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エリカちゃんと街でのデート(358話)
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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第358話~
精霊のアンちゃんを助けるために妖精のリーゼロッテ王女様に精霊の国の場所を聞いて精霊の国に向かいました。
そして旅の途中で街に寄り宿に泊まりゆっくりと旅の疲れをとる事にしました。
そしてエリカちゃんは、街の探索に行きました。
マリー様が街の本屋さんに行きました。
アイリスちゃんが街の公園に散歩に行きました。
私は、聖霊の国まで行き方を地図で再確認しました。
そしてアイリスちゃん達の様子が気になりました。
だからアイリスちゃん達に会いに行く事にしました。
最初は、マリー様に会いに本屋さんに向かいました。
その本屋さんでマリー様が私の黒歴史のマリー様とアイリスちゃんとエリカちゃんとジュリーちゃんとアリス様が私との百合小説の本を見つけました。
しかもかなりエロい本です。
マリー様に嫌われたらどうしようって思いました。
でもマリー様は、笑って許してくれました。
私は、マリー様に嫌われなくて良かったって思いました。
そして次は、エリカちゃんを探して街の中を歩きました。
しばらく歩くと雑貨屋さんの前で立っているエリカちゃんを見掛けました。
「エリカちゃん、どうかしましたか?
お店に入らないのですか?」
私は、エリカちゃんの後ろから話し掛けました。
そして雑貨屋さんに入らないのか質問しました。
「あっ、アンジュお姉ちゃん!
実は、雑貨屋のお店がおしゃれでエリカなんかが入っても良いのか解らなくて不安でした……」
エリカちゃんは、私に話し掛けられて嬉しそうに微笑みました。
雑貨屋の方を向きました。
おしゃれの雑貨屋さんに入る勇気がない事を知らせました。
「そんなの入っても良いに決まっていますよ。
エリカちゃんがお店に入るのが心細いのですよね。
それならば私も一緒にお店に入るのを付き合います。
それならば大丈夫ですよね?」
私は、エリカちゃんがお店に入るのが心細しそうにしていたのを見てエリカちゃんを安心させる様に優しく微笑みました。
そしてエリカちゃんの頭を撫でました。
私も一緒にお店に入るのを提案しました。
「本当ですか!?
ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん!」
エリカちゃんは、私が一緒にお店に入ってくれるって言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔で私を抱き着きました。
そして満面な笑みを浮かべて私を見上げました。
「きゃ!?
いきなり抱き着いたら危ないですよ、エリカちゃん……」
私は、エリカちゃんに抱き着かれて困ったように苦笑いを浮かべました。
エリカちゃんを抱き締め返しました。
エリカちゃんにいきなり抱き着いたら危ない事を知らせました。
「えへへーー、ごめんなさい、アンジュお姉ちゃん」
エリカちゃんは、悪い事をした悪戯っ子のように小悪魔の笑みを浮かべました。
私をゆっくりと離しました。
そしていきなり抱き着いた事を謝りました。
「まったくエリカちゃんは、しかたがありませんね……
それでは、お店に入りましょう」
私は、エリカちゃんの態度を見て仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
そして雑貨屋さんに入るのを提案しました。
「はい、アンジュお姉ちゃん!」
エリカちゃんは、私の腕に抱き着いてニコニコ笑顔で私を見上げました。
雑貨屋さんに入る事を賛同しました。
私とエリカちゃんは、エリカちゃんが私の腕に抱き着いたまま雑貨屋さんに入りました。
「わーー……
とても可愛らしい雑貨ばかりですね……」
エリカちゃんは、目をキラキラと輝かせて雑貨を見つめました。
「そうですね……
これなんかも可愛らしいですね」
私は、小さな兎さんの絵柄が沢山付いた手鏡を手に取りうっとりと手鏡を見つめました。
「わーー、その手鏡も可愛らしいですよね、アンジュお姉ちゃん!?」
エリカちゃんは、兎模様の手鏡を見て目をキラキラと輝かせて手鏡を見つめました。
「アンジュお姉ちゃん、この小さい熊さんのぬいぐるみのペンダントなんかも可愛らしいですね!
でもその……
買いたいです……
でも値段が高過ぎます……」
エリカちゃんは、小さいピンク色の熊のぬいぐるみのネックレスを私に見せて小さな熊のぬいぐるみのネックレスが可愛らしい事を知らせました。
そして残念そうにぬいぐるみの値段が高過ぎて買えない事を知らせました。
「そうなのですね……
それは、残念ですね……」
私は、エリカちゃんが小さな熊のぬいぐるみのネックレスを買えないのが残念そうにしました。
「アンジュお姉ちゃんもうここの雑貨を見るのが大丈夫です。
他に行きましょう」
エリカちゃんは、ニッコリと笑いました。
ここの雑貨を見るのが大丈夫だから他のところに行く事を提案しました。
「そうですね……
私は、買いたい物があります。
だから先にお店の前で待っていてもらえませんか?」
私は、ある物を買う為にエリカちゃんに先にお店の前で待っているのをお願いしました。
「解りました、アンジュお姉ちゃん。
それでは、先にお店の前で待たせてもらいます」
エリカちゃんは、嬉しそうにニッコリと笑いました。
お店の前で待たせてもらう事を知らせました。
私は、エリカちゃんがお店から出て行ったのを見送りました。
それからある物を買ってエリカちゃんのところに戻りました。
「すいません、お待たせしました。
買い物は、もう大丈夫ですよ」
私は、優しく微笑みました。
買い物が終わった事を知らせました。
「そんなに待っていません。
だから大丈夫ですよ、アンジュお姉ちゃん。
それで何を買ったのですか?」
エリカちゃんは、ニッコリと笑い私を待っていない事を知らせました。
それからきょとんと首を傾げて何を買ったのか質問しました。
「それは、秘密です」
私は、右手の人差し指を立てて自分の唇を触り悪戯ぽく微笑みました。
何を買ったのか秘密な事を知らせました。
「ひ、秘密ですか……?
