼ばれたのを確認しました。
「は、はい、そうです……」
マリー様は、恥ずかしそうに顔を赤らめました。
アンジュ様に呼ばれた事を知らせました。
「今日は、バレンタインです。
ですからアイリスちゃんとマリー様にチョコレートケーキを作って来ました。
宜しかったらチョコレートケーキを食べて下さいね」
アンジュ様は、私とマリー様の前にそれぞれチョコレートケーキが置いているお皿を置きました。
「えっ!?
アンジュ様もチョコレートケーキを作って来たのですか!?
実は、私もマリー様とアンジュ様にチョコレートケーキを作って来ました……」
私は、アンジュ様の作ったチョコレートケーキと私が作ったチョコレートケーキが同じなのが申し訳なさそうにしました。
そしてチョコレートケーキを作って来た事を知らせました。
チョコレートケーキを置いたお皿をアンジュ様とマリー様の前に置きました。
「あ、あの……
私もアンジュ様とアイリスさんにチョコレートケーキを作って来ました……」
マリー様は、控え目に右手を上げました。 アンジュ様と私にチョコレートケーキを作って来た事を知らせました。
私とアンジュ様の前にチョコレートケーキを置いたお皿を置きました。
「くすくす、マリー様もアイリスさんも私と考える事が同じだったのですね。
でもチョコレートケーキが2つも食べれるだなんて幸せです……
そうです!
マリー様とアイリスさんに提案があります!
毎年バレンタインで互いにチョコレートケーキをプレゼントをしませんか?」
アンジュ様は、口元を押さえてくすくすって笑いました。
私とマリー様の考える事が同じ事を知らせました。
そして私とマリー様とアンジュ様の3人でバレンタインにチョコレートケーキを互いにプレゼントする事を提案しました。
「私は、アンジュ様の意見に賛成です」
私は、アンジュ様の提案が嬉しくてニッコリ笑いました。
アンジュ様の意見に賛成だと知らせました
「あ、あの……
私もアンジュ様の意見に賛成です……」
マリー様は、控え目に右手を上げました。
アンジュ様の意見に賛成する事を知らせました。
「マリー様もアイリスちゃんも賛成してくれて良かったです。
これからのバレンタインが楽しみです」
アンジュ様は、私とマリー様が意見を賛同してくれたのが嬉しくてニッコリ笑いました。
私とマリー様の意見に賛成してくれて良かったって思いました。
そして私とマリー様の気持ちが嬉しくてニッコリ笑いました。
そしてバレンタインが楽しみな事を知らせました。
私は、アンジュ様とマリー様のこのやり取りが懐かしく思いました。
そして私達にとってチョコレートケーキが特別な物の様に思えました。
何故かこの幸せが直ぐに壊れてしまう脆い物の様に思えました。
だからこの幸せがこの先も続きますようにって神様にお願いしました。
ーTo Be Continuedー
(季節外れですがバレンタイン特集です)
~第337話~
~アイリスまたは、真琴または、エリザベスの場合~
『こことは、違う場所に立っていました。
これは、いつも見ている夢だと理解しました』
(最初は、エリザベスの視点です)
私は、天使でした。
そして天使のルージュは、最近チョコレート作りに嵌っていました。
だからルージュの作ったチョコレートの味見をさせられる事になりました。
「ねえ、エリザベスちゃん、初めてチョコレートを作って見たんだよ。
だから味見してよ」
ルージュは、ニコニコ笑顔でチョコレートを私に見せました。
ルージュの作ったチョコレートの味見わしてほしい事をお願いしました。
「へーー、ルージュがお菓子作りだなんて珍しいよね。
良いよ。
チョコレートの味見をしてあげるね」
私は、能天気のルージュがお菓子を作るだなんて珍しい事があるのだなって思いました。
チョコレートを味見する事を知らせました。
「初めてチョコレートを作ったにしては、なかなか美味しいと思うよ。
でもチョコレートの点数は、60点かな……」
私は、チョコレートを食べるとチョコレートを食べた感想を知らせました。
「うぅ……
60点か……
エリザベスちゃんに合格点を貰える様に頑張るね。
だから覚悟をしてよね」
ルージュは、私の出した点数を聞いて落ち込んで直ぐに両手を前で握り締めました。
私の高得点を貰える様に頑張る事を知らせました。
「くすっ、期待しないで待っているね」
私は、ルージュの反応を見てわざとクスって笑い意地悪ぽく微笑みました。
期待しないで待っている事を知らせました。
それから何回かルージュの作って来たチョコレートを食べて辛口の感想を伝えました。
そんな日々が続きました。
今度は、ルージュがチョコレートケーキを作ってきました。
「ねえ、エリザベスちゃん、今度は、チョコレートケーキを作って来ました。
だから味見してください」
ルージュは、チョコレートケーキをお皿の上に置いて私の前に置きました。
チョコレートケーキを味見してほしい事をお願いしました。
「今度は、チョコレートケーキを作って来たんだね。
良いですよ。
チョコレートケーキを味見してあげるね」
私は、ルージュの作って来たチョコレートケーキを見てニッコリ笑いました。
チョコレートケーキを味見してあげる事を知らせました。
私は、フォークで刺してチョコレートケーキを一口食べました。
「んっ……
70点かな?」
私は、チョコレートケーキが凄く美味しかったです。
でもわざとルージュに意地悪をして微妙な点数をつけました。
「70点!?
