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アイスマン戦記~TRPG編~
しおりを挟む吾輩は馬鹿である。その名はアイスマン(`・ω・´)エッヘン
さて、とりあえず遡ること~(??年)~
アイスマンはTRPG初心者でした。
(実は初心者の時がなんでも一番楽しいような?)
なにしろ、当時は持ち物とキャラ絵を描くだけで余裕で3時間いきました<(`^´)>
ア) うーん、ロープはいろいろ使えるから沢山もっていきたいな~♪
ア) とりあえず、25mっと♪
GM) ちょっとまて!
ア) なんでしょう?親方!
GM) 普通に考えてくれ。縄を25mも持てると思うか?
ア) (想像中………。)めっちゃ重そうっす!
GM) だろ?他にも持つもんあるんだからさぁ…。ちょっとは考えてくれよ。
ア) ビールは高いな…。水でいっか! えーっと10リットルあればいいか。
GM) 10リットル!?牛乳パック10本分やぞ?!
ア) 重そうっすね…(;’∀’)
GM)・・・。
ア) 松明ねぇ~要らないっか?うん。
GM) お前ダンジョンとかどうすんだよ?
ア) えっ?だってドラク〇だってF〇だって〇ィザードリィだってダンジョンに松明いらないっすよ?ついでに月〇魔伝とかダンジョンに松明備え付けされてますよ?(;'∀')
GM)・・・。
ア) Σ(・ω・ノ)ノ!そんなに睨まないでくださいよぉ~。分かりました、持っていきますよぉ~(´;ω;`)
ア) 火打石にランタンに…(;’∀’)GMさんの顔を伺いつつ…、毛布は一枚でいいか!
GM) 馬鹿か!下にもひかなきゃ、体温奪われて死ぬぞ!
ア) えーそうなんですか?厳しいっすね…。
~その後、アイスマンはとある小説サイトで、無限になんでも入る袋や、凄まじいチートスキルが出てくるたびに驚く日々が来るとは、夢にも思わないことでした~
(めでたし めでたし)
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