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地球を快楽で侵略した宇宙人 カイタ編
33話 何でもない1日(NH)
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部屋で目覚めた
「ふぁ……」
『パパ起きた?』
「おはよブルーマン」
ちゅっ(頬)
『パパのちゅう何だか恥ずかしいッ!』
「後輩だって事を思い出してからすげぇ照れるようになったよな」
『……甘えん坊に慣れちゃったんですから責任とって下さいね先輩?』
ぷいっとそっぽ向く息子
可愛いなぁとタブレットで激写
さらに照れるのがまた可愛い
『カイタさんお早うございます』
「おはよ」
ちゅっ(こっちは口)
『何だか今だに慣れませんね』
「嫁が可愛い」
TVを付けて朝のニュースを見つつ朝食を注文した
珈琲とサンドイッチである
地球人には人気のメニュー
『お持ちしました』
「あれ、注文品いっこ多く無いですか?」
『え、ああ数間違えましたすみません!!』
「息子と食べるんで貰いますね、おいブルーマン」
『パパなぁにぃ?』
「一緒にサンドイッチ食べよ」
『わーい食べるぅ』
プレートを机に置いてテレビを付けた
世界中から様々なニュースを届けてくれている
一番多いのはエクス星人関連のニュースではあるが
「お?」
地球人ぽい外見のニュースキャスターで驚いた
【次のニュースです、今話題のボンネッタリンゴは――――】
飯の話題が多い多い
基本的にTVでは誰かが嫌な気分になるニュースをやらない
だから地球と違って争いなどの情報はまず無い
【あらたな幸福施設の『実験工場・月のB』がいよいよオープン】
「うっそマジか?」
『パパ興味あるの?』
「医者の治療とかじゃなくてこう……強制的にイかされてエネルギー源とかになるプレイはちょっとやってみたい」
ドMの血が少し疼く
嫁にばかりセックスが負担になってもいけない
出来たら少しだけ行ってみるか
『オイシー』
「ほんといい味だな」
『パパは今日はお休みだね?』
「おう」
『僕は出かけてくる―』
え?
「ちょ、どこに!?」
『お友達の家ー!!』
あいつん家!?
「それってアポ取ってるのか!?」
『あ、はい』
はい
「どういう事?」
『父さんが目が覚めたら妹にあってやってくれって通信いれてきたので』
「……成程」
『僕イッテクルネー』
ぎゅってしてやった
「まだ絶対安静だから駄目」
『ダメ?』
「お医者様がまだ面会は止めとけって」
『……友達の所いきたい』
どうする?
「子育て難しいな」
『大丈夫ですよ『先輩』』
「え?」
手を触手に握られた
『僕は医者として彼女を助けたくて行くんですから』
「……分かった、でも保護者同伴だからな!!」
『えー』
「確認とるわ」
――――――――――――――――――――
「よう」
『太郎さん』
「……え」
『こんにちは』
いつも父さん呼びだったから困惑している
妹と弟も出て来た
「ブルー君、元気に成った?」
『もう大丈夫ですよ!!』
「本当にブルー君?」
『はい』
「あのね――――ごめんなさい!!」
触手が太郎の妹を優しく撫でた
『どうか悲しまないで』
「え?」
『エクス星人は地球人が悲しむ姿を見たくないんですよ』
「……そうなの?」
『僕もあなたと同じです、身勝手に動いて先輩を悲しませてしまった』
「お姉ちゃんが悲しい?」
『どうかお姉さんを大切に』
にゅるっ
触手がカイタの手をとる
「もういいのか?」
『帰ろうパパ』
「分かった」
「……別にもう少しゆっくりしていってもいいぞ?」
「いや帰るよ、ブルーマンが絶対安静なのを無理してきてるし」
「何かあれば言ってくれ」
「ん」
太郎はブルーマンの事を気にかけてる気がする
子供としてかは分からないが
すくなくとも自分の駄目な親よりはきっと仲がいい
―――――――――――――――――――――――――――――――――
家に帰ってきた
「ただいま」
『……疲れた』
「ベッドで冬眠するか?」
『パパお休みのちゅーしてー』
ちゅっ
「可愛いなぁ息子」
『あっママ!』
『お帰りなさい』
何か箱を持っていた
「エンジェそれは?」
『プレゼントです』
「え!?」
『こういうのがカイタさんはお好きだと聞いたので……』
中にあったのはマグカップだった
それも三人で使う
「最高に幸せ♡」
ちゅっ
『いいなぁママは口で』
「ディープなのかましてやろうか?」
『やっぱいい』
「三人で月ココア飲んでゆっくりしよう、ブルーは眠ければ寝ていいぞ」
ソファーで寛ぐ
膝の上に乗ってる青い触手ぐうかわ
となりでくつろぐ嫁にすりすりして
『カイタさんはスキンシップがほんとうにお好きですね』
