47 / 55
地球を快楽で侵略した宇宙人 カイタ編
番外編 エンジェ頑張る
しおりを挟む私はエンジェ
地球人の旦那を持つエクス星人です
新しい家に引っ越して来た日の夜
「耳かきしてくれ」
『はい!』
細い触手を耳の中へ入れカリカリと耳の中を引っ掻く
「んっ……♡」
『気持ちいいですか?』
「幸せ……♡」
こりこり、こりこり♡
『えーと、こう?』
くちゅくちゅ♡
「んほぅ!?♡♡♡」
『気持ちいいんですね!』
「ちょ、まっ♡♡♡」
ぐちゅん♡ぐちゅぐちゅっ♡くちゅん♡
「ほおおおおッッッ――――!?♡♡♡」
『あ』
「やり過ぎやりすぎっ!?」
『ご、ごめんなさい……』
「いや落ち込まなくていいって!!」
頭を撫でられる
『……なんですかね』
「ん?」
『カイタさんに優しくされてるなって思うとふわふわ?するんです』
よくブルーマンが言っていた
ふわふわするが多分こういう感覚
浮くというか身体が少し軽くなるような
「……らぶらぶえっちしよう」
『らぶらぶ?』
「性器おれに入れて」
『せ、性器をですか!?』
※エクス星人が性器を入れる事は滅多に無い
「エンジェも気持ちよくなってほしい!」
『ま、またですか!?』
「俺は妻が気持ちよくなってくれると嬉しい」
『……うっかり内臓こわしちゃうかも』
エクス星人はとても力が強い
「うーん」
『ただいまー』
「おかえりブルー」
『ママどうしたの?』
『性器を入れてほしい、らしくて』
『僕がついてるから大丈夫ですよ!!』
脳にアクセスするブルーマン
「ほらおいでエンジェ」
『い、痛かったら教えてね!?』
『うん』
肛門からゆっくり性器を入れる
ずぷぷ♡
「んん……エンジェッ♡」
『痛くないですか?』
「大丈夫、気持ちいいし幸せ」
地球人の体内は温かくエクス星人には適温で
『処理する時よりなんか……感じ、るっ!?』
「おっき、ぃ♡」
感じる為に動いたらイきそうだ
しかし気持ち良く成ってる旦那をどうにか喜ばせたい
力を抑え優しく中をこする
ぐちゅちゅ♡ぬちゅぬちゅ♡ぐぷっ♡
『ど、ですかッ―――?』
「エンジェの性器すっごい気持ちいいよ」
『僕もお手伝いするね』
「!?……ちょ、まっ!?」
ブルーマンの細い触手がカイタの乳首をつまむ
激しく震えだすとカイタの身体がビクッと急激にのけぞる
と同時に締め付けられる中
『イッ!?』
―――――――――――――――――――――――――――――
※病院
『処置は終わりました』
『……すみません、やはりやるべきでは!!』
「俺が頼んだ事だから気にすんなって」
急な締め付けに驚いて力加減を誤り夫の内臓を傷つけてしまった。
『えーん!僕がついていたのにー!』
「……でもエンジェが中にいる間は俺すっごい幸せだったぜ?」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる