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アルミス編
第23話 選抜1
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進級して間もなく選抜が行われることになった
レナは必ず行くので49人が選ばれる
この学校は8学年まである
15歳まででその一学年だけで150人いる
全学年から選ばれるとなると1200人いることになるのだ
この中から選ばれるには相当実力を持っていなければならない
選抜方法がチームバトルだった
それも学年をとわずに
これを知った人たちがまだ二学年のアストと組もうと押しかけてきたが全部断っていた
なぜならアイカとテラに三人だけでいいと強くおされてしまった
アストはまだ自分の命が惜しいと必死に断ったのだ
理由は簡単だった
両隣にはアイカとテラがいるのだから
選択を間違えればどうなるかは目に見えている
神獣精霊もアストに絶対に選択を間違えないでと強く言っていた
これにはどうしようもない
「そろそろ離れてくれません?」
「「やです♪」」
「ですよねー」
苦笑するしかなかった
~~~~~~~~~~~
ついに選抜の日が来た
5日間に及ぶ戦いだ
最初は多くのチームが訓練場より広い闘技場でぶつかり合う
歯科も10組ずつ選ばれて戦いその中から一組だけ選抜され次の日からは二組がぶつかり合うという斬新な試合だ
一組に多くて10人までいる
最低でも5人くらいが普通だが、アストのチームは3人だ
狙われる羽目に合うだろう
半分は嫉妬で
一回戦目から五回戦目までは観戦し六回戦目がアスト達の試合だ
「そろそろ六回戦目ですね。早く行きましょう」
「わかったわ」
「うん。アストがいるから負けないね」
「ははは」
アストの目は余計なことを言うなと訴えているがアイカは気づかない
テラはアイカと同様勝てるとしか思っていない
二人にはアストと神獣精霊三体がついている
それが負けなんてありえないと思わせている原因だ
闘技場に入ると自然が再現されていた
闘技場の広さは半径250メートルぼどでこの国で最大の場所だ
「広いなー」
「こんなところでするのか。相手が見つかんなかったらどうするんだろう」
そんなことを心配してしまうほど凹凸がはっきりしている
それほど隠れる場所が多く存在するということだ
「飛ぶのってありかな?」
「ありだと思うわよ。だめなんて言われてないもの」
「それでは試合開始です」
「おっ、始まったな。二人共今飛ぶから掴まってて。ウィン一心同体だ」
【うん!!】
ウィンはアストの中に入った
直後、アストの背中に黄緑色の輝く翼が生えた
レナは必ず行くので49人が選ばれる
この学校は8学年まである
15歳まででその一学年だけで150人いる
全学年から選ばれるとなると1200人いることになるのだ
この中から選ばれるには相当実力を持っていなければならない
選抜方法がチームバトルだった
それも学年をとわずに
これを知った人たちがまだ二学年のアストと組もうと押しかけてきたが全部断っていた
なぜならアイカとテラに三人だけでいいと強くおされてしまった
アストはまだ自分の命が惜しいと必死に断ったのだ
理由は簡単だった
両隣にはアイカとテラがいるのだから
選択を間違えればどうなるかは目に見えている
神獣精霊もアストに絶対に選択を間違えないでと強く言っていた
これにはどうしようもない
「そろそろ離れてくれません?」
「「やです♪」」
「ですよねー」
苦笑するしかなかった
~~~~~~~~~~~
ついに選抜の日が来た
5日間に及ぶ戦いだ
最初は多くのチームが訓練場より広い闘技場でぶつかり合う
歯科も10組ずつ選ばれて戦いその中から一組だけ選抜され次の日からは二組がぶつかり合うという斬新な試合だ
一組に多くて10人までいる
最低でも5人くらいが普通だが、アストのチームは3人だ
狙われる羽目に合うだろう
半分は嫉妬で
一回戦目から五回戦目までは観戦し六回戦目がアスト達の試合だ
「そろそろ六回戦目ですね。早く行きましょう」
「わかったわ」
「うん。アストがいるから負けないね」
「ははは」
アストの目は余計なことを言うなと訴えているがアイカは気づかない
テラはアイカと同様勝てるとしか思っていない
二人にはアストと神獣精霊三体がついている
それが負けなんてありえないと思わせている原因だ
闘技場に入ると自然が再現されていた
闘技場の広さは半径250メートルぼどでこの国で最大の場所だ
「広いなー」
「こんなところでするのか。相手が見つかんなかったらどうするんだろう」
そんなことを心配してしまうほど凹凸がはっきりしている
それほど隠れる場所が多く存在するということだ
「飛ぶのってありかな?」
「ありだと思うわよ。だめなんて言われてないもの」
「それでは試合開始です」
「おっ、始まったな。二人共今飛ぶから掴まってて。ウィン一心同体だ」
【うん!!】
ウィンはアストの中に入った
直後、アストの背中に黄緑色の輝く翼が生えた
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