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第1章ー止まった夕方
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自分は泣き疲れて寝ていたらしい。
目を開けるとそこには4人、固まっていない人がいた。
?「ねぇ、この子起きたわ。」
?「良かった。目が覚めたんだな。」*
?「私、飲み物持ってくるわ。」
?「あぁ、分かった。」*
*は一緒の人が喋っています。
?「、、、、、」
私は驚いた。自分しか動ける人がいないと思っていたからだ。
?「大丈夫?ここにあった物だけど今、お茶飲める?」
私「、、、はい、、」
私はお茶を飲むとなぜか今まで背負ってきた不安が安心になり、涙が込み上げてきた。
?「今まで1人だったから辛かったんだな。」
?「大丈夫だよ。今は私達もここにいるから。」
赤の他人の前で私の今までの人生の中で泣くことは滅多になかったが、今回は誰も想像しなかった出来事に怖くなって我慢していた涙が大粒になって私の頬を流れた。その瞬間私は大声で泣いた。
そんな私を一人の女性がまるで母親のように私を抱きしめたのだ。
それから、私は泣き止んで自分を含め1人ずつ自己紹介をしていった。
もちろん自分の名前は覚えていないので、分かることだけを紹介していった。
まず、私より10歳以上年上の男性から言い始めた。
大人の男性「僕は38歳の会社員だ。子供も2人いる。」
次はまた私より10歳以上年上の女性が言った。
大人の女性「私は33歳の一般家庭の主婦です。夫とは二人暮しです。」
次は私より少し年上の若い女性が言った。
若い女性「私は26歳のカメラマンです。えっと、一人暮らし、、です。」
次は私と同い年ぐらいの男の子が言った。
同い年ぐらいの男の子「俺は19歳の大学生です。バイトをしていました。一人暮らし始めたところです。」
次は私の番だ。
「私は16歳の高校生です。私もバイトをしていました。えっと、両親と一緒に暮らしてました。」
自己紹介が終わって一人一人の情報を知った後沈黙が続いたとき、会社員の人が口を割った。
会社員「なぁ、僕達は自分たちの職業や年齢など身の回りのことは分かるが僕達全員自分の名前だけは分からないことが共通しているだろう?」
確かに言われてみれば私達全員、自己紹介の時自分の名前は言わなかった。、、いや、分からなかったのだ。今朝まで当たり前のように自分の名前を分かっていたのに一瞬の出来事で私達のように動ける人は名前を全く覚えてないのだ。
大学生「なら、単純ですけどアルファベット順で1人ずつ名前をつけませんか?」
と、大学生の人が提案をした。
会社員「おぉ、それでいいんじゃないか?
女性3人はどうだ?」
主婦「ええ、私もそれで構いませんよ。」
カメラマン「私も、それでいいです!」
私「私もそれで大丈夫です。」
全員賛成したので会社員の人はA、主婦の人はB、カメラマンはC、大学生はD、私はEの年齢順に名前がついた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作者です。キャラクターがA、B、C、D、Eと名前がついたので、次の話からキャラクターの名前もアルファベットになります。
なので、もう一度こちらで、キャラクターの情報を載せておきますね。
A・・・会社員、奥さんと子供二人の4人暮らしで、頼りがいのある人。みんなを引っ張れる人。
B・・・極一般の主婦、旦那さんと二人暮しでAとはまた別の頼りやすさがある。包容力があって、Eから見ると母のような温かさがあるみたい。
C・・・カメラマン、一人暮らしでEから見ると 頼れる姉さんみたいな人らしい。前向きになれる人でいつも明るい。
D・・・大学生なりたてほやほや、Eから見ると
無口で冷徹そうな人に見えるけど少し優しいところがあるみたい。あとこの人、、、イッケメ~ン
E・・・高校生、Eは少しネガティブなところも
ありつつ、笑った顔は可愛い。みんなの末っ子的な感じ。でも、真剣になる時の顔はかっこいいと母なるBがおっしゃってました。
ここからネタバレになるため見たくない人は今から見る文章を避けてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこれからの話では特殊能力のお話になっていきます。
なぜ特殊能力が出てくるのかと言うと、白い光に包まれたあとAからEは特殊能力を得て目を覚ましたからです。なので今から一人一人の特殊能力を発表します!
A・・・バリア
彼の大きな盾は攻撃から身を守ります。バリアの大きさはその時々に変えれます。
B・・・透視能力
あらゆるものを透視してみれます。例えば建物の中にいる敵の人数とか
C・・・瞬間移動
この瞬間移動は1度言ったことがあるところ、あるいは、写真で見たことがあるところにしか瞬間移動ができません。
D・・・想像した物を一瞬で作れる能力
家とか銃とか色々作れます(๑•̀ㅂ•́)و✧
E・・・物を操れる能力
物を浮かしたり、浮かしたもので敵を攻撃できます!
