50 / 55
地球を快楽で侵略した宇宙人 カイタ編
48話 一人の幸せ
しおりを挟む
今日は休みだけど暇だし何よりパパと似た境遇のヒト放っておけないな
『カウセリングを開始します』
「うん」
『①オナニーではイケます?』
「イケる……人に触られるとイケない、ヒト?他人っていうか」
自分で出来るならそこまで深刻になるのはおかしいんだけどな
『②経験はエクス星人からの処置だけ?』
「ああ」
『③ちょっと脳を見ても?』
「いいけど」
脳を覗いてエクス星人がした処置を見た
『あっ』
「……分かった、の?」
『薬品が効きにくい体質でエクス星人が出す媚薬が効かないようです』
「何とかなります?」
『身体への処置だと僕そこまで得意ではないので別のお医者様を呼ぶ事になりますね』
「あっ駄目なんだ……」
『力不足で申し訳ない』
確かに薬は出せるが人体の改造となれば得意ではない
クリトリスを生やしたりする資格は持っている
だが薬が効かないなら効くようにするか無い状態で処置するかである
「無くてもイケはするならブルーにもどうにか出来ねぇの?」
『根本的な解決は難しいかと』
「何かは出来る?」
『イカせるだけなら出来ますけど薬が効かないとこれから大変そうですし』
『……何か出来ないかな』
ママ?
『どうしたの?』
『私、いつもなにも出来なくて不甲斐ないな……って』
『ママ地球文化検定もってるからカウンセラーもとる?』
『落ちました(メモリエラー)』
ず~~~ん
「エクス星人って落ち込むときあるんだ!?」
「エンジェ!!俺の傍にいてくれればいいから!!」
『カイタさんの言葉はありがたいですけど』
しくしく泣くママ
「……エクス星人でも落ちこぼれっているんだな?」
『ママは落ちこぼれなんかじゃないです!!』
ビタン(触手で地面を叩く)
「でも試験に落ちたんだろ?」
「うちのはまだ子供なんでムキになることもある」
「……ふーん」
「ちなみに俺は超の超おちこぼれ」
「え?」
「エンジェ以外だと俺あんまり感じないし……」
「へぇ」
「俺の嫁は俺専用だから俺は気持ちいい」
「嫁自慢ってやつ?」
「うん!!!!!!!!!!」
パパが今日一番いい顔した
「……そうか」
『えっ』
何故か彼の幸福度が上がった
「どうした?」
『幸福度上がりました』
「マジ?」
「……幸せそうな奴を見るのは、好きだ」
なるほど!!
『ちょっとパパのことイかせるね』
「ちょっと!?」
「えっいやどういう事!?」
パパんの耳から中に侵入した
にゅぷり♡
「ひゃあ!?♡♡♡♡♡」
『ママいつものやつやってあげて』
『これですか?』
肛門に入れて貰った
ぬぷぷぷぷぷぷぷ♡♡♡♡♡
「ちょおっ!?♡♡♡♡♡」
「……こ、これが現代の『普通』なんだ、よな?」
「ま、まぁ♡ッ!?♡♡普通だけどぉッ!!♡♡♡♡」
恥ずかしそうに顔を抑えるカイタ
人前は苦手なので早急に
ぎゅちゅん♡♡♡ぼちゅん♡♡♡どちゅっ♡♡♡
「わぁ……♡」
「あっあっ!?♡♡♡」
身体が痙攣してボタボタと尻から汁が零れ落ちている
「何で急ッ♡♡♡……イグッ!!!♡♡♡♡♡」
ビクッ!!!!!
