主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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アイリスちゃんとエリカちゃんとマリー様のイチャイチャ?(365話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

~第365話~

(最初は、アンジュの視点です)

精霊のアンちゃんを助ける為に私とマリー様とエリカちゃんとアイリスちゃんと妖精のターナちゃんと妖精のチノちゃんで精霊の国に向かう旅をしています。
旅の途中で街に寄りました。
街では、マリー様と本屋さんでデートをしました。
エリカちゃんと街の中でデートもしました。
アイリスちゃんと公園でデートもしました。
そして私と妖精のターナちゃんと妖精のチノちゃんと3人で夜の街を散歩しました。
私と妖精のターナちゃんと妖精のチノちゃんと夜の散歩が終わると宿に戻りました。

「ただいま戻りました、マリー様、エリカちゃん、アイリスちゃん……?

え、えっと……
何が合ったのでしょうか……?」

私は、宿に戻ると服が乱れたマリー様とエリカちゃんとアイリスちゃんがぐったりとベッドの上で横に倒れていました。
だから戸惑いながらアイリスちゃん達を見渡しました。

「ア、アンジュ様、お帰りなさい……」

アイリスちゃんは、ゆっくりと起き上がりました。
そして疲れたようにぐったりとしていました。

「ア、アイリスちゃん、いったい何が合ったのですか……?」

私は、疲れたようにぐったりとしているアイリスちゃんを見て戸惑いながらアイリスちゃんを見つめました。

「じ、実は……」

アイリスちゃんがゆっくりとアイリスちゃん達の起こった事を話し始めました。

(時間は、私と妖精のターナちゃんと妖精のチノちゃんが夜の散歩に出掛けた直ぐ後に遡ります)

(ここからは、アイリスの視点です)

「残念です……
アンジュ様に逃げられました……」

マリー様は、アンジュ様が私との出来事を誤魔化すように去って行ったのを残念そうにアンジュ様が去って行った方向を見つめました。

「エリカもアンジュお姉ちゃんとアイリスお姉ちゃんがした事を知りたかったのに残念です……

んっ……?
そう言えばアイリスお姉ちゃんもアンジュお姉ちゃんとした事を知ってるはずですよね……?」

エリカちゃんは、右手の人差し指を立てました。
私もアンジュ様とした内容を知ってることを思い出しました。

「そう言えばそうですね……

ねえ、アイリスさん……?」

マリー様は、凄くニコニコ笑顔で私を見つめました。

「え、えっと……
私も用事があります……
だから少しだけ宿から出掛けます……」

私は、マリー様の笑顔を見て何だか嫌な予感がしました。
だから冷や汗をだらだらと流しました。

「ねえ、アイリスお姉ちゃん、何処に行くのですか……?」

エリカちゃんは、部屋の出口を両手を広げて私をふさいでニコニコ笑顔になりました。
私に何処に行くところなのか質問しました。

「アイリスさん、逃がしませんよ……?」

マリー様は、ニコニコ笑顔で私の後ろに立ちました。

「ひっ!?

マ、マリー様、エリカちゃん、落ち着いてください……」

私は、マリー様とエリカちゃんに逃げ場を塞がれると冷や汗をだらだらと流しました。

「落ち着いていますよ、アイリスさん。

それでアイリスさんは、アンジュ様と何が合ったのですか?」

マリー様は、怖いぐらいにニコニコ笑顔になりました。
私にアンジュ様との出来事を質問しました。

「え、えっと……
そ、その……」

私は、目をうるわせてマリー様から視線をそらしました。

「エリカちゃん、お願いします」

マリー様は、エリカちゃんの方を向いて目で何か合図をしました。

「解りました、マリーお姉ちゃん。

ごめんなさい、アイリスお姉ちゃん」

エリカちゃんは、軽く頭を下げて私に謝りました。
私を抱き締めて動けなくしました。

「きゃっ!?」

私は、エリカちゃんにいきなり抱き締められて悲鳴を出しました。

「アイリスさん、覚悟をしてくださいね」

マリー様は、手をわきわきと両手を開いたり閉じたりしてニコニコ笑顔でアイリスさんに近づきました。

「ひっ!?

お、落ち着いてください、マリー様……」

私は、マリー様のしぐさを見て涙目でマリー様を見つめました。

「アイリスさん、話す気になりましたか?」

マリー様は、怖いぐらいニコニコ笑顔になりました。
マリー様達に隠してる内容を話す気になったのか質問しました。

「そ、それは、その……」

私は、マリー様の質問を聞いて涙目でマリー様から視線をそらしました。

「……ごめんなさい、アイリスさん」

マリー様は、私に頭を下げて謝りました。
私の胸を揉みました。

「ひゃーーー!?」

私は、マリー様に胸を揉まれて悲鳴を出しました。
私は、しばらくマリー様に胸を揉まれて悲鳴を出しました。
そして倒れてぐったりとしました。
マリー様は、私の胸を離しました。

「アイリスさん、話してくれますよね?
嫌だと言うのでしたらそれでも良いですよ。
その場合は、解っていますよね?」

マリー様は、ニコニコ笑顔で手をわきわきと両手を広げたり閉じたりして私に近づきました。

「ひっ!?

