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アルミス編
第35話 選抜決勝戦2
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テラが起きてきてアストを見つけると反射的に顔をそらした
それを見た二人はテラを質問攻めし、アストはそれを観戦するというなんとも言えない状況に陥っている
観戦するアストを見てテラは涙目で早く助けろと訴えてきていた
罪悪感が出てきてアイカとサラを引き離した
「なんで止めんの?」
「俺が悪かったからかな」
テラの頭を撫でながら自分が何をしたか伝えた
アイカとサラはそんなのずるいと言わんばかりに抱きついてくる
「それよりも今日試合だよね?準備して闘技場に行ったほうがいいかもしれないよ?」
アストの言うとおりすでに11時になっていた
「「「忘れてた」」」
アスト達は急いで準備をし、闘技場に急いでいった
ついた頃には試合開始直前になっておりサラとは一旦別れた
試合が始まり相手は初めから自分達が使える最高の精霊術を放ってきたが何事もなかったようにアイカとテラに消され一瞬で気絶させられていた
選抜が終わり、連れて行くメンバーが49名書かれた紙がはられた
それを見ると
ーーーーーーーーーーー
レナ
アスト
アイカ
テラ
サラ
ケール
ゼフ
…
…
…
…
ーーーーーーーーーーー
「予想的中したな」
キース以外の五大貴族三人とアスト、アイカ、そして遠距離型のケールが入っていた
そして数日後
アスト達は魔導艦のあるところを目指していた
帝国はこの王都から魔導艦で1週間かかるため荷物は大量にある
「重いんですけど」
「仕方ないでしょ。数カ月帝国にお世話になるんだし」
「だってせっかく新しい部屋になったのにすぐ遠征とかひどすぎるんだけど」
「まあ選抜しなくても選ばれることになってたとは思うけどね」
「もう寝たい」
「いい忘れてたけど部屋は四人一緒ね」
「ご飯は?」
「私達が作る」
「よし早く行こう」
アストはアイカ達の料理が食べられると聞き真剣な顔で言う
それを見て嬉しそうにしながら魔導艦の前まで行った
「アスト達だね。もうみんな来てるから早く乗っちゃって。すぐに出発するから」
急かされたので急いで乗り部屋へ向かった
部屋は訓練もできるくらいに広くなっていて精霊術を使っても問題の無いようになっていた
「さて寝ますか」
アストはついてすぐにベッドにダイブした
アイカ達はそれを見て微笑んでからご飯を作りにキッチンの方へ向かっていった
それを見た二人はテラを質問攻めし、アストはそれを観戦するというなんとも言えない状況に陥っている
観戦するアストを見てテラは涙目で早く助けろと訴えてきていた
罪悪感が出てきてアイカとサラを引き離した
「なんで止めんの?」
「俺が悪かったからかな」
テラの頭を撫でながら自分が何をしたか伝えた
アイカとサラはそんなのずるいと言わんばかりに抱きついてくる
「それよりも今日試合だよね?準備して闘技場に行ったほうがいいかもしれないよ?」
アストの言うとおりすでに11時になっていた
「「「忘れてた」」」
アスト達は急いで準備をし、闘技場に急いでいった
ついた頃には試合開始直前になっておりサラとは一旦別れた
試合が始まり相手は初めから自分達が使える最高の精霊術を放ってきたが何事もなかったようにアイカとテラに消され一瞬で気絶させられていた
選抜が終わり、連れて行くメンバーが49名書かれた紙がはられた
それを見ると
ーーーーーーーーーーー
レナ
アスト
アイカ
テラ
サラ
ケール
ゼフ
…
…
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ーーーーーーーーーーー
「予想的中したな」
キース以外の五大貴族三人とアスト、アイカ、そして遠距離型のケールが入っていた
そして数日後
アスト達は魔導艦のあるところを目指していた
帝国はこの王都から魔導艦で1週間かかるため荷物は大量にある
「重いんですけど」
「仕方ないでしょ。数カ月帝国にお世話になるんだし」
「だってせっかく新しい部屋になったのにすぐ遠征とかひどすぎるんだけど」
「まあ選抜しなくても選ばれることになってたとは思うけどね」
「もう寝たい」
「いい忘れてたけど部屋は四人一緒ね」
「ご飯は?」
「私達が作る」
「よし早く行こう」
アストはアイカ達の料理が食べられると聞き真剣な顔で言う
それを見て嬉しそうにしながら魔導艦の前まで行った
「アスト達だね。もうみんな来てるから早く乗っちゃって。すぐに出発するから」
急かされたので急いで乗り部屋へ向かった
部屋は訓練もできるくらいに広くなっていて精霊術を使っても問題の無いようになっていた
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