うぅ……
そうか……
よし、チョコレートケーキの点数がもっと高い点数がとれる様に頑張ってチョコレートケーキを作るね!」
ルージュは、私のつけたチョコレートケーキの点数を聞いて落ち込んで直ぐに両手を前で握り締めてニッコリ笑いました。
頑張ってチョコレートケーキを作る事を知らせました。
私は、落ち込んだり立ち直ったりするルージュの姿が可愛らしく思いました。
そしてニコニコ笑顔になりました。
私は、ルージュとこんなやり取りをこの先も出来るって思っていました。
でもルージュが死んだ為に出来なくなりました。
私は、ルージュが死んで凄く悲しみました……
(ここからは、真琴の視点です)
それから場面が変わり現代の日本になりました。
私と愛ちゃんと麗奈の3人で仲良く過ごしていました。
そしてバレンタインに愛ちゃんと麗奈にチョコレートケーキを作る事にしました。
チョコレートケーキは、麗奈、いや、ルージュの好きなお菓子でした。
だから私にとってもチョコレートケーキは、ルージュとの大切な思い出のお菓子だったからです。
そんなお菓子を友達の愛ちゃんとも同じ気持ちになって欲しかったです。
バレンタインの放課後に私と愛ちゃんは、麗奈に話し掛けられました。
「ねえ、まこちゃん、あいちゃん、2人にあげたい物があります。
だから放課後に私の家に来てください」
放課後に麗奈が私と愛ちゃんに麗奈の家に来てほしい事をお願いしました。
「あ、あの……
私も麗奈さんと真琴さんにあげたい物があります……
麗奈さんの家で渡させてもらいますね……」
愛ちゃんは、私と麗奈が迷惑かもって思いおろおろとしました。
私も麗奈に渡したい物がある事を知らせました。
「えっ?
麗奈も愛ちゃんも私に渡したい物があるのですか?
実は、私も麗奈と愛ちゃんに渡したい物があります。
だから麗奈の家で渡しますね」
私は、麗奈と愛ちゃんの気持ちが嬉しくてニッコリ笑いました。
私も愛ちゃんと麗奈に渡したい物があるから麗奈の家で渡す事を知らせました。
私は、1度家に帰りました。
麗奈と愛ちゃんに渡すチョコレートケーキを持って麗奈の家に向かいました。
私は、麗奈の家の呼び鈴を鳴らしました。
「あっ、まこちゃん、いらっしゃいーー!
さあ、家に上がってくださいね。
愛ちゃんももう少ししたら来ると思いますよ」
麗奈の家から出てきた麗奈は、私の姿を見て嬉しそうにニッコリ笑いました。
愛ちゃんももう少ししたら来る事を知らせました。
先に家に上がってほしい事をお願いしました。
「はい、解りました、お邪魔しますね、麗奈」
私は、ニッコリ笑い返事をしました。
愛ちゃんを麗奈の部屋で待たせてもらう事を知らせました。
麗奈の家の中に入りそのまま麗奈の部屋に向かいました。
しばらくすると愛ちゃんが麗奈の部屋に入って来ました。
「あっ、待っていましたよ、愛ちゃん」
私は、愛ちゃんの姿を見て嬉しそうにニッコリ笑いました。
愛ちゃんを待っていた事を知らせました。
「す、すいません、お待たせしました……」
愛ちゃんは、私達を待たせたのが悪いって思いました。
だから頭を深々と下げてすまなそうに謝りました。
「さてと、まこちゃんとあいちゃんが揃った事だし渡したい物を渡しますね。
はい、まこちゃん、あいちゃん、バレンタインのチョコレートケーキですよ。
良かったら食べてください」
麗奈は、お皿の上に置いたチョコレートケーキを私と愛ちゃんの前に置きました。
チョコレートケーキを食べてほしい事をお願いしました。
「えっ!?