「だって嫁も息子も可愛い」
テレビを付けておだやかな時間を共に過ごした
「ふぁ……」
『パパ起きた?』
「おはよブルーマン」
ちゅっ(頬)
『パパのちゅう何だか恥ずかしいッ!』
「後輩だって事を思い出してからすげぇ照れるようになったよな」
『……甘えん坊に慣れちゃったんですから責任とって下さいね先輩?』
ぷいっとそっぽ向く息子
可愛いなぁとタブレットで激写
さらに照れるのがまた可愛い
『カイタさんお早うございます』
「おはよ」
ちゅっ(こっちは口)
『何だか今だに慣れませんね』
「嫁が可愛い」
TVを付けて朝のニュースを見つつ朝食を注文した
珈琲とサンドイッチである
地球人には人気のメニュー
『お持ちしました』
「あれ、注文品いっこ多く無いですか?」
『え、ああ数間違えましたすみません!!』
「息子と食べるんで貰いますね、おいブルーマン」
『パパなぁにぃ?』
「一緒にサンドイッチ食べよ」
『わーい食べるぅ』
プレートを机に置いてテレビを付けた
世界中から様々なニュースを届けてくれている
一番多いのはエクス星人関連のニュースではあるが
「お?」
地球人ぽい外見のニュースキャスターで驚いた
【次のニュースです、今話題のボンネッタリンゴは――――】
飯の話題が多い多い
基本的にTVでは誰かが嫌な気分になるニュースをやらない
だから地球と違って争いなどの情報はまず無い
【あらたな幸福施設の『実験工場・月のB』がいよいよオープン】
「うっそマジか?」
『パパ興味あるの?』
「医者の治療とかじゃなくてこう……強制的にイかされてエネルギー源とかになるプレイはちょっとやってみたい」
ドMの血が少し疼く
嫁にばかりセックスが負担になってもいけない
出来たら少しだけ行ってみるか
『オイシー』
「ほんといい味だな」
『パパは今日はお休みだね?』
「おう」
『僕は出かけてくる―』
え?
「ちょ、どこに!?」
『お友達の家ー!!』
あいつん家!?
「それってアポ取ってるのか!?」
『あ、はい』
はい
「どういう事?」
『父さんが目が覚めたら妹にあってやってくれって通信いれてきたので』
「……成程」
『僕イッテクルネー』
ぎゅってしてやった
「まだ絶対安静だから駄目」
『ダメ?』
「お医者様がまだ面会は止めとけって」
『……友達の所いきたい』
どうする?
「子育て難しいな」
『大丈夫ですよ『先輩』』
「え?」
手を触手に握られた
『僕は医者として彼女を助けたくて行くんですから』
「……分かった、でも保護者同伴だからな!!」
『えー』
「確認とるわ」
――――――――――――――――――――
「よう」
『太郎さん』
「……え」
『こんにちは』
いつも父さん呼びだったから困惑している
妹と弟も出て来た
「ブルー君、元気に成った?」
『もう大丈夫ですよ!!』
「本当にブルー君?」
『はい』
「あのね――――ごめんなさい!!」
触手が太郎の妹を優しく撫でた
『どうか悲しまないで』
「え?」
『エクス星人は地球人が悲しむ姿を見たくないんですよ』
「……そうなの?」
『僕もあなたと同じです、身勝手に動いて先輩を悲しませてしまった』
「お姉ちゃんが悲しい?」
『どうかお姉さんを大切に』
にゅるっ
触手がカイタの手をとる
「もういいのか?」
『帰ろうパパ』
「分かった」
「……別にもう少しゆっくりしていってもいいぞ?」
「いや帰るよ、ブルーマンが絶対安静なのを無理してきてるし」
「何かあれば言ってくれ」
「ん」
太郎はブルーマンの事を気にかけてる気がする
子供としてかは分からないが
すくなくとも自分の駄目な親よりはきっと仲がいい
―――――――――――――――――――――――――――――――――
家に帰ってきた
「ただいま」
『……疲れた』
「ベッドで冬眠するか?」
『パパお休みのちゅーしてー』
ちゅっ
「可愛いなぁ息子」
『あっママ!』
『お帰りなさい』
何か箱を持っていた
「エンジェそれは?」
『プレゼントです』
「え!?」
『こういうのがカイタさんはお好きだと聞いたので……』
中にあったのはマグカップだった
それも三人で使う
「最高に幸せ♡」
ちゅっ
『いいなぁママは口で』
「ディープなのかましてやろうか?」
『やっぱいい』
「三人で月ココア飲んでゆっくりしよう、ブルーは眠ければ寝ていいぞ」
ソファーで寛ぐ
膝の上に乗ってる青い触手ぐうかわ
となりでくつろぐ嫁にすりすりして
『カイタさんはスキンシップがほんとうにお好きですね』
「だって嫁も息子も可愛い」
テレビを付けておだやかな時間を共に過ごした
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