男性向け18禁置き場(かなりの紳士向け)

宝者来価

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地球を快楽で侵略した宇宙人 カイタ編

19話 姿が違っても

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ブルーマン視点


医者の自分が出した結論は自宅での治療
エクス星人と違って粗末な技術による女体化
身体が負ったダメージが特に酷いのだが彼は病院は嫌だと
行くだけで幸福度が下がる事から自宅に医者がくればいいという話に


「俺を診察しにきてくれるか?」
『勿論ですよ』
「助かる」

本当に今までで一番と言える苦しそうな顔をしていた
自分が出来る事をしてあげたいがまだ地球人の『悲しみ』には未知な所がある
脳から記憶を消し去りたいが酷く根ぶかい物を取ると他も取れてしまうかもしれないのだ

『エンジェさん』
『はい』
『食事なんですが、彼が望むものを食べさせてあげて下さい』
『胃に優しいもので無くていいと?』
『彼が何も食べたくないのなら薬だけで大丈夫です、或いは栄養液を』
『私のです?』
『はい……』

帰る前に引き留められた

「上がってくれ」
『え?』
「ゲームやろうぜ、3人でさ」

何かやりたい欲求があるのは大変いいことだ
それは幸福度が上がるすばらしい状態が自分で分かるのだから
治療において今は最も効果的だろう

『はい!!』


しばらく普通にゲームで遊んでいたら彼が寝落ちたのでベッドに運んだ


「……ん」
『大丈夫ですよ、私がいますからね』
「エンジェ、ブルーマン君は?」
『ここにいますよ』
「嫌だ……帰っちゃ……やだ……」
『よしよし、大丈夫ですからね』





彼が目を覚ました時に様子がおかしかった


『おはようございます、カイタさん』
「……」
『眠れたようで何よ……』

生殖器官を握られた

もう一度分かりやすくいうなら

ちんちんを握られた

『ちょお!?』
「……おちんちん」
『カルコ星人の使う技術はこれだから中途半端で嫌なんですよぉッ!!!!』

脳が勝手にしているのか、感情的にやっているかで大分かわってくる

「ちんちん」
『乱暴にしないで……下さいッ!!いくらエクス星人でもけっこうコレ敏感で……えっ!?』

流石に様子がおかしいので耳から極細の触手を入れて脳に接続をかけた
出来れば彼にしたくは無かったがそうも言ってられない
本人の意志とは無関係に身体だけ動いてしまっているかもしれない


『あっ……』
「欲し、い」

雌にされて訳が分からなく発情している
発情しすぎた小動物が犯そうと疼く
ならば医者としてやれる事がある

『大丈夫、気持ちよく出来ますから』

女性の身体を初めて経験するせいでオナニーの仕方が分からないのだ
ならば熱を何度か消化してしまえばいい
他の雌地球人と変わりは無い

乳首などの感度は変わらない様子なので小さな触手で優しく吸い付く

ちゅ♡ちゅく♡

「あっ♡あっ♡あはっ♡」
『そのまま……ッ』
「ア゛ァッッ!!♡♡♡♡」

プシャ!!!

潮を吹いた
そこまで深くイくという事はよほど熱が酷かったのだろう
辛さは計り知れない

『気持ちよかったですか?』
「……ん♡」

性器を握ろうとしたので

『おちんちんには触らないで下さいねー!?』

避けた

『そんなに苦手なんですか?』
『……お恥ずかしい話、私ってオナニーすらちょっと苦手でして』
『お医者様なのにオナニーを疎かに?』
「……医者なのに煙草吸ってるみたいな会話だな」
『カイタさんまだ起き上がらなくても』

にぎっ♡

『ぴゃああああああっ!?♡♡♡』
「医者なんだから自分を疎かにしちゃ駄目だろぉ(ニヤケ顔」
『ちょっエンジェさん止めて下さい地球人で言ったら浮気ですよ!?』
『医療行為で浮気認定を!?』

何故?って首をかしげられた

ちゅこ♡ちゅこ♡

『やめっ、いや本当に出るデルデルッ!!!???♡♡♡♡』
「医者なんだからちゃんと抜け?」
『……あぅッ―――!!!♡♡♡』

ピュクッ 1ccぐらい

「エクス星人の射精って何か可愛いな」
『何かすごく恥ずかしいんですけど!?!?!?』





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