麗奈もチョコレートケーキを作ってきたのですか?
私も麗奈と愛ちゃんにバレンタインのチョコレートケーキを作って来たのですよ」
私は、チョコレートケーキの入った箱を愛ちゃんと麗奈に見せました。
愛ちゃんと麗奈にバレンタインのチョコレートケーキを作って来た事を知らせました。
「あ、あの……
私も麗奈さんと真琴さんにバレンタインのチョコレートケーキを作って来ました……」
愛ちゃんは、控え目にチョコレートケーキの入った箱を見せました。
麗奈と私にチョコレートケーキを作って来た事を知らせました。
「えっ!?
まこちゃんとあいちゃんもチョコレートケーキを作ってきたのですか!?
えへへーー考える事は、皆同じですね。
チョコレートケーキが沢山食べれて嬉しいです!」
麗奈は、私と愛ちゃんがチョコレートケーキを作って来たって解ると嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
そしてチョコレートケーキが沢山食べれる事が嬉しい事を知らせました
「もう麗奈ったらそんなに沢山チョコレートケーキを食べたら太りますよ」
私は、麗奈の言葉を聞いて意地悪ぽく微笑みました。
そしてチョコレートケーキを食べ過ぎで太る事を指摘しました。
「そんなのは、気にしないですよ。
だって甘い物は、別腹ですよ。
そう言うまこちゃんだってチョコレートケーキを2つ食べるつもりなのですよね?」
麗奈は、私の顔を覗き込んでニヤニヤと笑いました。
私もチョコレートケーキを2つ食べるつもりなのか質問しました。
「まあね、甘い物は、別腹ですよ」
私も悪戯ぽく微笑みました。
甘い物は、別腹な事を知らせました。
「あ、あの……
私もチョコレートケーキを2つ食べたいです……」
愛ちゃんも甘い物が好きだったから軽く右手を上げました。
チョコレートケーキを2つ食べたい事を知らせました。
「皆考える事は、同じですね。
これからバレンタインは、チョコレートケーキを互いにプレゼンしようね」
麗奈は、私と愛ちゃんの言葉を聞いて自分と同じ事を考えているのが嬉しくてニコニコ笑顔になりました。
これからは、バレンタインにチョコレートケーキを互いにプレゼントする事を提案しました。
「麗奈にしては、名案ですね。
私は、賛成ですよ」
私は、麗奈の提案が嬉しくてニッコリ笑いました。
チョコレートケーキを互いに作って来るのを賛同しました。
「あ、あの……
私も賛成です……」
愛ちゃんも控え目に右手を上げました。
チョコレートケーキを互いに作って来るのを賛同しました。
こうしてバレンタインは、私と真琴さんと麗奈さんの3人で互いにチョコレートケーキを作って来る事になりました。
ルージュ……いや、麗奈との思い出のチョコレートケーキが麗奈だけでなくて愛ちゃんとも特別なお菓子になったのが嬉しかったです。
でも麗奈がいなくなりそれは、出来なくなりました……
(ここからは、アイリスの視点です)
私は、ゆっくりと目を開けるといつもの学園の寮の自分の部屋の中でした。
「んっ……
なんの夢を見ていたのでしょうか……?
夢の内容は、覚えていません……
でもとても切なくて大切な夢の様な気がしました……」
私は、自分の胸をぎゅって握り締めました。
そして夢の内容を思い出そうとしました。
でも思い出せなくて自然と涙が流れました。
私は、アンジュ様とマリー様の事を考えてバレンタインのチョコレートケーキを作る事にしました。
でもアンジュ様とマリー様にどのように話し掛けようが悩みました。
バレンタインの放課後にアンジュ様に話し掛けられました。
「アイリスちゃん、放課後に私の部屋に来てほしいのです。
大丈夫でしょうか?」
アンジュ様は、優しく微笑みました。
私がアンジュ様の部屋に来てほしい事をお願いしました。
「それは、大丈夫です。
私もアンジュ様に渡したい物がありました。
だからアンジュ様の部屋に寄らせてもらいますね。
それでマリー様も一緒に呼んでもらえませんか?」
私は、恥ずかしそうに顔を赤らめました。
アンジュ様に渡したい物があるからアンジュ様の部屋に寄らせてもらう事を知らせました。
そしてマリー様も一緒に呼んでほしい事をお願いしました。
「それは、大丈夫ですよ。
マリー様にも渡したい物がありました。
だからマリー様も呼ぶつもりです」
アンジュ様は、マリー様の事を考えて優しく微笑みました。
そしてマリー様も呼ぶつもりな事を知らせました。
「それならば良かったです……
では、後でアンジュ様の部屋に寄らせてもらいますね」
私は、マリー様も呼ぶって言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。
後でアンジュ様の部屋に寄らせてもらう事を知らせました。
「はい、それでは、お待ちしています、アイリスちゃん」
アンジュ様は、私がアンジュ様の部屋に寄らせてもらうって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。
そして私を待っている事を知らせました。
私は、部屋に戻るとアンジュ様とマリー様のチョコレートケーキを渡そうと思いました。