そうですか……
エリカに教えられない事もありますよね……」
エリカちゃんは、私が何を買ったのか教えてくれない事を言われると寂しそうに微笑みました。
「ごめんなさい、エリカちゃん」
私は、まだエリカちゃんに何を買ったのか教える訳にいかなかったです。
だから両手を合わせて教えられないのを謝りました。
「い、いえ、その……
エリカの方こそ無理に聞いてすいませんでした……」
エリカちゃんは、私が謝ったのを見て慌てて私に無理に質問をした事を謝りました。
「それでは、街の探索を再開しましょう」
私は、優しく微笑みました。
街の探索をする事を知らせました。
「はい、行きましょう、アンジュお姉ちゃん!」
エリカちゃんは、ニッコリと笑いました。
街の探索をする事を賛同しました。
私とエリカちゃんは、手を握り締めて街を歩きました。
ふと、エリカちゃんが立ち止まりました。
エリカちゃんは、何かを見ていました。
だからエリカちゃんが見ていた方向を見ました。
おしゃれなスイーツの喫茶店がありました。
「エリカちゃん、お腹がすきましたね。
良かったらスイーツを食べて行きませんか?」
私は、直ぐにエリカちゃんがお菓子を食べたいのだと理解しました。
お菓子を食べて行くのを提案しました。
「えっ!?
エ、エリカは、別にお腹なんか……
あっ……」
エリカちゃんは、私にスイーツを食べていくって提案を聞いて私にエリカちゃんの事を食いしん坊って思われるって思い慌てて両手を振りました。
そしてお腹がすいていないって言おうとしました。
でもエリカちゃんのお腹がすいているって言うお腹のグーって音がなりました。
恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
「くすっ……
大丈夫ですよ。
私もお腹がすいています。
だから気にしないでください。
それに私もスイーツが食べたいです」
私は、悪戯っぽく微笑みました。
私もスイーツが食べたいから気にしないでほしい事を知らせました。
「アンジュお姉ちゃん……
そ、その……
やっぱりエリカもスイーツを食べたいです!」
エリカちゃんは、一生懸命に両手を前で握り締めました。
スイーツを食べたい事を知らせました。
「それでは、スイーツの喫茶店に入りましょう」
私は、エリカちゃんを安心させる様に優しく微笑みました。
スイーツの喫茶店に入る事を提案しました。
「はい、スイーツの喫茶店に入りましょう!」
エリカちゃんは、ニコニコ笑顔で両手を大きく広げました。
スイーツの喫茶店に入る事を賛同しました。
私とエリカちゃんは、スイーツの喫茶店の中に入り席に座りました。
「わーー!
どれも美味しそうなケーキですね!」
エリカちゃんは、メニュー表を見てどれも美味しそうなスイーツだったから目をキラキラと輝かせました。
「くすっ……
そうですね……」
私は、エリカちゃんの態度が可愛らしくてクスって笑いました。
「エリカちゃんは、どのお菓子を頼みますか?」
私は、優しく微笑みました。
エリカちゃんの頼むお菓子を質問しました。
「うーーん……
どれを頼むのか悩んでしまいます、アンジュお姉ちゃん……
エリカは、イチゴのショートケーキにします!