「はー♡……気持ちよかったからッ―――いいけど♡」
『やっぱりそうだ』
「何が?」
『カウセリングの結果なんですが幸せそうな人を見る専ですね』
「見る専?」
『アイドルの歌をカラオケで歌うのではなくCDで聞いていたいみたいな』
「あぁ」
「確かに一人で抜くのは、嫌いじゃない」
「この世界にもエロDVDとかはあるから俺で抜かないでくれ」
「あるのか!?」
彼が好みそうなえっちな動画を処方して家に帰った。
『カウセリングを開始します』
「うん」
『①オナニーではイケます?』
「イケる……人に触られるとイケない、ヒト?他人っていうか」
自分で出来るならそこまで深刻になるのはおかしいんだけどな
『②経験はエクス星人からの処置だけ?』
「ああ」
『③ちょっと脳を見ても?』
「いいけど」
脳を覗いてエクス星人がした処置を見た
『あっ』
「……分かった、の?」
『薬品が効きにくい体質でエクス星人が出す媚薬が効かないようです』
「何とかなります?」
『身体への処置だと僕そこまで得意ではないので別のお医者様を呼ぶ事になりますね』
「あっ駄目なんだ……」
『力不足で申し訳ない』
確かに薬は出せるが人体の改造となれば得意ではない
クリトリスを生やしたりする資格は持っている
だが薬が効かないなら効くようにするか無い状態で処置するかである
「無くてもイケはするならブルーにもどうにか出来ねぇの?」
『根本的な解決は難しいかと』
「何かは出来る?」
『イカせるだけなら出来ますけど薬が効かないとこれから大変そうですし』
『……何か出来ないかな』
ママ?
『どうしたの?』
『私、いつもなにも出来なくて不甲斐ないな……って』
『ママ地球文化検定もってるからカウンセラーもとる?』
『落ちました(メモリエラー)』
ず~~~ん
「エクス星人って落ち込むときあるんだ!?」
「エンジェ!!俺の傍にいてくれればいいから!!」
『カイタさんの言葉はありがたいですけど』
しくしく泣くママ
「……エクス星人でも落ちこぼれっているんだな?」
『ママは落ちこぼれなんかじゃないです!!』
ビタン(触手で地面を叩く)
「でも試験に落ちたんだろ?」
「うちのはまだ子供なんでムキになることもある」
「……ふーん」
「ちなみに俺は超の超おちこぼれ」
「え?」
「エンジェ以外だと俺あんまり感じないし……」
「へぇ」
「俺の嫁は俺専用だから俺は気持ちいい」
「嫁自慢ってやつ?」
「うん!!!!!!!!!!」
パパが今日一番いい顔した
「……そうか」
『えっ』
何故か彼の幸福度が上がった
「どうした?」
『幸福度上がりました』
「マジ?」
「……幸せそうな奴を見るのは、好きだ」
なるほど!!
『ちょっとパパのことイかせるね』
「ちょっと!?」
「えっいやどういう事!?」
パパんの耳から中に侵入した
にゅぷり♡
「ひゃあ!?♡♡♡♡♡」
『ママいつものやつやってあげて』
『これですか?』
肛門に入れて貰った
ぬぷぷぷぷぷぷぷ♡♡♡♡♡
「ちょおっ!?♡♡♡♡♡」
「……こ、これが現代の『普通』なんだ、よな?」
「ま、まぁ♡ッ!?♡♡普通だけどぉッ!!♡♡♡♡」
恥ずかしそうに顔を抑えるカイタ
人前は苦手なので早急に
ぎゅちゅん♡♡♡ぼちゅん♡♡♡どちゅっ♡♡♡
「わぁ……♡」
「あっあっ!?♡♡♡」
身体が痙攣してボタボタと尻から汁が零れ落ちている
「何で急ッ♡♡♡……イグッ!!!♡♡♡♡♡」
ビクッ!!!!!
「はー♡……気持ちよかったからッ―――いいけど♡」
『やっぱりそうだ』
「何が?」
『カウセリングの結果なんですが幸せそうな人を見る専ですね』
「見る専?」
『アイドルの歌をカラオケで歌うのではなくCDで聞いていたいみたいな』
「あぁ」
「確かに一人で抜くのは、嫌いじゃない」
「この世界にもエロDVDとかはあるから俺で抜かないでくれ」
「あるのか!?」
彼が好みそうなえっちな動画を処方して家に帰った。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる