主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

文字の大きさ
366 / 386

アイリスちゃんとエリカちゃんとマリー様のイチャイチャ?(365話)

しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

~第365話~

(最初は、アンジュの視点です)

精霊のアンちゃんを助ける為に私とマリー様とエリカちゃんとアイリスちゃんと妖精のターナちゃんと妖精のチノちゃんで精霊の国に向かう旅をしています。
旅の途中で街に寄りました。
街では、マリー様と本屋さんでデートをしました。
エリカちゃんと街の中でデートもしました。
アイリスちゃんと公園でデートもしました。
そして私と妖精のターナちゃんと妖精のチノちゃんと3人で夜の街を散歩しました。
私と妖精のターナちゃんと妖精のチノちゃんと夜の散歩が終わると宿に戻りました。

「ただいま戻りました、マリー様、エリカちゃん、アイリスちゃん……?

え、えっと……
何が合ったのでしょうか……?」

私は、宿に戻ると服が乱れたマリー様とエリカちゃんとアイリスちゃんがぐったりとベッドの上で横に倒れていました。
だから戸惑いながらアイリスちゃん達を見渡しました。

「ア、アンジュ様、お帰りなさい……」

アイリスちゃんは、ゆっくりと起き上がりました。
そして疲れたようにぐったりとしていました。

「ア、アイリスちゃん、いったい何が合ったのですか……?」

私は、疲れたようにぐったりとしているアイリスちゃんを見て戸惑いながらアイリスちゃんを見つめました。

「じ、実は……」

アイリスちゃんがゆっくりとアイリスちゃん達の起こった事を話し始めました。

(時間は、私と妖精のターナちゃんと妖精のチノちゃんが夜の散歩に出掛けた直ぐ後に遡ります)

(ここからは、アイリスの視点です)

「残念です……
アンジュ様に逃げられました……」

マリー様は、アンジュ様が私との出来事を誤魔化すように去って行ったのを残念そうにアンジュ様が去って行った方向を見つめました。

「エリカもアンジュお姉ちゃんとアイリスお姉ちゃんがした事を知りたかったのに残念です……

んっ……?
そう言えばアイリスお姉ちゃんもアンジュお姉ちゃんとした事を知ってるはずですよね……?」

エリカちゃんは、右手の人差し指を立てました。
私もアンジュ様とした内容を知ってることを思い出しました。

「そう言えばそうですね……

ねえ、アイリスさん……?」

マリー様は、凄くニコニコ笑顔で私を見つめました。

「え、えっと……
私も用事があります……
だから少しだけ宿から出掛けます……」

私は、マリー様の笑顔を見て何だか嫌な予感がしました。
だから冷や汗をだらだらと流しました。

「ねえ、アイリスお姉ちゃん、何処に行くのですか……?」

エリカちゃんは、部屋の出口を両手を広げて私をふさいでニコニコ笑顔になりました。
私に何処に行くところなのか質問しました。

「アイリスさん、逃がしませんよ……?」

マリー様は、ニコニコ笑顔で私の後ろに立ちました。

「ひっ!?

マ、マリー様、エリカちゃん、落ち着いてください……」

私は、マリー様とエリカちゃんに逃げ場を塞がれると冷や汗をだらだらと流しました。

「落ち着いていますよ、アイリスさん。

それでアイリスさんは、アンジュ様と何が合ったのですか?」

マリー様は、怖いぐらいにニコニコ笑顔になりました。
私にアンジュ様との出来事を質問しました。

「え、えっと……
そ、その……」

私は、目をうるわせてマリー様から視線をそらしました。

「エリカちゃん、お願いします」

マリー様は、エリカちゃんの方を向いて目で何か合図をしました。

「解りました、マリーお姉ちゃん。

ごめんなさい、アイリスお姉ちゃん」

エリカちゃんは、軽く頭を下げて私に謝りました。
私を抱き締めて動けなくしました。

「きゃっ!?」

私は、エリカちゃんにいきなり抱き締められて悲鳴を出しました。

「アイリスさん、覚悟をしてくださいね」

マリー様は、手をわきわきと両手を開いたり閉じたりしてニコニコ笑顔でアイリスさんに近づきました。

「ひっ!?

お、落ち着いてください、マリー様……」

私は、マリー様のしぐさを見て涙目でマリー様を見つめました。

「アイリスさん、話す気になりましたか?」

マリー様は、怖いぐらいニコニコ笑顔になりました。
マリー様達に隠してる内容を話す気になったのか質問しました。

「そ、それは、その……」

私は、マリー様の質問を聞いて涙目でマリー様から視線をそらしました。

「……ごめんなさい、アイリスさん」

マリー様は、私に頭を下げて謝りました。
私の胸を揉みました。

「ひゃーーー!?」

私は、マリー様に胸を揉まれて悲鳴を出しました。
私は、しばらくマリー様に胸を揉まれて悲鳴を出しました。
そして倒れてぐったりとしました。
マリー様は、私の胸を離しました。

「アイリスさん、話してくれますよね?
嫌だと言うのでしたらそれでも良いですよ。
その場合は、解っていますよね?」

マリー様は、ニコニコ笑顔で手をわきわきと両手を広げたり閉じたりして私に近づきました。

「ひっ!?