アンジュお姉ちゃんは、どのお菓子を頼むのですか?」
エリカちゃんは、ニコニコ笑顔でメニュー表のイチゴのショートケーキを指差しました。
イチゴのショートケーキを頼む事を知らせました。
そして私のお菓子を注文するのか質問しました。
「そうですね……
私は、モンブランケーキを頼みます」
私は、優しく微笑みました。
モンブランケーキを頼む事を知らせました。
私は、テーブルの上に置いてある呼び鈴を鳴らしました。
「すいません。
モンブランケーキとイチゴのショートケーキをお願いします」
私は、ウェートレスが着たのを見てウェートレスに私とエリカちゃんの注文するケーキの種類を頼みました。
「かしこまりました……」
ウェートレスの女性は、軽く頭を下げて注文の種類が解った事を知らせました。
そして去って行きました。
それからしばらくしてからモンブランケーキとイチゴのショートケーキをスイーツをおぼんに乗せて戻ってきました。
「イチゴのショートケーキとモンブランケーキになります。
どうぞごゆっくりとしていってください」
ウェートレスは、イチゴのショートケーキとモンブランケーキを私とエリカちゃんの前に置きました。
そして軽く頭を下げました。
「ありがとうございます」
私は、優しく微笑みました
ウェートレスにケーキを持ってきてくれた感謝を表しました。
「あ、あの……
お姉ちゃん、ありがとうございます」
エリカちゃんも慌てて頭を下げてウェートレスがケーキを持ってきてくれた感謝を表しました。
ウェートレスは、私とエリカちゃんの感謝を聞いて優しく微笑みました。
軽く頭を下げて去って行った。
「それでは、ケーキを食べましょう、エリカちゃん」
私は、ウェートレスが去って行ったのを見送りました。
そしてエリカちゃんの方を向きました。
ケーキを食べるのを提案しました。
「は、はい、いただきます!」
エリカちゃんは、私がケーキを食べるって提案を聞いて慌てて返事をしました。
両手を合わせていただきますをしました。
「いただきます」
私も両手を合わせていただきますをしました。
「アンジュお姉ちゃん、このイチゴのショートケーキって美味しいですね!」
エリカちゃんは、イチゴのショートケーキを食べて幸せそうに微笑みました。
「エリカちゃんが喜んでくれたみたいで良かったです。
ここのケーキって凄く美味しいです……
ここまでの味は、なかなか出せないと思います……」
私は、エリカちゃんがケーキを喜んで食べるのを見て自分まで嬉しくなり優しく微笑みました。
エリカちゃんが喜んでくれるのが嬉しくここのお店に入って良かったって思いました。
慈愛を込めてエリカちゃんを見つめました。
「アンジュお姉ちゃんがこんなにもケーキを誉めるのだなんて珍しいですね
ここのケーキは、そんなにも凄いところなのですね……
あっ、アンジュお姉ちゃん、あーーんです……」
エリカちゃんは、私がケーキを誉めたのを見てここのケーキが凄いと思いました。
感心しながらケーキを食べました。
そしてある事を思い出しました。
ケーキをフォークですくうとフォークで刺したケーキをそのまま私に向けました。
「あーーん……
うん、エリカちゃんに食べさせてもらったケーキが格別に美味しいですね」
私は、エリカちゃんにケーキを食べさせてもらうとエリカちゃんに食べさせてもらったのが嬉しくて優しく微笑みました。
エリカちゃんに食べさせてもらうと美味しい事を知らせました。
「そ、それならば良かったです……」
エリカちゃんは、エリカちゃんが私に食べさせてもらって美味しかったて言葉を聞いて安心をしたように微笑みました。
そして私に何かねだる様に目をうるわせてじっと私を見つめました。
「くすっ……
はい、エリカちゃんもあーんです……」
私は、直ぐに私に食べさせてもらいたいのだと理解しました。
そんな顔でお願いをしたのが可愛らしく思いました。
だから小さくくすって笑いました。
ケーキをフォークで切り分けてフォークでケーキをさすとエリカちゃんの方にケーキを向けました。
「っ!?
あ、あーんです……」
エリカちゃんは、私がケーキを向けたのを見て嬉しそうにパーと明るい笑顔を浮かべて私の向けたケーキを食べました。
「美味しいですか、エリカちゃん?」
私は、エリカちゃんがケーキを幸せそうに食べるのをニコニコ笑顔で見つめました。
そしてケーキが美味しいのか質問しました。
「はい、美味しいです!
アンジュお姉ちゃんに食べさせてもらって夢の様に幸せに感じがします!
凄く美味しいです!」
エリカちゃんは、私に食べさせてもらうのが凄く嬉しいみたいで幸せそうにニコニコ笑顔になりました。
そしてケーキが美味しい事を知らせました。
「くすっ、それならば良かったです」
私は、ケーキを食べて幸せそうにするエリカちゃんが可愛らしくて小さくクスって笑いました。
そして慈愛を込めてエリカちゃんを見つめました。
それから私とエリカちゃんは、ケーキを幸せそうに食べました。
「凄く美味しかったです。
ケーキを食べるのに付き合ってもらってありがとうございました」
エリカちゃんは、ケーキを全て食べ終わると両手を合わせてごちそうさまをしました。
それから軽く頭を下げてケーキを付き合ってくれた感謝を表しました。
「いえ、私もケーキを食べたかったです。
だから気にしないでください」
私は、軽く首を横に振りました。
ケーキを食べたからエリカちゃんが気にする必要がない事を知らせました。
「ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん」
エリカちゃんは、私の気持ちを聞いて嬉しそうにニッコリと笑いました。
私の気持ちに感謝を表しました。
「おや、仲が良い姉妹ね。
今日は、姉妹で仲良くデートなのですか?」
綺麗なお姉さんは、私とエリカちゃんに近づいて優しく微笑みました。
私とエリカちゃんが2人でデートなのか質問しました。
「そうです。
本当に出来た妹でたまには、妹に甘えようと思いました。
無理を言ってエリカちゃんに私とデートしてくださいってお願いしました。
うちの妹のエリカちゃんは、可愛らしいでしょう」
私は、綺麗なお姉さんにエリカちゃんを見せびらかすようにエリカちゃんに抱き着いてニコニコ笑顔を浮かべました。
そしてエリカちゃんを自慢しました。
「きゃっ!?
あ、あの、アンジュお姉ちゃんこそ素敵なエリカのお姉ちゃんです!
エリカが無理を言ってデートに付き合ってもらいました!?」
エリカちゃんは、私に抱き着かれて驚いた様に悲鳴を出しました。
恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てました。
エリカちゃんが私にデートに付き合ってもらっている事を知らせました。
「くすくす、本当にアンジュちゃんとエリカちゃんは、仲良しなのですね。
そう言えばもう聞きましたか?