わ、解りました。
アンジュ様とした事を話します!?
ですから落ち着いてください!?」

私は、マリー様の態度を見て涙目になりました。

「そうですか……
解りました……

それでアンジュ様と何が合ったのですか?」

マリー様は、私の言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。
そして私を安心させる様に優しく微笑みました。
私とアンジュ様が何が合ったのか質問をしました。

「それは……
そ、その……

アンジュ様が倒れた時に私とアンジュ様がぶつかりました。
その時に……
そ、その……
事故でアンジュ様とキスをしました……」

私は、恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
私と事故でキスをした事を知らせました。

「えっ!?
アイリスお姉ちゃんとアンジュお姉ちゃんは、キスをしたのですか!?
アイリスお姉ちゃん、ずるいです!
エリカもアンジュお姉ちゃんとキスをしたいです!」

エリカちゃんは、頬っぺたを膨らませて私にアンジュ様とキスをした不満を表しました。

「い、いえ、その……
アンジュ様と事故でキスをしただけです!?
だから好意でキスをした訳でありません!?」

私は、慌てて両手を振りました。
アンジュ様とキスをした事を言い訳をしようとしました。

「アイリスさん、でもアンジュ様とキスをしたのですよね?」

マリー様は、じっと私を見つめました。
アンジュ様とキスをした事を指摘をしました。

「えっ?!

そ、それは、そ、その……
はい……」

私は、恥ずかしそうに顔を赤らめて俯き幸せそうに微笑みました。

「……マリーお姉ちゃん」

エリカちゃんは、じっとマリー様の方を見つめました。

「はい、エリカちゃん……」

マリー様は、エリカちゃんの方を見つめて頷きました。
エリカちゃんもマリー様が頷いたのを見てエリカちゃんも軽く頷きました。
エリカちゃんとマリー様は、アイリスちゃんに近づいて行きました。

「あ、あの……
どうかしましたか、マリー様、エリカちゃん……?」

私は、マリー様とエリカちゃんの態度が怖くて冷や汗を出しながら少しだけ後ろに下がりました。

「やっぱり許せません」

マリー様は、ニコニコ笑顔で両手をわきわきと開いたり閉じたりして私に近づきました。

「はい、許せません」

エリカちゃんは、ニコニコ笑顔で両手をわきわきと開いたり閉じたりして私に近づきました。

「えっ……?
えっ……?
ちょ、ちょっと待ってください、マリー様、エリカちゃん!?

きゃーーーーー!?」

私は、マリー様とエリカちゃんの態度を見て冷や汗を出して後ろに下がりました。

いきなりマリー様とエリカちゃんが私に向かって飛びつきました。
そしてマリー様とエリカちゃんが私の胸を揉みました。
私は、しばらくエリカちゃんとマリー様に胸を揉まれてぐったりと倒れました。
しばらくしてから私は、ゆっくりと起き上がりました。

「エリカちゃん、マリー様、やってくれましたね。
覚悟は、出来ていますよね?」

私は、ニコニコ笑顔でどす黒いオーラを纏いエリカちゃんとマリー様に近づきました。

「ひっ!?
お、落ち着いてください、アイリスさん……」

マリー様は、私のどす黒いオーラとニコニコ笑顔を見て怖くなり冷や汗を出しました。

「あ、あの……
アイリスお姉ちゃん、落ち着いてください……」

エリカちゃんも私のどす黒いオーラとニコニコ笑顔を見て怖くなり冷や汗を出しました。

「駄目ですよ、エリカちゃん、マリー様」

私は、ニコニコ笑顔でエリカちゃんとマリー様に抱き着きました。
そしてエリカちゃんとマリー様の胸を揉みました。

「きゃーーー!?」

マリー様は、私に胸を揉まれて悲鳴を出しました。

「ひゃーーーーん!?」

エリカちゃんも私に胸を揉まれて悲鳴を出しました。

エリカちゃんとマリー様は、しばらく私に胸を揉まれてぐったりと倒れました。
私も胸を揉み疲れて倒れました。

(私が宿に来た時間に戻ります)

(ここからは、アンジュの視点です)

「……って事がありました」

アイリスちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめました。
マリー様達と合った事を知らせました。

「えっ!?
マリー様とエリカちゃんに私とアイリスちゃんが事故でキスをした事がばれたのですか!?」

私は、マリー様達にアイリスちゃんと事故でキスをした事がばれると解ると慌てて顔を真っ赤にして驚きの声を出しました。
恥ずかしそうに顔を真っ赤にして俯きました。

「す、すいません、アンジュ様……」

アイリスちゃんも恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。

私とアイリスちゃんは、しばらく恥ずかしそうに顔を赤らめて俯き無言が続きました。

私は、恥ずかしすぎてどうにかなりそうでした……


ーTo Be Continuedー
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