わ、解りました。
アンジュ様とした事を話します!?
ですから落ち着いてください!?」

私は、マリー様の態度を見て涙目になりました。

「そうですか……
解りました……

それでアンジュ様と何が合ったのですか?」

マリー様は、私の言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。
そして私を安心させる様に優しく微笑みました。
私とアンジュ様が何が合ったのか質問をしました。

「それは……
そ、その……

アンジュ様が倒れた時に私とアンジュ様がぶつかりました。
その時に……
そ、その……
事故でアンジュ様とキスをしました……」

私は、恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
私と事故でキスをした事を知らせました。

「えっ!?
アイリスお姉ちゃんとアンジュお姉ちゃんは、キスをしたのですか!?
アイリスお姉ちゃん、ずるいです!
エリカもアンジュお姉ちゃんとキスをしたいです!」

エリカちゃんは、頬っぺたを膨らませて私にアンジュ様とキスをした不満を表しました。

「い、いえ、その……
アンジュ様と事故でキスをしただけです!?
だから好意でキスをした訳でありません!?」

私は、慌てて両手を振りました。
アンジュ様とキスをした事を言い訳をしようとしました。

「アイリスさん、でもアンジュ様とキスをしたのですよね?」

マリー様は、じっと私を見つめました。
アンジュ様とキスをした事を指摘をしました。

「えっ?!

そ、それは、そ、その……
はい……」

私は、恥ずかしそうに顔を赤らめて俯き幸せそうに微笑みました。

「……マリーお姉ちゃん」

エリカちゃんは、じっとマリー様の方を見つめました。

「はい、エリカちゃん……」

マリー様は、エリカちゃんの方を見つめて頷きました。
エリカちゃんもマリー様が頷いたのを見てエリカちゃんも軽く頷きました。
エリカちゃんとマリー様は、アイリスちゃんに近づいて行きました。

「あ、あの……
どうかしましたか、マリー様、エリカちゃん……?」

私は、マリー様とエリカちゃんの態度が怖くて冷や汗を出しながら少しだけ後ろに下がりました。

「やっぱり許せません」

マリー様は、ニコニコ笑顔で両手をわきわきと開いたり閉じたりして私に近づきました。

「はい、許せません」

エリカちゃんは、ニコニコ笑顔で両手をわきわきと開いたり閉じたりして私に近づきました。

「えっ……?
えっ……?
ちょ、ちょっと待ってください、マリー様、エリカちゃん!?

きゃーーーーー!?」

私は、マリー様とエリカちゃんの態度を見て冷や汗を出して後ろに下がりました。

いきなりマリー様とエリカちゃんが私に向かって飛びつきました。
そしてマリー様とエリカちゃんが私の胸を揉みました。
私は、しばらくエリカちゃんとマリー様に胸を揉まれてぐったりと倒れました。
しばらくしてから私は、ゆっくりと起き上がりました。

「エリカちゃん、マリー様、やってくれましたね。
覚悟は、出来ていますよね?」

私は、ニコニコ笑顔でどす黒いオーラを纏いエリカちゃんとマリー様に近づきました。

「ひっ!?
お、落ち着いてください、アイリスさん……」

マリー様は、私のどす黒いオーラとニコニコ笑顔を見て怖くなり冷や汗を出しました。

「あ、あの……
アイリスお姉ちゃん、落ち着いてください……」

エリカちゃんも私のどす黒いオーラとニコニコ笑顔を見て怖くなり冷や汗を出しました。

「駄目ですよ、エリカちゃん、マリー様」

私は、ニコニコ笑顔でエリカちゃんとマリー様に抱き着きました。
そしてエリカちゃんとマリー様の胸を揉みました。

「きゃーーー!?」

マリー様は、私に胸を揉まれて悲鳴を出しました。

「ひゃーーーーん!?」

エリカちゃんも私に胸を揉まれて悲鳴を出しました。

エリカちゃんとマリー様は、しばらく私に胸を揉まれてぐったりと倒れました。
私も胸を揉み疲れて倒れました。

(私が宿に来た時間に戻ります)

(ここからは、アンジュの視点です)

「……って事がありました」

アイリスちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめました。
マリー様達と合った事を知らせました。

「えっ!?
マリー様とエリカちゃんに私とアイリスちゃんが事故でキスをした事がばれたのですか!?」

私は、マリー様達にアイリスちゃんと事故でキスをした事がばれると解ると慌てて顔を真っ赤にして驚きの声を出しました。
恥ずかしそうに顔を真っ赤にして俯きました。

「す、すいません、アンジュ様……」

アイリスちゃんも恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。

私とアイリスちゃんは、しばらく恥ずかしそうに顔を赤らめて俯き無言が続きました。

私は、恥ずかしすぎてどうにかなりそうでした……


ーTo Be Continuedー
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語

ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。 だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。 それで終わるはずだった――なのに。 ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。 さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。 そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。 由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。 一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。 そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。 罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。 ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。 そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。 これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる

書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。 鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。 だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。 その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。 俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。 ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。 なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!

処理中です...