女神エリーゼ様が聖女ミハエル様を助けたらしいです。
2回もです。
2回目は、魔物からも街を護ったらしいですよ。
女神エリーゼ様は、凄いですね」
綺麗なお姉さんは、女神エリーゼ様の事を思い出して自分の両手を握り締めてうっとりとしました。
(何処かで体験したような内容でしたね……
も、もしかて私が聖女ミハエル様に迷惑をかけた森と街の件で女神エリーゼ様が影で助けていてくれたのですか!?
それって私が魔王として見られていたかも知れないって事ですね!?
これって私の新たな破滅フラグになるのかも知れないですよね!?)
私は、この事で魔王として女神エリーゼ様に討伐させるかもって思いました。
だから冷や汗をだらだらと流しました。
「アンジュお姉ちゃん、どうかされましたか?」
エリカちゃんは、私の態度を見て心配そうに私を見つめました。
「い、いえ、なんでもありません!?
でも女神エリーゼ様には、感謝をしないといけません……」
私が魔王ってばれたら討伐されるって冷や汗をだらだらと出しました。
それを誤魔化す様に無理にニッコリと笑いました。
私が魔王とばれるのを誤魔化しました。
「アンジュお姉ちゃん、そろそろ外に出ましょう」
エリカちゃんは、私の袖を掴んで外に出るのを提案しました。
「そ、そうですね。
私達は、そろそろ行きます。
最近いろいろと物騒です。
だからお姉さんも気をつけてください」
私は、お姉さんに私が魔王とばれないようにわざとらしくニッコリと笑い誤魔化そうとしました。
「ありがとうございます。
アンジュちゃんもエリカちゃんも気をつけてください」
綺麗なお姉さんは、優しく微笑みました。
気をつけるのをお願いしました。
私とエリカちゃんは、綺麗なお姉さんと別れて外に出ました。
「ねえ、エリカちゃん、少しだけ目を瞑ってもらえませんか?」
私とエリカちゃんは、店から外に出るとエリカちゃんに目を瞑るのをお願いしました。
「えっ、目をですか……?
わ、解りました」
エリカちゃんは、私に目を瞑るのをお願いされて戸惑いながら目を瞑りました。
「もう目を開けても良いですよ」
私は、前のお店でエリカちゃんが欲しがっていたネックレスをエリカちゃんの首に小さなピンク色の熊のぬいぐるみのネックレスをかけました。
「んっ……?
えっ……?
これってあの時の熊のぬいぐるみのネックレスですか……?
何でアンジュお姉ちゃんが持っているのですか……?」
エリカちゃんがゆっくりと目を開けると自分の首にさっき欲しかった小さなぬいぐるみのネックレスがかけられていたのに気づいて戸惑いながら私を見つめました。
「今日、私に付き合ってくれたお礼です。
エリカちゃん、ネックレスを受け取ってもらえますか?」
私は、優しく微笑みました。
エリカちゃんにネックレスを受け取ってほしい事をお願いしました。
「ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん、大好きです!」
エリカちゃんは、私に熊のぬいぐるみのネックレスをもらって嬉しそうにニコニコ笑顔で私に抱き着きました。
「くすっ、いきなり抱き着いたら危ないですよ、エリカちゃん。
でもエリカちゃんが喜んでくれて良かったです」
私は、エリカちゃんを抱き締め返しました。
エリカちゃんが喜んでくれるのしぐさが可愛らしくて少しだけクスって笑いました。
エリカちゃんが喜んでくれて良かったって思いました。
「えへへーー、ごめんなさい、アンジュお姉ちゃん」
エリカちゃんは、私から離れてニコニコ笑顔で両手を合わせて謝りました。
私は、エリカちゃんのしぐさが可愛らしいなって思い優しく微笑みました。
ふと、アイリスちゃんの事が気になりました。
「エリカは、もう少しだけ街を見て歩こうと思います。
後は、1人で大丈夫です。
ですからアイリスお姉ちゃんの様子を見てきてください」
エリカちゃんは、私の気持ちを汲み取りニッコリと笑いました。
アイリスちゃん達の様子を見てくるのをお願いしました。
「解りました。
それでは、エリカちゃんの言葉に甘えてアイリスちゃんの様子を見に行かせてもらいます」
私は、エリカちゃんの気持ちが嬉しくてニッコリと笑いました。
アイリスちゃんの様子を見に行かせてもらう事を知らせました。
「それでは、また後でです、アンジュお姉ちゃん」
エリカちゃんは、軽く右手を振りました。
また後で会うの為の別れの挨拶をしました。
「はい、また後でです、エリカちゃん」
私もニッコリと笑いました。
また後で会う別れの挨拶をしました。
私は、エリカちゃんと別れてアイリスちゃんのところに向かいました。
エリカちゃんに小さな熊のぬいぐるみのネックレスをプレゼントをしました。
そう言えば前世で知り合った妹みたいな絵里ちゃんにも小さな熊のぬいぐるみのネックレスをプレゼントをしようって思っていました。
私が死んだ為に結局プレゼントできなかったのです。
それが私の心残りだったりします。
今回は、妹のように思うエリカちゃんにプレゼントできて良かったって思いました。
ーTo Be Continuedー
~第358話~
精霊のアンちゃんを助けるために妖精のリーゼロッテ王女様に精霊の国の場所を聞いて精霊の国に向かいました。
そして旅の途中で街に寄り宿に泊まりゆっくりと旅の疲れをとる事にしました。
そしてエリカちゃんは、街の探索に行きました。
マリー様が街の本屋さんに行きました。
アイリスちゃんが街の公園に散歩に行きました。
私は、聖霊の国まで行き方を地図で再確認しました。
そしてアイリスちゃん達の様子が気になりました。
だからアイリスちゃん達に会いに行く事にしました。
最初は、マリー様に会いに本屋さんに向かいました。
その本屋さんでマリー様が私の黒歴史のマリー様とアイリスちゃんとエリカちゃんとジュリーちゃんとアリス様が私との百合小説の本を見つけました。
しかもかなりエロい本です。
マリー様に嫌われたらどうしようって思いました。
でもマリー様は、笑って許してくれました。
私は、マリー様に嫌われなくて良かったって思いました。
そして次は、エリカちゃんを探して街の中を歩きました。
しばらく歩くと雑貨屋さんの前で立っているエリカちゃんを見掛けました。
「エリカちゃん、どうかしましたか?
