1 / 1
終わる
しおりを挟む
今朝、駅前で選挙立候補者が空論を並べていた。
私はその内容に耳を傾けながら、居ないかように無視を続けた。
内容は聞いた限り、「高齢者の住みやすい町作りへ」の一点だけであった。通勤者が多い中、垂れ流す内容ではないように思えるが、それは風船のヘリウムみたいに漏れ出ていた。
親に飼われた町だと思った。我々若者は、誰か知らない親に無理な親孝行を強いられ苦しい思いをする。まさに実際に起こっている事実だと。
私は、この町周辺のドラックストアで働いていた経験がある。客は実に半数以上、ここで言う高齢者であった。
政治家は、一種の改善厨、効率厨でなければならない。そして多い者の味方だ。好奇心で、数の少ない若者の味方をする者など居ない。故に、今まで、整備されていなかった現状より多くの者が利用する福祉を、改善、効率、開拓する。
そう高齢者への福祉だ。
無駄に必要な、親孝行。これから親孝行という名目で一人子供なのに両親の生活費、医療費を払う羽目になる。
私は正直に言って目障りだ。別に高齢者がいる事に対して目障りだと言っている訳では無い。ただ親孝行を強いる政治家が蝿に見える。
新鮮な果実より、より熟れた果実を好む蝿。政治家にぴったりだな。嗤えて仕方ない。
しかし、こんな事はどうでも良い。上記はただの愚痴に過ぎない。これからだ。これから、我々がどう生きるか。これを読んでいる高齢者がいるならば、即刻クタバレとは言わない。ただ若者に道を譲ってほしい。
難しい話だろうか? 鉢植えに被さっている分厚く腐らない枯れ葉を退かせと言っているだけだ。
今、鉢植えは汚く、手入れされず廃屋のように佇んでいる。
これが難しいだろうか? 難しいと言うならば貴方はラフレシアだ。
老人が尊い時代は、バナナの価値が下がったように終わったのだ。
さて無駄な話は一旦どかして本題へ入ろう。
今、乗っている鉄道運転手の操縦が、控えめに言って下手だ。私には何ができるだろうか?
私はその内容に耳を傾けながら、居ないかように無視を続けた。
内容は聞いた限り、「高齢者の住みやすい町作りへ」の一点だけであった。通勤者が多い中、垂れ流す内容ではないように思えるが、それは風船のヘリウムみたいに漏れ出ていた。
親に飼われた町だと思った。我々若者は、誰か知らない親に無理な親孝行を強いられ苦しい思いをする。まさに実際に起こっている事実だと。
私は、この町周辺のドラックストアで働いていた経験がある。客は実に半数以上、ここで言う高齢者であった。
政治家は、一種の改善厨、効率厨でなければならない。そして多い者の味方だ。好奇心で、数の少ない若者の味方をする者など居ない。故に、今まで、整備されていなかった現状より多くの者が利用する福祉を、改善、効率、開拓する。
そう高齢者への福祉だ。
無駄に必要な、親孝行。これから親孝行という名目で一人子供なのに両親の生活費、医療費を払う羽目になる。
私は正直に言って目障りだ。別に高齢者がいる事に対して目障りだと言っている訳では無い。ただ親孝行を強いる政治家が蝿に見える。
新鮮な果実より、より熟れた果実を好む蝿。政治家にぴったりだな。嗤えて仕方ない。
しかし、こんな事はどうでも良い。上記はただの愚痴に過ぎない。これからだ。これから、我々がどう生きるか。これを読んでいる高齢者がいるならば、即刻クタバレとは言わない。ただ若者に道を譲ってほしい。
難しい話だろうか? 鉢植えに被さっている分厚く腐らない枯れ葉を退かせと言っているだけだ。
今、鉢植えは汚く、手入れされず廃屋のように佇んでいる。
これが難しいだろうか? 難しいと言うならば貴方はラフレシアだ。
老人が尊い時代は、バナナの価値が下がったように終わったのだ。
さて無駄な話は一旦どかして本題へ入ろう。
今、乗っている鉄道運転手の操縦が、控えめに言って下手だ。私には何ができるだろうか?
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
24hポイントが0だった作品を削除し再投稿したらHOTランキング3位以内に入った話
アミ100
エッセイ・ノンフィクション
私の作品「乙女ゲームのヒロインに転生、科学を駆使して剣と魔法の世界を生きる」がHOTランキング入り(最高で2位)しました、ありがとうございますm(_ _)m
この作品は2年ほど前に投稿したものを1度削除し、色々投稿の仕方を見直して再投稿したものです。
そこで、前回と投稿の仕方をどう変えたらどの程度変わったのかを記録しておこうと思います。
「投稿時、作品内容以外でどこに気を配るべきなのか」の参考になればと思いますm(_ _)m
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる