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アルミス編
第28話 ご褒美?1
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アストは自分の部屋のベッドで寝ていた
それもぐっすりと
二人の少女が部屋に侵入していることに気づかずに
その二人は寝ていることを確認するとアストの両隣に潜り込んだ
二時間後
アストがいつも寝ているときと違和感を感じ目を少し開けた
そして違和感のある両隣を右から見た
こちらを見ているアイカがいた
左には目をつむっているテラがいた
「………」
(ここって俺の部屋だよな?なんでアイカとテラ先輩と一緒に寝ているんだ?しかも腕に抱きついてて動けない。てか可愛い………って、何考えだよ俺は!?)
冷静になっているように見えて頭の中では今何が起こっているのか整理できていなかった
アストは抱きつかれている動かない腕を引き抜こうと思い声を出した
「なにしてんの?」
「「添い寝」」
「そですか」
なんて言葉を返せばいいかわからなくなった
しかも帰ってきた言葉が添い寝だ
「何時からしてるんだ?」
「2時間前」
「3時頃からって。どうやって入った」
「地蛇の鉱物生成で鍵を作って入ったの」
「ここ男子寮だし。まず部屋の場所教えたっけ?」
この部屋は男子寮にあり女子には入っては行けない場所なのだ
理由がなければ入ってはならないのだがアイカとテラは来ていた
「私のファンクラブに嫌だったけどお願いして教えてもらったのよ」
「そして2時半からここに向かって飛んできたの」
(だから人に見つからずに来れたのか)
「そろそろ離してもらってもいいですかね」
「お願い聞いてくれるんでしょ?」
「聞くから話してくれ」
「絶対に拒否しないのなら」
「言うこときかなそうだから聞くまで離さないから」
二人は抱きつく力を強くした
(これ見られたら洒落になんないな)
「それで願いはなんだよ」
「部屋を一緒にするのと私達と一緒に行動すること」
「まじで?」
「「うん」」
「拒否し「腕を離さないよ?」…………ですよねー」
アストは諦めないと今日の試合に響くと思い
「……先生達が許可するのならいいですよ」
「あ、もう言いました」
「許可してくれましたよ」
「…………」
言うこと聞かなくてもほぼ強制されていたんだなと苦笑しながら
「今日の試合何時からだっけ?」
「私達シードなので今日はないですよ」
「だから今日は別の寮に引っ越しです」
行動が早い二人だと諦めながら動こうとした
しかし腕をがっしりと体で掴まれているため動けない
「離してくれません?」
「「嫌」」
アイカとテラは言う事を全く聞かなかった
それもぐっすりと
二人の少女が部屋に侵入していることに気づかずに
その二人は寝ていることを確認するとアストの両隣に潜り込んだ
二時間後
アストがいつも寝ているときと違和感を感じ目を少し開けた
そして違和感のある両隣を右から見た
こちらを見ているアイカがいた
左には目をつむっているテラがいた
「………」
(ここって俺の部屋だよな?なんでアイカとテラ先輩と一緒に寝ているんだ?しかも腕に抱きついてて動けない。てか可愛い………って、何考えだよ俺は!?)
冷静になっているように見えて頭の中では今何が起こっているのか整理できていなかった
アストは抱きつかれている動かない腕を引き抜こうと思い声を出した
「なにしてんの?」
「「添い寝」」
「そですか」
なんて言葉を返せばいいかわからなくなった
しかも帰ってきた言葉が添い寝だ
「何時からしてるんだ?」
「2時間前」
「3時頃からって。どうやって入った」
「地蛇の鉱物生成で鍵を作って入ったの」
「ここ男子寮だし。まず部屋の場所教えたっけ?」
この部屋は男子寮にあり女子には入っては行けない場所なのだ
理由がなければ入ってはならないのだがアイカとテラは来ていた
「私のファンクラブに嫌だったけどお願いして教えてもらったのよ」
「そして2時半からここに向かって飛んできたの」
(だから人に見つからずに来れたのか)
「そろそろ離してもらってもいいですかね」
「お願い聞いてくれるんでしょ?」
「聞くから話してくれ」
「絶対に拒否しないのなら」
「言うこときかなそうだから聞くまで離さないから」
二人は抱きつく力を強くした
(これ見られたら洒落になんないな)
「それで願いはなんだよ」
「部屋を一緒にするのと私達と一緒に行動すること」
「まじで?」
「「うん」」
「拒否し「腕を離さないよ?」…………ですよねー」
アストは諦めないと今日の試合に響くと思い
「……先生達が許可するのならいいですよ」
「あ、もう言いました」
「許可してくれましたよ」
「…………」
言うこと聞かなくてもほぼ強制されていたんだなと苦笑しながら
「今日の試合何時からだっけ?」
「私達シードなので今日はないですよ」
「だから今日は別の寮に引っ越しです」
行動が早い二人だと諦めながら動こうとした
しかし腕をがっしりと体で掴まれているため動けない
「離してくれません?」
「「嫌」」
アイカとテラは言う事を全く聞かなかった
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