お店に入らないのですか?」
私は、エリカちゃんの後ろから話し掛けました。
そして雑貨屋さんに入らないのか質問しました。
「あっ、アンジュお姉ちゃん!
実は、雑貨屋のお店がおしゃれでエリカなんかが入っても良いのか解らなくて不安でした……」
エリカちゃんは、私に話し掛けられて嬉しそうに微笑みました。
雑貨屋の方を向きました。
おしゃれの雑貨屋さんに入る勇気がない事を知らせました。
「そんなの入っても良いに決まっていますよ。
エリカちゃんがお店に入るのが心細いのですよね。
それならば私も一緒にお店に入るのを付き合います。
それならば大丈夫ですよね?」
私は、エリカちゃんがお店に入るのが心細しそうにしていたのを見てエリカちゃんを安心させる様に優しく微笑みました。
そしてエリカちゃんの頭を撫でました。
私も一緒にお店に入るのを提案しました。
「本当ですか!?
ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん!」
エリカちゃんは、私が一緒にお店に入ってくれるって言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔で私を抱き着きました。
そして満面な笑みを浮かべて私を見上げました。
「きゃ!?
いきなり抱き着いたら危ないですよ、エリカちゃん……」
私は、エリカちゃんに抱き着かれて困ったように苦笑いを浮かべました。
エリカちゃんを抱き締め返しました。
エリカちゃんにいきなり抱き着いたら危ない事を知らせました。
「えへへーー、ごめんなさい、アンジュお姉ちゃん」
エリカちゃんは、悪い事をした悪戯っ子のように小悪魔の笑みを浮かべました。
私をゆっくりと離しました。
そしていきなり抱き着いた事を謝りました。
「まったくエリカちゃんは、しかたがありませんね……
それでは、お店に入りましょう」
私は、エリカちゃんの態度を見て仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
そして雑貨屋さんに入るのを提案しました。
「はい、アンジュお姉ちゃん!」
エリカちゃんは、私の腕に抱き着いてニコニコ笑顔で私を見上げました。
雑貨屋さんに入る事を賛同しました。
私とエリカちゃんは、エリカちゃんが私の腕に抱き着いたまま雑貨屋さんに入りました。
「わーー……
とても可愛らしい雑貨ばかりですね……」
エリカちゃんは、目をキラキラと輝かせて雑貨を見つめました。
「そうですね……
これなんかも可愛らしいですね」
私は、小さな兎さんの絵柄が沢山付いた手鏡を手に取りうっとりと手鏡を見つめました。
「わーー、その手鏡も可愛らしいですよね、アンジュお姉ちゃん!?」
エリカちゃんは、兎模様の手鏡を見て目をキラキラと輝かせて手鏡を見つめました。
「アンジュお姉ちゃん、この小さい熊さんのぬいぐるみのペンダントなんかも可愛らしいですね!
でもその……
買いたいです……
でも値段が高過ぎます……」
エリカちゃんは、小さいピンク色の熊のぬいぐるみのネックレスを私に見せて小さな熊のぬいぐるみのネックレスが可愛らしい事を知らせました。
そして残念そうにぬいぐるみの値段が高過ぎて買えない事を知らせました。
「そうなのですね……
それは、残念ですね……」
私は、エリカちゃんが小さな熊のぬいぐるみのネックレスを買えないのが残念そうにしました。
「アンジュお姉ちゃんもうここの雑貨を見るのが大丈夫です。
他に行きましょう」
エリカちゃんは、ニッコリと笑いました。
ここの雑貨を見るのが大丈夫だから他のところに行く事を提案しました。
「そうですね……
私は、買いたい物があります。
だから先にお店の前で待っていてもらえませんか?」
私は、ある物を買う為にエリカちゃんに先にお店の前で待っているのをお願いしました。
「解りました、アンジュお姉ちゃん。
それでは、先にお店の前で待たせてもらいます」
エリカちゃんは、嬉しそうにニッコリと笑いました。
お店の前で待たせてもらう事を知らせました。
私は、エリカちゃんがお店から出て行ったのを見送りました。
それからある物を買ってエリカちゃんのところに戻りました。
「すいません、お待たせしました。
買い物は、もう大丈夫ですよ」
私は、優しく微笑みました。
買い物が終わった事を知らせました。
「そんなに待っていません。
だから大丈夫ですよ、アンジュお姉ちゃん。
それで何を買ったのですか?」
エリカちゃんは、ニッコリと笑い私を待っていない事を知らせました。
それからきょとんと首を傾げて何を買ったのか質問しました。
「それは、秘密です」
私は、右手の人差し指を立てて自分の唇を触り悪戯ぽく微笑みました。
何を買ったのか秘密な事を知らせました。
「ひ、秘密ですか……?