だからチョコレートケーキを2つ箱に入れてアンジュ様の部屋に向かいました。
私がアンジュ様の部屋を叩くとアンジュ様の部屋からアンジュ様が出てきました。
「お待ちしていました、アイリスちゃん。
部屋の中に入って来て下さい」
アンジュ様は、私に気がついて嬉しそうに微笑みました。
アンジュ様の部屋の中に入るのをお願いしました。
「それでは、失礼します、アンジュ様」
私は、頭を下げてアンジュ様の部屋の中に入りました。
「まだマリー様は、こられていないのですね」
私は、アンジュ様の部屋の中に入るとマリー様がまだいないのに気がつきました。
だからマリー様がまだ来ていないのか質問しました。
「はい、マリー様は、まだ来ていないです。
もう来ると思います」
アンジュ様は、私を安心させる様にニッコリ笑いました。
マリー様がもう来る事を知らせました。
その直ぐ後にドアを叩く音が聞こえて来ました。
アンジュ様がドアを開けるとマリー様が入って来ました。
「こんばんわ、マリー様。
マリー様もアンジュ様に呼ばれたのですね」
マリー様がアンジュ様の部屋の中に入って来るのを見て嬉しそうにニッコリと笑いました。
マリー様もアンジュ様に呼ばれたのを確認しました。
「は、はい、そうです……」
マリー様は、恥ずかしそうに顔を赤らめました。
アンジュ様に呼ばれた事を知らせました。
「今日は、バレンタインです。
ですからアイリスちゃんとマリー様にチョコレートケーキを作って来ました。
宜しかったらチョコレートケーキを食べて下さいね」
アンジュ様は、私とマリー様の前にそれぞれチョコレートケーキが置いているお皿を置きました。
「えっ!?
アンジュ様もチョコレートケーキを作って来たのですか!?
実は、私もマリー様とアンジュ様にチョコレートケーキを作って来ました……」
私は、アンジュ様の作ったチョコレートケーキと私が作ったチョコレートケーキが同じなのが申し訳なさそうにしました。
そしてチョコレートケーキを作って来た事を知らせました。
チョコレートケーキを置いたお皿をアンジュ様とマリー様の前に置きました。
「あ、あの……
私もアンジュ様とアイリスさんにチョコレートケーキを作って来ました……」
マリー様は、控え目に右手を上げました。 アンジュ様と私にチョコレートケーキを作って来た事を知らせました。
私とアンジュ様の前にチョコレートケーキを置いたお皿を置きました。
「くすくす、マリー様もアイリスさんも私と考える事が同じだったのですね。
でもチョコレートケーキが2つも食べれるだなんて幸せです……
そうです!
マリー様とアイリスさんに提案があります!
毎年バレンタインで互いにチョコレートケーキをプレゼントをしませんか?」
アンジュ様は、口元を押さえてくすくすって笑いました。
私とマリー様の考える事が同じ事を知らせました。
そして私とマリー様とアンジュ様の3人でバレンタインにチョコレートケーキを互いにプレゼントする事を提案しました。
「私は、アンジュ様の意見に賛成です」
私は、アンジュ様の提案が嬉しくてニッコリ笑いました。
アンジュ様の意見に賛成だと知らせました
「あ、あの……
私もアンジュ様の意見に賛成です……」
マリー様は、控え目に右手を上げました。
アンジュ様の意見に賛成する事を知らせました。
「マリー様もアイリスちゃんも賛成してくれて良かったです。
これからのバレンタインが楽しみです」
アンジュ様は、私とマリー様が意見を賛同してくれたのが嬉しくてニッコリ笑いました。
私とマリー様の意見に賛成してくれて良かったって思いました。
そして私とマリー様の気持ちが嬉しくてニッコリ笑いました。
そしてバレンタインが楽しみな事を知らせました。
私は、アンジュ様とマリー様のこのやり取りが懐かしく思いました。
そして私達にとってチョコレートケーキが特別な物の様に思えました。
何故かこの幸せが直ぐに壊れてしまう脆い物の様に思えました。
だからこの幸せがこの先も続きますようにって神様にお願いしました。
ーTo Be Continuedー
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由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。
一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。
そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。
罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。
ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。
そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。
これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。
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