以上でネタバレでした!
目を開けるとそこには4人、固まっていない人がいた。
?「ねぇ、この子起きたわ。」
?「良かった。目が覚めたんだな。」*
?「私、飲み物持ってくるわ。」
?「あぁ、分かった。」*
*は一緒の人が喋っています。
?「、、、、、」
私は驚いた。自分しか動ける人がいないと思っていたからだ。
?「大丈夫?ここにあった物だけど今、お茶飲める?」
私「、、、はい、、」
私はお茶を飲むとなぜか今まで背負ってきた不安が安心になり、涙が込み上げてきた。
?「今まで1人だったから辛かったんだな。」
?「大丈夫だよ。今は私達もここにいるから。」
赤の他人の前で私の今までの人生の中で泣くことは滅多になかったが、今回は誰も想像しなかった出来事に怖くなって我慢していた涙が大粒になって私の頬を流れた。その瞬間私は大声で泣いた。
そんな私を一人の女性がまるで母親のように私を抱きしめたのだ。
それから、私は泣き止んで自分を含め1人ずつ自己紹介をしていった。
もちろん自分の名前は覚えていないので、分かることだけを紹介していった。
まず、私より10歳以上年上の男性から言い始めた。
大人の男性「僕は38歳の会社員だ。子供も2人いる。」
次はまた私より10歳以上年上の女性が言った。
大人の女性「私は33歳の一般家庭の主婦です。夫とは二人暮しです。」
次は私より少し年上の若い女性が言った。
若い女性「私は26歳のカメラマンです。えっと、一人暮らし、、です。」
次は私と同い年ぐらいの男の子が言った。
同い年ぐらいの男の子「俺は19歳の大学生です。バイトをしていました。一人暮らし始めたところです。」
次は私の番だ。
「私は16歳の高校生です。私もバイトをしていました。えっと、両親と一緒に暮らしてました。」
自己紹介が終わって一人一人の情報を知った後沈黙が続いたとき、会社員の人が口を割った。
会社員「なぁ、僕達は自分たちの職業や年齢など身の回りのことは分かるが僕達全員自分の名前だけは分からないことが共通しているだろう?」
確かに言われてみれば私達全員、自己紹介の時自分の名前は言わなかった。、、いや、分からなかったのだ。今朝まで当たり前のように自分の名前を分かっていたのに一瞬の出来事で私達のように動ける人は名前を全く覚えてないのだ。
大学生「なら、単純ですけどアルファベット順で1人ずつ名前をつけませんか?」
と、大学生の人が提案をした。
会社員「おぉ、それでいいんじゃないか?
女性3人はどうだ?」
主婦「ええ、私もそれで構いませんよ。」
カメラマン「私も、それでいいです!」
私「私もそれで大丈夫です。」
全員賛成したので会社員の人はA、主婦の人はB、カメラマンはC、大学生はD、私はEの年齢順に名前がついた。
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作者です。キャラクターがA、B、C、D、Eと名前がついたので、次の話からキャラクターの名前もアルファベットになります。
なので、もう一度こちらで、キャラクターの情報を載せておきますね。
A・・・会社員、奥さんと子供二人の4人暮らしで、頼りがいのある人。みんなを引っ張れる人。
B・・・極一般の主婦、旦那さんと二人暮しでAとはまた別の頼りやすさがある。包容力があって、Eから見ると母のような温かさがあるみたい。
C・・・カメラマン、一人暮らしでEから見ると 頼れる姉さんみたいな人らしい。前向きになれる人でいつも明るい。
D・・・大学生なりたてほやほや、Eから見ると
無口で冷徹そうな人に見えるけど少し優しいところがあるみたい。あとこの人、、、イッケメ~ン
E・・・高校生、Eは少しネガティブなところも
ありつつ、笑った顔は可愛い。みんなの末っ子的な感じ。でも、真剣になる時の顔はかっこいいと母なるBがおっしゃってました。
ここからネタバレになるため見たくない人は今から見る文章を避けてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこれからの話では特殊能力のお話になっていきます。
なぜ特殊能力が出てくるのかと言うと、白い光に包まれたあとAからEは特殊能力を得て目を覚ましたからです。なので今から一人一人の特殊能力を発表します!
A・・・バリア
彼の大きな盾は攻撃から身を守ります。バリアの大きさはその時々に変えれます。
B・・・透視能力
あらゆるものを透視してみれます。例えば建物の中にいる敵の人数とか
C・・・瞬間移動
この瞬間移動は1度言ったことがあるところ、あるいは、写真で見たことがあるところにしか瞬間移動ができません。
D・・・想像した物を一瞬で作れる能力
家とか銃とか色々作れます(๑•̀ㅂ•́)و✧
E・・・物を操れる能力
物を浮かしたり、浮かしたもので敵を攻撃できます!
以上でネタバレでした!
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