そうですか……
エリカに教えられない事もありますよね……」
エリカちゃんは、私が何を買ったのか教えてくれない事を言われると寂しそうに微笑みました。
「ごめんなさい、エリカちゃん」
私は、まだエリカちゃんに何を買ったのか教える訳にいかなかったです。
だから両手を合わせて教えられないのを謝りました。
「い、いえ、その……
エリカの方こそ無理に聞いてすいませんでした……」
エリカちゃんは、私が謝ったのを見て慌てて私に無理に質問をした事を謝りました。
「それでは、街の探索を再開しましょう」
私は、優しく微笑みました。
街の探索をする事を知らせました。
「はい、行きましょう、アンジュお姉ちゃん!」
エリカちゃんは、ニッコリと笑いました。
街の探索をする事を賛同しました。
私とエリカちゃんは、手を握り締めて街を歩きました。
ふと、エリカちゃんが立ち止まりました。
エリカちゃんは、何かを見ていました。
だからエリカちゃんが見ていた方向を見ました。
おしゃれなスイーツの喫茶店がありました。
「エリカちゃん、お腹がすきましたね。
良かったらスイーツを食べて行きませんか?」
私は、直ぐにエリカちゃんがお菓子を食べたいのだと理解しました。
お菓子を食べて行くのを提案しました。
「えっ!?
エ、エリカは、別にお腹なんか……
あっ……」
エリカちゃんは、私にスイーツを食べていくって提案を聞いて私にエリカちゃんの事を食いしん坊って思われるって思い慌てて両手を振りました。
そしてお腹がすいていないって言おうとしました。
でもエリカちゃんのお腹がすいているって言うお腹のグーって音がなりました。
恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
「くすっ……
大丈夫ですよ。
私もお腹がすいています。
だから気にしないでください。
それに私もスイーツが食べたいです」
私は、悪戯っぽく微笑みました。
私もスイーツが食べたいから気にしないでほしい事を知らせました。
「アンジュお姉ちゃん……
そ、その……
やっぱりエリカもスイーツを食べたいです!」
エリカちゃんは、一生懸命に両手を前で握り締めました。
スイーツを食べたい事を知らせました。
「それでは、スイーツの喫茶店に入りましょう」
私は、エリカちゃんを安心させる様に優しく微笑みました。
スイーツの喫茶店に入る事を提案しました。
「はい、スイーツの喫茶店に入りましょう!」
エリカちゃんは、ニコニコ笑顔で両手を大きく広げました。
スイーツの喫茶店に入る事を賛同しました。
私とエリカちゃんは、スイーツの喫茶店の中に入り席に座りました。
「わーー!
どれも美味しそうなケーキですね!」
エリカちゃんは、メニュー表を見てどれも美味しそうなスイーツだったから目をキラキラと輝かせました。
「くすっ……
そうですね……」
私は、エリカちゃんの態度が可愛らしくてクスって笑いました。
「エリカちゃんは、どのお菓子を頼みますか?」
私は、優しく微笑みました。
エリカちゃんの頼むお菓子を質問しました。
「うーーん……
どれを頼むのか悩んでしまいます、アンジュお姉ちゃん……
エリカは、イチゴのショートケーキにします!
アンジュお姉ちゃんは、どのお菓子を頼むのですか?」
エリカちゃんは、ニコニコ笑顔でメニュー表のイチゴのショートケーキを指差しました。
イチゴのショートケーキを頼む事を知らせました。
そして私のお菓子を注文するのか質問しました。
「そうですね……
私は、モンブランケーキを頼みます」
私は、優しく微笑みました。
モンブランケーキを頼む事を知らせました。
私は、テーブルの上に置いてある呼び鈴を鳴らしました。
「すいません。
モンブランケーキとイチゴのショートケーキをお願いします」
私は、ウェートレスが着たのを見てウェートレスに私とエリカちゃんの注文するケーキの種類を頼みました。
「かしこまりました……」
ウェートレスの女性は、軽く頭を下げて注文の種類が解った事を知らせました。
そして去って行きました。
それからしばらくしてからモンブランケーキとイチゴのショートケーキをスイーツをおぼんに乗せて戻ってきました。
「イチゴのショートケーキとモンブランケーキになります。
どうぞごゆっくりとしていってください」
ウェートレスは、イチゴのショートケーキとモンブランケーキを私とエリカちゃんの前に置きました。
そして軽く頭を下げました。
「ありがとうございます」
私は、優しく微笑みました
ウェートレスにケーキを持ってきてくれた感謝を表しました。
「あ、あの……
お姉ちゃん、ありがとうございます」
エリカちゃんも慌てて頭を下げてウェートレスがケーキを持ってきてくれた感謝を表しました。
ウェートレスは、私とエリカちゃんの感謝を聞いて優しく微笑みました。
軽く頭を下げて去って行った。
「それでは、ケーキを食べましょう、エリカちゃん」
私は、ウェートレスが去って行ったのを見送りました。
そしてエリカちゃんの方を向きました。
ケーキを食べるのを提案しました。
「は、はい、いただきます!」
エリカちゃんは、私がケーキを食べるって提案を聞いて慌てて返事をしました。
両手を合わせていただきますをしました。
「いただきます」
私も両手を合わせていただきますをしました。
「アンジュお姉ちゃん、このイチゴのショートケーキって美味しいですね!」
エリカちゃんは、イチゴのショートケーキを食べて幸せそうに微笑みました。
「エリカちゃんが喜んでくれたみたいで良かったです。
ここのケーキって凄く美味しいです……
ここまでの味は、なかなか出せないと思います……」
私は、エリカちゃんがケーキを喜んで食べるのを見て自分まで嬉しくなり優しく微笑みました。
エリカちゃんが喜んでくれるのが嬉しくここのお店に入って良かったって思いました。
慈愛を込めてエリカちゃんを見つめました。
「アンジュお姉ちゃんがこんなにもケーキを誉めるのだなんて珍しいですね
ここのケーキは、そんなにも凄いところなのですね……
あっ、アンジュお姉ちゃん、あーーんです……」
エリカちゃんは、私がケーキを誉めたのを見てここのケーキが凄いと思いました。
感心しながらケーキを食べました。
そしてある事を思い出しました。
ケーキをフォークですくうとフォークで刺したケーキをそのまま私に向けました。
「あーーん……
うん、エリカちゃんに食べさせてもらったケーキが格別に美味しいですね」
私は、エリカちゃんにケーキを食べさせてもらうとエリカちゃんに食べさせてもらったのが嬉しくて優しく微笑みました。
エリカちゃんに食べさせてもらうと美味しい事を知らせました。
「そ、それならば良かったです……」
エリカちゃんは、エリカちゃんが私に食べさせてもらって美味しかったて言葉を聞いて安心をしたように微笑みました。
そして私に何かねだる様に目をうるわせてじっと私を見つめました。
「くすっ……
はい、エリカちゃんもあーんです……」
私は、直ぐに私に食べさせてもらいたいのだと理解しました。
そんな顔でお願いをしたのが可愛らしく思いました。
だから小さくくすって笑いました。
ケーキをフォークで切り分けてフォークでケーキをさすとエリカちゃんの方にケーキを向けました。
「っ!?
あ、あーんです……」
エリカちゃんは、私がケーキを向けたのを見て嬉しそうにパーと明るい笑顔を浮かべて私の向けたケーキを食べました。
「美味しいですか、エリカちゃん?」
私は、エリカちゃんがケーキを幸せそうに食べるのをニコニコ笑顔で見つめました。
そしてケーキが美味しいのか質問しました。
「はい、美味しいです!
アンジュお姉ちゃんに食べさせてもらって夢の様に幸せに感じがします!
凄く美味しいです!」
エリカちゃんは、私に食べさせてもらうのが凄く嬉しいみたいで幸せそうにニコニコ笑顔になりました。
そしてケーキが美味しい事を知らせました。
「くすっ、それならば良かったです」
私は、ケーキを食べて幸せそうにするエリカちゃんが可愛らしくて小さくクスって笑いました。
そして慈愛を込めてエリカちゃんを見つめました。
それから私とエリカちゃんは、ケーキを幸せそうに食べました。
「凄く美味しかったです。
ケーキを食べるのに付き合ってもらってありがとうございました」
エリカちゃんは、ケーキを全て食べ終わると両手を合わせてごちそうさまをしました。
それから軽く頭を下げてケーキを付き合ってくれた感謝を表しました。
「いえ、私もケーキを食べたかったです。
だから気にしないでください」
私は、軽く首を横に振りました。
ケーキを食べたからエリカちゃんが気にする必要がない事を知らせました。
「ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん」
エリカちゃんは、私の気持ちを聞いて嬉しそうにニッコリと笑いました。
私の気持ちに感謝を表しました。
「おや、仲が良い姉妹ね。
今日は、姉妹で仲良くデートなのですか?」
綺麗なお姉さんは、私とエリカちゃんに近づいて優しく微笑みました。
私とエリカちゃんが2人でデートなのか質問しました。
「そうです。
本当に出来た妹でたまには、妹に甘えようと思いました。
無理を言ってエリカちゃんに私とデートしてくださいってお願いしました。
うちの妹のエリカちゃんは、可愛らしいでしょう」
私は、綺麗なお姉さんにエリカちゃんを見せびらかすようにエリカちゃんに抱き着いてニコニコ笑顔を浮かべました。
そしてエリカちゃんを自慢しました。
「きゃっ!?
あ、あの、アンジュお姉ちゃんこそ素敵なエリカのお姉ちゃんです!
エリカが無理を言ってデートに付き合ってもらいました!?」
エリカちゃんは、私に抱き着かれて驚いた様に悲鳴を出しました。
恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てました。
エリカちゃんが私にデートに付き合ってもらっている事を知らせました。
「くすくす、本当にアンジュちゃんとエリカちゃんは、仲良しなのですね。
そう言えばもう聞きましたか?
