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異世界ノート 1ページ目
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ついにこの日が来た。俺は矢神ヒロキ。18歳。異世界もののファンタジーが好きな学生だ。
俺はこの日をずっと待ち望んでいた。
ついに、ついに、
「異世界来たーーーーーー!」
「でもなぜ俺は異世界に行けたんだ?」
「ってかここどこだよ…」
「あら起きていたのね」
「うふっかわいいわとても」
「は?」
「ねぇパパ!カイが喋ったわ!」
おい、まさか俺、赤ん坊なのか?
言葉は話せるけど身体はどう見ても小さいよな?
「カイ~パパのことちゅきでちゅかー?!」
ここはひとまず、
「ちゅきー!」
「ママ~!?カイがパパのこと好きだって!!ウオーーーー!」
っていうか俺ほんとに異世界来たんだ、あ、思い出した。確か俺は道路でひかれそうだった女の子を助けてそのまま死んだんだったな。でもそのおかげで俺は今日から異世界で暮らせるんだ!もとの世界で俺が毎日書いていた異世界ノートさえあれば良かったんだけどなー。そういえばここに来る前神様が俺の持っていきたいもの1つだけなら持っていってもいいって言ってたよな?それで俺は確か…そうだ!異世界ノートって答えた、だから多分ここにある。っといっても俺のノートはどこに、あ!あったけど遠い、しょうがない、異世界ノートに書いてる魔法で解決するしかないな。初めての魔法…
「テレポーテーションここに来たれ!」
まじか、俺がノートに書いた魔法が使える!?やってみたい価値はあったな。まぁ子供の頃に考えた魔法だから詠唱はセンスないけどまぁとりあえずはこのノートに書いてあるいろんな魔法をやってみるっきゃねーな。
それからというもの、カイこと俺、矢神ヒロキはノートに書いてあるすべての魔法を試して分かったことがあった。俺が考えた魔法がすべて使えるらしい。俺だって18歳にもなれば恐ろしい魔法とかも思いついたもんだ。だから逆に危険だこんな恐ろしい魔法をこんな赤子が使っていたら俺はいろんな国から批判を受けると思う。だから俺は、決めた。
絶対にこの異世界ノートを誰にも見せないと。
そして俺は世界最強になってやると。
「カイ~怖い顔してどうしたのー?」
「え!ァーバブー!」
「あらあら、とても元気ね!」
「カイは将来すごい男になる予感がするな!」
とりあえずこの父親と母親にはバレないように気をつけよう。
俺はこの日をずっと待ち望んでいた。
ついに、ついに、
「異世界来たーーーーーー!」
「でもなぜ俺は異世界に行けたんだ?」
「ってかここどこだよ…」
「あら起きていたのね」
「うふっかわいいわとても」
「は?」
「ねぇパパ!カイが喋ったわ!」
おい、まさか俺、赤ん坊なのか?
言葉は話せるけど身体はどう見ても小さいよな?
「カイ~パパのことちゅきでちゅかー?!」
ここはひとまず、
「ちゅきー!」
「ママ~!?カイがパパのこと好きだって!!ウオーーーー!」
っていうか俺ほんとに異世界来たんだ、あ、思い出した。確か俺は道路でひかれそうだった女の子を助けてそのまま死んだんだったな。でもそのおかげで俺は今日から異世界で暮らせるんだ!もとの世界で俺が毎日書いていた異世界ノートさえあれば良かったんだけどなー。そういえばここに来る前神様が俺の持っていきたいもの1つだけなら持っていってもいいって言ってたよな?それで俺は確か…そうだ!異世界ノートって答えた、だから多分ここにある。っといっても俺のノートはどこに、あ!あったけど遠い、しょうがない、異世界ノートに書いてる魔法で解決するしかないな。初めての魔法…
「テレポーテーションここに来たれ!」
まじか、俺がノートに書いた魔法が使える!?やってみたい価値はあったな。まぁ子供の頃に考えた魔法だから詠唱はセンスないけどまぁとりあえずはこのノートに書いてあるいろんな魔法をやってみるっきゃねーな。
それからというもの、カイこと俺、矢神ヒロキはノートに書いてあるすべての魔法を試して分かったことがあった。俺が考えた魔法がすべて使えるらしい。俺だって18歳にもなれば恐ろしい魔法とかも思いついたもんだ。だから逆に危険だこんな恐ろしい魔法をこんな赤子が使っていたら俺はいろんな国から批判を受けると思う。だから俺は、決めた。
絶対にこの異世界ノートを誰にも見せないと。
そして俺は世界最強になってやると。
「カイ~怖い顔してどうしたのー?」
「え!ァーバブー!」
「あらあら、とても元気ね!」
「カイは将来すごい男になる予感がするな!」
とりあえずこの父親と母親にはバレないように気をつけよう。
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