人類進化論~宇宙人と呼ばれる日~

蒼雉 百合

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地球人から宇宙人へ

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全てのものに寿命がある。
それが、事実であり、世界の理だ。

それは地球という星にも当てはまる。
さぁあと何年で地球は寿命を迎えるのかな?
答えは知らない。
なぜなら私はその時すでにこの世にいないから、興味がない。

だが、事実である。

そしてその前に氷河期が来ると言われている。

人類の選択を迫られる日がくるらしい。

さぁ、前置きはこの辺にしよう。

結論から言おう。
リトルグレイは我ら人類の未来の姿の1つである。
そう、リトルグレイを始めに考えた人は多分私と同じ事を考えたのだと思う。

さぁ、リトルグレイを想像してほしい。
外見は身長は小さい、頭は大きく顎は小さい、目は大きくそして黒い。

近い未来、人類の食はチューブに入ったペースト城のものや、ドリンクタイプものが主流になる。これは体に必須なものだけでできている。逆に言うと、身体に他の遺伝子情報を入れないようにするためである。人類の脅威である癌、それは異種遺伝子を体内に取り込む事で起こる遺伝子の暴走。それを知った人間は安全なものだけを摂取する。そして、顎を使わなくなる。

次に情報の共有化による脳の肥大化である。脳の使用領域は現在100%ではない、これを成し遂げた時脳は今より成長するだろう。脳の成長に伴う頭蓋骨も成長する。

そして、地球に降り注ぐ紫外線、オゾン層の破壊が生んだ結果である。人間はサングラスをかける。しかしサングラスでは対応できないようになる。ついにUVカットのコンタクトをする。

さぁ、リトルグレイに近づいてきましたよ。

大きいと一人当たりの面積は広くなる。そこで、人は小さくなる必要がある。小さければ、多くの人が暮らせる。乗り物も小さくできる。

地球を離れる日が来るとき、選ばれし者が宇宙で未来人になる、宇宙人になる。

人が想像でできることは全て現実にできるそうだ。
タイムマシンを考えた人もいる。
未来から遊びに宇宙人がくることもあるだろう。

最後に、この話は保健室から生まれた未来人について、これは想像であり妄想で、フィクションである。

信じるか信じないかは…
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