女神エリーゼ様が聖女ミハエル様を助けたらしいです。
2回もです。
2回目は、魔物からも街を護ったらしいですよ。
女神エリーゼ様は、凄いですね」
綺麗なお姉さんは、女神エリーゼ様の事を思い出して自分の両手を握り締めてうっとりとしました。
(何処かで体験したような内容でしたね……
も、もしかて私が聖女ミハエル様に迷惑をかけた森と街の件で女神エリーゼ様が影で助けていてくれたのですか!?
それって私が魔王として見られていたかも知れないって事ですね!?
これって私の新たな破滅フラグになるのかも知れないですよね!?)
私は、この事で魔王として女神エリーゼ様に討伐させるかもって思いました。
だから冷や汗をだらだらと流しました。
「アンジュお姉ちゃん、どうかされましたか?」
エリカちゃんは、私の態度を見て心配そうに私を見つめました。
「い、いえ、なんでもありません!?
でも女神エリーゼ様には、感謝をしないといけません……」
私が魔王ってばれたら討伐されるって冷や汗をだらだらと出しました。
それを誤魔化す様に無理にニッコリと笑いました。
私が魔王とばれるのを誤魔化しました。
「アンジュお姉ちゃん、そろそろ外に出ましょう」
エリカちゃんは、私の袖を掴んで外に出るのを提案しました。
「そ、そうですね。
私達は、そろそろ行きます。
最近いろいろと物騒です。
だからお姉さんも気をつけてください」
私は、お姉さんに私が魔王とばれないようにわざとらしくニッコリと笑い誤魔化そうとしました。
「ありがとうございます。
アンジュちゃんもエリカちゃんも気をつけてください」
綺麗なお姉さんは、優しく微笑みました。
気をつけるのをお願いしました。
私とエリカちゃんは、綺麗なお姉さんと別れて外に出ました。
「ねえ、エリカちゃん、少しだけ目を瞑ってもらえませんか?」
私とエリカちゃんは、店から外に出るとエリカちゃんに目を瞑るのをお願いしました。
「えっ、目をですか……?
わ、解りました」
エリカちゃんは、私に目を瞑るのをお願いされて戸惑いながら目を瞑りました。
「もう目を開けても良いですよ」
私は、前のお店でエリカちゃんが欲しがっていたネックレスをエリカちゃんの首に小さなピンク色の熊のぬいぐるみのネックレスをかけました。
「んっ……?
えっ……?
これってあの時の熊のぬいぐるみのネックレスですか……?
何でアンジュお姉ちゃんが持っているのですか……?」
エリカちゃんがゆっくりと目を開けると自分の首にさっき欲しかった小さなぬいぐるみのネックレスがかけられていたのに気づいて戸惑いながら私を見つめました。
「今日、私に付き合ってくれたお礼です。
エリカちゃん、ネックレスを受け取ってもらえますか?」
私は、優しく微笑みました。
エリカちゃんにネックレスを受け取ってほしい事をお願いしました。
「ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん、大好きです!」
エリカちゃんは、私に熊のぬいぐるみのネックレスをもらって嬉しそうにニコニコ笑顔で私に抱き着きました。
「くすっ、いきなり抱き着いたら危ないですよ、エリカちゃん。
でもエリカちゃんが喜んでくれて良かったです」
私は、エリカちゃんを抱き締め返しました。
エリカちゃんが喜んでくれるのしぐさが可愛らしくて少しだけクスって笑いました。
エリカちゃんが喜んでくれて良かったって思いました。
「えへへーー、ごめんなさい、アンジュお姉ちゃん」
エリカちゃんは、私から離れてニコニコ笑顔で両手を合わせて謝りました。
私は、エリカちゃんのしぐさが可愛らしいなって思い優しく微笑みました。
ふと、アイリスちゃんの事が気になりました。
「エリカは、もう少しだけ街を見て歩こうと思います。
後は、1人で大丈夫です。
ですからアイリスお姉ちゃんの様子を見てきてください」
エリカちゃんは、私の気持ちを汲み取りニッコリと笑いました。
アイリスちゃん達の様子を見てくるのをお願いしました。
「解りました。
それでは、エリカちゃんの言葉に甘えてアイリスちゃんの様子を見に行かせてもらいます」
私は、エリカちゃんの気持ちが嬉しくてニッコリと笑いました。
アイリスちゃんの様子を見に行かせてもらう事を知らせました。
「それでは、また後でです、アンジュお姉ちゃん」
エリカちゃんは、軽く右手を振りました。
また後で会うの為の別れの挨拶をしました。
「はい、また後でです、エリカちゃん」
私もニッコリと笑いました。
また後で会う別れの挨拶をしました。
私は、エリカちゃんと別れてアイリスちゃんのところに向かいました。
エリカちゃんに小さな熊のぬいぐるみのネックレスをプレゼントをしました。
そう言えば前世で知り合った妹みたいな絵里ちゃんにも小さな熊のぬいぐるみのネックレスをプレゼントをしようって思っていました。
私が死んだ為に結局プレゼントできなかったのです。
それが私の心残りだったりします。
今回は、妹のように思うエリカちゃんにプレゼントできて良かったって思いました。
ーTo Be Continuedー
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